20日(土)は,ボランティア活動で,某所で障碍のある子ども達と保護者に,私のピアノをお披露目する事になりました。
当日は,障害者マークの車がいっぱい駐車されるであろうと思い,私は駐車場内のなるべく遠い位置に車を置いてきました。私は自由に歩けるのだから…ね。
開演時間の2時間前に,会場にinして,Roland社の電子ピアノで試し弾きをしました(自宅の電子ピアノはKORG社)
まだ少しミスをする…orz
やがて,会場には音楽を聴きに来る子ども達と家族がやってきました。
鼻にチューブを差し込まれて肢体不自由の子どもがストレッチャーに乗せられ,傍らには親ときょうだいが付き添っている家族。
車イスで,脚に毛布をかけられた子どもと保護者。毛布の隙間からは,筋肉が全く付いていないとっても細い脚が見える。
外見は普通だけど,脳に障碍のある子どもと保護者。
多くのご家族がお見えになりました。
その中に,Williams Syndrome(ウィリアムズ症候群)の子どもと保護者ときょうだいも。
Williams Syndromeはダウン症と同じく遺伝子の病気です。
わかりやすく書くと,ダウン症は21番目の染色体に異常があり,Williams Syndromeは7番目の染色体に異常がある病気です。
症例が少ない為,その子の年齢や性別を書くと,個人が特定されそうなので書けませんが,その子と初めて会ったのが5年前でした。
Williams Syndromeは知的な遅れがありますが,絶対音感等,音楽の才能に長けており,その子のピアノの腕前は,健常者の腕前をはるかに上回るものでした。
5年前でも素晴らしいのに,今はどうなっているのだろうと想像もつきませんでした。その子のピアノを聴いてみたかったですね。
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曲目
Canon(カノン) byパッヘルベル
Traumerei(トロイメライ) byシューマン
その時歴史が動いた by谷川賢作
幾つかミスをしたし,帰宅後,録画したものを見ましたが,とても動画にUPできる代物ではありません(あぁ恥ずかしい)
カノンとトロイメライは元々弾ける曲だったのに,それぞれ1ヶ所ずつミスしたし,「その時歴史が動いた」の曲は自分のわかる限りでは6ヶ所も間違えました(とほほほ)
もう少し,上手に…いえマトモに弾けるようになりたいですね。
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私はクリスチャンじゃないですけど,過去にイギリスに住んでいた時,12月は『奉仕の月』と呼ばれ,イギリス人全員が何らかの奉仕作業や寄付をするのが当たり前でした。
日本はx'masコンサートと称し,病院や施設や公民館等で,こういうイベントが行われますけど,これも奉仕の一種かなぁって思います。
心を込めて弾きました。拙くてごめんなさいね。(画像に書いた文字)