動画で知るVOYAGE GROUP

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このところ、VOYAGE GROUPでは、何かと動画を使った

プロモーションが多くなってきました。






動画を使うことによってテキストでは伝えきれない

ワクワク感や面白さを伝えられるはず。

まとめてみると結構作ってるなー。







まずは、こちらは社名変更時に作成した新会社の

コンセプトを伝える動画。

CCO青柳くん渾身の制作。









新規事業を考えるインターンシップ『Frontier』を

紹介する動画。









今年初めて開催した無人島に行くインターンシップ

『island』の紹介動画。









こちらも開発者向けのインターンシップ

大規模サービス構築プログラム 『Sunrise』









会社の執務エリアの雰囲気を伝える動画。

“知力・資力を蓄える母船" ワークスペース








これまた社内バーのajitoや会議室などの

ゲストスペースを紹介する動画。








半期に一度開催されるグループ総会にて使われた

日本各地のラボだったり、海外の拠点のメンバーを

紹介する動画。







こういった会社にフォカースしたものもあれば、

新しいサービスにフォーカスしたものも多く

作っています。






こちらは最近リリースしたスマホに特化したポイントサイト

『ポイントライフ』を紹介する動画。








スマホ向けのアプリを作っているgenesixで作った

無料のソーシャルTVアプリの『tuneTV』。







こちらもgenesixが作っている無料のボイスメッセージングアプリの

『Jumvo - 友達に"声"を送ろう!』



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交渉においては誠実さはもちろん必要であるけれど、

やはり相手が何を考えているのかを把握したうえで

「したたかに、しぶとく、柔軟であれ」といった要素を

持ち得ていないと、本意ではない方向に流されてしまいやすい。






自分がヤリタイことは何かという本質を踏まえ、

相手が何を本当に欲しているのか(短期的、中長期のどちらを

重視しているのか)をきちんと理解していれば

ほとんどの交渉というのは双方にとって

それなりに納得のいく着地点になるはず。







これは事業を立ち上げ、うまくいっていない時に、

社内外のステークホルダーとどう折り合いをつけるのか、という

時にも全く同じことが言える。








TPPへの参加の是非をテレビやネットなどで見ていて

思ったのは、日本が世界に対してこの要素を持ち得た

うえで交渉してきたのか、また今後出来るのか、といった

ことに対して不安を覚えたので、備忘録としてメモ。
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VOAYGE GROUPでは、各種サークル活動が

結構盛んなんですが、ITS軟式野球大会という

年間を通じて100社以上が参加するトーナメントにて

順調に勝ち上がり、VOYAGE CUPの翌日12日(土)に行われた

第24回 ITS軟式野球大会のBブロック決勝戦で

フォーカスシステムズさんになんとサヨナラヒットで

10対11で勝って、優勝したとのこと。

http://www.its-kenpo.or.jp/board/taiku164_1b.pdf





確かに野球経験者が多いなとは思っていましたが、

まさかそんなに強いとは知りませんでした。

いやぁ、めでたい。

サークルメンバーの皆さん、優勝おめでとうございました!

$神泉で働く社長のアメブロ







それにしてもみんな筋肉痛の中よく頑張れたなぁ。。。
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VOYAGE CUP無事終了

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先日の金曜日に開催されたVOYAGE GROUP全体で開催された

運動会(?)でもあるVOYAGE CUP当日の様子は、

CCO青柳くんのブログCTOの小賀さんのブログなどでも

紹介されていますが、無事終えることが出来ました。

(体操のお姉さんと来てくれたHさんもブログで書いてくれました)

裏方として運営に携わってくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。







当日の様子をいくつかスナップショットで。







これはyoutubeにアップされていた当日の

トリミング動画。雰囲気わかると思います。








最後のリレーのスタート直前。

神泉で働く社長のアメブロ







そして最後の打ち上げ会場での優勝チームの発表。

VOYAGE CUPとなって初めての優勝は、

オレンジチームの皆さんでした!

歴史に名を刻んだね。おめでとう!

神泉で働く社長のアメブロ








VCの打ち上げが終わってから何名かとさらに飲みに

行ったのですが、その時に改めて思ったのは、

優勝チームは勝つべくして勝ったんだなぁということ。








本来、チーム構成にはそれほど差があるような状況では

なかったにも関わらず、参加種目の決め方、

練習の仕方、モチベーションアップのさせ方、種目毎の

戦略、スーパー智士君の使い方などをうまく采配した

チームであるオレンジが優勝したのは、

普段の業務を行うが如く、きちんと戦略、組織作りを

考え、実行できていたからだと思います。








どのチームも頑張っていたし、楽しんでいたけれど、それでも

どこかで遊び気分で普段の業務では考えられないような

ミスや勘違い、甘えが随所にあったように思う。

それが結果に大きな差を生み出したんじゃないだろうか。








一見、単なる遊びに見えるVOYAGE CUPですが、

こういったイベントでさえも真剣に取り組めば、実は

仕事の要素が満載だし、それをシミュレーションする良い機会になる。

VOYAGE CUPは翌年も行うので、楽しんでおしまい、ではなく

来年はどうしたら優勝を狙えるのか、ということを

普段の仕事の中でKPT(Keep、Problem、Try)をやる様に

各チームでいろいろと振り返ってみて欲しい。
事業責任者にはあまり事業の内容については

細かく口は出さないようにしていましたが、

最近スマートフォンのアプリ分野については

基本的な方針や戦略に関しては随分と細かいところまで

口を出すように切り替えました。







というのも、今までのPCやケータイでのウェブサービスでは

作ってからいろいろアドオンしたり、削ったり、試行錯誤しながら

どんどんバージョンアップさせていくアプローチが可能でした。







しかし、スマートフォンのネイティブアプリの場合は、

いったんダウンロードした後に新たな機能を追加したバージョンを

アップデートしても、それを全てのユーザーが同じタイミングで

アップデートしてくれるわけでもないし、そもそも利用はして

くれていても、アップデートしてくれない人も多数います。








リリースした後には、アップデートをかけないような

アプリであれば、こういったことを気にしなくてもよいけれど

継続的にアップデートかけながら大きくしていく

メディア的要素が強いアプリであれば、

後から広告エリアを考えればいいや、とか

アクセス解析は後から入れればいいや、とか

プッシュ通知機能は後から入れればいいや、という

考えでは事業としてはうまくいかない。








上記のような後から修正がきかないものについては最初から

ちゃんと考えて作り込む必要がある。

そうしないとせっかくダウンロード数が最初にあっても

それらのユーザーをうまく繋ぎとめることもできなかったり、

アクセス解析により改善をすることもできないし、

広告でトラフィックを収益化することもできない。







他にもいくつかあるのだけれど、こんなこともあって

感覚的にはスマホのネイティブアプリを事業にするのは

ウェブサイトでメディアを創るよりも、

その責任者に最初の時点から高い能力が求められるし、

経験値も必要となる。

つまり、事業としてみるとかなり難易度が高いように思う。







そのため、通常の事業のように事業責任者に任せて

結果を待つ、というスタンスではなく、この分野の事業に

関しては、僕自身がもっと深く、アプリの基本的な方針や

戦略といったところにまで関わるようにしました。







現場からすると、嫌なんだろうなぁとは思うけれど、

でも大事なのは、事業として成功させること。

ここはみんな同じはず。

難易度の高い事業だけに僕自身も積極的にコミットして

事業を成功させたいと思います。

会社とベクトルを合わせる

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最近、改めて藤田さんのブログのエントリーを

読み直すことが多い。








その中でその通り!と思ったのがこのエントリー。

会社とベクトルを合わせる







たとえ優秀でも、成果が会社の期待しているものと
違っていれば、少なくともその会社では評価されない。

会社や上司とのコミュニケーションを怠る人や、報告が苦手な人は、
「好きな仕事をしたい」という思いが強すぎる人に多い。

顧客と同様、会社もまた自分のクライアントだと考え、望んでいること、
抱えている課題を理解し、期待に応えるべきである。








これは本当にその通り。

こういう人が自分のチームにいたら、上長は出来るだけ早く

そのベクトルは違っているよ、と指摘する必要がある。

頑張っているからもう少し様子を見ようなどと悠長なことは

言って問題を先送りしては絶対にダメ。








言いにくいから次の面談まで待とうとか、次の評価の時に

なんて言っていたら、その溝はさらに深くなり、本人にとっても

頑張りを評価されないと知った時のショックが大きくなるし、

チームにとっても大きな痛手となる。







だからこそ組織のリーダーは常にどのような

ベクトルで頑張るべきか、というメッセージを

何度も繰り返し発信していくと共に、

もしズレてるな、と思ったら迷わずズバっと指摘しよう。

一方メンバーは自分の頑張るベクトルがちゃんと

会社や上長、チームが望むベクトルか、ということを

常に意識して欲しいし、判らなければ、

ズバっと聞いてしまおう。







ここからは主に社内向けです。

ちょうど各個人の半期の目標を10月にたてた

ばかりだと思いますが、もしベクトル間違っているなと

思ったら早めに指摘、軌道修正を取るような

コミュニケーションをとって欲しいし、

逆に自分が頑張っているベクトルが本当にあっているか

不安な人は改めて上長と話し合って欲しい。

VOYAGE CUPをなぜ開催するのか

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先日のエントリーでVOYAGE CUPについての話を

書きましたが、この1年で新たに中途入社で入られた方も

結構いるので、改めてなんでこんな運動会を開催することに

なったのか、について書いておきます。







まず最初に誤解があったらといておきたいと思うのが、

これは単なるお遊びのイベントではない、ということです。








もともと会社を創業してから、ずっと僕は会社とは単なる仕事を

する場ではなく、人生を通じた仲間と共に成長する場にしたい、

そこで出会う人も単なる仕事上の付き合いだけではなく

お互いの人生における大事な仲間でありたい、そういう

会社にしたいと思っていました。








だからこそ、仕事以外の関係をもっとみんなにもってもらいたくて

創業直後から、で普段なかなか話せないような人とも交流を深めて

いってほしい意を込めて、海外への社員旅行を行っていました。

もちろん慰安の意味もありましたが、メインは社内での交流や絆を

深めることでした。

(社内バーでもあるajitoを作ったり、OASISを作ったり、というのも

この延長線上にあります)







 この社員旅行は確か2004年くらいまで続いたように思います。

ただ事業の拡大に伴って組織も100名以上となり、非日常空間である

旅行先でも、結局普段仲良くしている人しか交流していない、

というのを目の当たりして、これだったら続ける意味がない。

ということで出てきた案が運動会、でした。






あの当時、覚えている人もいるかもしれませんが、最初は

みんな参加を嫌がっていました。

ただ組織というものはほうっておけば、どんどんルールが出来て

効率的になる反面、それは一方でドライな仕事上の関係になりがちな

ものだと思う。

でも僕はそんな会社にしたくなかった。

組織が大きくなっても、立ち上げた頃と同じようにウェットで

熱気があって情熱があるチームにしたかった。









全員参加することに意味があると思ったからこそ、雇用形態に

関わらずクルーは参加としたし、参加できない人が出ないように

平日開催にこだわりました。

結果として、当初は嫌がっていた人もいざやってみると

どんどん積極的に参加するようになって、当初考えていた以上に

組織内の活性化、交流の活性化に役立っているように思います。









更に、このVOYAGE CUPにはVOYAGE GROUPの経営理念でもある

クリードの「仲間と事を成す」、「すべてに楽しさを」を

実践する場でもあります。








単なる「遊び」「運動会」と思っていたらそこから学びとれることは

とても少ないものになってしまいます。

こういったイベントを受け身で捉えるのではなく、能動的に捉え

参加することで普段の業務とは全く違うアプローチで学べることも

たくさんあるはず。







VOAYGE CUP当日まで後4日。

VOYAGE CUPは当日だけではなく、準備期間も含めてすべてが

意味あるもの。

準備期間も含めて各チームが本気で頑張ってほしいなと思います。
先日、パソナさんの「起業ファーム100」という

イベントで『新規事業の創りかた』というテーマで

講師をやってきました。






第1回は、元楽天のおざーんがやったということもあり、

気楽な感じでいいのかなと思って会場に向かったら、

東京駅のパソナさん本社のセミナールームで

すごくちゃんとした会場でちょっとビビったものの、

意外と知っている方が何名も聞きに来てくれていて

なんだか安心して楽しく話すことができました。

逆に、楽しくなりすぎて、かなりオフレコ話をしたり

当初の予定時間をかなり時間がオーバーしてしまって

関係者の皆さんにはほんとご迷惑をおかけしました。。。(汗







さて、こういったセミナーで話すのはそんなに

得意じゃないのですが、それでも引き受けるのは、

VOYAGE GROUPのことをもっとたくさんの人に知って

もらいたい、というのはもちろんですが、実は

こうやって話をすることは自分自身にとっても

大きな成長機会になるからです。







今回、改めて、僕が新規事業を考える際に大事に

している視点が何かを見つめなおすという意味では

とても意味があるものでした。







例えば、通常考えられている新規事業の考え方って

まず事業内容を考えて、そこからそこが成長して

いる市場かどうかを検討し、メンバーを集め、

事業を立ち上げていくというアプローチが多いように

思います。






いろいろな試行錯誤のうえ、我々のアプローチは、

最近では、まず成長市場を見極め、

そこからメンバーを集めて初期の事業計画に

囚われずに走りながら事業をつくっていく、

というアプローチでやることが多い、ということに

改めて気づいたり。








他にも、フォーブスの世界長者番付で毎年上位の常連で、

投資会社(?)のバークシャー・ハサウェイ社長の

ウォーレン・バフェットが投資したくなるような

事業をつくること
、など忘れていたことを思い出す

きっかけにもなったりしています。






ちなみにバフェットが投資の銘柄選ぶ際のポイントは

下記の3つ、です。

①サービスの永続性
 提供する商品・サービスが、半永久的に持続するものであること。

②サービスの市場独占性
 提供する商品・サービスが、他で真似できないような、圧倒的な優位性を確立していること。

③成長性
 マーケットの規模が大きく(世界的規模であればなおよい)、成長の余地が残されていること。






この視点を持ち続けて事業をやれば、浮利に惑わされることなく

事業を考えられるようになるはず。

とはいえ、僕自身もよく忘れて目先の視点で事業を考えたり、

実行してしまうこともあるのですが。。。(汗







他にもいろいろと気づきは多かったのですが、このような

機会を頂き、パソナキャリアの渡辺社長には本当に感謝しています。

ありがとうございました。