憲法改正の手続きを定めた国民投票法が18日完全施行されたのに合わせ、超党派の記念集会(実行委員長・中山太郎元外相)が同日、国会内で開かれた。自民、公明、みんな、新党改革の野党4党国会議員ら約30人が参加したが、与党側からの出席はなかった。「衆参両院に設置された憲法審査会を早期に始動させ、憲法改正を実現するため、各党各会派の連携を強化すべきだ」との緊急アピールを採択した。中曽根康弘元首相は「国民に憲法改正の機運を醸成することが大事だ。最近の情勢をみると、われわれの努力が足りない」と議論の停滞に危機感を示した。

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