• 19Jan
    • 絵本で育む、楽しむ

      ポエムピース、みらいパブリッシングから続々といろんな本が発売されています。中でも、絵本シリーズは大人気 こちらは、光る限定版もある「おばけのまめ」かわいいおまめ。食べたらどうなるの?私もただいま絶賛子育て中なのですが、あらためて絵本の魅力を感じています。ママが赤ちゃんへ読み聞かせや語りかけをすることは、赤ちゃんの好奇心や想像力、そして安心感のためにもとってもいい時間だとおもいます。そして大人にとっても、純粋にことばとリズムや、絵の世界を楽しむことができる心地よい時間になります。ついついコレクションしたくなっちゃうような気持ち。本との出会いがいつも特別で、大切な時間になるといいなとおもいますポエムピース書籍一覧ページはこちらhttp://poempiece.com/books   

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  • 29Sep
    • 「冰の焔とそこにある恋と」朗読で楽しむことができます

      朗読家 飯島晶子さんと、北京の写真家 洪十六さんのコラボにより生まれた短歌集「冰の焔とそこにある恋と」書籍ページ:http://poempiece.com/books/1202おふたりの世界観が合わさり、とても魅力的な一冊です作品のテーマは恋。どうしようもないくらいの恋心。あなたは今、大切な人に「好きだから好き」と素直に言えますか?美しい歌と写真が、読み手をせつなく愛しい場面へ連れていってくれます。その作品を、著者 飯島さんの朗読で楽しむことができるサイトがアップされました定期的に更新されていますので、ぜひチェックしてみてください!Facebookページhttps://www.facebook.com/koinohonoo/

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  • 09May
    • 俊カフェがオープンしました✨

      北海道札幌市に谷川俊太郎さんの本や音楽、グッズをゆっくり楽しめる素敵なカフェがオープンしました朝日新聞でも紹介されています。http://www.asahi.com/articles/ASK4N5CHSK4NIIPE01D.htmlお店のオーナー、ポエムピース札幌編集長でもある古川奈央さん。自分の想いをていねいにカタチされてきたことに感動します奈央さんの愛がこもった素敵な空間、ぜひみなさまも足を運んでみてください俊カフェFacebookページはこちらhttps://www.facebook.com/shun.T.cafe/?fref=ts  

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  • 27Mar
    • 「うまれるまえのおはなし」大人気です*

      ひだのかな代さんの絵本「うまれるまえのおはなし」今月14日にポエムピースから発売されました予約注文の際から話題になり、発売後も大人気です!この作品ができるまでのエピソードをぜひこちらでhttp://ameblo.jp/karinyuchan/entry-12247066428.html私たちのたましいは、“自分の意思をもってこの世に生まれたいのちである“とても神秘的で、生きていくエネルギーにとって素敵な考え方だとおもいます。私事ではありますが、今まさにお腹に新しい命を宿しています。この絵本を読んで、おもいをめぐらせましたこの子が私たち夫婦のもとにきてくれた奇跡に感謝し、私自身も生きていくことへの意思、エネルギーをあらためて強く持ち、マタニティライフを楽しむことができています。読む方のこころに、あたたかいぬくもりが、生きるよろこびがそっと灯りますように「うまれるまえのおはなし」書籍ページはこちらhttp://poempiece.com/books/920アゴラさんでも紹介していただきましたhttp://agora-web.jp/archives/2025171.html   

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  • 18Feb
    • 「バナナタニ園」いよいよ発売!

      ポエムピースの新刊「バナナタニ園」いよいよ発売になりました!谷郁雄さんと吉本ばななさんの心がやさしく寄り添ってひとつの作品になり、読む人の心をほっこりと癒してくれる。すごく素敵な本に仕上がっています。文平さんのイラストもとってもキュートで楽しい♪ばななさんのまえがきにぐっときて、谷さんの詩と添えられたばななさんの写真に引き込まれて、谷さんのあとがきを読んだあと、私の心もきらきらしていました以前からファンの方も初めて触れる方も、大好きになること間違いなし!ときめきます!ばななさんがツイッターでお知らせしてくださいましたhttps://twitter.com/y_banana/status/832102691090243584ぜひ実物を手にとってみてみてくださいね〜「バナナタニ園」書籍ページはこちらhttp://poempiece.com/books/775

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  • 29Jan
    • 『フランス装とブックオフと谷川俊太郎』枡野浩一(歌人)より

      歌人 枡野浩一さんより谷川俊太郎リフィル詩集について、とっても素敵な書評が届きました!!ありがとうございます『フランス装とブックオフと谷川俊太郎』枡野浩一(歌人) フランス装という装丁がある。日本では独自の進化を遂げてしまい、お洒落なデザインのひとつみたいな扱いになっているが、本来は愛書家が自分用に装丁し直すための仮製本。アンカットと呼ばれることもある。買った時点ではページがバラバラになっていないため、ペーパーナイフで切りながら読み進んでいく。 筆者はブックオフが嫌いだ。昔ながらの古本屋にはもう少し奥ゆかしさがあったと思う。真新しい本がブックオフでは、ほんの少し値引きされた状態で売られる。希少価値のある古本が高値になっているのなら、まだわかる。傷みの目立つ古本が半額になっているのも、まあわかる。しかし新刊として発売されたばかりの、へたをすると発売前に宣伝のために無料進呈されたばかりの本が、新品のような顔をして棚に並んでいる。法的にはとくに問題はないのかもしれないが、大手出版社がブックオフの株主になっているという事実を知るだけでも、きな臭いものを感じてしまう。 ブックオフで買われた本は、またブックオフに売られる。一冊の本が何度回転しても著者には一銭も入らない(くりかえすが大手出版社はブックオフの株主)。バーコードが付いているのだし、一冊の本が何度回転したかを確認して著作権者に利益を渡すことも物理的には可能なはずだが、一向にそうならない。 筆者には十万部近く売れたヒット作が一冊だけあり、その一冊は今ではブックオフでしか売っていない。ブックオフにはものすごく売っている。増刷は何年もかかっていないが、読んだという感想は毎日のように目撃する。 いやだ、いやだ。ほんとうに、いやなんだ。 ということを日々ずっと考えていて、本の書き手として今後どうするかを考えたとき、「本来のフランス装のような、買った人が手をいれて初めて完成し、その人だけの本になるような、可塑性のある本」をつくることが、ひとつの解決策なのではという結論に至った。 前置きがとても長くなりましたが、システム手帳のリフィルを利用した詩集を手にとって、「ああ。こういうことが、本来のフランス装に近い」と気づき、感銘を受けたのです。 詩を持ち歩こう というキャッチフレーズが印刷されている。筆者のような「ブックオフへの対抗手段」として構想された企画でないことは明らかだ。けれど、リフィルに印刷された詩を好きな順番に並べ替えたり、気にいった詩だけをピックアップしたり、切手を貼って定形外ポストカードとして郵送できたりする本は、「本来のフランス装のような、買った人が手をいれて初めて完成し、その人だけの本になるような、可塑性のある本」そのものではないか。 谷川俊太郎は最も名前を知られている日本の詩人で、だからこそこの商品が成り立つのかもしれない。まったくの無名の詩人が似たものを手作りして井の頭公園で売ったら。話題にはなるかもしれないが、商品というよりは、アート作品だ。アート作品でありながら、同時に商品であるものに、あこがれてやまない。 谷川俊太郎の詩が、そういうものだからだ。 平明な日本語で書かれているから、一読して意味がわかることも多いけれども、谷川俊太郎に言われるまでは、そのような世界の捉え方があるとは気づけなかった、という詩。 いやだ と言っていいですか 本当にからだの底からいやなことを 我慢しなくていいですか 我がままだと思わなくていいですか 親にも先生にも頼らずに 友だちにも相談せずに ひとりでいやだと言うのには勇気がいる でもごまかしたくない いやでないふりをするのはいやなんです(「子どもたちの遺言」収録『いや』冒頭部/リフィル『宇宙』より) ブックオフがいやだなどという、せこくてかっこわるい文章を、大好きな谷川俊太郎を語るとき書いていいのかと迷いに迷ったけれども、この詩に勇気づけられて書きました。 この詩が大人の目線で、 いやだ と言っていいですよ 本当にからだの底からいやなことを 我慢しなくていいですよ 我がままだと思わなくていいですよ という語り口で書かれていたら不快でした。子どもが語るからいいのです。「そうだ。いやだと言ってもいいのかもしれない」という、盲点になっていた部分を指差されるのです。 谷川俊太郎の詩を本以外の場でたまたま目撃して面白くないと感じたことが一度もない。そんな詩人だから、この企画が屹立する。軽やかな一冊の、その重さを受けとめたい。枡野さんの作品、枡野さんが発信されることが大好きです短歌に興味を持つきっかけにもなりました。枡野さんのTwitterhttps://twitter.com/toiimasunomoLINEスタンプもできたそうです!かわいーhttps://store.line.me/stickershop/author/4975/ja谷川俊太郎リフィル詩集のご紹介ページはこち​​​​​​らhttp://poempiece.com/books/713

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  • 16Jan
    • 札幌ポエムファクトリー 話題沸騰中!

      定期的に札幌で開催している「札幌ポエムファクトリー」そこに参加された方たちが綴った “愛のカタチ”詩集「愛のカタチは詩のカタチ」http://poempiece.com/books/680AIR G 千葉ひろみさんがパーソナリティーをつとめるACTIONという番組の「みんなの図書室」というコーナーで紹介されましたさらに、北海道新聞にも!!書店さまで在庫が足りない状態になっている勢いです! こうして、詩を大切にする気持ちがどんどんひろがっていくとうれしいですね講師のマツザキヨシユキさんによる次回の札幌ポエトリースクールは2017年2月13日19時から。東京での個人レッスンも随時受付中です 2017年も  どうぞよろしくおねがい致します♪

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  • 15Dec
    • ポエムピースシリーズ創刊!谷川俊太郎リフィル詩集*

      「詩集という厳かで窮屈なパッケージから、詩を気軽に楽しめる場所へ連れ出す」ポエムピース株式会社は、詩の流通単位、鑑賞法、鑑賞シチュエーションの見直しをするために作った出版社です。これまで谷川俊太郎さんらとともに、oblaat(オブラート)という「詩を本の外に開く」レーベルを立ち上げるなどの活動を行ってきました。このたび、その一つの形として、システム手帳リフィル型の本格的な詩集シリーズ「ポエムピースシリーズ」を創刊しました。システム手帳リフィルに詩が印刷されており、コレクションすることはもちろん、カレンダーや予定表や様々なリフィルとともに、詩を鑑賞いただけます。また、1枚に1つの詩が収められているので、1編単位で取り外したり順序を変えたりすることも可能。好きな詩だけファイルしたり、プレゼントすることもできます。谷川さんのアイディアで、メモページやハガキ型の詩のリフィルも入っています。また、今後、挿画のリフィルなども発売する予定。詩の鑑賞の、自由な方向への広がりを一緒に楽しんでいただければと思います。谷川俊太郎さん自身もこの詩集のスタイルが広がっていくことを、楽しみにしてくださっており、さまざまなアイディアを出してくださっています。この詩集シリーズを、多くの方に受け入れていただき、また、新しいメディアにとしてお使いいただければ幸いです。ポエムピース株式会社社長 マツザキヨシユキ 直筆サインリフィルがついた限定版は、ポエムピースストアとAssist Onのみでの販売ですカラフルですてきな表紙リフィルもついてきます ポエムピースストアはこちらhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/poempiecestore/Assist Onさんでもすてきにわかりやすく紹介していただいていますhttp://www.assiston.co.jp/2851ぜひぜひチェックしてみてください

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  • 08Nov
    • 2017 シアワセをカタチにするクラウンダイアリー

      ポエムピースから発売された2017年の手帳「シアワセをカタチにするクラウンダイアリー」  みなさまの手元にも届きはじめ、大好評です手帳にぴったりのカバー作りをこちらのブログで紹介してくださっていました!ありがとうございます!!中は、とても書きやすくなっています♪著者:咲麗(SAKURA)さんの楽しい風水コラムや、毎日見れる占い、メルマガ購読の特典つき。クラウン(王冠)は、成功、幸運、勝利、栄光、繁栄のシンボル、品格の証。人は誰もが、頭上にクラウン(王冠)を戴き生まれてきます。毎日うつむいてばかりいるとクラウンは落ちてしまうから、顔を上げて胸を張り、前を向いて歩んでいけるように…そんな思いが込められています。パールピンク・ティファニーブルーの2色からご自身に合うカラー選び、新しい1年をむかえる準備をはじめてみてください~

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  • 15Oct
    • ポエトリースクール 東京で開催が決まりました

      秋が深まってきましたね~。呼吸するのもきもちがいい 今日は快晴♪秋もいろんな変化が起きる季節ですね。ポエムピースにとってもかわいい子が仲間入りしましたあそびにいらしてくださいね~マツザキヨシユキさんのポエトリースクール来月東京での開催が決まりました~!わーい札幌で参加された方々の作品集が出版されることになり、こちらもとってもたのしみです!詳しくはぜひマツザキさんのブログでそして、こちらは私のうたの活動や日常について載せているブログです。おもうことをつらつら綴っています。http://mitsuy0lalala.jugem.jp/興味もっていただけましたらアメブロではありませんがよろしくおねがいします~                

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