【NUC認定】企業制服アドバイザー福島栄次オフィシャルブログ

日本にたった7名しかいないNUC(公益財団法人日本ユニフォームセンター)認定、ユニフォーム専門資格上級を持つ
ビジネスユニフォームのエキスパートが企業や経営者の視点に立った効果の上がる企業制服の導入を応援します!


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スーツにネクタイの企業から制服のご依頼が増加している理由とは

ここ数年で従来は制服やユニフォームとは縁がないと思われていた企業様からのご依頼が急激に増加しています。ご依頼内容としては今まで着用されていたスーツやテーラードジャケットをスイングトップブルゾンに置き換えるパターンがほとんどですが、ご要望を伺うとこのようなケースではいくつか共通しているコトがあります。

 

・高級感や信頼感のある質感

・ネクタイに合うデザイン

・刺繍やプリントなどのマーキング対応

 

従来はワイシャツ・ネクタイの上に社名ロゴやブランド名等のプリントを入れた薄手のポリエステルジャンパー(シャカシャカジャンパー)を着用されるケースがほとんどでしたが、弊社にご相談やご依頼をいただく企業様は従来とは全く異なる条件を満たすアイテムを探しておられます。これは一体どういうことなのでしょうか。

 

時代と共に変化する企業の制服導入理由

皆さんは制服やユニフォームと聞くと、どんな企業や業種をイメージされるでしょうか。パイロットやCAなどの航空関連、JRや私鉄などの鉄道関連、土木建築などの建設業、OLやインフォメーション、ファーストフードなどの飲食業などなど・・・・制服を着用している業種は多岐にわたります。元々、制服(ユニフォーム)はすぐにその企業の社員だとわかる「識別性」や汚れやケガから体を守る「安全性」などの実用的な理由で着用されていましたが、もうひとつ大きな着用理由があります。それはオリジナリティ(企業イメージ)を対外的にアピールすることで、職場環境が整って、ある程度清潔で安全性も確保された現代の日本ではむしろ企業イメージのアピールが制服導入の最も大きな理由となっているのです。

 

 

サービス業の競争激化

では、なぜ現代の日本で企業イメージのアピールが重要視されるのか。その理由はいくつかありますが、何と言ってもサービス業の競争が激化していることが一番の要因で、高齢化と人口減による個人消費の低迷と相まって、企業間の競争は今後さらに激しさを増していくと言われていますので、今まで制服を着ていなかったスーツ・ネクタイ着用企業も顧客への企業イメージアピール強化の一環として制服導入に乗り出しているのではないでしょうか。

 

 

差別化がむずかしいスーツスタイル

これまではスーツにネクタイ着用の企業がイメージのアピールを強化したいと考えると当り障りのないところでバッジや大きめの名札などで小さくアピールするケースがほとんどでした。というのも、スーツの背中にバックプリントや刺繍を入れるわけにもいかないし、そもそもスーツは自費で購入していますから会社のキャンペーンだからといって加工されても社員が困るわけで、実のところかなり以前から「スーツでは本当の差別化を図れないこと」に多くの人が気づいていたのかもしれません。

 

 

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