よもよも

気になった文・言葉/覚書


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プロフェッショナル 脳の活用法 / 茂木健一郎


脳は変えることができる


以下メモ


ロンドンのタクシー運転手の脳 空間的把握をする脳の部分が発達

ベテランになればなるほど発達している。

すなわち

頻繁に使えば年齢に関係なく発達。


大人の脳も使い方次第で発達する。

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<記憶>

効率よく暗記するためには?

記憶のメカニズムを知る


長期記憶(側頭連合野)←見たり聞いたり触るということをつかさどる部分でもある。

短期記憶(海馬など)



鶴の恩返し勉強法


ex)語学習得


・声をだして読み上げながら文字を書き出す ←側頭連合野を刺激する 

・テキストから目を離し言葉を思い出しながら書く  ←これを覚えろという信号を送り覚えやすくなる

・なりふりかまわず身体全体で覚える


生身の人間としゃべる機会を増やすとさらに向上する。


_________________________________


<集中力>

仕事などで中断が生じた後

すぐに集中力をもどすには?


短時間集中法


たとえ集中しなくても無理やりはじめる

いつでもどこでもスイッチをいれる訓練


すぐに集中するくせをつける

脳は具体的に動いたほうが

脳を条件付けるトレーニングになる。


考えを練る場合散歩しながら。など何かほかのアクションを伴うほうがいい。

いつも歩いている道が考えるには一番いい。


やろうと思ったらすぐやる。

1秒後にやる。

このトレーニングがいい。


_________________________________


<子育て しつけ>

部下や学生を育てるということにも関連あり。


褒めのアスリートになる。


いいところを見たら

その瞬間にほめる。


ほめられたり達成感を感じると

ドーパミンがでる。

ドーパミンがでるとその直前にしたことを

繰り返したくなるということがわかっている。


どうしてもしからなくてはならない場合は?

具体的なある行動をしないようにするには

しかるのはよい。


勉強しなさいということは

何をしたらいいのかわからず萎縮しちゃう。


あと30分これをやってごらんと

具体的な指示をして

瞬間的にほめるほうがもっといい。


ほめるために相手をよく見るということにもなる。


_________________________________


頭の中にはさまざまなモードがある

モードを切り替えるには?


スイッチが入る行動を見つける。

頭だけつかうのではなく

環境や行動と結びつけたほうがよい。

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脳とリーダーシップ


まずリーダーが確固たるビジョンをもち

成功するというゆるぎのない信念をもつ


脳は確実なことを求めている

(リーダーを確実なものとして認識)

___________________________________


飽きずに新鮮な気持ちを持ち続けるには?


脳は常に新しいことを求めている

どんな人にも気づかない奥行きがある。

それを発見するといい。


自分が成長し、変わりつづければ飽きない。

相手から得ようとするのではなく、自分が変わることで飽きないようになる。

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へたうまテーマ:ブログ

「へたうま」という言葉がある。


下手でうまい

いや

下手だけどうまい

かな。


そのあたりの微妙なニュアンスが

琴線に触れるところ。


最近日経ビジネスのweb記事で

マーティ・フリードマンが

日本の音楽について

語るインタビューモノがあった。


日本の音楽にはジャンルに縛られない

上手さに縛られない。

と語っているのが興味深い。


そこから"へたうま”の話に。


彼の”へたうま”解説は


単に下手な歌手じゃなくて

ヘタ+おいしい、個性的な声が必要

ヘタ+魔法が必要


なるほど。


私にとってのへたうまの魅力は

気取らなさかな。

等身大の歌詞や

その人の素が見えるような歌詞と

技術寄りではない(=うまくない)歌声が

合わさったときに

光ってくると思うなあ。


へたうまバンザイ


おんぷ昨日 今日 明日 / 井上順

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毎日新聞、新聞時評(08.4.1.)におもしろい記事があった。

(九州工業大学大学院教授の佐藤直樹さんによるもの)

以下ほぼ抜粋


<前・略>


日本のメディアでは現在、

逮捕された人間を「○○容疑者」と呼ぶ習慣になっているが

これに対して「無罪推定の法理」からいって、

匿名報道すべきだとの議論があるのもよくわかる。


これは、単なる法律上の問題ではない。

何が問題なのか。

コトの本質は、日本の「世間」が

西欧社会とは異なり

肩書きに異様に敏感な身分社会だというところにある。


また、英語のYOUは、相手が友達だろうが

大統領だろうが、すべてYOUですむ。

ところが日本語の二人称は

「あなた」「おまえ」「君」「てめえ」など数限りなくあり、

日本人はこれを相手との関係によって瞬時に使い分けている


この使い分けをしないといけないのは

「世間」が目上、目下などの上下関係の「身分」からできていて

それにあわせてYOUを選ばないといけないからだ。


初対面の人との名刺交換が必須なのは

相手の「身分」がわからないと言葉を使えないためである。


英語が「YOU」一種類ですむのは

社会の中で人は平等であるという大方の合意があるからだ。


しかし、日本では人は平等ではない。


そのため「世間」では、どういう肩書きがつくかが

きわめて重要であり、人々にとって一大関心事となっている。


とくに呼び捨てにすることは侮蔑的な意味をもつ。


じつは89年ごろまでは

日本のメディアは逮捕された人間を平気で呼び捨てにしてきた。


この点で、三浦和義さん逮捕を最初に伝えた

ロサンゼルスタイムズは、ミスターなしの呼び捨てである。

しかし、英語圏では、肩書きや敬称なしの呼び捨てでも

とくに侮蔑的な意味はないという。

人は平等だという前提があるからである。


それだけでなく、もともと日本の「世間」には犯罪者に対する

「ケガレ」の意識があり、逮捕されただけでケガレているとみなされる。

ここでは「推定無罪」がまったく機能していないのだ。

だから、敬称ではなく「容疑者」とつけられたら

呼び捨てとかわらない侮蔑的な意味をもつことになる。


<後・略>









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