九電工が再開発していた博多港の複合商業施設「ベイサイドプレイス博多」(福岡市博多区)が11日、全面開業した。中国など海外からの観光客を含め年間150万人の集客を目指す。
 温泉施設などの既存店舗に加え、営業を始めたのは、壱岐(長崎県)や玄海灘の海産物と九州産農畜産物の市場、飲食店、遊具や絵本をそろえた子ども施設、音楽とマジックのレストラン、多目的ホールなど。2011年春を目標に博多港と市中心部の中洲などを結ぶ水上バスを運航する計画もある。
 開業式典で橋田紘一九電工社長は「市民の憩いの場所として長く愛されるためにも今後も努力していきたい」とあいさつ。吉田宏福岡市長は祝辞で「行政としてもウオーターフロントのにぎわいをさらに増す取り組みをしていきたい」と述べた。 

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