自分の性格

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僕がどんな人か、ということについて以前書いたものを

ちょっと加筆修正しました。






SNSやtwitter、ブログといったソーシャルメディアを

通じて自己が拡散していく一方で、結構誤解されるところも

多いように思うし、本当の自分の性格を理解してもらうのも

難しくなっているように思います。

特に先入観を持ってもらいたいわけではありませんが、

何かのときの参考に。。。







■エニアグラム
http://shining.main.jp/eniatest.html
タイプ3番 (達成者)タイプ8番(統率者)
が同数。
ちなみにタイプ3のこだわりは「目標」「達成」「自尊心」「野心」「能率」「勤勉さ」「果断」「ステイタス」「実力」「リーダー」「組織」「マネジメント」。8のこだわりは「力」「パワー」「勇気」「決断」「独断」「英雄」「戦い」「支配」「権威」「権力」「義理」「人情」「勝利」「№1」。


■エゴグラム
http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm

baaab

1.性格

性格に柔軟性が大きく、ストレスや環境の変化に対して、強い耐性を持つタイプです。激しいショックに遭遇しても、それを素早く吸収して仕舞う、柔構造建築物のようなものを、心の何処かに持っているタイプなのです。その替り、目標に対する志向力とか集中力に、多少の弱さがある事は否定出来ません。貴方は物事や人生を、総花式的な考え方で処理して行こうとするタイプなのでして、そこが貴方の長所でもあり、限界でもあるような気がします。

2.恋愛・結婚

多情多感なタイプなのですが、確かな判断力に裏打ちされた、冷静な計算を忘れてしまうような事は、殆ど無いタイプでも有ります。色事には非常に関心の高い方で有りながら、骨の髄から溺れたり、熱中したりはしないタイプです。相手さえ間違わなければ、かなり円満な家庭を築ける可能性が高いでしょう。

3.職業適性

性格面から見た職業の適応力は、かなり巾の広いタイプですが、最も向いていると思える職種は、芸能や芸術関係の様です。教師、文筆家、秘書、美容師、保母(夫)などにも適性が高いでしょう。不向きな職業は、治安関係や国防関係の公務員。科学者、エンジニア、キーパンチャー、コンピュータ技術者、各種の検査技師などが上げられます。

4.対人関係

人付き合いの面では、是れと云って大きな欠陥が殆ど有りません。強いて上げれば、もう少し自分を控え目にした方が、尚一層良いと思える点だけです。



■Stregth Finder

S E L F - A S S U R A N C E / 自 己 確 信
自己確信という資質を持つ人は、自分の能力と判断力に自信を
持っています。
まるで、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる
羅針盤が体内に備わっているかのようです。

A C T I V A T O R / 活 発 性
活発性という資質を持つ人は、アイデアを実行に移すことにより結果を
もたらします。じっとしていることができないことが多いものです。

L E A R N E R / 学 習 欲
学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。
特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

P O S I T I V I T Y / ポ ジ テ ィ ブ
ポジティブという資質を持つ人は、情熱的であり、しかも自然に
その熱意を人に分け与えることができます。生き生きとしており、
他人に活気を吹き込み、やる気を起こさせることができます。

F O C U S / 目 標 志 向
目標志向という資質を持つ人は、目標を定め、その目標にに向かって
まい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。
優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/日本経済新聞出版社

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この本を買うと上記の診断がウェブ上で出来ます。
https://sf1.strengthsfinder.com/index-ja.html



■「心とからだの健康チェックSelf」

あなたは物事を合理的に判断する冷静さがあり、競争心も

やや強く、自分なりの価値判断で行動するタイプ。それだけ

周囲への配慮に欠けやすく、トラブルにあうと敵をつくりがちでは。

それがストレスになることが多いようです。

一方、自分の気持ちを抑えることは少なく、思ったことを

自由闊達に表現するタイプ。柔軟な発想力と遊び心があり、

いま現在の自分を大切にできる点でストレスを受けにくいでしょう。

ただし、身勝手に思われることもあるでしょう。

こうした傾向があり、あなたはストレスへの影響を受けにくいと

言えます。これまで以上に自分のペースを落とし、

他人の意見を尊重する、サービス精神を発揮するといった

ことを意識することで、より一層ストレスに強くなるでしょう。



■おまけ
キャラミル研究所
(ツキアイゲノム)
・オモテゲノム
スマート
 軽快トークでもめ事ブロック。すりぬけ系のコミュニケーション

このタイプの特徴は・・・

●基本的に『仕切りたがり』です。
●奔放で独創的。で、少しわがまま。
●きっちりモノを考えるのが好きです。
●話好きだけど、お互いあまり詮索しすぎない距離が好き。


・ウラゲノム
ワイルド
 思うがままに楽しいことをやりたい「イエーイ系発想」
キャプテン
 厳しさと優しさの狭間にゆれる「アニキ系発想」
リアリスト
 情報や事実に基づき、合理的に物事をジャッジする「マジ系発想」






自分としては「そうかなぁ・・・」って思う結果も一部ありますが(笑)、

だいたい大筋ははずしてない気がします。

こんな『僕』ですが、皆さんよろしくですm(__)m






あ、あと、良く見た目で「ラグビーか格闘技やっているんですか?」と

聞かれること多いのですが、中高時代にサッカーやっていたぐらいで

そういった格闘系ではありません。

単に社会人になって太っただけなのです。。。





■今日の名言
「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様骨となって一生を終えるのだから。」(坂本竜馬)

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「センス」を磨くには

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「センス」って磨くことが出来るんだろうか?

僕は「センス」とは生まれつきものではなく、

努力によってある程度磨くことが出来るものだと思う。

ファッションにしたって、ビジネスにしたって、

デザインにしたって何でもそう。







ではどのような努力によって「センス」って磨くことが

出来るんだろうか。

僕が持つ答えは、良いものをたくさん見ること。

そしてなぜそれが良いかを自分の言葉で言語化すること。

これに尽きる。







若手の起業家や社内の若手の事業責任者と話していて

まだまだ足りないなぁと思うのは、この良いものを

見る、というインプット不足。

そして上にも書いたけれど、それをちゃんと言語化

するというプロセス。







言語化するということは、それを抽象化するということであり、

一般化するということでもある。

具体から抽象化することで、本当の意味で自分の中に

血肉として蓄積されていくものだと思う。

そして抽象化されたエッセンスだからこそ、それを

具体的なシーンで応用できるようになる。







起業家やプロデューサーには自分のセンスを信じる、

自己確信の力も大事なんだけれど、一方で

それと同時に自分にはセンスがないのでは?という謙虚さも

併せ持ち、状況に応じてこの2つをうまく使い分けて

いかないといけないと思う。







ちなみに僕は、「Stregth Finder」では、この自己確信が

一番最初に出てきました(苦笑)。


S E L F - A S S U R A N C E / 自 己 確 信
自己確信という資質を持つ人は、自分の能力と判断力に自信を持っています。まる
で、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる羅針盤が体内に備わっている
かのようです。



だからこそ、謙虚さや寛容さを意識するようにしています。

出来てないこと多いけれど。。。あせる


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いつから始めたかは覚えてないのですが、

たぶん7-8年くらい前から、

VOYAGE GROUPでは毎月月初に全クルーが参加して

各事業や部署の責任者が毎月の予算の進捗と

トピックの発表を行う、という月次〆会を

行ってきましまた。






組織の規模が大きくなり、事業の数が多くなる中で

他部署がどんなことを目標として動いているのか、

全社としてどのような状況なのか、ということを

共有する仕組みとして始まったものだと記憶しています。







最近では、海外拠点も増えてきたり、会場のキャパの

問題もあって物理的に全クルーで集まること自体が

難しくなっていました。

また事業が増えるにつれ、月次〆会の次回も

2時間ほどかかるようになり、ちょっと時間のロスも

大きくなってきました。

また残念ながら、何らかの理由で参加しなかったり

参加しても話をちゃんと聞いていない人も

見かけるようになってきました。







こういう状況の中でこれ以上、今の形での月次〆会を

続けることに意味があるのだろうか?

という議論を役員会の中で行い、始めた時と状況が

変わってきているのだから、抜本的に在り方から含めて

見直そう、ということで今月からまず現状の月次〆会、

というものを廃止して、その代わりの施策をいくつか

行うようにしました。







最初には合理的な目的と意味があったやり方も

環境が変わり、状況が替わっていく中で、

いつしか、手段が目的化してしまうことが多い。







これは一例に過ぎませんが、長らく続けてきたやり方を

見直してみると意外にその役割が終わっていたりとか、

もっと良いやり方が実はあったりするものだと思います。

現状に満足することなく、もっとよくする方法が

あるのでは、と常に現状に疑いの目を向けて改善を続けて

いきたいと思う。
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