ひよこ亭の人形部屋

DDやキャストドールを中心とした、ほのぼの育児系お人形ブログ。


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その一…黒船

この春から小学二年生になった次女・ジョゼちゃん。

一年生の時には使わせてもらえなかった音楽室で、初めて授業を受けることが出来た。

帰ってきて、初体験の音楽室についてひとこと。

 

ジョゼちゃん「ペリーの絵が飾ってあった!」

 

黒船来航かな

音楽室の定番と言えばモーツァルトやベートーベンの肖像画。ペリーはいないと思うのだが…。

 

 

その二…トイレまでひとっとび

かつては親が見守っていないとトイレに行けなかったジョゼちゃんも、ようやく自分ひとりで用を足せるように。

ジョゼちゃん、トイレの時の決め台詞は、お花摘みならぬ「オナラ摘みに行ってくる」

 

婉曲表現どころか、ド直球なんだよなあ

 

 

その三…金の力にお願い

 

国民的ヒット作でありながら、我が家の子供達はいまだ『ワンピース』を読んだ事がない。

でも、友達との会話などから、なんとなくの知識は持っているもよう。

ある日のジョゼちゃん、ルフィの名台詞をうろおぼえで叫んでいた。

 

「石油王に!!! 俺はなる!!!」

 

ルフィが生臭い性格になってる…。

 

 

(おまけ)

黒船、じゃなかった黒い衣装の撮影は難しいね。

竹美の顔がすっかり露出オーバーになってしまったよ…。

 

 

竹美「このブログに写真の技量なんて求められてないから安心するタケ」

千代子「ゲフゲフッ、健康志向のブログをゲフッ、目指してくださいねゲフゲフ」

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別にステルスマーケティングでも、ダイレクトマーケティングでもない。

今どきの子供向け通信教育ってスゴイ! 勉強嫌いで定評のあった我が家の子供達(小五&小二)が、人が変わったように漢字や算数に取り組んでいるのである。

 

今どきの通信教育は赤ペン先生の添削じゃなくタブレットで行う。しかも自分のアバターが作れたり、ミニゲームも出来るのだ。

そんな機能があったら勉強しないだろう、と最初は腹を立てたのだが意外や意外。勉強して獲得したポイントに応じて、アバターの着替えを購入出来たり、ゲーム時間を伸ばせるので、むしろどんどん勉強に打ち込んでしまうのだ。

アバターのコーデをメールで送って自慢したり、全国ランキングで競うあたりはスマホゲーム感覚。いやあ、今どきの通信教育はよく考えられてますなあ。

 

タブレットにはお絵描きソフトも入っている。

次女・ジョゼちゃんが勉強の合間に熱心にお絵描きしていたので、覗きこんでみると…。

 

 

覗きこんでみると……。

 

 

なぜかものすごい勢いでサンタを燃やしていた

 

うちの子は心の中に何か闇を抱えているのではないか、と猛烈に不安になった父である。

 

 

(おまけ)

寄せ植えのアイビーが繁殖力旺盛すぎて、他の植物を駆逐しそうな勢いだったので、思い切ってトリミング。

刈り取った枝をすかさず撮影小物にする自分に、「私って根っからの人形者だなあ」と変な感慨を抱いた。

 

 

竹美「心に茨を持つ少女、みたいなイメージで撮って欲しいタケ」

茨じゃなくてアイビーなんですけど。

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この春から小学五年生になる長女・はーたん。

授業でトーマス・エジソンについて学んできたらしく、さっそく知識をひけらかしにやってきた。

 

「エジソンは電球に京都の竹を使ったんだよ」

 

ああ、私も子供の頃にエジソンの伝記で読んだ事ある。確かフィラメントに日本産の竹を使ったところ、格段に電球の寿命が伸びたんだとか。

いまやLEDの時代だけど、エジソンの逸話はちゃんと伝わっているのだなあ。

 

「あとね、エジソンの名言を教えてあげる」と、はーたん。

ああ、それも知ってる。「天才とは~」ってヤツね。

はーたんはドヤ顔で続けた。

 

天才とは1%のひらめきと99%の才能だ!」

 

努力しなくていいんでしょうかねえ

 

 

(おまけ)

元ヤンキャラでお迎えからはや六年。美唯音(SDCグレーテル)にも訊いてみよう。エジソンって知ってる?

 

 

美唯音「エジソン? どこ中(ちゅう)だ、あ?」(訳:エジソン? 知らない子ですね。どこの中学出身かしら)

 

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『君の名は。』に負けず劣らずロングランを続けている本作は、素晴らしく「普通」の映画だった。

 

舞台は戦時下の呉。でも描かれるのは軍人でなく、普通の人々。

空襲シーンもあるのだから、もっとスペクタクルな展開にも出来ただろうに、普通の日常描写から逸脱しない。

反戦、反核、反米を強く訴える事も可能だったはずだが、被爆者の描き方はつとめて抑制的。登場人物たちは進駐軍の残飯で作った雑炊に舌鼓を打ち、普通の戦後日本人として生きようとしている。

ヒロイン・すずの見る幻想にも寄りすぎず、リアルな肌ざわりを忘れない。

どこまでも普通に徹して、普通料金払って二時間楽しめて、観終わった後、普通に良かったなあと感慨にひたれる作品であった。

 

多分、実写映画にしていたら陰惨で辛気臭い、観るに堪えない作品になっていただろう。

どこにも偏らない、どこまでも普通ながら美しい作品に仕上がったのは、ひとえにアニメという手法のおかげだ。

例えば、色街に漂う艶めかしい空気を、本当に空中に花を描き込む事で表現してみせたり。

かと思えば軍艦や飛行機のディテールがやけにリアルだったり。自由闊達な表現はアニメならでは。

右手を失った、すずの姿が痛々しく映りすぎなかったのも、やはりアニメという媒体のおかげである。

 

宮崎駿御大もお年を召され、今敏も早逝し、日本のアニメ界はどうなってしまうのだろうと他人事ながら心配していたが、『君の名は。』しかり本作しかり、快作が普通に次々と生み出されていく現況に驚きを禁じ得ない。

普通じゃないアニメ大国・日本に生まれて本当に良かった。

 

 

 

戦時下における庶民の食糧事情が丁寧に描かれているのも本作の魅力。配給のお豆腐一丁を、すずが大事そうに運ぶシーンが印象深い。

普通に冷奴を食べられる時代で良かったとしみじみ思う。

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春分の日の三連休、我が家はどこにも行かず過ごした。

その引きこもりっぷりを、いましめとして記しておきたいと思う。

 

初日…家庭内イチゴ狩り

 

奥様が「連休だからイチゴ狩りに出かけるがや」と提案する。

私、長女・はーたん(小四)、次女・ジョゼちゃん、口を揃えて「めんどくさいから行きたくない」。

奥様も「まあイチゴ狩りって割高だし、往復の電車賃もかかるし、必然的に外食になるからやめるがや。イチゴ狩りに行ったと思って、スーパーでイチゴ四パック買えばいいがや」と、あっさり妥協。

 

 

コトメ「お宅には多すぎるから、オラがもらっておくズラ」

 

かくして、スーパーのイチゴを並べて、イチゴ狩り気分を味わった我が家。

家族でお出かけした思い出がプライスレスな事はまったく考慮していない

 

 

 

二日目…はーたんのコーデ

 

本日は家で、ドール充を満喫。

ぐうたらニート・ひとは(DDアオイ)の春物をどう着せ替えようか悩んでいたら、長女・はーたんが「やってみたい!」と手を挙げてきた。

服選びから着せ替えまですべて、はーたんが手がけた結果はこちら↓

 

 

はーたん曰く、「テーマは、ハロワに行こうと着替えたけどやっぱりやめたコーデ」だそう。

お姫様コーデとかガーリーとか言う選択肢は無かったのか

 

ひとは「ハロワ行こうかと思ったけど、連休だったわー」

 

 

三日目…家族会議の結果

 

三連休、どこにも行かないのはマズイ、と言うわけで急きょ家族会議。

奥様「明日はパートだから、外出して疲れたくねえがや」

はーたん「家でゲームしてたい」

ジョゼちゃん「家でレゴしてたい」

私「久々に家でブログでも書くか」

満場一致でひきこもり確定。

もしかしてGWも我が家は一度も靴をはかずに終えるのだろうか

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