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2012-02-03 00:00:00

会社のまめまき

テーマ:ブログ
のんたん日記

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のんたん日記



毎日更新しようと思っていたのに、
更新までに2年たってしまっていました。

2年間過ごしてきた感じたのは、ただただシンプルな感想です。
「漫画って描くの大変だ」

描くのも遅いですし、決してうまくもなく、
向いていないともよくわかっていますが、
もしよろしければ、読んでいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2010-02-07 22:23:21

2月7日*無意識のこうどう

テーマ:ブログ

のんたん日記-100207*



のんたん日記


のんたん日記


のんたん日記-100207*






無意識に悪魔召喚する姉妹






【おしらせ】

3月からオープンする学生むけポータルサイトに掲載がきまりました!
これからも精進していくのでよろしくお願いします!
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2010-02-04 19:07:02

【文章番外編】人生はとまってくれないから*わたしが面接に行った意味

テーマ:ブログ
はじめに

【久しぶりの更新なのに文章ですみません。
最初から最後まで文章です】




2月3日12:00。
わたしは渋谷のセルリアンタワーにいました。
11階にあるPaperboy&co.、
その会社はわたしにとって中学校のときからの憧れでした。

今、わたしは学生兼Webデザイナーみたいな肩書を持っているのですが、
Webにどっぷりになったきっかけはこの会社だったんです。
この企業が提供している「ロリポップ」っていうサイトのデザインに魅了されてから、
わたしはWebデザインをやるようになって。

だから、「世界一周雑貨バイヤー」の最終面接という
特殊な面接のために来ているだなんて、とっても不思議な感じでした。


「世界一周雑貨バイヤー募集」。
すこし前のブログを読んでいただくとわかるのですが、わたしはこの企画に参加していました。
人気投票の20位以内が最終面接を受けられる。
そこの面接に行かせていただけることになったんです。

もうね、25日に連絡がきてからというもの、オロオロしっぱなし。
なのに、25日から殺人的忙しさ週間に入り、頭の中は「雑貨バイヤーどうしようどうしようどうしよう」って
それだけでいっぱいなのに、
やっていることはWebデザインだったり、頼まれたイラストだったり、
ただの事務作業なんだったりでもう訳がわかりませんでした。

昨日は、48時間完徹のまま面接に臨むという異常事態。
「30時間起きてるけど、余裕!」と思ってたけど、よく考えたらまる2日寝てなかったみたいです。

そのまる2日も、まんがを描いたり(20Pのストーリーを1日かけて描いて、結局ボツ・・・)、
インターンへ行ったり、会議へ出席したりといろんなところをぐるぐる。
自己PRを考えるのは夜。作るのも夜。頭は働きっぱなし、アドレナリン出っぱなし。気を抜いたら寝そうでした。


終わった当初は「楽しく面接できた♪よかったよかったー♪」
だったんですが、突如として
「ハッ!!!!落とされる面接って、楽しい面接だったような!!!!そういえばバイヤーに関する質問ほとんどなかった!!!!!楽しかっただけ!!!!!!楽しかっただけで全然自分のアピール出来てない!!!!!そういえば私のこと詳しくつっこまれもしなかったし、そういえば(ry」
という就活生からもらった知識をフル活用して落ち込み、電車の中で泣き、家に帰ってそのまま18時間爆睡、寝ていなかったことが災いして今意識朦朧としています。
今気づいたけどお化粧落としてなかったです^^^^^^^^



面接期間が終わったので、少し詳しく面接のことを書こうと思います。
わたし、面接中にUstreamで実況しようと思ってたんです。みんなに見てもらおうと思って。笑
でも、「面接中の実況等はご遠慮願います」と言われたので、なるべく文章で詳細に。



面接の部屋のことなどは、他の20位以内の皆様のブログに書かれているので、割愛。
(そうそう!やっぱり20位以内に入った方のブログは面白いことが多いです。http://calamel.jp/buyer/ から見られます。)
ブログ見てて思ったことは、「あ、そういえばわたし、“世界一周雑貨バイヤーで一番必要なこと“なんて聞かれなかったな・・・。」「こんなに雑貨のPRノート作ってるなんて凄い・・・むしろ私が欲しい・・・」「えっ、6日か7日には発表なの!?私そんなこと教えてもらってないんだけど!!!!」だったりね。
さみしいよね。笑
自分と比べてだめなところばっかり、考えてしまうよね。


そんな悲しいことばっかりじゃなくて。
わたしが感じて、みて、きいて、おもったこと、だけ。



面接は、楽しかったです。
カメラは回ってたけど全く緊張しなかったし、
紙芝居やって「あーこうなりそうですね笑」みたいに笑われたり、
自作のポエムを音読されて、「ああああああ!!!!!!!!やめてください!!!!!!!まじでやめてくださいいいいいいいい!!!!!!!!!!うぎゃああああああああああああ」と絶叫したりしてました^^あんなに叫んだ人は多分わたし一人でしょう。
自分が作ったミスコンのサイトや写真を見せたりして、「あー、これは凄いですね」って言われて
「早く新しいポートフォリオ作りたいな」って思ったり。


質問は、「ネットでどうアピールするか?」を中心に聞かれた記憶があります。
わたしだけですか?汗

覚えている範囲では、
「もし世界一周雑貨バイヤーに選ばれた場合、カラメルにどうやってお客さんを呼ぼうと思いますか?」
みたいな質問がありました。

わたしはたしか、
「自分でデザインしたサイトを作ることと、twitterで呼びかけをしたり、ブログで紹介したりします。」
と言ったと思います。
われながら普通すぎる答えだ。汗

でもね、それで充分だとも思ったの。
可愛い、魅力的な雑貨だけなら、プロに買ってもらったほうがいい。
それなのに、お金を出してまで、一般募集をする意味。
わたしは「ものづくり」がテーマだったから、
「あぁ、すてきな人につくられたんだなぁ。だから、すてきなんだなぁ」と思えるような雑貨が欲しいな」
と思って、そう言いました。
紹介って言ってもね、わたしには「ものづくりをする人はすてき、そんな人につくってもらった雑貨はすてき」
その信念を基準として選ぶから、絶対に全部に思い入れがある雑貨になるだろう、それはただの宣伝にはならないと思ったんです。
それに共感してもらえる人は絶対にたくさんいる、って。


あと、実をいうとわたし、あんまり面接でつっこんだ質問をされなかったんです。
(なんで・・・なんでなの・・・!?書類に書いたことにも全くつっこみがなかったよ・・・!?)

自分、渡航経験ゼロ。

面接官「バイヤーに選ばれたら、ひとりで色んなところに行くことになりますが、トラブルにはどう対処しますか」
わたし「twiterで聞いてみます^^」

面接官「一人で旅することになりますが、旅に関してはどういうふうにしようと思ってますか」
わたし「世界一周した人が周りに沢山いるのでその方に聞いてみます^^特に、世界一周して写真家になった方がいるのでその方に弟子入りします^^」


人任せ思考乙!!!!!!!!!
って言われそうですが。汗


まずわたしは、「調べてみる」わからなかったら「人に聞く」なんです。
一人で出来ることって、きっと限界があると思う。
調べて、それでもわかんないことは、聞いた方がいい。
(それで、教えてもらえる人がいるから、わたしは幸せ者だと思うのです・・・。)


あとは、「バイヤーに選ばれたらネット上でたくさんの人に見られると思うけど、注意点はありますか」
って聞かれた。ような気がする(記憶が間違ってなければ)

なんだっけ。
「わたしはゼミで広報・PRを学んでいて、まさに“危機管理”をテーマにしていたので誠実に対処することが一番だと思っていて、それを行動にうつすことができます。人に敬意をはらうことでほとんどのことが解決します」
みたいなことを言ったような気がします。
(ここらへんメモられました。あ、メモされた回数2~3回くらいでした。「Ustreamで昨日実況しました。みてくれた人数はたしか60人くらいでした」ってところもメモられました。)

自分は、ネットで結構プライベートなことをガンガン書いたり描いたり撮ったりしているので「そんなにネットに個人情報晒して大丈夫なの?」と言われたりします。

わたしは、自分の個人情報で「出したくないこと」はハッキリ決まっています。
逆にいうと、それ以外のことって何でも出せるんです。
わたしがネット上で発信した情報が理由で企業面接等で落とされるのであれば
「それは、わたしとあなたの会社が合わなかったんですね。」としか言えません。

だから、嘘書かれても「ちがいます。」って言えるし、
批判されたら、まずどういう価値観でその人が何を考えたんだろう?から始まる。
そして一番大切なのは、人に敬意をはらうこと。つまり、人の立場に立って考えること。
対処のしかたは、実生活と同じです。

自分は、去年「企業は社会に対して誠実であるべき」みたいなことを調べていて、
誠実とは「迅速、正確、透明性」だ、との結論を出しました。
だからこうやって、面接を通じて思ったことをそのまま文章に書きました。
なんでかっていったら、わたしは企業じゃないけど、カラメルの雑貨バイヤーの企画を知ったのなら、
「面接ってどうだったんだろう?」ってわたしだったら知りたいと思うから。
それから「受かった人って、どんな人なんだろう?」って思うと思ったから。



最後に「カラメルに質問はありますか?」って聞かれたから、
「なんでこの企画をつくったんですか?」って聞きました。

「カラメルに来たら“なにか楽しいことやものがある”って思ってほしいんです。」
と言っていました。
一般募集の意味は、
「のんたんさんみたいな発信力がある人に見つけてもらえるように」って言われて。
そこにわたしは物凄く違和感があったんですが笑。


「わたし、ただの一般人ですよ・・・^^;」
どうやらわたし、受け答えしている中でカラメル側さんには「ネット上で発信力がある人間」として見られたらしい、です。

今回の20位の中ではいくらか枠があると自分では思ってて。
「一般人枠」「面白枠」「(ネット上含む)有名人枠」「アーティスト枠」みたいな。
えっ、わたし有名枠なの・・・?みたいな違和感ね;
う、うーーーーーん。。。。
かなり困惑。しています(今も)



25日から、バイヤーの面接が終わる昨日まで。
20位以内の方のブログを見て、「わたし、何も出来ない。どうしよう」ってあせって。
バイヤーの他にも、いろんなことが勝手に決まっていって、どんどん予定帳がうまって。
自分ひとりではもう全部しょいきれなくて、もう手におえなくなりそうで。
人生の時間を何度とめたくなったかわかりません。
「もう追いつけない!やだ!助けて!」って何回思ったんだろう。

でも、人生は止まってくれなかった。


面接が終わってからずっと寝ていて。(つかれていたみたいです)
寝ては起き、寝ては起き、を繰り返して何度も夢をみた。
さっきやっと「あ、昨日面接だった・・・」って思い出して。
「ブログ、書かなきゃ」ってパソコンを起動させました。



やっぱりわたしはこの雑貨バイヤーの企画でも、人と比べて落ち込んでばっかりでした。
違うんです。
これ、人と比べちゃいけなかったんです。
それは前、文章のブログを書いてから、わかっていたはずだったのに。

あんまり、このブログでは「自分らしさ」というのを出したくなくて。
(だってさ、四コマだよ?四コマ見にきて最新エントリーで長い文章あったら私なら閉じる笑)
書こうと思ってなかった。
というよりも、「自分らしさ」って今まで出しちゃいけないものだと思ったんです。
「個性よりも社会にどう適応するかが大事!」って。
でも、違うよね。
「自分らしさ」が一番たいせつ。

人がみんなそれぞれ個性を出して、
カラメルさんはその個性を見て、合った人を選ぶ。ただそれだけ。

9番にさせてもらったわたしの個性。
恥ずかしくてカラメルさんには言えなかった。

それは、多分「成長していくわたし自身」だったんじゃないかな、って。

あのね。
わたし、本当に、自分に何もかも自信がなかった。
小さいころから絵はすきだったけど、ちっとも上手くならなかった。
まんがを描きたかったけど、何回描いてもお話がうまく作れなかった。
勉強だってなんだってぜーーーーんぶ、人より出来ることって、なんにもなかった。
学生の間で、やり遂げたことだって、全然なかった。


でも、「だからこそ」応援していただけたのかな。
って。


まんがを描く前に、弱音ばっかり言ってたわたし。
描く勇気をくれたのは姉の喝。

「いいから描け!!あのなぁ!作り出すってほんとに大変なんだよ!!!
プロだってものすごく苦労してるのに素人のあんたがチョイチョイっと描けたら色々破綻するわ!!!
産みの苦しみはものすごいんだよ!!死にたくなるなんて当たり前だから!!!
それでも諦めないで産み続けた人だけが出来るの!!!」

これは、かなりききました。笑

あと、作ったあともうじうじしてたわたしに、
「おもしろいよ!かいてくれるのが楽しみ」って公開を後おししてくれた友達。


そして、公開してから。
自分自身とわたしを重ねあわせてくれた人が、何人もいた。
泣きながら言ったわたしの夢を聞いて、泣いてくれた人がいた。

Ustreamで流した「自己PRどうしよう!?」っていう実況に、自分のことのように考え、教えてくれた方達がいた。
「カラメルの分析をしてみたよ!」とカラメルの詳細分析と戦略を送ってくださった先輩がいた。
出発の朝、応援メッセージと共に写真を送ってくれた方がいた。


mixiやtwitterで「このブログ、すき!」「この子を世界に行かせたい!」とURLをはって応援してくれた友達が何人いたんだろう。
「ブログおもしろいです。ファンになりました!」と言ってくださった方達が何十人いたんだろう。
「友達に宣伝したよ!」って何回言ってもらえたんだろう。


毎日毎日、何か素敵なことを言われるそのたびに涙が出てきそうになって。たまに泣いて。


のんたんのブログやtwitterの発言を見ていた人に言われました。
「この2ヶ月は、のんたんの成長ストーリーを見ているみたいだった。」


そうやって、気にかけていただいたこと、自分に共感していただけたことに、
本当に本当に感謝します。

本当に、ありがとう以外わたしには語彙がないのかな。
そう思ってしまうくらい、ありがとうの連続でした。


だから、わたしはがんばらなくちゃいけない。
失敗ばかりで、ダメダメの連続だけど、わたしはがんばることしかできないから。





「これからわたし、どうなるんだろう?」


わたしには夢があります。
小さい頃からずっと持っていた夢。
「いつか変わってしまうのかな」と不安になって、違うことも沢山やってきました。
Webデザイン。カメラマン。モデルのスカウト。数えたらきりがないくらいに。
あまり言わないけれど、「は!?そんなことまでやってたの!?」って言われることも沢山やりました。

なのに、夢は変わらないどころか、「こうなりたい」って気持ちが強まるばかりで。

そろそろ、夢に向きあってあげよう。
自分自身の夢をバカにしないで、しっかりと、考えてあげたい。

そして、お世話になった方に、応援していただいた方に、
絵がだいすきなだけだった小さい頃の自分に、
「自分、がんばったからこうなったよ!」って、
胸をはって言えるように。


まだ、わたしには積み重ねがありません。
だから、今から積み重ねていく。

まだ、失敗もする。
泣く。
きっと傷つく。
でも、ちゃんと芯がある自分でいたい。
自分の小さな頃からの夢をかなえられる自分でいたい。


そう気づいたから、多分わたしは大丈夫です。

面接で思いが伝わったかは、わからない。
でも、このブログを読んだ方に、少しでもわたしの気持ちが伝わりますように。

そして、わたしの夢がかなって、
みんなに還元することができますように。


このブログに気づいてくださって、読んでくださって、ありがとう。



2010年2月4日
三上のぞみ
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