よもよも

気になった文・言葉/覚書


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ナショナルストーリー

本家本元ポールオースター編集の

アメリカ人から集めたtrue storyと

日本版との比較の話を編者たちがしているのを聞いて・・。



アメリカのマジョリティ一神教(キリスト)だと

絶対神がいるために

絶対悪もある。

底なしの恐怖や気持ち悪いもの

底なしの悲しみ

そういったものが存在しうる。


でも日本はそういったことを世間化する。

世間の中において、まあるくしてしまう。

なのでどこかかわいい話が多いようだ。


先日アメリカのベストセラーランキングを見ていると

14歳?のときに誘拐され、性的奴隷のように

監禁され、こどもも10代で2人も出産。

30代後半で開放(発見)された女性が

手記を出版していた。

自分自身のセラピー的な要素もあったようだけれど

日本だとどうなんだろう。

個人主義で一神教の国だからこそ、ありえた話?

日本なら世間という壁が邪魔をするか。



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希望、希望と言うのは

被災しなかった人たちの自慰行為だと

被災地在住の藤原新也のブログ。


なるほど。そうかもしれない。

確かに被災地と被災地以外では

温度差もあるのだろう。

個人の受け取り方もあるけど。


でも、やっぱり

光のあるものを求めたい

つながっている感覚を共有したい

って思っちゃう。


そういうものが

元気の源になるはず。


被災地以外からだって元気を発信しないと。

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定時起床の習慣

Steve Pavlina.com には「早起きの方法 」という大変人気になった別の記事もありますが、

まずここで説明されていることが前提になります。


「眠たくなったら眠り、必ず同じ時間に起きる」方が

実際は効果的だということを主張しています


その日の疲れ方によって体が欲する睡眠時間は違うのに、

眠りに入る時間が同じでは起床時間のほうがずれてしまうので、

逆に起床時間を一定にして、眠る時間を変動させるという発想です。

無意識を導入する

しかしこの習慣を利用しても、朝に起きるという動作自体は

私たちの意志の力にまかされてしまうので、

どうしても意志の力が鈍ってきたときに習慣がとぎれてしまいます。

そこで無意識の登場です。

眠る前から、私たちの無意識と体に

起床の動作を覚え込ませてしまおうというテクニックです。

  1. 真昼でもかまわないので、眠るときと同じ状況を再現してみます。 パジャマを着て、歯磨きをし、めがねをはずすなどをして 部屋をちょっと暗めにして寝床に横になります。
  2. 時計のアラームを数分後に設定して、 眠っているときの体の体勢をつくり、今はゆっくり眠ったあとの朝だと想像します。
  3. アラームが鳴ったら、すぐにそれを止め、 体を起こして伸びをして気持ちのいい笑顔をうかべて立ち上がり、 朝に行う次の動作、たとえば洗顔をしに行きます。

参考

http://lifehacking.jp/2007/07/using-the-subconscious-to-wake-up-early/

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ついでに・・

案外やってないなあ、基本。


佐伯チズ スキンケアの基本


http://www.bihadakirei.com/2006/06/post_6.html


1 化粧水をつけたらすぐに美容液、乳液・・・と

肌に浸透しないうちに続けてつけてしまうと、

肌にきちんと浸透しないまま肌表面で混ざってしまい、

メイク崩れの原因にもなります。
化粧水をつけたら3分、美容液をつけたら3分、と

次の化粧品をつけるまで3分おくことがポイントです。


2 化粧品は手のひらにのせて指で軽く混ぜて温めてから使うことで、

肌への浸透が良くなり、効果は2倍、3倍にもなります。


3 化粧品をつけた後は、

手のひら全体で顔を包み込むようにして温めると、

手のひらがスチームアイロンのような役目になり、

化粧品をより浸透させて、肌のキメを整える効果もあります。


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http://www.ybqo.com/entry/post_4.html より抜粋。

なるほど、最初に水でぬらすというのは知らんかったな。


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佐伯チズさんの“ローションパック”。


1.コットンを水で濡らして軽く絞る
2.コットンに500円玉大程の化粧水をたらす
3.コットンを薄く裂いて、額、頬、鼻、顎に乗せ、3分間おく


なるべく大きなコットンを使用。

そして3分以上は置かないこと。

3分以上置くとコットンに化粧水が戻ってしまい、蒸発してしまいます。


コットンを水で濡らすことで肌に良くくっ付き、

また、化粧水の使用量も少量で済むので経済的なのです。


水で化粧水が薄まってしまうことはありません。


そして、更に高い保湿効果が期待できる方法があります。
それは、“ローションパック+ラップパック”という方法です。


ラップに口と鼻の穴を開け、ローションパックの上にかぶせるだけ。

ラップの代わりにシャワーキャップでもOK。


ラップをすることで、スチーム状態になり毛穴が開き、

化粧水がさらに浸透しやすくなる。

ラップパックはラップで覆うので、化粧水が蒸発しにくく、

10-15分くらいは続けていても大丈夫です。


ラップパックをお風呂で行うとさらに効果がUP!


この方法を4週間毎日続けると、透明感もでてきます。


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毎日新聞 2011.1.25


入浴後20分以内に保湿剤をぬろう。


入浴中は水分が浸透し、肌の水分量が2倍に。

ところが、風呂上りは急激に失われ

約20分後には、入浴前とほぼ同じ程度。

それからは入浴前より乾燥した状態に。


尿素配合の保湿剤は

かかとなど硬くなった角質部分には適しているが

乾燥肌には逆に刺激になることも多いので使用方法に注意。





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街場のメディア 内田樹著


以下、印象に残ったところの

抜粋及び私的要約


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適性って何だ?


就職と結婚は似ている。

適性や潜在能力を見極めて

就職、結婚するという順番ではない。

仕事をしてみて、結婚をしてみて

自分の適性や能力を知る、という順番。


他人からタスクを要求され

それをクリアしていくうちにわかったり

能力を発見したりするもの。


もっといえば

就職後、結婚後の幸・不幸は事前にはわからない。

自力で構築するものだから。

与えられた条件のもとで

最高のパフォーマンスを発揮できるよう

自身の潜在能力を選択的に開花させること

そういうマインドセットが肝。


人間が大きく変化し

その才能を発揮するのは

いつだって「他者の懇願」「他人のため」。

自分の適性に合うかどうか

そんなことはどうだっていいんです。


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ラジオとテレビ


テレビはビッグビジネスになり

大きなシステムの中で動いているので

「つつがなく放送する、終了する」ことが

目的になっている。

その点、ラジオはお気楽。もっと自由。

(硬直していない)

このカジュアルさがラディカルだったりするし

親近感を覚える。


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マスメディアの嘘と演技


「こんなことが許されていいんでしょうか」

自分がその中にコミットされておらず

無知、無垢であることで

責任逃れをしている。

これは報道陣として禁句に近い。

メディアは世界の成り立ち(マップ)を示すことが

第一の社会的責務だ。

しかし、このような「演技的無垢」が

社会的な態度として広く流布されてしまった。


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正義の暴走


メディアはつねに正しいことだけを

選択的に報道している、というありえない夢を追っている。

事実によって反証されたら、

ただちに撤回すべき。

そのことが、メディアの中立的で冷静な判断力を保証する。


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定型で語る


不特定多数の相手を想定することで

よりわかりやすく伝えようとする、

その方向性があまりにも単純明快になりすぎ

善悪勝敗二元論になる。

あとは責任を取りたくないということもあってか

先行する類似の記事の文体や切り口を

参照し書かれ、伝えられる、

そうした無限参照の中で「定型」が形成される。


メディアが急速に力を失っている理由は

固有名と、血の通ったからだを持った個人の

「どうしても言いたいこと」ではなく

「誰でも言いそうなこと」だけを

選択的に語っているうちに、

そのようなものなら存在しなくなっても

誰も困らないという平明な事実に

人々が気づいてしまった

そういうことではないかと思う。


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せめて僕たちにできることは

自分がもし「世論的なこと」を言い出したら

とりあえず、いったん口を閉じて

果たしてその言葉があえて語るに値するものかどうか

自省することくらいでしょう。

自分がこれから言おうとしていることは

もしかすると「誰でもいいそうなこと」ではないのか。

それゆえ、誰かに「黙れ」と言われたら

すぐに撤回してしまえることではないのか。

そう問うことは大切です。

どうせ口を開く以上は

「自分がここで言わないと、たぶん誰も言わないこと」を

選んで語るほうがいい。

それは個人の場合も、メディアの場合も

変わらないのではないかと思う。


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メディアは常に変化を求める

かわらなくてよいものまで(時間が必要なものまで)

性急な変化の必要性をあおりがち


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拡がる「中規模」メディア


マスメディアは「口当たり」のよい情報になりがち。

その点、ミドルメディア(数千人~数十万人規模)は

自粛がなくフィルターがかからない分、闊達だ。

(良いほうにも悪いほうにも振れると思うけど)


同じような切り口の加工品ではなく

新鮮、時にとれたて、ユニークな料理人の情報を見つけるには

うまくこういうミドルメディアを利用していくのが

得策ではないか、と本を読んでいて改めて思う。











































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朝日新聞 2010.6.29.

地域主権戦略会議メンバー 前田正子さん


住民が責任を持って

地域のことを決められる社会をつくる。

それが地域主権戦略会議で・・・




地域主権と鳩山由紀夫前首相の「新しい公共」は

結びついています。

例を挙げれば、急増する独り暮らしの高齢者は

行政だけではもう支えられない。

地域ぐるみで近所のお年寄りに声をかける、

元気なら雨戸を開けてもらう。

そんなふうに市民が社会の構成員として

かかわることが求められています。

そうすれば、公務員は精神疾患を抱えた

高齢者のケアとか、より専門性の

必要な仕事に特化できるようになるのです。

これから自治体の職員は増やせませんし

財源も限られています。

だから、意識の高い「スーパー公務員」を育てて

住民と一緒に地域を守っていく必要があると思います。





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二度寝する? ブログネタ:二度寝する? 参加中
本文はここから


しちゃうんだよね。2度寝。
1日の最初に自分を裏切ることだ、と言ってるひとも。
まあ、私は最初に起きたときに暖房入れて
30分後に起きるという約束事の中に入れてるから
そこまで罪悪感ないけど
できればすっきり起きたいな。
30分後が1時間後になりがち・・
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