• 18 Jul
    • もみあげって・・・

      お久しぶりです。もうブログを書かないつもりでしたが、仕事だらけの多忙な毎日の中で、あまりに髪を振り乱してお洒落の一つもない毎日でしたので、自分への励ましも込めて、お洒落や美容についてのみ記事を書こうと思いました。私自身の美容記録でもあります。忙しい仕事がひと段落してきました。まだ、人に会うことよりも、準備や事務仕事がメインだったため、美容院に行くのも忘れ数ヶ月、髪はボサボサでした。そろそろ、身なりをお洒落にしなくてはと、鏡に向かってみて気づいたこと。みなさん「もみあげ」って、どうされていますか?考えてみたこともなかったのですが、髪をアップすることが増えて、ハタと気づきました。「もみあげ 女性」で画像を調べてみたところ、美しい人は、もみあげ(?)がほとんどない?!もみあげって、女性にはあまり必要ないのではないでしょうか?それでは、私のもみあげをご覧ください。野生感あふれるもみあげです。参考までに、もみあげ に注目してお写真を拾ってきました。お写真の借用元は、写真下のURLに記載しております。http://www.glamour.com/story/heres-taylor-swifts-version-ofhttp://mz.celebee.info/?tag=amanda-seyfried&paged=2もみあげを処理してみました。お、これは、シャンプーのCMみたいな髪の境目のスッキリした絵になりました。アップの写真しかないので、お伝えしにくいのですが、顔全体の印象も、髪を括って上げていると特に、無駄なもみあげが無い分とてもスッキリしていて、清潔感がより感じられるようになったと思います。もみあげが邪魔でやりにくかった、顔の耳手前の産毛もついでに、しっかり処理できたので、透明感もアップしました。もっと早くやっておけば良かった!ちなみに、もみあげがちょっとある感じの美女のお写真だとこんな感じ。http://m.elle.co.jp/beauty/celeb/Elle-Fanning16_0701皆さんのもみあげは、いかがですか?

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  • 29 Mar
    • 脂肪溶解注射 最後に思ったこと・重要だと思ったこと・注意点など

      他人にとって、明らかな目に見える変化があったのかどうかについて、誰にも何も言われておらず、特に他者からの感想もないため、わかりません。もともと、痩せっぽっちなのに、二重顎になりやすく、うつむいた時に圧迫されるような息苦しさが気持ちが悪く、所構わず、あごの肉を触るのが癖になっていました。 そんな私にとってみれば・・・・うつむいても、あの息苦しさがない!うつむいた時の感覚がすっきりしている!ということは大きなことで、結論として、痛かったけれど、費用も安く済み(1万5千円)、満足のいく結果だったと思っています。そして私には、脂肪溶解注射という選択肢は、もうこれ以上必要ないかな、と考えています。 流れてしまった脂肪細胞は、もう排出され消えてしまい、元に戻ってきません。そのため、施術は永久的です。リバウンドしません。私が今回、注射を受けて、しみじみ感じたのは、ピンポイントでマーキングしてもらった範囲内のみに注射してもらっても・・・体も皮膚もつながっており、多少なりとも薬液がマーキングした範囲を超えてその周囲に染み渡るということです。 実際に、マーキングしてもらった範囲は、あごの真下に当たる場所で、ある意味、顔でもない首でもない場所でしたが、薬液が作用する際に起こる炎症の痛みは顔の下の方まで、また喉首の方の皮膚まで痛かったということです。 医師にも確認したところ、「当然ですが、薬液がその周囲に広がる可能性は十分にある」ということでした。考えてみれば・・・当然ですね。確かに、すべては繋がっていますからね。また、腫れて痛みがある時、首の筋肉や顔のエラについている筋肉まで、触ると痛みがあるような気がしていました。これについては、医師が言うには、「筋肉の中に薬液が染みたとしても、薬液の中には、脂肪細胞を溶かす薬しか入っていないため何の作用も及ぼさずにそのうちに排出される」そうです。 しかし、筋肉を包んでいる膜のようなものがあるらしく、この膜は非常に刺激に弱いものなのだそうです。なので、その膜が薬液の刺激で痛みを発している可能性はあるとのこと、ただ、それも時間とともに治るそうです。実際に、どんどん痛みがなくなっていったので、医師の言う通りそうなのでしょう。   脂肪溶解注射は、複数回に渡って施術を受ける方も多いようですが・・・ 私が、もう脂肪溶解注射は、これ1回きりでいいかな、と思ったのは、自分のかねてからの目的を果たせたこと(うつむいた時の気持ち悪さの解消)が一番ですが、もう一つは、薬液がどの程度周囲に広がり、またその周囲に対して効果を発するのかを考えた時、顔輪郭部分はまだしも、喉首の方まで薬液の作用が及ぶのは嫌だなと思ったからです。 この施術は、永久的な効果がありますが、首の方の脂肪細胞まで排出してしまうようなことは避けたいのです。私の懸念する可能性は3つ❶薬液がマーキングした施術箇所を超えてガッツリ周囲に染み出て効果までガッツリ発揮する可能性は? ❷あるいはただ施術箇所が炎症を起こしたことによって、周囲も施術箇所も炎症の影響を受けて腫れや痛みが出るのみなのか・・・ ❸薬液を注入したピンポイント箇所と比べるわずかだが、薬液が染み渡って広がったその箇所もわずかに薬が作用するのか・・・ 年配の方ですと、首の方はむしろ痩せていて、筋張ってくるようなお姿を拝見します。ですから、首の方は脂肪細胞ごと流れていってしまうのは、将来の事を考えた時にあまりいいわけではないなと思います。私としては、❶であれば困りますし、❸であっても繰り返し施術することによって首の方まで不必要な永久的なダイエット効果を得ることになるでしょう。もしも、「もっと!もっと!もっと顔痩せしたい!!」という意味で顎下部分をなんとかしようと思うのならば、リンパや血行を良くして脂肪細胞そのものではなく、脂肪細胞が溜め込んでいる脂肪を溶かして流すような持続性の限られた施術に変更すべきかなと思いました。 ですが、今の所は、これでよかったな、と思っています。永久的な施術に関しては、欲張らない焦らない!が大切だと思います。  ケースバイケースですし、あくまで私の場合は・・・のお話ですが、検討中の方のお役に立てたら幸いです。    

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    • 脂肪溶解注射 経過記録

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  • 17 Mar
  • 16 Mar
  • 15 Mar
  • 08 Mar
  • 28 Feb
    • 手の甲にQスイッチルビーレーザー

      以前、「私の手」というタイトルで記事を書きました。http://ameblo.jp/unhappybirthdaytou/entry-12125337590.htmlその続きになります。幼い時に、むやみに付けてしまった鉛筆の色     「外傷性タトゥー」の治療として、皮膚科でQスイッチルビーレーザーを受けてきました。保険適応可能なのですが、レーザー照射わずか2回のため、かえって保険適応にすると高額になるという不思議な現象が起きます。美容として受けると1照射800円くらいなのですが、医療費とすると高額化するようです。広範囲で、高額になる場合は、保険適応にした方が安くなるそうですが、ケースバイケースです。気をつけましょう!照射後 ちょっと痛いです。 病院からもらった説明・注意書きには、だいたい7~10日で、かさぶたができてはがれ落ちると書かれているのですが、全然その様子はなく。かさぶたとわかるかさぶたになるまで3週間近くかかりました。手だから、顔と違って時間かかると、看護師さんが言っていました。。    そして、上の写真の翌日、剥がれました!     まだ、かさぶたが剥がれたばかりなので、これが1回目の施術の完成系なのかどうかは分かりませんが、1回目ではやはり取れませんね。 結構、深いところに鉛筆の色素が沈着していたようで、施術後しばらく肌の奥の方が痛かったです。あと、3回くらい施術が必要なのかな・・・。   

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    • ビタミンCはアンチエイジングに不可欠!塗るより飲む!

       老化現象のシミ・シワに対する対策について 今日は、ビタミンCの役割についてまとめてみたいと思います。一つ前の記事で、線維芽細胞について触れました。 線維芽細胞は、肌のハリや潤いの元となるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生み出す働きをしています。 その線維芽細胞は、加齢とともに減少したり、能力が衰えます。その原因の一つに、活性酸素があるそうです。 活性酸素とは、私たちが取り込んだ空気中の酸素の一部が、体内で変化したものです。活性酸素は、健康な細胞を酸化させ、老化させる原因になっていると言われています。(活性酸素も悪い働きだけではありません。体内に侵入してきたウイルスや細菌などを攻撃し、体を守ってくれる免疫作用があります。) 多かれ少なかれ、誰の体にもあるものです。若いうちは、活性酸素によって細胞が酸化しても、新しい細胞が生み出されるのでバランスが良く保たれていますが、加齢により、酸化するスピードに対して、新しい細胞の生成が遅れると、全体的に酸化する細胞が増えてしまいます。これが老化です。そのため、アンチエイジングのために、過多状態の活性酸素を除去することが必要になるわけです。ビタミンCは、酸化させられる細胞に変わって活性酸素によって酸化されることで、細胞を守る、いわば身代わりになる働きをしてくれます。ですから、ビタミンCには、抗酸化作用があると言われます。また、美白にもビタミンCについてよく耳にすると思います。 活性酸素は肌が紫外線に晒された時、あるいは乾燥に晒された時に、肌を守ろうと活発に活動します。そうすると細胞が酸化してしまいますよね。この酸化を防ぐために、さらにメラニンが活発になり、結果的にシミができます。結局全ての働きが、肌を守るための働きではあるのですが、シミになったり、肌がくすむのは美容の大敵です。 ここでも、活性酸素の活性化を防ぐため、結果的にシミを防ぐということにつながるようです。また、すでにできてしまったメラニンを還元する作用もあるそうです。ビタミンCについては、調べれば山のように情報が出てくると思いますのでこの辺りにしておきます。    :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-  実際に私が皮膚科でビタミン剤を処方され飲むようになった感想としては 肌トラブルがなくなったこと、肌の色がワントーン白くなったこと、肌に透明感が出たことなどが、具体的に目で見て実感できることでした。変化を感じるまでに、毎日医師に指示された量を飲んで、2週間くらいでしょうか。 それ以外、健康面やストレスにも有効だそうですが、そのあたりは、体感としてはわかりません。医師に相談して、ビタミンCを処方されて、肌の変化が起こり 実感したのは、ビタミンが入っていると謳っている美白化粧水を使うよりも何倍も効果があり、また美白で人気の化粧品より費用が安いと感じたことです。 それから、すぐに調べると多くの情報が出てくると思いますが、ビタミンCは副作用と言われるような副作用がほぼないと言われる極めて珍しい薬だと思います。  処方してもらっている「シナール配合錠」  ところで、美容のために欠かすことのできないビタミンCを処方してもらうために、病院に行き診察を受けます。このことに、面倒くささを感じる方もいると思います。私も、薬がなくなり、通院が面倒になり、病院で処方してもらっている「シナール配合錠」の製薬会社シオノギ製薬が、一般販売している「シナールEXチュアブル錠」をamazonで購入しました。    手軽に手物に届くので、とっても楽です。しかし、結局のところ、どっちがお得なのか・・・・。質的にも、経済的にも・・・気になるところです。そこで両者を比較してみます。 シナール配合錠(病院の処方)錠剤のサイズが大きい酸っぱい1錠あたりビタミンC200mgシナールEXチュアブル錠(薬局や通販で購入可)錠剤のサイズがやや小さめ甘い!1錠あたりビタミンC約167mg   一般的に100mgくらいビタミンCを摂取していれば問題ないようですが、美容のために飲むのであれば、2000mg程度だそうです。(諸説あり)仮に2000mgとして計算すると、シナール配合錠は1日に10錠飲めばよいことになります。対してシナールEXチュアブル錠は1日12錠を飲まなければなりません。・・・・たった2錠の違いかな?思ったより大きな差はないのかな。 ところで金額的には?  シナール配合錠は、医師の診察と処方箋、そして薬剤師さんの調剤技術料などを介しています。病院によって異なる可能性もありますが・・・。私の場合、医師の診療代が1050円で、薬局での支払いが1150円でしたが、この時、実は別のお薬も一緒に処方されていたので、純粋にシナール配合錠のみだったとしたら、約1055円くらいです。 つまり、合計するとシナール配合錠は約2105円(シナールの処方の内容は1日6錠の処方で28日分)ここまで、やってみてわかったのですが・・・ この比較計算・・複雑すぎて難しすぎてできません。 現在のAmazonでのシナールEXチュアブル錠のお値段は300錠入ってお安くなっていて、2163円です。 病院での待合の時間などを考えたら、こちらの方が安いかも。。。。? ↓は定価表示ですが、表示価格よりもお安くなっています。【第3類医薬品】シナールEXチュアブル錠 300錠3,672円Amazon最後に、たくさんのサプリメントが市販されていますが、実は内容物を分析したところ、含まれていると表示されているものが全く入っていなかったという極めて悪質な例や、多くのサプリメントで不純物が多く見られたと、あるところから聞いています。できれば、せっかくなら、信頼度の高い製薬会社などのものをお勧めします。追記単純にシナールが欲しい!というだけなら、Amazonでも良いのでは?と思えてきます。 しかし、例えば、シミ治療のほかのお薬、シナールに合わせて「ハイチオール(アミノ酸の一種)」や「トラネキサム酸(シミや肝斑治療に使われます)」も処方してもらう場合、それらを別々にサプリなどで購入することを考えたら、ひょっとすると、病院で処方してもらった方が経済的にいいのかも・・・・。 それから、もし吹き出物などがあれば、ビタミンCだけでなく、「ワカデニン(ビタミンB2)」や「リボビックス(ビタミンB6)」も処方してもらったり。 お肌の悩みを医師に診察してもらい、処方してもらうことと、自分に必要なものを自分で買いもとめることとは、比較できないかもしれませんね。 結局ケースバイケースということでしょうか! 追記 2016年3月4日ビタミンCは、処方されたシナールを指示通り飲んでも1日2000mgには及ばず、1日1200mgですが、飲む以前より断然、効果は感じています。美容のためには、必ずしも1日2000mg!というわけではないと思います。  

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  • 22 Feb
    • 衝撃の高須クリニックの記事

         美容に関して調べごとをしていると たどり着いた誰もが気になるであろう記事 「女優さんや芸能人で、年を取っても綺麗な人は何をしているのか」この質問に高須クリニックが答えたものです。(もとより、高須クリニックのホームページ内の記事ですが、何気にイラストがどう見ても吉永小百合さんなんですよね。。。まあ年配の綺麗な女優の代表格だから?) それによると「高須クリニックに通ってくださっている方に関しては」と、その詳細が書かれていました。とにかく、ありとあらゆることがされているようですが、まとめると以下のようです。  老化をなるべく遅らせるための老化予防の施術には以下のようなもの。イタリアンリフト(溶ける糸を使ってリフトアップ、効果は半永久)イタリアンリフトファイン(溶ける糸を使ってリフトアップ、効果は半永久)ゴールデンリフト(金の糸を埋め込みリフトアップ、効果は半永久)ウルトラVリフト(溶ける糸でリフトアップ、効果は1年弱)バッカルファット除去(18歳頃までは頬の高い位置にあるバッカルファットと呼ばれる脂肪が加齢とともに下の方へ下がってくるそうで、これが法令線の窪みやブルドック顔の原因になるそうです。この脂肪を除去する施術) また、定期的に(半年に一度)行う施術として ウルセラ(超音波で肌の引き締め)サマークール(レーザー系、肌の引き締め)サマークールアイ(レーザー系、目元の引き締め)また、その時々によって様子を見ながら眉間や目尻、顎、法令線のシワの緩和ヒアルロン酸ボトックス注射数週間おきに肌のハリやツヤを出すのに行うのがポラリス+フォトフェイシャル(照射系、くすみ、ニキビ、ソバカスに有効で肌をきれいにする)その他様々な治療もっと簡単にまとめると、老化しにくいベース作りのリフトアップと定期的なレーザーや超音波系によるお肌の手入れや、注射によるシワなどの緩和ということでしょうか。うーむ。将来のための参考にしよう。。。 私が注目するのは、「老化しにくいベース作り」なんですけど、リフトアップと言うと、耳のあたりの皮膚を切って、たるんだ皮膚を引っ張り上げて縫い合わせるのを想像していたのですが、溶ける糸を入れるんですね。   前も、別の記事に書いたのですが、加齢とともに肌のハリや潤いを支えるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン基質を生み出している線維芽細胞が、減少したり、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成する能力が衰えます。この溶ける糸の目的は、どうやら糸を入れることで、皮下組織の線維芽細胞を刺激し、活性化させることを狙っている様子です。そして、最終的に糸自体も溶けてしまいます。もちろん、糸自体が伸縮するらしく、縮んだ時に肌を引き上げるのかな?線維芽細胞が活性化すると、ハリや弾力を保つ、コラーゲン、エラスチン、水分保持の役割を果たすヒアルロン酸が増える、とこうなるわけですね。  なので、無理やり糸で引っ張って縫い上げ釣り上げたままにしておく(←私の今までのイメージ)わけではないので、自分の持つ線維芽細胞の活性化につなげるという、ごくごく自然で違和感のないハリツヤが実現するようです。(←高須クリニック曰く)いわば、「線維芽細胞」!!これが鍵! コラーゲン、エラスチンなど、そうしたものは、年々徐々に減少していきます。なので、施術を受けてから、また1歳ずつ肌が歳をとるそうです。 しかし、施術が半永久的だと謳っているのは、一旦増やしてからのその減少の速度が緩やかだからなのでしょうか。例えば、0歳から20歳になって(20年)経っても、まだまだお肌は綺麗ですよね。そういうことなのでしょうか?素人推測しかできない・・・鍵は線維芽細胞ということで考えると、「再生医療」も進んでいますね。自分の体から、血液と細胞を採取し、線維芽細胞を培養してしまうのです。そして、自分の体から培養した線維芽細胞を自分の肌に戻します。この施術は、すでに行われています。それにしてもすごい時代ですね。SFみたい・・・!話を戻して、高須クリニックさんの「老化しにくいベース作り」について続けて見て行くと・・・ ゴールデンリフトというのは純金の糸を入れることで、細かく言えば色々違うかもしれませんが、やはり、最終的には刺激となりその結果、線維芽細胞の活性化を促すようです。しかし、金属アレルギーの場合危険ですし、私はアレルギーがないのでわからないのですが、ある日突然アレルギーが発症するようなことはないのでしょうか。また、純金は溶けて無くなりませんからずっと残るわけですが、顔に入っていることで、MRIなど、別の医療の妨げにならないのだろうか・・・バッカルファットは、若い時には頬の上の方に位置している脂肪が加齢で落ちてきてしまうので、下膨れやいわゆるブルドック顔の原因になるのため、早いうちに取り除いておく方が良いというのを聞くことがあります。高須クリニックでは30代から35歳のうちにやっておくことを勧めています。バッカルファットの重みでブルドック顔になってから、取り除いても、既に伸びて垂れてしまった皮膚は戻りませんから、その場合、また別の引き締め施術が必要となるけれども、若いうちなら、切除してもまだ肌が引き締まる力も強いし、しかもこれからの老化予防効果が高くなるということでしょう。しかし、バッカルファット手術は、反対意見も見たことがあるのでもっと調べる必要があるな、と感じます。「女優さんや芸能人で、年を取っても綺麗な人は何をしているのか」という記事は、本当に興味深くて、高須クリニックさんは結構大胆な記事を書かれていて、面白いです。記事は、あくまで高須クリニックのものなので、施術も高須クリニックのオリジナル性があったり、施術名称もクリニックによってまちまちな可能性もありますが、今回はあくまで興味を惹かれたこの記事に即して考えてみました。  抗老化肌の基礎作りというのは、注目に値すると、個人的に思いました。というのも、最近、50過ぎの母が、まあごく自然の摂理に従ってブルドック顔なのですが・・・私に「ねえ、なんとかならないかな。」と言ってきました。ちょっと顔の肌を引っ張ってみて、鏡を見て「ヤダ!10歳若返る!!・・・ねえ、ねえ、何かいい化粧品ないかな。」とぼやいているのです。正直、化粧品では無理ですし、こうなってしまったら、結構大きなお金と・・・・「だって、私が若い時は紫外線が良くないなんて言ってなかったもん!!」とぼやきながら、本日もしっかり紫外線を浴びていらっしゃいます。 いや・・・これ以上は言わまい。。。 (母と私は顔がそっくりなので、未来の自分が目の前に・・・) 老いたら、自分の美容なんてどうでもよくなるでしょうか? 老いてみないとわからないですが、少なくとも50過ぎの母は、化粧品の通販番組には影響されますし、やっぱり綺麗でいたいようです。80過ぎの田舎の祖母は、「わしゃーねー、この前、あんた肌綺麗じゃねえ、ゆうて褒められたんじゃ。でも何もしとらんのよ。ニベア塗っとるだけじゃけえ。ほれ、あんまり口元の方もシワが少なかろう」と誇らしげに話していました。やっぱり、いくつになっても女性は綺麗でいたいものではないでしょうか。意外と、祖母の方が美容サプリ色々持ってます。(TV通販の)衰えたものを若返らせることよりも、衰えることを予防したりすることの方がずっと可能性があり、金額的にも優しい方だと思います。 過去にはタイムスリップできないし、今からコツコツ。美容に関しては蟻とキリギリスの蟻の方になりたいな。医学にも化学にも科学にも薬学にも詳しくなく、あくまで素人として、考えられる限りのことを考えてみたり、調べてみたりするものであって、間違っている可能性も考えられます。あるいは、参考にした情報自体が間違っている可能性も完全に否定することはできませんが、自分の美容のためにも色々調べたり、考えたりを続けたいと思います。とにかく、なるべく効率よく、経済的にアンチエイジングしたい・・・。 参考記事『女優さんとか芸能人で、年を取ってもシワやたるみがなく、いつまでも若く綺麗な人は何をしているのか?』http://www.takasu.co.jp/topics/column/beauty/56.html『バッカルファット除去』http://www.takasu.co.jp/operation/common_ope_collect/buccalfat.html その他高須クリニックさんのサイトは、結構細かく説明がされているのと、記事が豊富なため色々、参考に読ませていただきました。   

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  • 21 Feb
    • 「私」と「身体」

      最近、「美容整形タレント」とでも言うような、新しいカテゴリーで登場している方々がいますよね。ヴァニラさんやアレン君などでしょうか。正直言って、彼らには、いろいろな意味で興味が引かれます。自分が思う自分自身と身体とは必ずしも一致しないものです。この不一致に精神的に苦しめられる人も多いと思います。究極的な例えとしては、「自分は男性なのに身体は女性だ」というのも、「自分と身体との不一致」だと思います。「本当の自分が身体によって疎外される」事態は、大なり小なり誰にでも起こりうると思います。自分が認識している自分と比べて、写真に写った自分が老いていてショックを受ける、などそういうことも含めてです。しかし、ヴァニラさんやアレン君は、そういうのをはるかに超えて、自分の思う自分に近づけようと美容整形技術の元、徹底的に自分の身体をコントロール化に置こうと試みていて、それはもう清々しいレヴェルです。彼らが人々からいい意味でも悪い意味でも注目されるのは、そのあたりにポイントがある気がします。正直、誰のうちにも無いとは言えない【「私」と「身体」との差異】に対する不満を、徹底的に吹き飛ばす勢いの彼らを見ていると、私個人としては、まあ悪い気はしないというか、見ていて実に清々しいです。しかし、彼らは、「今さえよければそれで良い」という今だけの美しさを求めている気がして、10年後、20年後、強いては60代などになった時に、どうなるのだろうか、というのは個人的に、さらに興味が引かれる部分でもあります。最近、偶然テレビで見かけて、アレン君が22歳ながら、すでに何度もリフトアップ手術を受けていると仰っていました。22歳って・・・・どこに顔が垂れる要素があるのか・・・(と個人的には思いましたが)そして、リフトアップ手術のしすぎで、リフトアップの糸を入れる(?)箇所の頭の皮膚が硬直してしまい、針が刺さらない状態になっているそうです。スタジオにいた医師が言うには、リフトアップの手術は2度行えば十分美しく入られるそうで45歳に1回目、65歳に2回目、がベストタイミングだそうです。彼の場合、本当に必要になった時に、もうできないのでは・・・というニュアンスの言葉を医師が発言していたと記憶しています。「ご利用は計画的に」ではないですが、技術は万能ではないですし、どう用いるかによって、良い結果だけでなく最悪の結果ももたらし得るので、自分の身体に対して作為的に何らかの結果をもたらそうと思うのならば、いろいろなことを十分に考慮し、かつ悪いように作用する可能性も、わずかばかりだとしても念頭に入れて覚悟すべきではないかなと改めて思いました。しかし、人間いつかみんな「最後はどうせ骨」とも言えます。限られた時間の中を精一杯、その人の自分らしさで生きることに対して、他人がとやかく言うのもどうかなとも思います。(個人的に誰の顔が好みで、誰の顔は好きじゃないとかは言えたとしても・・・)生き方にもファッションにも、化粧にも、その人の感性が伺えるようにその人の身体にもその人の感性が見えるのかもしれません。ヴァニラさんは人間離れしたフランス人形を、アレン君はダビデ像のようなものをモデルにしているようですし、海外ではバービー人形をモデルに自分を近づける人もいるようです。ヴァニラさんは、ご自身の美容整形のことを「カスタム」と仰っています。ところで、私たちが「カスタム」していないかというとある意味・・・「カスタム」しているとも言えます。「私」と「身体」との関わり方は、人によっても様々ですが自分の思う自分に身体を近づけるために、例えば・・・自分の頭髪を切り、髪を利用してスタイルを作ったり眉毛をハサミでカットしたり、形を変化させてみたり頭髪の色を薬剤を使って化学反応を起こさせ変色させたり手足の体毛を除去してみたり耳たぶに穴を開けて、飾りを飾れるようにしてみたり爪を伸ばして色を塗ったり顔の骨を削って顔をシャープにしたり顎に異物を入れて、尖らせてみたり胸を大きくしたり人によって程度も選択も様々ですが、多分、私たちは、それぞれ、自分の思う自分であるために、身体に様々な向き合い方や工夫をしていると思います。ただ、身体はまるっきり別物と取り替えることは不可能ですし、「私」を生かすものです。この現実は覆せません。私の身体に何があっても、私は死ぬまで自分の身体と付き合っていかなければならないことを考えると、自分の望む自分に身体を近づける目的が、何を身体にもたらすのか、考えてみなければならないと思います。これを踏まえて考えると、「私」と「身体」の差を埋める方法として、「身体」の側を「私」に近づける方法と、「私」が「身体」に近づく方法のふた通りがあると思います。後者は、自分の望みや選択が何一つ含まれず、ただ必然的に生まれた段階で与えられただけの「身体」であったとしても(要らぬとしか思もえぬ、鼻毛や脇毛が生えて来る体だったとしても!)これを部分的に肯定したり、あるいは受け入れたりする方法です。つまりここでは「私」自身が思考の転換を行ったりして変化します。前者は、先ほどから記しているように、自分の思うように「身体」の側を「私」に近づけるために手入れすることです。私個人は、この両者をどちらも大切にしたいと考えていて、そのバランスをどのようにするかは、個人のセンスの問われるところだと思います。ところで、私は、毎日、朝ドラ「朝が来た」にハマってしまって、欠かさず見ているのですが、出演者の一人、宮崎あおいさんは、貧しく苦労する役柄で、化粧も薄く、テレビ画面いっぱいにお顔が映る時に、ふと気付いたのですが、彼女にはほうれい腺のシワがあります。まだ、目立つほどガッツリとしたほうれい腺ではないですが、ファンデーションが若干溜まってしまうような様子です。また、笑うと、目尻にシワができます。でも、それが貧しく苦労の中の子供思いのお母ちゃん役に合っていて、とてもいい味になっているのです。目尻のシワは、優しい印象があり、とても好きです。(あくまで私の好みです。)なので、その目元の笑い皺、なくさないでほしいなあと、実に勝手ではありますが個人的に思っております。テレビを見ていると「一本のシワも、一瞬のほうれい腺も許さないぞ」と思っておられるような勢いを感じる方もおられます。その方のお顔を見ていてその方の感性も伝わりますが、本当に人それぞれですね。お年をとられても綺麗だなあと思う、吉永小百合さんなどは(←完全に私の好み)お年相応にほうれい線もありますが、お肌にツヤとハリがあり、全くたるみがなく、しかし、笑った時の目尻のシワがとても優しそうで、いいなあと思います。70歳の吉永小百合さん、明らかに50代の私の母と比べてお顔にたるみなく、シワもあまりないのに、それでいて、年齢不詳の美魔女的「魔女さ」を感じるかというと、そうでもなく、あくまで自然体を感じさせるところが恐るべきセンスの良さだと思います。そんな風に、いろいろな人をテレビを通して見ながら・・・・また、横目で、母を見ながら(「未来のあんたやで」と母は自分の顔を指して言うのです)私はどうありたいのか、10年後、20年後、30年後、どんな自分自身でありたいのか、ルックスも中身もどちらもいろいろ考えさせられています。

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  • 16 Feb
    • 舌まわし体操をやらない理由

      ほうれい線に効くとか二重顎に効くとか顔痩せになるとかいろいろ言われている、舌まわし体操(舌まわし運動)ですが何度かやってみたものの、「自分はもう二度とやらない」と決めました。その理由は、主に二つ。まず、一番簡単な理由から。それは、舌まわし体操によって、舌の同じ場所が歯で擦れるので舌が擦れて口内炎のようになること。これは、歯の生え方や形、舌のまわし方の微妙な個人差もあるかもしれませんが私の場合、上の歯の周りを一周する時、舌が擦れるのを繰り返し、口内炎になってしまいます。理由二つ目。私の主な目的は、「ほうれい線」撃退だったのですが、よくよく考えてみると逆効果なのではないかと思ったからです。ほうれい線は、赤ちゃんの時からある笑った時にできる筋です。子供の頃は、どんなに笑っても、肌にハリや弾力があり、後に残ることなく、すぐに肌がしわにならずに元に戻りますが、年齢とともにハリが衰えて、弾力がなくなると枕の痕が顔に残るように、表情の痕が顔に残るのです。特に、ほうれい線は、一番よく動かす表情のラインで、笑ったり、口を開けたり、毎日動かすことで、その場所にシワとしてラインが留まってしまうのだと思います。舌まわし体操をしながら、鏡を見ると、口の周りに力を入れているので、しっかりほうれい線が食い込んでいます。舌まわし体操によって、ほうれい線はしっかり使われているわけです。ただでさえ、表情によって口元を日常的に動かすことで、ほうれい線がクセづけられて、また弾力とハリが以前より無くなったことで、そのクセが顔に留まってシワとなる事態になっているのに舌まわし体操によって、ぐっとほうれい腺を顔に食い込ませたり、普段の表情以上にほうれい腺を使ってしまうのは、如何なものかと思います。表情のクセが弾力がなく、戻らなくなってシワになっているのですから、むしろなるべく使わないようにしなければならないくらいですが、豊かな表情に不可欠のため、ほうれい腺が全く出ない生活は不可能です。でも、だからと言って、あえて舌まわし体操で、ほうれい腺が出るような形で表情を酷使して、ほうれい腺が薄くなるはずがないと思います。ここにはリンクを貼りませんが、「舌回しを1日で1万回やってみた」という検証サイトがあり、拝見すると、ビフォーとアフターでは、アフターの方が明らかに顔痩せしています。頬がこけたような感じです。しかし、重要なのは、ビフォーよりもほうれい腺が明らかに深く、窪んでしまっていることです。(この検証記事を書かれている方は、他にも体を張っていろいろなことを検証されていて、とても興味深いです。)目的によっては、舌まわし体操は有効かもしれませんが、ほうれい腺を気にしている私にとっては逆効果だと思いました。本当に、ほうれい腺がなくなるような魔法の体操があれば良いのですが、ほうれい腺とは、もともとが表情によってできる自然なものですので、方法としては、体の内側から、ハリと弾力の減少具合をなるべく緩やかにしたり、ハリと弾力のもとになるものが損なわれないよう、そしてまた補われるよう、取り繕う工夫をするしかないと私は考えています。これに関しては、また改めて記事を書いてみようかな、と思っています。

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  • 13 Feb
    • 唇の紫外線対策

      当時、ニュージーランドの紫外線は日本の7倍と言われていて(本当かどうかはわかりません)私たちが陣取ったランチスペースは、グラウンドに面したさんさんと降り注ぐ直射日光が当たる場所でした。もちろん、私は、顔面いっぱいに直射日光を受けました。今、私の顔全体にあるシミのほとんどは、そこで出来たもので私の唇のシミもニュージランド土産です。顔にシミは困るけれで、なぜか唇には無関心で白い肌に茶色のシミと違って、元地が赤い場所にシミができても大して目立たないだろうという、ズボラすぎる考えで最近まで放置していたのですがレーザーでのシミ治療(アキュティップ)を始めて、唇のシミが一部取れてきたりして、ビフォーアフターを自分なりに比べると唇って大事なんだな、と認識。(今頃・・・・せっかく唇のシミにもレーザーを当ててもらったので再発しないよう紫外線対策をすることにしました!それで、買ったのがこちらニベア モイスチャーリップ UVプロテクションSPF20・PA++ とのことで、日常こまめに使っていれば、事足りるかなという思いです。塗る最中に、少し砂糖のような甘い香りがしますが塗ってしまうと香らないので、気になりません。夜は、ワセリン、日中はニベアを使い分けることにします。余談ですがそれにしても、どうも私は唇、胸、お尻、手など、女性のひょっとするとセックスシンボル?とも言えるようなパーツにどうも疎く、これらのパーツに関しては、無意識に美容ケアの範疇外にしてきたような気がします。今でも、別にお尻や胸は、露出する仕事をしているわけでもないのでどうでもいいのですが(これは女子力が低い発言・・??)しかし、特に、手は年齢が出やすいと言われているらしく今はどうでもいいと思っていても、いつか後悔する可能性が高いパーツかもしれないと危惧し始めたわけです。これからは手や唇も、気をつけたいと思います。

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  • 09 Feb
    • アキュティップ500 シミを消すのはいたちごっこ(?)

      去年の12月、顔の左目の下のシミをco2レーザーで消した時同時に受けていた別の施術があります。それは、「アキュティップ500」です。他にもシミ消しで有名なキュースイッチルビーなどがありますがそのような強力なレーザーに比べて、効果はマイルドでそのため、施術後、顔中がガーゼテープだらけになることもありませんし強力ではないだけあって、目の周りなどのデリケートなところにも施術できます。キュースイッチルビーは、実際に手の甲に当ててみて、とても痛みも大きい方だと感じました。(アキュティップの後だったのでその差が余計に感じられたのかもしれません。麻酔クリームを塗った上からでしたが、やはり痛かったです。手の甲だったから、麻酔クリームも強力でないものだったのかも・・・看護師さんも、キュースイッチルビーは威力が強い分、副作用(ひょっとすると水ぶくれになるかもしれないし、ひょっとすると色素沈着するかもしれない)ため、なるべく顔には施術したくない治療だとおっしゃっていました。これに対して、アキュティップは、効果がマイルドで回数を重ねながら少しずつシミを薄くしていく治療なので、色素沈着などの副作用が出にくいそうです。前回、この施術を50照射受けました。左のビフォーと右のアフターです。めぼしいシミはすべて照射していますが、矢印は効果がわかりやすいところに焦点を当ててみました。その後、一度なくなった!?とおもったシミが戻ってきたり。現在の写真です。もちろん、薄くなったままのシミや無くなったシミもあります。やはり、一度では取りきれないようです。(最初からそう言われてはいたのですが・・・)そもそも、自分は、特にシミがない顔だと思い込んでいたのです。一体、どこに目が付いていたのか。アキュティップの施術を決めて、ビフォーの写真を撮っておこうと、撮影した自分の顔を見たらシミだらけでした。また、アキュティップをきっかけにまた治療の経過観察を通して、顔の細かなところまでよく見るようになり今まで気にならなかったシミが気になるようになるという、予期せぬ結果をもたらしました。「気になるようになる」というと、否定的な言い方かもしれませんがある意味、現実を知ったとか、美意識が上がったとも言うこともできるかもしれません。。。一度できてしまったシミとやソバカスを消すということは、本当にいたちごっこなのか?これについては、リサーチ中なのですが、引きづつきもう少しリサーチを続けたいと思います。一つ得た情報の中で、今の時点で間違いないと納得できたのは、シミを消すよりも、シミを作らないことの方が経済的だということです。また、そもそもシミができにくい健康なお肌作りを日頃から心がけるということ。そのことの方が、間違いなく経済的ですよね。余談ですが、シミを消すレーザーは原理的に、脱毛のレーザーと同じようで脱毛の際に、シミが薄くなることも多いそうです。しかし、それを知らなければ、当然照射されたシミが、薄くなる過程で一度濃く浮き上がってくるので一時的にシミが濃くなったように感じたり脱毛の後、紫外線ケアを怠ると、一緒に照射されたシミの部分が紫外線を吸収しやすくなっているので本当に濃くなったりします。

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  • 08 Feb
    • ぽっちゃり二重あごにEXILIS③ 1度目の施術を終えて

      エクシリス(エグザイリス)について前回の続きです。いつもどうり、施術の日は、スッピンで皮膚科へ向かいます。その日は、ワンピースだったのですが、首や顎の方にジェルをたくさんつける必要があるので看護師さんは、私の格好に一瞬戸惑っていました。事前に言ってもらえれば、脱げるシャツとかで来れたのですが特に何の指示もなかったのです。もしかしたら、ジェルがついてしまうかもしれない、という感じでしたがワンピースの首元のところにタオルを挟んで服につかないようガードしてもらい施術スタート。ジェルはかなり多めに塗られます。機械が当たるととても温かいです。一定の場所に当て続けると熱くなりすぎるらしくて、常に動かしていなければならず顔の輪郭から顎下まで片側づつ、常にマッサージ状態でした。特に、骨の上では温度が上昇しやすく熱くなるやすいので、顎の骨の真上を避けるような形でマッサージされています。たまに、熱くなるので、その時は、伝えます。施術中に温度が上がりがちになると、ジェルをまた足します。(これを何度も繰り返します)こうして施術が終わるのですが翌日、即効果がありました。 看護師さんが言うには、翌日が一番効果が出ているそうです。まずは、ビフォーの写真うつむいた時、サイドからの写真。アフターです。同じくうつむいた時サイドから写真の撮る角度などもあるので、どれだけ伝えられるかわかりませんが顔の輪郭のV字型の斜めの線は、すっきりしたのが、体感で分かります。見栄えにはどれだけ差が出たか、正直わかりませんが、自分の中で体感はすごく分かります。もちろん、手で触っても、すっきりしています。ただ!!顎の真下!!(顔の輪郭V字の一番尖ったところの裏側)ここが、自分の中では満足いく結果にはなりませんでした。それでも、1回目にして、間違いなく効果を得たのでこんなに心地よく、効果を得られるものなのだな、と感心しました。溶けた脂肪は不要物として、リンパに運ばれ、最終的には、尿になって出るらしいので看護師には特に何も言われませんでしたがいろいろ調べて他のクリニックのサイトに書いてある多めに水分を摂るようにする、というのを実践したくらいです。また、1回あたりの効果がマイルドなのでおそらく、周囲の目を気にされる必要もないかと思います。一旦は、3回コースで予約を入れたのですが三回分一度に支払うのかと思っていたら支払いは、最初の一回だけ、コース料金のうちの、8900円くらいを支払いました。つまり、最初は三回のつもりだったけれども、一回施術を受けてみて後の二回を受けるかどうか考え直すこともできるのです。今は、まだ悩み中です。

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  • 07 Feb
    • ぽっちゃり二重あごにEXILIS② Exilisとは何か

       前回の続きです。気持ちの悪い感覚が続く二重あごに対して勧められたのが、Exilisと輪郭形成注射でしたが、金額的に安かったExilisの施術を三回のコースで予約を入れました。エグザイリスは、注射もせず、メスも入れず、超音波で脂肪を減少させ、少し施術中、温かく感じるくらいで、痛みもなくダウンタイムもないそうです。また、単に脂肪を減少させるだけではなく、引き締める効果もあるので、余った皮膚が垂れないとか。エグザイリスは、効果としては、脂肪溶解注射などに比べると大変マイルドだそうです。はっきり言えば、脂肪溶解注射(輪郭形成注射のことではない)の方が一回における効果は大きいけれども、その分、体への負担もあり、エグザイリスは、回数が必要だけれども、体への負担が軽いということでしょうか。そのため、一度のエグザイリスの施術では、「少しスッキリする程度」とあらかじめ医師から説明を受けました。そのため回数のあるコースが組まれているわけです。医師は、エグザイリスでも脂肪細胞自体を減らすと教えてくれたのですが、だとしたら、一回づつの効果はわずかでも、その効果は半永久的なものだということになります。しかし、同時に、定期的な施術を進められました。うーむ。半永久的な効果のある施術を定期的に繰り返して良いのだろうか、という疑問が湧いてきます。当初、その医師が、半永久的な効果のある美容の施術に対しては、よく考えた方が良いと、私に忠告してくれたこととも矛盾するような気がします。施術前に、私も一生懸命情報収集しました。日本では「エクシリス」とカタカナ表記するところと「エグザイリス」と表記する所がありますね。このEXILIS、アメリカでは人気の施術だそうです。そこで、海外のサイトに飛んでリサーチしてみました。サロン?病院?によって多少の違いはありますがだいたい4~6回ほどの施術を2週間に1回の間隔で受けることを勧めて、その結果は、約6ヶ月ほど持つと書いてあるところ5回の施術で、8ヶ月から12ヶ月ほどの効果の持続があると書いてあるところなど様々ですね。ただ、共通して言えるのは、その効果が永久的なものではないということです。どこも効果の持続性は限られているので、定期的な施術を勧めているという点で考えれば、その都度、自分の年齢に合った体のバランスと相談しながら施術を受けるか受けないかも決められますし、そういう意味では、永久的な効果がないということは、肯定的に受け入れられます。(永久的に人体に何らかの効果を与えるというのはある意味、いつか後悔を引き起こさないとは限らないリスクがあります)しかし、定期的に施術を受けることを考えた時に、費用の負担は気になりますね。要するにエステ感覚ということになるでしょうか。また、安全性については、どこも非常にエグザイリスは安全な施術だという見解で一致しているようです。しかし、実際の海外の利用者たちのレポートでは、効果がなかったり、痩せたもののシワシワ凸凹になったなどもごく少数ですが掲示板に投稿されており、当然のことですが、医薬品と同じく医師の扱う機材として、「効果があるということは副作用はつきもの」であり、施術者の腕によっては当然、間違った結果が生じる可能性は否定できないことでしょう。長くなってしまいましたが、体験した感想としては微妙でした。しかし、効果は想像よりもありました。次は、体験レポートを写真付きでお伝えします。 

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  • 05 Feb
    • 私の手

      私の手あまり綺麗な手ではないので、美白モードで撮影しました。生まれつき、手のひらのシワが裏も表もとっても濃くて自分のような手は、祖母の手しか見たことがありません。祖母は、一緒にお風呂に入った時、幼い私の手を見て、自分の手とそっくりだととても喜んでいたのを覚えています。それでも、乙女心には、自分の手はなんだか好きにはなれないものでした。男性も、女性も知っている人は、皆さんとっても綺麗な手をされています。それもあってか、「私の手なんてどうでもいい」と随分とぞんざいな扱いをしてきました。中学の頃、思春期になると、特にこの左手の甲の真ん中の小さな点がものすごく恥ずかしくて、制服の袖の中にいつも隠していました。今思うと、たぶん誰も気づいておらず、誰も気にもとめていなかったと思うのですが私の中では、この小さな小さな黒点が、他の不安と相重なり心の中で大きなものとなっていたのでしょう。でも、この黒点・・・・まさかの自業自得なのですよ!小学校の4年生くらいの頃、ぼけっとしていた授業中に先の尖った鉛筆で手の甲をいじってみたのです。(しかもちょっと深めに)どこまで自分の肌は痛みに耐えられるのか無意識の好奇心なのか幼心の自分の身体への関心というものなのか。幼い時に、転んで出来たかさぶたをわざわざ剥がしてみたり子供たちの間で、「血って鉄の味なんだぜ」と男の子が言うのを耳にしたり。いえ、本筋に戻ると、あのたわいもない行いのために、それ以降今まで私の手の甲には鉛筆の色が残ってしまったのです。思春期には、人知れず、大変なコンプレックスの一つになりましたが今は、全くもって、特に気にしなくなったのは、年齢を重ねたせいでしょうか。今も、自分の手に関しては、全く美容の関心から切り離してほったらかしにしているからでしょうか。その今頃、先日お世話になった美容皮膚科の女医さんに話をしてみると「あー外傷性タトゥーといって保険で治療できますよ」との一言。なんと・・・・そんなことができたとは。袖に手を必死に隠していた思春期の頃には知りもしなかったこと。「じゃあ、せっかくなので、お願いします」と過去の自分があれほど気にかけていた、手の甲の黒点がない手を今この歳になって見ることができることが、なんだか不思議なもので思春期の頃の自分を暖かい目線で想い出します。

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