みんなが知らない世界の真実

タイタニック沈没は保険金詐欺です。9.11は自作自演です。ドルは紙幣ではありません。インフルエンザワクチンは逆効果ですこんなことを聞けば「バカな!」と思うでしょう。真実は奥の奥の埋もれた中にありました。私たちは騙されていたんです。

【このブログの紹介】


 北朝鮮の方々はアメリカの月面着陸も、韓国が繁栄したことも知りません。中国の方々も南京大虐殺の真相も、天安門事件の真相も知りません。それは北朝鮮政府や中国政府が教育とマスコミを握って、情報の操作と封鎖を行っているからです。



 しかしそれは日本人も、アメリカ人も、ヨーロッパやその他の人々も同じだったのです。



 皆が騙されていました。



 信じがたいかもしれませんが、世界を動かしているのは、アメリカ大統領でもなければ、

国連でもなく、ましてや各国の政治家でも、そして我々大衆でもありませんでした。



 世界を動かしているのは“お金”であり、そして“通貨の発行権”を持っているごくごく一部の者たちだったのです。



 “彼ら”はいたのです。確かに存在していました。



 我々大衆が“彼ら”の存在に気づき、そして立ち上がらねば、本当に世界は大変なことになります。



 取り返しのつかないことになりかねないのです。





 →『みんなが知らない世界の真実』



    9月29日 No.143までアップしました。

   10月 1日 No.146までアップしました。

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<前回からの続き>


 自民党は反共産主義で戦ってきたわけですが、彼らと共に戦ってきた最大勢力とも言えるのが、「共産主義に勝利するための国際連盟」、通称“国際勝共連合”です。


 この反共産主義の政治団体は、世界基督教統一神霊協会、通称“統一教会”の教祖、文鮮明氏が1968年1月に韓国で創設し、そして同年4月に日本でも創設されました。


 日本の初代会長は、統一教会の会長でもあった久保木修己(くぼきまさみ)氏であり、名誉会長には右翼や政財界の黒幕としてマスメディアから「右翼のドン」と呼ばれた笹川良一氏です。


 統一教会は、勝共連合について“友好団体”と説明していますが、しかし勝共連合の歴代会長の全員が統一教会であり、また役員の多くが統一教会の幹部であり、また活動する会員も統一教会の信者が多いために、一般的には勝共連合は統一教会の事実上の下部組織と見られています。


 勝共連合の結成には岸信介氏も大きく関与しており、自民党の有力な支持団体の一つで、勝共の会員を国会議員、もしくは公設私設の秘書として送り込んできました。


 こうした勝共の息のかかった議員は“勝共推進議員”と呼ばれ、岸の娘婿で安倍晋三の父でもある安倍晋太郎も勝共推進議員名簿に名を連ねています。


 そのために統一教会も、安倍晋太郎政権の実現のために積極的に動いており、安倍氏と統一教会は“祖父の代から脈々と続く関係”です。単純に言って自民党と統一教会は深い関係なのです。安倍信三氏が統一教会に祝電を送っているのは有名な話です。


 そして勝共連合は、『世界日報』という保守系の新聞を発行してきました。


 しかし1983年10月1日、当時の『世界日報』の編集局長らは、統一教会色を薄めて一般紙を志向する路線を打ち出しました。するとこれを「乗っ取りである」と反発して、勝共連合の理事長梶栗玄太郎ら約100人が、東京都渋谷区宇田川町のビル内にあった世界日報社事務所に押しかけて、社内を占拠して、社員を監禁し、そして暴行するという事件がおきたのです。


 この事件をキッカケに『世界日報』の編集局長であり、統一教会の広報局長でもあった副島嘉和が追放されました。そして彼は翌年に、統一教会と勝共連合の暴露内容の手記を、『文藝春秋 』に乗せることを決意したのです。


 すると84年6月2日、副島氏は世田谷代田駅から帰宅途中、午後8時40分頃、韓国の空手の使い手のような人物に襲われ、左側頭部、左上腕部、左首筋、背中を次々にメッタ刺しにされたのです。


 この韓国人に襲われた世田谷残虐事件は、新聞でトップ記事で扱われて当然であるのに、翌日の朝日新聞は3段56行、毎日は1段26行、 読売新聞は1段15行という小さいな扱いでしかありませんでした。世田谷一家事件とは別の事件ですが、どちらも犯人は捕まっておりません。


 副島さんはどうにか一命を取りとめ、そして刺されてから一週間後の6月10日、 文藝春秋七月号が発売され、「これが、統一教会の秘部だ」というレポート形式の論文が大きく掲載されたのです。


 そこには霊感商法のこと、天皇陛下との関係、統一教会が韓国語で、世界統一を目指していることなどが書かれておりました。この“副島論文”の注目すべき点は、元統一教会本部広報局長が、暴露した以下の内容です。


①文鮮明師によって世界が統一され、韓国語が世界の共通語になり、そして統一教会の教理は韓国中心主義。


②統一教会の秘密儀式では、統一教会の幹部たちが演じる世界各国の代理の元首が文師に拝礼するが、当時の統一教会の会長久保木氏が天皇陛下の代理役で拝礼している。


③1975年7月の文師による日本からの送金命令以来、9年間で2000億円余りが日本から韓国の文師に送られた。


④文師への送金の責任者は、ハッピーワールドの古田元男社長である。


⑤霊感商法にはマニュアルが存在し、脱税の指導が行われている。



 この“副島論文”は多くの統一教会の会員も知らないことばかりです。


 しかも反共産主義で戦う統一教会下部組織の勝共連合なのですが、なんとも奇妙な事実があります。在日米軍が日本に駐留し続ける最大の理由は、ソ連、中国、北朝鮮といった共産国家が東アジアに存在するからなのですが、しかしドイツを東西に分けていたベルリンの壁が崩壊し、そしてソ連は1990年12月末に崩壊を迎えました。


 このソ連崩壊によってブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、チェコスロヴァキア、ポーランドなどは次々と崩壊していき、中国や北朝鮮が崩壊することも、もはや時間の問題と見えました。しかし中国は天安門大虐殺で何とも乗り切り、そして北朝鮮を支えたのはなんと統一教会だったのです。


 『No.98 オウムと統一教会と北朝鮮の不思議な関係』でも書きましたが、これは韓国の中央日報も明らかにしていることですが、統一教会の文鮮明氏はソ連崩壊間近の12月6日に北朝鮮を電撃訪問し、そして金日成とは義兄弟の仲となったのです。


 文氏はそれまで金日成をサタンの代表として非難し、共産主義を神の敵として打倒に力を入れてきたために、この文家と金家が密接な関係になったことは世界中を驚かせました。


 文鮮明氏から北朝鮮に35億ドル(約4400億円)もの支援が約束され、こうして北朝鮮は経済的窮地から救われたのです。


 このようにソ連崩壊以降の北朝鮮の影のスポンサーには、実は統一教会もその名を連ねており、統一教会が北朝鮮を支援していたからこそ、北朝鮮の現時の体制はソ連崩壊後20年以上も続いてきた、との声もあるのです。


 そしてこの韓国から生まれた統一教会が、韓国中心主義のみならず、日本を“サタンの国”と考えており、その思想が韓国内で広まっていることが、さらに問題を複雑にしています。


 『韓国人による恥韓論』、『韓国人による沈韓論』を欠いたシンシアリー氏によれば、「日韓関係の悪化の背景には、韓国には日本を“サタン”に見立てた根強い“反日信仰”があり、自分たちが信じるもの以外はすべて悪、災いはすべてサタン(日本)のせい、サタンを叩き潰すことが神の意志であり、日本人にもそれを知らしめなければならないという思想があるというのです。


 しかしこのような悪魔的な思想を韓国および日本、そして世界に広めてきたのは、他ならないGHQであり、日韓両国の左翼であり、そして統一教会・文鮮明氏です。


 また北朝鮮でも、韓国でも、パチンコやスロットのような低ルートのギャンブルは禁じられています。それはWHO(世界保健機関)で低ルートのギャンブルには、過度の中毒性があり、人間を堕落させ、社会を腐敗させ、混乱を招くおそれがあるとされているからです。


 しかし日本だけでは何故か合法で、そして北朝鮮・韓国系の在日の人々が経営し、そしてその莫大な利益の何割かを北朝鮮に送金しております。


 戦後の日本でパチンコを流行らせたのはアメリカGHQです。敗戦直後、国威を煽る恐れがあるために、軍歌は禁じられていたというのに、なぜからパチンコ屋の中だけでは軍歌がゆるされるという侮辱がまかり通りました。そのために本来、パチンコと軍歌は何ら関係が無いのに、未だに軍歌のかかるパチンコ屋もあります。


 こうして彼らの策略のもと、日本人がパチンコですったお金は、万景峰号(マンギョンボンゴウ)に乗って将軍様のもとに渡り、コニャックと喜び組と、テポドンやノドンに換金されて、日本人はさらに自分で自分の首を絞めているわけです。


 そして崩壊してもおかしくなかった北朝鮮が、崩壊することなく未だに存在して、日本海や太平洋に次々とミサイルを撃ち込んで暴れまわるために、ますます在日米軍の存在理由が確立しているわけです。


 さて、こうして見てくると、彼らサタニスト、CIA、自民党、勝共連合、統一教会、北朝鮮、マルクス主義、そしてまたサタニストという何とも不思議な関係が見えてきて、日本の闇が浮き彫りになるわけです。


 真相は分かりかねますが、しかしベンジャミン。フルフォードというジャーナリスなどは、
「小泉元首相がかつて幾度もレイプ事件を起こし、なおかつ芸者の“小はん”という女性を殺害しており、彼にはそうした弱みがあるために、アメリカCIAの言いなりに成り下がって、石油利権のために反原発を訴えている、自分を名誉棄損で訴えても構わない」などと主張しているほどです。


 こうした政治の話を知っている人は、「日本の政治は右も左も終わっている」と口にするわけです。


 “日本の政治は右も左も終わっている”、ならばこそ若い力でもって、立て直す必要があるのではないでしょうか。


『みんなが知らない世界の真実』
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