お引越しです

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今日はぐつぐつロールキャベツな夜です~
空木マイカのブログ

さてさて、ブログお引越しします!


写真をもっとキレイに見せたいなぁ、ということで

こちらにリニューアルです↓

http://utsugimaika.blogspot.com/


引き続きよろしくお願いします♪


マイカ

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角橙亭

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今日のお昼は大須の角橙亭へ~


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思えば魔女の宅急便好きなわたしに
「魔女の宅急便に出てきそうな店行こっか」と、
友人が連れてきてくれたのが最初でした。

確かに外観が出てきそうなんですよね~

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パスタの種類がめちゃめちゃ多い!


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中もとってもオシャレ

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遅めに行ったのでゆったりできました~


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食後はSHOPで働いている友人ところをぶらっとまわって帰ってきました。

オンタイムに働いている友人の姿を見るというのは結構刺激になる。
みんな頑張ってるんだなぁ。よーし、わたしも!と。

明日も早起きするぞーい♪
(最近、朝が辛くなくなってきたし!)

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アヴァンギャルド チャイナ

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愛知県美術館へ見に行ってきました!

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政治の流れと当時の人々の心の内がよく表れた展覧会でした。


19世紀半ばまで、中国は文化的鎖国状態にあり、

外からの情報はストップされ、中に入ってはこなかった。

それまでのアートは「毛沢東バンザイ」といったような政府を支持する内容のものだけ。


1977年に文化大革命が終了し、一気に外からの情報が入ってくるようになる。

それこそ印象派~ごく最近のものまで100年分くらい一気に。


その時の状態をよく表している

「中国絵画史」と「現代絵画簡史」を洗濯機で2分間攪拌した

という作品からこの展覧会は始まる。

アーティストたちはこの時、混乱と興奮に満ち溢れていたのだ。

その後、欧米からのいろんな名画や名作が入ってくる中で、

単純にすごいと思う一方でアーティストたちは

「なぜこれを知らずに自分たちはいたんだ」とコンプレックスも抱くようになる。

(この時代に、ダ・ヴィンチの作品の上に工業オイルを塗りたぐったものが出てきたり)


1980年代はこのように新しい風に盛り上がりを見せるのだが、

1989年の天安門事件をきっかけにまたアートは変化を見せる。


天安門事件は自由民主化を唱えた学生たちが武力で抑えられた事件。

そこから結局ダメなんだと、無気力さが出てくるようになる。

上の写真の絵もこの時期の絵。

色合いは明るいけれどどこか不気味で、

うつむき加減な人たちが同じ顔してニヤニヤ過ごす様子を描いている。


1990年にはアーティストたちは社会的抑圧下にの個人の状態をアートで表すようになった。

グロテスクな映像がいくつかあるのだけど、それは映像に残すことが目的だったわけではなく、

政府にわからないように過激なパフォーマンスをすること自体が目的だった。

これほど苦しめられているんだというのを示すために。

パフォーマンスという形をとったのは、後に形が残らないようにするためだった。


2000年代のアートは経済大国中国がよく表れている。

例えばそれまで禁止されていたHIP HOP。

いろんな人がHIP HOPを踊っている映像が出てくるのだけど、

ちょっと太極拳が入っていたり・・と憧れて消費しようとしてもどことなく違う感じ。

それはグローバリズムを皮肉ってもいた。


このころになると、もう中国らしさはあまりない。

例えば「人間誰しも死ぬんだ」といったような普遍的なコト、

広い意味での事柄を表現するようになる。


それまでの時代のような危機迫るような感じではなく、

必死さは抜けている。


そして展覧会の最後は中国の古き良き時代を思わせる映像で締めくくられる。

それまで過去に良さなど見出すことなく、外から入ってきたあたらしいものにばかり

目を向けていたところから、昔をロマンチックに感じられるようになってきた。


そんな時代の流れが体感できる展覧会でした。

5月24日まで!


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フロスト×ニクソン

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監督:ロン・ハワード

出演:マイケル・シーン、フランク・ランジェラ、ケヴィン・ベーコン


ウォーターゲート事件で辞任したニクソン大統領の口から真実と謝罪の言葉を

引き出そうとイギリス人の人気司会者がインタビューで立ち向かうというお話。

実話です。


インタビューは「ルール無用の決闘」・・そんな言葉がよく表していたとおり、

このときのインタビューはまるで言葉を使ったボクシングのようだった。


1年半毎日45分のロングインタビューをしてきて、

正直わたしはインタビューというものにやればやるほど難しさを感じていた。

時にそれはインタビュイーとの共同作業であったり、時にそれは決闘だったり。


この映画にもよく表れているのだけれど、

インタビューというのは下準備にものすごく時間がかかる。

それが手ごわい相手であればあるほど。


わたしの場合だと雑誌やネット、ブログあらゆるモノを読み尽くして

一度その人の人生や哲学を全部自分の中に引き受ける。

(映画の場合はそこになかなか手に入れられない資料まで

探して読むのだから相当なもの)


そして、限られた時間の中でどういう質問をすれば、

全体像をできるだけ多く伝えられるのか、

まだ誰も聞いていなかった答えを導けるのか、

ものすごく考える。


それこそ産みの苦しみというか、

自分の中で消化しきれないときは本当に辛いけれど、

その分、「これだー!」という流れが見えたときの快感といったらたまらない。


そんな、インタビューアーにしか味わえない苦しさと興奮が劇中には溢れていた。


見ているこっちまで緊張してしまう。

息を呑む。


男と男の人生を賭けた真剣勝負。

何のために戦うのか。

戦った先には何があるのか。

どんな仕事にも共通してあること。


女のわたしはそれを見ていて少しうらやましさも感じた。


BELLY MANIA

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今日は番組が終わった後、

試写会まで少し時間があったので途中でお弁当を買って

友達のお店へGO=3


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伏見にあるベリーダンスの衣装SHOPです。

わたしはベリーの衣装扱ってるところではココが一番センスがいいと思ってます!


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東海地区からはもちろん、関西や北陸など遠方からも買いに来る人多いのです。

毎月買い付けに行っていて、商品もどんどんと変わっていきます。

今月も13日~17日は買い付けに出ていて、お店はお休みになります~

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お店の真ん中にどーんとある、変身テント(試着室)。

入れば気分もノッてきます。


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・・というわけでノッてきたマイカ↑

あれ?ノリ方が違う?笑。

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BELLY MANIA


名古屋市中区栄2丁目1-12

ダイアパレス伏見4F 左奥

tel:052-938-9876

定休日:金曜日


http://bellymania.net/