アメリカ作品。

監督:リチャード・プレス


ニューヨーク・タイムズのコラム『ON THE STREET』を担当するファッション・フォトグラファー、ビル・カニンガム。

彼は50年以上ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けている名物フォトグラファー。

しかし、彼のプライベートはあまり知られていない。本作品にて初めて彼の私生活が明らかになりました。

8年の説得と2年の撮影・編集、計10年の製作期間を経て、ニューヨークの映画館にて上映され、瞬く間に世界中に広がった本作品。

撮影当時84歳ながら、いまだ現役で撮り続けるビル。ニューヨーカーにとって彼に取られることがステータスにもなると言う。

アメリカ版ヴォーグ誌編集長アナ・ウィンター曰く「私たちは毎朝、ビルのために着るのよ。」とのこと。

ファッション好きにはたまらない作品になっています。


評価:★★★★★
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夕日2015.03.12

テーマ:
夕日を撮影。












久しぶりにブログ更新しました。

ふと家に帰ろうとしたところ、夕日が綺麗だったので撮影しました。




昨日DVDを2本借りたは良いけど、観る時間がない…。

読みかけの本も溜まっていく…。

時間管理が今後の課題です。










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1960年アメリカ作品。

監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー


アリゾナ州フェニックスの不動産会社で働くマリオン(ジャネット・リー)は、社長から預かった4万ドルを横領してしまう。

逃亡している道中、雨が強くなったために、通りかかったモーテルに泊まることになる。そのモーテルを切り盛りしていたのは青年ノーマン(アンソニー・パーキンス)。そこで事件は起きる。


この作品はサスペンス映画のバイブルとも言える名作です。派手な演出はありませんが、心理的にジワジワくる。音楽や狂気的な演技が魅力的であり、あまりに有名なシャワーシーンは幾度となくパクられてます。


評価:★★★★☆
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