群馬の収益物件専門会社社長ブログ

群馬県伊勢崎市で会社を経営しています。
現在グループ会社を合わせて4社のオーナーをやっております。
経営の奥深さと楽しさを味わいながら最高の仲間たちと日々全力で邁進しています。

自己勘定で投資総額30億(年間自動キャッシュマシン収入6億5000万円)の不動産投資のプロが実学から学んだ投資手法を惜しみなく提供するメールマガジン【実業家 小野里大輝のオノマガ】



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おはようございます。小野里です。

今日は群馬イノベーションアワード2017が行われます。

イノベーションアワードとは群馬を起業立県にしようと志す一年に一度のお祭りです。

今からワクワクしています。
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こんにちは。小野里です。

前回に続き高崎経済大学で企業説明会に参加した際の気づきです。

前回までの内容はコチラ

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さて、11月29日(火)に高崎経済大学で行われました会社説明会では、ラッキーな事にたまたま沢山の学生さんに足を止めて頂きました。
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満席御礼。本当に有り難い。
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椅子も6脚から8脚に追加し対応した。
この日は群馬銀行と並んで一位二位を争う着席率だったのではないかと思う。
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名もない小さな不動産会社にこれだけ集まってくれた。

建設・不動産は今や人気がない。
これを見て欲しい。
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人気トップ5は金融系
47位に三菱地所、65位に三井不動産がランクインしている。
下は「建設・不動産」の人気ランキングだ。
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大成建設、大和ハウス工業、森ビルと言ったら建設・不動産でも大手中の超大手

しかし、総合ランキング1位の三菱東京UFJ銀行と10倍以上の差が生まれている。

そこへ来て、街の不動産業界には、、、、と諦めてはいけない。
なぜなら世の中の「人気業種」と個人が「輝ける場所」とは何の因果関係もないからだ。

学生たちが抱えている問題は、地域社会の問題と捉えるべきだ。

地域社会の問題を解決すれば、人は集まる。

その証拠が我々の会社説明会だ。
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一目で見て人気ブースなのが分かる。
群馬の上場企業ばかりの中でこの結果だ。
名もない小さな不動産会社にこれだけ多くの学生たちが興味を寄せてくれた。

眼をキラキラ輝かせながら聞いてくれた。
顔を前に傾け真剣に聞いてくれていた。

つまり求めている土壌はある。
しかし受け入れられる環境がないのだ。

この問題は地方創生にも繋がっていく。

社会を支える若い人達がいない環境で地方創生「街を元気に!」なんて出来るはずがないだろう。

僕らだけでは出来ない。

もしこのブログを読んでくれた方がいれば是非ご連絡下さい。
一緒に地方を元気にしましょう。

産官学共に立ち向かわなければなりません。

我々は必ず地方を元気にすることが出来ると信じています!

<次回は新卒採用2年生を迎えた当社の分析結果をお話しします>





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こんにちは。小野里です。

昨日は高崎経済大学で会社説明会を行ってきました。
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高経大では学生の3割が地元群馬で7割が他府県から来ている。

そのうちの7割が東京など他府県に就職する状況にある。

つまり高崎の経済担う大学としては辛い状況になっているのが現在抱える問題だろう。

これは大学だけの問題ではない。
むしろ大学の問題にしてしまったら高崎の経済は先行きが不安だ。

なぜ、地元に就職しないのか?を考えるべきだ。
①華のお江戸で働きたい
②地元に帰って地元の役に立ちたい
③安定企業(有名企業)がない
④首都圏は給与・待遇水準が高い
⑤やりたいことが出来る会社がない
⑥親元から離れて生活したい(独立心)
⑦高崎は楽しくない(県外に彼氏彼女がいる)
⑧自分の潜在能力を伸ばしてくれる企業と出逢えない
⑨独特の狭いコミニュティ(クローズ社会)では未来の可能性を感じられない
⑩理念やVISIONを掲げる高い意識の人がいない
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以上の「就職しない理由」は想定されることを直感で列挙しましたが、いかがですか?


共感される部分がありましたか?

この問題のどこを取っても課題は学生や大学にあるのではなく、企業と行政にあると言わざるを得ません。

高崎と前橋は犬猿の仲と言われるほど、互いにクローズ社会を作っています。そしてそのコミニュティの中でも理念やVISIONを強く持ち信念ある企業が少ないのも吸引力のない理由です。優秀な人材は自分の潜在能力を伸ばせる企業にしか勤めません。
自分自身が自分の為、地元の為に未来の可能性にチャレンジできるステージを用意出来ているかどうかなのです。

彼氏彼女いるかどうかも重要な要素です。

マズローの5段階の欲求では、
人は自分自身を「承認」されることに生きがいを感じる。と言っています。
つまり就職する不安と、社会で認められるのか分からない不安から、もっとも短かで自分を承認してくれる人の近くに寄ろうとするのです。

これは個の問題ではなく、社会の構図による問題と捉えなければなりません。

「⑤やりたいことができる会社がない」という問題も同じ。
シンプルに考えて、大組織の一員である自分が、自分の好きなこと好きなようにできるか否かと言えば出来る訳がないのです。

学生さんだって、そんなこと百も承知です。でもそれを求めている。

本当に求めている姿を学生がメッセージしているのだから、そこにフォーカスしようよ。

自分の能力を引き出せたり、自分のやりたいことが出来る本質って結局のところ、個と向き合って個を大切に見守ってくれる会社って事じゃないのかな。

学生流出問題は学生さんや大学の責任にしてはいかんですよ。

すべきは産官学連携で地域の魅力と可能性を感じられる街造りをしなければ学生流出は避けられないのです。



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こんにちは。小野里です。

今日は第5回上州藤岡蚕マラソンに出場してきました。
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出場の経緯は僕の友人がハーフマラソンに出たいと言うことを言っていたので、

「じゃあ、その夢僕が共に叶えてあげる!」

と断言し、それ以降休み返上で働き今日の為に標準を合わせてやってきました。

僕自身は2014年12月のホノルルマラソン以降の長距離大会だったので、多少躊躇したけど、何より友人の夢を叶える為、僕が不安がっていては支えられないから、頑張ろう頑張ろうと友人に伝えつつ自分に言っていた感じだった。
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ハーフマラソンとは21.0975キロの長距離マラソン
しかも藤岡市の山と鬼石町山のアップダウン走り抜ける過酷な大会だ。

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高山の上り坂で心臓ハチ切れそうになり、5キロでもうダメだと思ったけど、諦めなければゴールできるんだな。

給水所ではリンゴも配っていたけど、甘くてめちゃくちゃ美味かったですよ。


多分ワンツーフィニッシュは上武大学駅伝部

ラストランナーは80歳台のおじぃさんでした。


今日はとにかく疲れました。 

社員にも普段から、自らの能力を高め「ヤリキルチカラ」を付けよ!ヤリキルチカラこそ本物のチカラだ。と言っていることを今日は自分に言い続けて走ったw

脚がパンパンで階段なんて登れません。

でもやり切った感でいっぱいです。


マラソンは沢山の気づきを与えてくれます。 以前に書いたこちらの記事も併せてお読み下さい。

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身体がヘトヘトになっても、ゴールした時の達成感が嬉しいから皆んな走るんだな。

これから温泉に入ってリカバリーです。

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こんばんは。小野里です。

昨日までチームビルディング合宿をやってきました。
3日間も会社を閉めて沢山の方々にご迷惑をお掛けしましたが、新生スリーラージは更に皆さんのお役に立てるチームとなるはずです。
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さて、チームビルディング合宿とは社員一人ひとりが能動的に自立し、支え合う為のものです。
誰かから言われるからやるんじゃない。
自分の内発的動機付けから、やりたいからやるんだ。
そんなチームになっていきます。


さて皆さんにココで質問です。

チームで山登りしている以下の絵を見て誰がリーダーでしょう。

(絵がヘタなのは勘弁して下さいw)

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僕らが定義するリーダーは全員です。
①の人はみんなを引っ張るリーダー
②の人は①のリーダーの向かう先をみんなに伝えるリーダー
③のリーダーは、チームの中で疲れ切った仲間を「頑張ろうぜ」と励ましながら声を掛け合うリーダー
④のリーダーは落し物や脱落者がいないか背後から全体を見ながら全員を支えるリーダー

つまり全員がリーダーなのです。

引っ張るだけがリーダーでは無いということ。
一人ひとりが主体性を持って自分の強みを発揮すること。

一人ひとりが自助精神を発揮し自立した人生を歩む仲間の集まり。
これこそスピード感持った強い会社ができる理由です。
会社だけでなく、サッカーなどのプロスポーツにおいても同じことが言えるのでは無いでしょうか。
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「ウォール」という研修ですが、1人をみんなで支える実習です。
自分は身を委ね、下から皆んなで支え、上から引き上げる。
一人一人が力強いからこそ、安心して身を委ねられる。支える側が筋力的に未発達の小学生だったらそれも難しいのでは無いでしょうか。
つまり支える側が重要なのです。
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互いに励まし合う地上8mで行う実習
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目を見て互いを信じ支えあえば、難しいことだってやってのけることができるんだ!

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みんなと一緒だと超えられるものも1人では難しくなってくる。

恐れが顔を出して怖くなってくる。

それを超えていくのがチャレンジなんだ。

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僕もペンキ屋で屋根を塗ったり、地上30mの足場でペンキを塗ったりと高いところは慣れていても、飛べない。

それはココロの奥底にある潜在意識が顔を出してくるからだった。
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チームでチカラを合わせる。

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相手の声に耳を傾け一緒に協力して目標を達成する。
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楽しければ失敗したって何度でも挑戦できる。
失敗は恐れじゃ無いんだ。
成功への改善なんだ。

だからこそ、価値がある。

大きくずっこけて擦りむいたって、また立ち上がればいいんだ。

ココロの恐れから脱却し、挑戦し続けるチームで進んでいきたい。

こんなチームならお客様にもっともっと積極的能動的にお役に立てると僕は信じています。


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