厚生労働省が「死因究明に資する死亡時画像診断の活用に関する検討会」を6月中にも設置することが、3日に開かれた「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」運営委員会で分かった。

 検討会では、死亡時画像診断の活用方法などについて、実際に使用している病院関係者や関連学会の代表者らが議論を行う。
 同委員会にオブザーバー参加していた同省の渡辺真俊・医療安全推進室長は、「6月中には初回をやろうかということになっている」と述べた。
 同委員会の委員長に同日選任された樋口範雄・東大法学部教授は、「こちらと情報交換をしながらやっていけたらいいと思う」とした。


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