Uno,Dos,Tres ~サッカー Intelligence from スペインバルセロナ~

2008年からスペインでサッカー指導者をしています。スペイン3部リーグに所属するU.E コルネジャのユースB第2監督。
PreSoccerTeam Co-founder: グローバルなサッカー指導者の育成事業も行っています。

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こんにちは。

少し遅くなりましたが、この度私が代表を務めるプレサッカーチームの福岡支部が開設となりましたのでお知らせします。

日本で本格的にスペインサッカーと日本サッカーの融合を図るプロジェクトを進められる大きな一歩となります。

九州地区のみなさん、福岡からのイノベーションを楽しみにしていてくださいね。

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▪︎プレサッカーチームジャパン福岡支部開設のお知らせ

プレサッカーチームは日本国内のサッカーの発展、国内におけるスペインサッカーと地域独自の特性を調和しオリジナルなサッカーを創造することを目的にプレサッカーチームジャパンを創設し、その皮切りとして福岡支部を創設致します。

プレサッカーチームは2013年からバルセロナを拠点に活動を進めていますが、この2016年からより一層バルセロナと日本の繋がりを強化するため福岡に支部を開設する運びとなりました。

かねてより、レアッシ福岡FCと弊社は共同プロジェクトを進めておりましたが、この福岡支部の開設により、一層の弊社のミッションである「世界のサッカーの価値の向上」の実現をより強く推し進めていきます。

その事業の一環としてバルセロナでサッカー指導、監督経験のある後藤、黒沼氏(レアッシ福岡U15スタッフ、レアッシ福岡FCメソッド部門担当)による九州地区のチーム向けのクリニックを行っていきます。

スペインバルセロナでの指導経験と豊富な知識と、九州地区のサッカーの特性の融合により新たなイノベーションを実現します。

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▪︎福岡支部概要
所在地: 〒811-1314 福岡県福岡市南区的場1丁目26
電話番号: 092-986-3713
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こんにちは。

イベントのお知らせです。

今月の26、27日は福岡でイベントです。

以下、詳細とリンクになりますのでご覧ください。

福岡にはレアッシ福岡FCというクラブがあり、私自身もスーパーバイザーとして関わらせていただいていますし、最近は繋がりが強くなってきている地域です。

福岡の皆さんとお会いできるのを楽しみにしていますので、お越しくださいませ(^∇^)


7月26日(火)19:00~

『サッカー 新しい守備の教科書』発売記念イベント

「海外で活躍するプロサッカー監督が教える、『頭の回転を速くするためのサッカー観戦術』」

{F2FC512D-D2FE-4D90-9B19-D38071453FBC}


http://allenatore.jp/9650/


7月27日(水)19:00~20:30
レアッシ福岡FC 特別講演会

坪井健太郎(レアッシ福岡FCスーパーバイザー)
×
小澤一郎(サッカージャーナリスト)

「知性を高めるためのサッカー、進路の選び方」

{E20FD2F4-C6DD-4951-8B0F-437E1B3EBE69}

http://allenatore.jp/9676/

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こんにちは。

 

先日、日本に帰国し早速サッカーを見ています。

 

昨日は、とあるJクラブのサテライト組のトレーニングマッチを観戦してきました。

 

サテライトは試合に出場する機会が無いため、なかなか本当の力が発揮されて選手が伸びる機会が無いのが課題です。

 

U23を構成し、J3に参入しているクラブは若手がコンペティションのリズムで試合を経験していますからまだ良いのでしょうが、トレーニングマッチとなるとやはり「練習の延長線上のゲーム」という雰囲気がぬぐえません。

 

自陣ゴール前でプレッシャーがかかっているのにショートパスを繋いだり、GKがスローインをしてしまうなど、公式戦では絶対の起こりえない状況のプレーが起こってしまっていました。

 

早く、プロ上がりの18歳から23歳の選手がJ3やJFLで戦うことが出来る環境になってほしいと切実に願います。

 

そうなれば、自然と本当の意味でプロのタレントが磨かれる環境に一歩近づき、日本代表のレベルも上がっていくでしょうね。

 

さて、今回も前回の続いて指導者がレベルアップすることの重要性、海外で勉強することの意義についてお話していこうと思います。

 

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なぜ日本サッカーは分岐点を迎えているのか

 
前回のブログにも書きましたが、日本サッカーは今とても重要な分岐点に立っています。
 
おそらくこれは、日本の中にいるとそこまで実感することはないのですが、ヨーロッパ視点で見ると危機感を感じることです。
 
それを詳しく見ていくために日本サッカーの歴史を振り返ってみましょう。
 
日本のサッカーはJリーグが開幕したのが1992年。
 
そこからサッカー選手を夢見る少年が増えてサッカー人口が急激に増えたのです。
 
そして、その中から有能なタレントを引き上げるシステムを作りました。
 
それはトレセン制度です。
 
各地域から選抜をされて最終的に年代別の日本代表まで選手が辿り着くシステムを構築し、小野、稲本、中田浩二、高原と言った79年生まれを始めとした黄金世代を作り上げました。
 
この年代は当時の代表監督フィリップ・トルシエがU20、シドニー五輪、A代表のカテゴリの監督を兼任し、ワールドユースを準優勝、2004年シドニーではベスト8という成績を残しています。 
 
中心となった2002年の日韓ワールドカップも日本サッカーに大きな影響を与えたイベントでした。
 
自国開催というメリットを得て、日本代表はベスト8まで進出し、日本はサッカーに熱狂しました。
 
と、同時に大事なことが起こっていました。
 
この世代の中心選手たちが年齢を若くしてヨーロッパのトップレベルのリーグにチャレンジしていったのです。
 
中田英寿氏がペルージャへ移籍して活躍して、その後ローマへ。
 
その他の選手たちも小野伸二がオランダへ、稲本がアーセナルへ、中田浩二がバーゼル、高原がハンブルガーへと海を渡りました。
 
今でこそ、香川選手や本田選手がヨーロッパのトップクラブに所属してプレイをしていますが、これがあるのは先人のお陰であり、それを可能にしたのはタレントを発掘するシステムを構築した恩恵なのですね。
 
そして、近年ではヨーロッパチャレンジへの距離はグッと縮まり、育成年代からヨーロッパのトップクラブの下部組織でプレイする選手が出てきました。
 
これがなぜ可能になったかと言うと、ヨーロッパのトップクラブが日本国内でイベントを開催し、若手のタレント発掘ができたからです。
 
これはどういうことかと言うと、それまで発掘されていなかったタレントが見つかったと言うだけで、決して日本の指導のレベルが急激に上がったからではありません。
 
昔から既にヨーロッパで通用するであろうタレントは日本にもいたのです。

ただ、グローバルな評価基準で評価される場がなかっただけです。

厳しい見方をすると、これまでにもいたであろう日本人のタレントが見つけらていなくて、今はそのタレントが海外に移籍して磨かれたという事実は、日本国内の育成環境に十分ではなかったと見ることもできます。
 
リーグの環境がない、移籍ができず適正なレベルでプレイできない、などと言う課題がありますが、私が思うに現状の一番の課題は指導者の質にあると思っています。
 
これまで、世界との距離が物理的にも近くなり選手が市場で見られる条件は変わりましたので、次の時代へと向けては指導者や大人が進化する番なのです。
 
そして近年、アジアのレベルの拮抗がしきりに騒がれ、育成年代で大きなアドバンテージを持っていた日本はだんだんとそのアドバンテージを活かしきれなくなってきています。
 
アジア予選で勝ち切れない、という現象が起きていています。
 
これはアジアのライバル国が昔は日本から学んでいたところが、日本を飛び越えてヨーロッパに学ぶようになってきているからです。
 
お隣の国の韓国は、自国で育成しきれない選手たちをヨーロッパに送り込むことでトップレベルの選手の育成をアウトソーシングしていますし、中国は莫大な資金を基にヨーロッパのクラブを買い取ってしまうことで中国人選手をヨーロッパに在籍させる戦略をとっています。
 
また、中国本土にもスペイン人指導者が招かれていて、現実に私の直接知っている監督や指導者が好条件で引き抜かれていますので、進化していくでしょう。
 
 
 
 
まず変わるべきは指導者
 
日本とスペインでは指導者の質に違いがあります。
 
簡単に言うと、スペイン人の方が本当にサッカーを知っています。
 
私は日本でも指導者をしていましたし、スペイン来てからも指導者学校で勉強をして指導の現場に立っていますので、日本とスペイン両方を知っていますが、指導者学校で学ぶ内容が大きく違うのです。
 
また、昨年は日本のB級指導者コースを受講し、スペインの同じレベルのライセンスコースの内容を自ら受けることで、よりその違いを体感することができました。
 
今、日本サッカーと世界との差は指導者の質を上げることで埋めることができると私は考えていますし、それが現段階で1番早い方法だと考えています。
 
日本からも世界で通用する指導者が出てこなければいけないと私は考えます。

そしてそのためにはまずは日本人が外に出て学ばなければならないのは紛れも無い事実です。
 
かなり厳しい言い方にはなりますが、今の日本国内では世界レベルのサッカーにどっぷり浸かって学ぶ環境はなかなかありません。
 
このままでは、せっかく学びたい指導者が十分に学ぶ環境は良くならない。
 
自分自身がスペインに渡った理由は「もっと深くサッカーを勉強したい!」と思ったわけで、まさに学ぶ環境に飢えてたのです。
 
私は自分自身の留学の経験から、こんなに素晴らしい指導者の理論を学べるのであれば日本の人たちにも来てほしいと考えました。
 
そしてプレサッカーチームのプログラムを構築し、日本人に最適なプログラムを作りました。
 
スペインのコーチングスクールに通うと、サッカーの基本的な構成を全体像を通して一から頭に叩き込むことができます。
 
とある現象がなぜ起こっているのか?
 
そして、それを改善するために必要な解決策は何か?
 
が分かるようになります。
 
これがサッカーを知るということです。
 
これこそが日本にいる時に私が欲していたもので、ボンヤリとしていた自分のサッカー感が一つの形になったのでした。
 
サッカーをここまで学術的に学ぶことはそれまでありませんでしたが、まさにスペインに行って勉強できたのはサッカーを学問として勉強することができて、とても納得のいく内容でした。
 
今でこそメジャーになっている4つの局面や、各局面で行うべきチームの役割などを、バシっと決まっていることを知れたからこそサッカーの見方が変わったのです。
 
それを知るまでは、あーなのかな?いやこれもそうかもしれない...と自分のサッカー感はブレていましたが、かなり明確になりました。
 
私の感覚ではヨーロッパのトップレベルの国と日本の指導に関する情報は5年のブランクがあると考えています。
 
サッカーを研究する機関、そしてそれが現場に反映されるスピード感のサイクルがスペインの方が格段に早いのです。
 
だからサッカー大国は進化をし続けます。
 
指導者の勉強をしたいと思っているみなさんはどの環境でサッカーを学びたいでしょうか?
 
日本の5年先を行くヨーロッパトップの国であるスペインで学ぶのか?
 
それとも日本に残り今のままの環境で続けるのか?
 
前回のブログでも伝えましたが、決めるのは皆さんです。
 
もし、海外に出て自分の指導者人生を変えたい、もっと自分のサッカー観を磨きたい、とお考えの方はチャレンジしてみてください。
 
海外を知ることはプラスはあってもマイナスはありません。
 
これまで4年間に渡って多くのアカデミー生が海を渡ってきましたが、皆逞しく成長してプログラムを終えています。
 
中には自分のキャリアを自ら切り開いたアカデミー生もいて、そのような活躍を聞くとこのプロジェクトを進めてきて良かったな、と心から思います。
 
今回以下の日程でPSTアカデミーのプログラムの詳細の説明会が実施されます。
 

東京会場(渋谷)
2016年7月23日(土) 18~20時 定員10名

大阪会場(梅田)
2016年7月24日(日) 16~18時 定員10名

 
 
参加できる人数には限りがありますので、「海外に出て勉強したいな」と思っている方は今すぐお申込みください。

http://www.spain-ryugaku.jp/soccer/seminar/

 
人生を変化させるきっかけのお手伝いをプレサッカーチームがさせてもらえることを楽しみにしています。
 
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日本人向け特別授業も用意してバルセロナでお待ちしています!
 
2016年7月に東京と大阪で無料セミナーを開催しますので今の自分から一歩踏み出したいあなたは今すぐお申込みください!
 
【限定10名】ですので早めのお申込みをおすすめします。
http://www.spain-ryugaku.jp/soccer/seminar/
 
 
ブログをお読みいただきありがとうございました。もしプログラムに関する質問や疑問点があればお気軽に私までご連絡ください。
メールアドレス   ktsuboi@presoccerteram.com 
 
ではまた!
 
 
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