命を捨てて真実を伝えるブログ

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 今、話題のイスラム国の正体について、少しずつではありますが、『陰謀学』と題して、書き進めていきたいと思います。


 誰もが感じているはずです。


 「このままではいけない」、「このまま日本の平和な時代が続かない」と。


 “イスラム国”による日本人人質事件、そして“イスラム国”は日本に対して、“無理難題”を突き付けてきました。


 そして彼らは言いました。

 「なぜ日本は、米国による広島、長崎の(原爆投下による)虐殺を忘れて、米国がイスラム教徒を殺害するのに手を貸すのか」

「日本は十字軍(米欧)連合に参加するという過ちを犯した」


 “無理難題”

 どうか思い出して欲しいのです。


 第二次世界大戦が始まる前のアメリカ国民は、戦争に次ぐ戦争の繰り返しで、すでに疲れ果てていました。


 今の日本人がそうであるように、当時のアメリカ人も平和を望んでいたのです。


 当時のユダヤ系のルーズベルトアメリカ大統領は、幾度も戦争を繰り返していたことから、「戦争屋」などとあだ名されていたために、彼は三度目の大統領選挙で当選するにあたって、「もう絶対に戦争は行わない。皆さんの子供たちを戦場に送ることはない」と公約を掲げていました。


 しかしルーズベルト大統領の娘婿の著書、『操られたルーズベルト』には、ルーズベルトのこんな言葉が記されています。 

「私は宣戦布告はしない。私は戦争を作るのだ」


 また当時のスチムソン陸軍長官の日記にも、ルーズベルト大統領が、会議において、次のように述べたことが記されております。


「日本軍に最初の一発を発射させることは確かに危険なことだ。
 しかしアメリカ国民から戦争の完全な支持を得るためには、日本軍に攻撃させて、誰がどう考えても、どちらが侵略者であるのか、それを一目瞭然にさせなければならない」


 そこで彼らは、“ABCD包囲網”といって、アメリカAmerica、イギリスBritain、支那China、オランダDutchによる日本包囲網を作り、そして日本への石油の輸入を封鎖したのです。


 そしてアメリカ人にして、ユダヤ人であるコーデル・ハルという人物が、絶対に日本が絶対にのむことのできない“無理難題”の要求をわざと突きつけました。


 この無理難題を“ハル・ノート”と云い、これが決定打となり、日本は戦争せざるをえない状況に追い込まれ、真珠湾攻撃を決意して、そしてついに第2次世界大戦が勃発してしまったのです。


 後に、どうしてあれほどまでに真珠湾の被害が拡大したのか、それを調査する“ロバーツ委員会”というものが設置されて、そして調べたところ、「戦争を企画し、準備し、遂行したのは、実はルーズベルトであった」という、驚くべき意見が出てきたのです。


 しかもルーズベルト大統領は、あえて真珠湾攻撃を知らない素振りをして、そしてわざわざ攻撃の直前に、「アメリカは平和を希望しています」という文書を日本に送っています。


 それもやはり、どちらの国が正義で、どちらの国が侵略国家であるか、それを世界の人々に見せ付け戦争世論を作り上げるためです。


 『マッカラム覚書』という文書が明らかになることで、実は真珠湾奇襲攻撃が、アメリカの自作自演であり、陰謀であったことはすでに分かっております。


 この世界大戦で5000万から8000万もの人間が命を落としました。


 日本の近海で局所的に軍隊と軍隊が衝突して、小さな戦闘が行われたのではありません。


 日本全域が戦争状態になり、世界中の至る所で戦争を行い、誰もが嫌というほどに戦争の恐ろしさをまざまざと見せつけられたのです。


 多くの人がひもじい想いをしたり、健康を失ったり、障害者となったり、あるいは命を失うか、愛する人を失ったのです。


 どれほどの涙が流れ、どれほどの血が流れたのか・・・


 それが世界大戦です。


 しかしそれでもたしかに人間の命を何とも思わず、戦争こそを望む者たちがいるのです。


 なぜなら世界には、今もなお武器売買と戦争を商売にし、どんなに莫大な利益を得ても、それでも己の欲望を満たし切れない者たちがいるからです。


 戦争が起こって古い武器を使わなければ、新しい武器を買ってはもらえません。


 しかも戦争を利用すれば、エネルギー資源の利権を手に入れられます。


 しかも世界大戦ならば、この地球に新たな世界秩序さえ作り上げることもできます。


 “新世界秩序”


 ですから世界は今、世界大戦前夜の様相を見せつつあるのです。


 今回の人質事件を機会に、日本もアメリカ、イギリス、フランスと同様に、“テロとの戦い”に参加させられてしまうことでしょう。


 そしてこの“テロとの戦い”が、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教といったいわゆる“アブラハムの兄弟宗教”によって、第5次中東戦争になりかねない状況です。


 ユダヤ国家イスラエルはアメリカの同盟国です。


 そしてその“テロとの戦い”の急先鋒に立つアメリカと、今回の事件を機会に“テロとの戦い”に巻き込まれつつある日本も同盟国です。


 いつ始まっても不思議ではない第5次中東戦争、これが第3次世界大戦に発展し、さらにはハルマゲドンが始まってしまうかもしれない危機が、たしかにこの星にはあるのです。


 ハルマゲドンとは、聖書に「中東イスラエルのメギドの丘において起こる」と伝えられてきた世界最終戦争のことです。


 だから今度の“イスラム国”の人質事件、および日本に対する無理難題な要求は、ある意味において、“ハル・ノート”なのかもしれません。


 実は世界は今、もしもロシアのプーチンが判断を誤れば、いつ第3次世界大戦は勃発してもおかしくありません。
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 SISとも、“イスラム国”とも言われる彼らが、数千年続いてきた宗教紛争の火種となり、このまま人類はハルマゲドンに突入してしまう可能性があるのです。


<次に続きます>

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