満足感

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そんな訳で5人家族になり、8月~9月は1歳児とtwo man cellを組んでいたため、クライミングは週1くらいで。

10月になり仕事復帰したので、コンビは解消したが、21時には息子を寝かしつけるべく帰宅する毎日。

少し嫁に余裕ができてきたので、10月30日にオザとWSのニューカマー、N田ボーイと裏榛名。

卓越風を登って、『榛名飛びLow』がなんかできそうなのを確認して、終了。

ほとんど登らなかったな。

 

11月5日にはチャンイケと小川山

『Rampage』4段をやるっているので一緒にやってみた。

スタートの持ち方とか工夫したら、リップは取れるようになったが、マントル返すのが超怖い。

そしたらヒラリー登場。

久しぶりに会ったら、丁寧にも「俺、上で落ちて踵やっちゃいましたよ」と笑顔で余計な情報を教えてくれた。

「やっぱ俺怪我する訳にいかないしさぁ」とお決まりの良い訳をキリッと決めて、撤退敗退。

チャンイケは、リップペチペチ叩けるようになったのでもういいや、とのことで移動。

 

すぐ下の『ペラニーク』2段。

スタートの左足が凄く悪くて、1手目とった後右足挙げるときに滑って落下。

その際顎を打って、危うくダウンするところだった。

 

俺じゃ無きゃこうなってたな

 

この課題スタートが1本ポッケなので、かなり負担がかかる。

屈筋腱がピシッとなったので、2手目をとることなく撤退敗退。

 

んで、ヒラリーが「あれ結構簡単すよ」と教えてくれた、『月光の囁き』3段へ。

さくっと登って「結構簡単だったな~」と豪語しようと思っていたら、1手目とって左足上げられず。

「簡単じゃねぇじゃん」と文句を言いつつ撤退敗退。

まぁヒラリーには、老けない容姿とか劣化しない実力とか、色々他にも文句を言いたいのだがそこは我慢した。

 

最後に、流石に1級くらいなんとかなるだろうと『玉葱正面』。

左上のカチからなんとかクロスで上の甘いカチっぽい出っ張りを抑えて左のガバにドーン!、と思ってやってみたが、クロスが止められない。

いや、これ1級のムーブじゃないだろ。

絶対欠けたに違いない。

久しぶりの岩でも「登れない=欠けた」の思考回路は錆び付いてないので、ほっとした。

 

粘って月光やっていたITクライマーチャンイケに動画を調べてもらったら、なんか飛んでた。

ううむ、欠けてはいないようだが、なんかすっきりせん。

 

最後にチャンイケが敗退した葉月岩の7級スラブをオンサイトして、格の違いを見せつけることに成功してから移動。

 

空身で『夜明けまで』2段を見に行って、登れるイメージしか沸かないのを確認して、終了。

なんも登れなかったけど楽しかった、とか思ってる時点でもう以前のように登れることは無いんだろうな。

 

少し寂しい気もするが、今回で指皮の換装が済んだから、11月中にもう一度来よう。

もちろん、嫁の好物「軽井沢ロール」1728円を購入し、次回の布石を打っておいた。

チャンイケも俺の策を真似して買っていたな。

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地金が違いすぎる

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GW中に再び里エリアへ
今回は☆EROい店長のまっすーさんと二人
あ、間違った、❛の❜でした

天気が午後から崩れそうなので前乗り
深夜1時頃にナイト帰りのクライマーがうるさかった事を除けば安眠できた

今回は前回行かなかったAエリアへ

色々物色して、まずは『イースター』初段へ
高さはあるが下部核心なので、下部こなせる人は上部落ちないだろう
落ちても責任はとれないけど


高さで回避している人、やった方がいい

んで、近くにあった『マゴリア』初2段
これはなんか佇まいが素敵すぎる
こう、なんか、奥ゆかしい感じが琴線に触れまくった
だがしかし、途中の浅~いポッケが信用できずに、次のムーブおこせず敗退

ここから敗退の嵐へ
『アンドン』初段はスタートが全くできないことを確認した
『突佛』2段は2手目のピンチが保持できないことを確認した
『ノブスマ』初段は1手目のクラックから動けなくなることを確認した
ついでに13年もボルダリングに勤しんで、初段もろくに登れないダメクライマーであることも確認した

しばし落ち込んでから『カンナルバロウ』初段へ

割とあっさり登れたので心がおれずに済んだ

『イースター』を登ったまっすーさんと合流して、下の方へ
『キャラメル』初段も登ってからBエリアへ


嵐が去ってほっとしていたのもつかの間、更に強烈なハリケーンが上陸してきた

前回できなかった『カケナガシ』初段は、1手目寄せられず敗退
今回初めて触った『フー』初2段は、何もさせてもらえずあっさり敗退
前回できなかった『ツェバーバ』初段は、かなり粘って敗退
前回できなかった『モノオキ』初段は、フルパワーで左手頑張った挙句敗退
前回できなかった『ユビサキキ』3段は、1手目保持できず敗退
今回初めて触った『幾何学』初2段は、ホールドを欠いて敗退
今回初めて触った『どえんけ』初段は、もう疲れ切って敗退

あぁぁぁぁ…うぅぅぅ…

きっと気温が高いのと湿度が高かったせいだろう
多分この連休はみんな結構苦戦してるはず、と思っていたら「岩魂」見て唖然
地金が違い過ぎるとはいえ、寒い言い訳野郎になっていたので猛省

あ、『幾何学』の欠けたホールドは、左手のアンダーのところ
ぐらぐらしていたので引っ張ったら取れたのであって、決して石やハンマーで叩いた訳ではない
誰も見てなかったけど、本当だから
ダメクライマーだけど、クソクライマーではないので信じていただきたい
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絶景かな

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ZEROの伊勢崎店でたまたまオーナーのK菅さんに会ったので、「O山に連れてってくれ~」と頼んでみたら、快諾してもらえた

で、10時に集合してK菅さん・・・
ちょっと待て、ZEROのオーナーって言ったらもう公人に近い知名度だから伏せ字にする意味ない気がするな
店名伏せ字の方がいいのかな
そうすると、☆EROか
なんか卑猥な字面だな

で、岩に案内してもらった訳だが、整備っぷりが尋常じゃない
道も完全にできあがっているし、ランディングもしっかり整地されいている
これだけの労力をかけてもらっている岩場に、「案内して下さいよ~」じゃ虫が良すぎる話だよな~
今まで行った岩場を整備して下さった方々に感謝しないといかんな
割と真面目にそう思った

しかしながらO山の風光明媚っぷりはかなりのもの
居心地の良さは、今までの行った岩場でも1・2を争うレベル
公表したらやばいな

色々案内してもらって、アップがてらに『ジーニーSD』初段にトライ
気づいたら結構あっさり登れた


気づけば簡単

で、続いてY田部君初登の『キングコブラ』初2段にトライ
とにかく痛い
凝灰岩なので、指皮がどんどん減っていく
などと書いているが凝灰岩の性質とか全く知らないけど
今まで行った岩場の中では、具志頭の次にランクインだな
1時間位費やしてなんとか完登


かなり消耗してしまった

PをやっていたK菅さん夫妻に合流
今日是非登りたかった『オシリス』2段をやってみる
この課題、高さもラインも傾斜も絶妙でかなりの好課題
が、ピンチがどうも持てない
キングコブラに指皮をもってかれたので、なんか汁がでてきて保持できない
持ててない感があるのに出すには高いので、結局その1手が解決できずに敗退

拳岩の課題も色々触ってみたが、ことごとくできない
K菅さんがやっていたPと同じスタートの『モーゼ』2-3段をやってみるが、1手解決できず
K菅さんは普通にやっているので、気温のせいではない
キングコブラのせいだな
つまりはY田部君が悪いと言うことになるな

最後にTまえさんがやっていた『アヌビス』初段をフルパワーでやって終了

久しぶりにハイボールやったので上部はかなり怖かった

K菅さん夫妻と色々話せて楽しかった
特に刺青の話は興味深かった
和彫り=手彫り
洋彫り=機械彫り
だと思っていたが、和洋の区別は柄であって方法ではないらしい

あと、腹部や側腹部に刺青入れないのは、それらの部位は尋常じゃ無いくらい痛いかららしい
あと、K菅さんは元ヤクザ、と言う訳ではないらしい
しかしながらちょっと拝見させてもらったけど、岩場で上裸になったらハイシーズンの忍者岩から人が消えるな
御岳マンも日を改めるレベル
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