経営者・起業家・在宅ワーカーのためのビジネス法務講座♢継続は力なり♢ 

さいたま市浦和区にある行政書士事務所【中小企業支援に特化】の代表を務めている管理人【企業の法務部出身】が、
「知っているといざというとき役に立つ」を切り口に、契約書やビジネスに関わる法律の豆知識などの情報発信をしています。

ニコニコ当ブログの管理人(行政書士・大森靖之)のプロフィール

↓詳しくはこちらをクリックしてください。

http://www.omoripartners.com/company/


【大森法務事務所経営理念】

①私たちは、中小企業家の頼れる「社外法務部」として、顧客の安定したビジネス環境づくりに貢献します。

②私たちは、職務を誠実かつスピード感をもって遂行します。
③私たちは、豊かな発想と質の高いサービスで、
顧客と共に明るいあした
をつくります。


NEW !
テーマ:

ビジネス法務コーディネーターⓇ
行政書士の大森靖之です。

 

今日もアクセスいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

 

前回からの続きです。

 

いろいろな書籍のご紹介をしましたが、

本に載っている雛形と、実際の取引で使われている契約書は「別物」です。

 

私が言うまでもないことではありますが、

本に載っている雛形は実際の取引にマッチしない、

つまり、本に載っている雛形ではリスクが軽減されないということです。

 

そのために、各社とも、実際の取引にマッチさせるため、

「アレンジ」したり、「カスタマズ」しているため、「別物」になってしまいます。

 

したがって、行政書士として契約業務を行う場合には、

「手持ちの書籍から雛形を選ぶ力」だけでは足りず、

「実際の取引に合わせてアレンジする力」や「カスタマイズする力」が

追加で必要になってきます。

 

実際、行政書士の方から、

「契約業務ってたくさん雛形を持っていれば何とかなるものですよね?」

と聞かれることがありますが、

「何ともなりません」というか、

「雛形をそのままお客様に提示したらクレームになってしまう」というのが現実です。

 

この「アレンジ力」「カスタマイズ力」をどうやって磨いていったらよいか、

それについて、次回以降考えてみたいと思います。

 

【次回に続く】

 

ここまで、お読みいただきありがとうございましたビックリマーク

読者登録してね

 

メモ弊所では、BtoBの取引のサポート(ビジネス契約書の作成・チェックなど)を中心に、

  著作権、法人化(法人成り)、行政手続(役所の許認可取得サポート)など、

  ビジネス法務に関する各種のご相談に対応しております。

 

行政書士大森法務事務所
弊所Facebookページ(https://www.facebook.com/omoripartners )
お問い合わせ専用フォーム(https://sec.alpha-mail.jp/omoripartners.com/contact.php )
メール:home@omoripartners.com  
お電話:048-814-1241(月~土 8:30~17:00)
担当:行政書士/ビジネス法務コーディネーター®大森 靖之 

 

NEW公的支援機関(商工会議所様、産業振興公社様など)や企業の研修ご担当者様へ

  起業家、経営者、社員様向けの研修・セミナーの講師(主にビジネス法務分野)も承っております。

  >研修・セミナー講師のこれまでの実績
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/entry-12219274467.html

 

時計検索エンジンからの当ブログにお越しいただくきっかけで一番多い
  「契約書」や「ビジネス法務」関連の記事は以下にまとめてあります。
  >「記事一覧>テーマ別記事一覧>ビジネス法務」
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/themeentrylist-10067617948.html 

サーチ「行政書士ってどんなことをしているの?」「どんな職業?」「何ができるの?」
  こちらの動画をご参照ください。
  >日本行政書士連合会ホームページ
    http://www.svpcloud.jp/systems/st/contents/01103fye o

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

ビジネス法務コーディネーターⓇ
行政書士の大森靖之です。

 

今日もアクセスいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

 
週末は那須塩原の実家へ。
 
那珂川の河川敷にある公園に行ったところ…
 
{D9C23536-095A-4A41-885F-C124630DD671}
 
花々が咲き誇っていました。
 
{23CB03E4-533F-4BE6-AE59-1666E32463F8}
 
{C1769442-FA9E-4455-93B5-5E6E51A787F6}
 
{C7D2D6DA-A9EF-492F-8C5B-C7F42847AF5E}

{6B1F57FD-544D-429C-A8D7-1EBD9A376A32}
 
{C8E35A47-9DBC-4145-9A81-CBB43EDCA5EA}
 
GWに帰省することが多かったので、
実家を離れてからこの時期に帰省することはありませんでしたが、
あらためてみてみると結構な桜の名所なのでは?と思いました。
 
さいたま市と比べると2週間くらい季節が遅い気がします。
 
田園風景もいい感じです。
 
{50AD544C-D8D5-4FAF-9F8C-D52E9472DCE1}

 

ここまで、お読みいただきありがとうございましたビックリマーク

読者登録してね

 

メモ弊所では、BtoBの取引のサポート(ビジネス契約書の作成・チェックなど)を中心に、

  著作権、法人化(法人成り)、行政手続(役所の許認可取得サポート)など、

  ビジネス法務に関する各種のご相談に対応しております。

 

行政書士大森法務事務所
弊所Facebookページ(https://www.facebook.com/omoripartners )
お問い合わせ専用フォーム(https://sec.alpha-mail.jp/omoripartners.com/contact.php )
メール:home@omoripartners.com  
お電話:048-814-1241(月~土 8:30~17:00)
担当:行政書士/ビジネス法務コーディネーター®大森 靖之 

 

NEW公的支援機関(商工会議所様、産業振興公社様など)や企業の研修ご担当者様へ

  起業家、経営者、社員様向けの研修・セミナーの講師(主にビジネス法務分野)も承っております。

  >研修・セミナー講師のこれまでの実績
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/entry-12219274467.html

 

時計検索エンジンからの当ブログにお越しいただくきっかけで一番多い
  「契約書」や「ビジネス法務」関連の記事は以下にまとめてあります。
  >「記事一覧>テーマ別記事一覧>ビジネス法務」
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/themeentrylist-10067617948.html 

サーチ「行政書士ってどんなことをしているの?」「どんな職業?」「何ができるの?」
  こちらの動画をご参照ください。
  >日本行政書士連合会ホームページ
    http://www.svpcloud.jp/systems/st/contents/01103fye o

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ビジネス法務コーディネーターⓇ
行政書士の大森靖之です。

 

今日もアクセスいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

 

ここまで契約業務に参考となる書籍を紹介してきましたが、

「あれ?民法の基本書や判例の本がないじゃないか?」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。

 

民法の基本書や判例の本から得られる知識ももちろん大切です。

 

しかし、契約業務実務の現場知識において重要なものか?と問われれば、

必ずしも重要ではないと思います。

 

民法の基本書や判例の本には、民法の条文解釈のことや過去の裁判例の分析が詳細に書かれています。

 

ここで少し想像を巡らせて…

 

世の中の全部の取引の中で、トラブルとなり、

「裁判沙汰」に至ってしまうような取引は、

全体の中でのごくごく一部(恐らく1%未満)だと思われます。

 

そのごくごく一部の中で、判決が下され、判例・裁判例になるものはさらに限られたものです。

 

特に中小企業の経営者は、

「トラブルにならないように」

「トラブルとなってしまっても当事者間で解決できるように」

「イメージもよくないしカネも時間もかかる裁判沙汰だけは絶対避けたい」

と考え、行政書士に対して、契約書の作成を依頼してきます。

 

しかも、「新しい取引」「ニュービジネス」にこそ、契約書等の法務書面のニーズがあります。

 

したがって、上記のような「極めて特殊な取引かつ「昔の取引」のトラブルに対して、

裁判官という商売の素人が下した判断への大学教授等による分析の知識は

マッチしないといえます。

 

しかも民法の基本書や判例の本を読み込むにはそれなりの時間を要しますので、

「ビジネスマン」である我々行政書士は、

知識習得にも優先順位をつけていった方がよいと思います。

 

実際に契約業務の件数をこなして、

「もっと深みのある契約書を作りたい」

「さらにスキルアップしたい」

こういった場合に、立ち戻る「場」として、民法の基本書や判例の本を活用すればよいのではと

考えます。

 

【次回に続く】

 

ここまで、お読みいただきありがとうございましたビックリマーク

読者登録してね

 

メモ弊所では、BtoBの取引のサポート(ビジネス契約書の作成・チェックなど)を中心に、

  著作権、法人化(法人成り)、行政手続(役所の許認可取得サポート)など、

  ビジネス法務に関する各種のご相談に対応しております。

 

行政書士大森法務事務所
弊所Facebookページ(https://www.facebook.com/omoripartners )
お問い合わせ専用フォーム(https://sec.alpha-mail.jp/omoripartners.com/contact.php )
メール:home@omoripartners.com  
お電話:048-814-1241(月~土 8:30~17:00)
担当:行政書士/ビジネス法務コーディネーター®大森 靖之 

 

NEW公的支援機関(商工会議所様、産業振興公社様など)や企業の研修ご担当者様へ

  起業家、経営者、社員様向けの研修・セミナーの講師(主にビジネス法務分野)も承っております。

  >研修・セミナー講師のこれまでの実績
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/entry-12219274467.html

 

時計検索エンジンからの当ブログにお越しいただくきっかけで一番多い
  「契約書」や「ビジネス法務」関連の記事は以下にまとめてあります。
  >「記事一覧>テーマ別記事一覧>ビジネス法務」
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/themeentrylist-10067617948.html 

サーチ「行政書士ってどんなことをしているの?」「どんな職業?」「何ができるの?」
  こちらの動画をご参照ください。
  >日本行政書士連合会ホームページ
    http://www.svpcloud.jp/systems/st/contents/01103fye o

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ビジネス法務コーディネーターⓇ
行政書士の大森靖之です。

 

今日もアクセスいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

 

契約業務の進め方、つまり、

行政書士などの士業として(あるいは企業内の法務・総務担当者として)

「ビジネス契約書をどうやって作っていったらいいか」の弊所なりのやり方について

まとめています。

 

「ビジネス契約書」というからには、

「ビジネス(商売)」と「契約(法律)」の橋渡し的な知識を学ぶ必要があります。

 

体系的に学ぶにはもってこいなのはこの2冊です。

 

 

 

試験向けの参考書ですが、これが一番コンパクトかつ実務に忠実に即した形で

にまとまっていて非常に使い勝手がいいです。

(もちろん、試験を受ければ知識が定着します。)

 

特に中小起業支援をする際には、「3級」の基礎知識が問われることがままあります。

 

この「3級」の知識は行政書士試験の範囲外のため、

行政書士として契約業務をやりたいという場合には必須の知識となってきます。

 

このあたりの基礎知識をおろそかにして、

いきなり契約書の雛形にあたってしまうと、理解を誤ってしまい、

ひいてはお客様に迷惑をかけてしまうことになりかねません。

 

何事もそうだと思いますが。

「基礎を大切にすること」これは契約業務にもあてはまります。

 

【次回に続く】

 

ここまで、お読みいただきありがとうございましたビックリマーク

読者登録してね

 

メモ弊所では、BtoBの取引のサポート(ビジネス契約書の作成・チェックなど)を中心に、

  著作権、法人化(法人成り)、行政手続(役所の許認可取得サポート)など、

  ビジネス法務に関する各種のご相談に対応しております。

 

行政書士大森法務事務所
弊所Facebookページ(https://www.facebook.com/omoripartners )
お問い合わせ専用フォーム(https://sec.alpha-mail.jp/omoripartners.com/contact.php )
メール:home@omoripartners.com  
お電話:048-814-1241(月~土 8:30~17:00)
担当:行政書士/ビジネス法務コーディネーター®大森 靖之 

 

NEW公的支援機関(商工会議所様、産業振興公社様など)や企業の研修ご担当者様へ

  起業家、経営者、社員様向けの研修・セミナーの講師(主にビジネス法務分野)も承っております。

  >研修・セミナー講師のこれまでの実績
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/entry-12219274467.html

 

時計検索エンジンからの当ブログにお越しいただくきっかけで一番多い
  「契約書」や「ビジネス法務」関連の記事は以下にまとめてあります。
  >「記事一覧>テーマ別記事一覧>ビジネス法務」
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/themeentrylist-10067617948.html 

サーチ「行政書士ってどんなことをしているの?」「どんな職業?」「何ができるの?」
  こちらの動画をご参照ください。
  >日本行政書士連合会ホームページ
    http://www.svpcloud.jp/systems/st/contents/01103fye o

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ビジネス法務コーディネーターⓇ
行政書士の大森靖之です。

 

今日もアクセスいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

 

昨日は契約業務の「考え方」や「勘所」を学ぶための本をご紹介しましたが、

今日は「雛形集」をご紹介したいと思います。

 

値段は張りますが、この3分冊があれば十二分だと思います。

 

 

 

 

特に第1巻には、契約書の基礎・基本が詳細に書かれていますので、

いろんな本に手を出して???となってしまうくらいなら、

この本に沿って業務を進めた方が、一貫性が出て、お客様にとってもよいかと思います。

 

あと、意外に良いのがこちらの本です。

 

 

読んで字のごとく、印紙税の解説書なのですが、

具体的な書面内容に沿って解説されている代物ですので、

それを雛形代わりに使うことも可能です。

 

これら4冊すべて揃えれば、世の中のたいていの取引の契約書作成の際に

参考になる書式/雛形は掲載されていますが、

実際の取引でそのまま使えるか、

ひいてはお客様に納得していただける契約書(成果物)となるかと言われれば、それは「NO」です。

 

前回も若干触れましたが述べましたが「カスタマイズの力」を高めていく必要があります。

 

【次回に続く】

 

ここまで、お読みいただきありがとうございましたビックリマーク

読者登録してね

 

メモ弊所では、BtoBの取引のサポート(ビジネス契約書の作成・チェックなど)を中心に、

  著作権、法人化(法人成り)、行政手続(役所の許認可取得サポート)など、

  ビジネス法務に関する各種のご相談に対応しております。

 

行政書士大森法務事務所
弊所Facebookページ(https://www.facebook.com/omoripartners )
お問い合わせ専用フォーム(https://sec.alpha-mail.jp/omoripartners.com/contact.php )
メール:home@omoripartners.com  
お電話:048-814-1241(月~土 8:30~17:00)
担当:行政書士/ビジネス法務コーディネーター®大森 靖之 

 

NEW公的支援機関(商工会議所様、産業振興公社様など)や企業の研修ご担当者様へ

  起業家、経営者、社員様向けの研修・セミナーの講師(主にビジネス法務分野)も承っております。

  >研修・セミナー講師のこれまでの実績
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/entry-12219274467.html

 

時計検索エンジンからの当ブログにお越しいただくきっかけで一番多い
  「契約書」や「ビジネス法務」関連の記事は以下にまとめてあります。
  >「記事一覧>テーマ別記事一覧>ビジネス法務」
    http://ameblo.jp/urawa-yasu18/themeentrylist-10067617948.html 

サーチ「行政書士ってどんなことをしているの?」「どんな職業?」「何ができるの?」
  こちらの動画をご参照ください。
  >日本行政書士連合会ホームページ
    http://www.svpcloud.jp/systems/st/contents/01103fye o

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。