あふれる

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はたらかないで、しょうじる、なにか。
なみだが、とまらないのは、なぜでしょう。
あなたは、いま、どんなきもちに、なっているのでしょう。
はたらかないで、しょうじる、
このきもちは、いったいなんなのでしょう。
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2004-11-12

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もうあんまり調子良いとか悪いとかいう言葉じゃ自分を分けられなくなってきた。
元気ってみんな訊いてきてくれるけど、それはいいのだけど、
僕はその質問に対しての答え方がよくわからないので、
あの日同様の曖昧な返事をしてしまう。
「はぁ」とか「そこそこ」とか「まぁまぁ」とかいった類の。
別に悪いことではないはずなのに、僕はそういう曖昧な態度を取る自分が嫌いだ。
仕方が無いし別に嫌う程の理由が無いのはちゃんと分かってる、
答え方が分からないことに対してイラつきをただ感じる、それだけのこと。
ここのところの生活と言えば、
あんまりお風呂に入らないので髪の毛がペタついたりして気持ち悪かったり、
またお風呂に入ったとしてもちゃんと髪の毛を乾かさなかったり、
にきび肌が悪化して、嫌いなにきび薬を顔中に塗りまくったりしてる、
それから食欲はやっぱり相変わらず細い、
一日に一、二食程度の食事で、しかも一回一回の量が少ない、
これくらいは食べれるだろうと調達した分も全部食べれないで残したりする、
ので余計に気持ち悪かったりする、
睡眠は相変わらず長い波長でバランスの悪い、
だけどこれは、「出来るだけ長く寝ていたい」から、
「出来るだけ長く起きていたい」に意識が移った、良い傾向によるものである。
起きてる間は、身体はなかなか自由に動かせるし、
無気力感に苛まれたりすることも少ない、
客観的に見れば比較的「元気」な状態。
だけど、「元気」と認識できない主観的に。
やっぱり何をしてても、「苦しさ」や「不安」は少なからずある。
それに、やっぱり落ち着きが無い。
今から何をしようか、何をしたらいいのか、考えたり欲したりして、
あっちの部屋こっちの部屋を行ったり来たりで、
結局何も片付かないまま何日も終わってる。
この間なんかそのまま、何をしたらいいのか分からず、
何故か血迷ってクロスワードパズルとかしてしまった。
それに関連して、やっぱりどこかイライラしがちだと思う。
時々、物凄い些細なことに対して猛烈に憤りを感じたりする。
その時、自分でも「あぁ、どうしようもない・・・。」と、無気力感で戦わせて、
事が変な方向に進まないように立ち止まったりする。
どこか神経質なんである。
他人と同じ部屋に数時間いることなど到底できないと思う。
その言動や物音や気遣い、存在など全てにうわぁぁぁって、イライラして、苦しくなる。
このことは、意識すればする程に悪循環になるともう既に踏まえているので、
こうして心の準備無しでは絶対に考えてはいけないと存じている。
それから、これはやっぱり生活習慣の悪さが祟ってるだけだとは思うけど、
やっぱり厳密に言えば体調も全快じゃない。仕方が無いけれど。
目がアレルギー性結膜炎。めばちこになって困ってる。
鼻炎。薬飲んで抑えてるけど、切れるとこれで目が覚める。
下痢。この前なんかいきなり下痢した。
それから、胸焼けっぽいのもする。例えば満腹時や空腹時などに。
食べ物のこと考えたりすると、むかむかーって。
パソコン触ってる時なんかは、何故か咽喉が苦しくなる。
これは明かに物理的に苦しくなってる。
喉元を締め付けられてる感じに苦しい。これは原因不明。ちょっと怖い。
生理。また来た。早いなーと思って、
お母さんから報告しなさいって言われてたんで報告してみたら、
前回終わった時から数えるのではなく始まった時から数えるらしいので、
始まった時がいつなのか分からないので周期不明。
知らなかったわこんなの。なんで?って訊いたら「そういう仕組みだから」と答えられた。
関係ないけど今右の尻筋肉痛。何したっけ。
今んとこはそんなもん。
この前使い始めた詩作用のノートがもう無くなってしまったので2冊目突入。
いくら大きな字で書いて無駄遣いしてるからと言って、
いくら100均だからと言って、こんなに早く終わるとは思わなかった。
でも2冊目に入ってからは全然使ってない。
書きたいこと、書くことは山ほどあるのだけど、
書くぞーって何故かなれない。なんでだろう。
うまく書けないからかも知れない。
書く気持ちが高ぶってないからかも知れない。
とにかく書きたいのに書けない。
最近また詩のことについて考える。
これを文章にしたいと思うのだけど、しないのであんまり進まない。
同じ詩が、サイトによって評判が全然違う不思議。
傾向と対策、感性。読者の感性の違い。読者と作者の感性の違い。
思いの強さと言葉の匠さ。意味と雰囲気、イメイジ。
自分の詩が評価されなかった時、
読者の感性がヘタレだとする考え方を、人により僕はそれをいいことだと思う。
そこから成長できるかどうかの違い。
変化するのと成長するのは違う。
読んで貰う為に書くのと書きたいが為に書くその違い。自己満足。
人様はどうだか知らないけど、
自分の場合は読者の所為にして吉だと思う。
読者の所為にしたら、その時から自分の作品に前まで見えなかったものが見えてくるような感覚がするから。
別に詩を書いて伝えたいことなんて無い。
美しければ気持ちいい、それだけ。僕は。
そこに書き手も読み手も区別は要らないと思う。
人々が絶賛してる詩人の詩を読んでみても自分は何とも感じなかった時、
さて、誰の何の所為にするべきか。
自分の感性か、周りの感性か、その詩人の感性か。
どれの所為にしてもいいとは思うけど、
自分には感性以外に一つ問題があると思う。
基本的に、雰囲気などで他人を見下しているということ。
そこまで悪いことはなくても多少の損をしてることは確かだと思う。美しくないことは確かだと思う。
僕にこんな悪い癖があることを、
僕は他人の所為にしてる。ある男の所為にしてる。
そいつと出会ったから今でも抜け切れない、言わば呪いのようなこの癖。
あぁ、自分も汚れたんだな、いや、汚されたんだな。という感覚。
こんなものの為に自分の感性曲げたくない。
とりあえず僕は最近、僻みを持っている。
愚かしくて嫌な状況。腹立たしい。嫌な状況。
あがれあがれあがれのしあがれ。・・・。
イメイジが毎日襲ってくる。毎日、毎日毎日。
このイメイジ達を一つの形に纏め上げてあげたいと思うのに、
襲ってくるイメイジ達の多さに少し参っている。
だから、創作活動がなかなかスムーズに進まない。
イメイジの隅々まで全てを、表現できたらどんなに気持ちいいことかろうと思ってきたのに、
これだイメイジが多いと、イメイジを表現することほど無謀なことはないと思わされる。
なかなかスムーズに進まない。実行に移せない。
エンターキーはなかなか押さない。
これは創作活動に限らずの話だけど。
だから、イライラして、イライラして、
そのイライラを音楽で捻じ伏せたりする。けど、これもうまくいかない。
こうしてのたうちまわっているうちに、目的なんてすぐ忘れてしまう。
全部片付ければいい。全部片付ければいい。全部、全部、片付ければ。
順番を失っても標準を失っても。
あぁ、あぁ、ああああぁ、あぁ、歩いていきたい。歩いていきたい。この足で歩いていきたい。
何をしたらいいのか、もう充分に分かっているはずなのに、
どういう風にしていけばいいのか、分かっているはずなのに、
なんで未だにこんなにおろおろして落ち着かないんだろう。
もう見てくれは普通に戻った筈なのに。苦しいよ。
・・・。
今週テスト週間。
テストは受けないことにした。
診断書を提出したら点数は一応くれるらしいから。
そんなシステムがあったなんて知らなかったから、
無理してでも受けるつもりでいたけど、
そんなら一学期の成績使って貰った方が絶対成績いいし。
今週。今週いっぱい休んだら・・・
元の生活に戻る為リハビリしなきゃ。
ゆっくりでいいゆっくりでいいっていう言葉に、ちゃんと順応しなきゃ。
当たり前かも知れないけど普通かも知れないけど怖い。
再来週、小寺クリニックでの初診。
それまでに薬は持たない気がする。薬が無いと毎日が怖い。
今日はとりあえず、晩ご飯にカレーを作った。
でも胸焼けがするので食べなかった。
お母さんは旅行に行ってる。
でも行き先は滋賀で、しかも一泊二日しか無いなんて、
貧乏くさいなぁ。逆に疲れるでしょうが。
こういう日本くささ嫌い。
お母さんにはもっとのんびりして貰いたい。・・・なんて僕が言うなって感じ。
お母さんをのんびりさせてないのは僕なんだ。
今日、初めて本当に過呼吸になった。
夜の2時過ぎくらい。
あ、これの一個前の日記を書いた直後だ。
眠いしお腹減ってたけど、それ以上に淋しくて、
あー淋しい淋しいどうしようどうしようってなってて、
でもどうしようもないし、仕方が無いんだ、
あー、で、それからこの駒を右斜め上に動かして・・・って時に、
泣けない泣けないと思ってた、
涙が出てきそうなって、じわぁぁぁって、
涙と一緒に熱くなった吐息と、それかもっと他の何かが込み上げてきて、吐き出された、
深く吐き出したその分、また深く吸わなければいけなくて、
深く吸い切ったその分、また深く吐かなければ、・・・・
あ、だめだ、って思った時にはもう遅かった。
脳が酸欠状態になって重くぐらぐらして、
手足や頭、歯などが痺れるのを感じた。
でも、あ、だめだって思えたのでまだ助かったのだと思う。
それは、あの時そばに誰もいなかったからだと思う。
ちょうど、あ、だめだって思った瞬間にチャットにはゆきさんを見つけたんだけど、
あ、だめだって思えなかったそのままもっとどんどん過剰になっていってたんだと思う。
良かったんだと思おう。
すぐに治まったんだ。
あの後はゆきさんが相手してくれたから助かったんだと思う。良かったんだよ。
時々息苦しい感じがするのや動悸がするのを、
自分は意識しすぎてたんだと思う。
意識しちゃいけないって分かってたけどどうにも無理だった。焦ってしまう。
意識しすぎてしまった結果がこれなんだと思う。
過呼吸の心理みたいなのを、自分は分かってたつもりだったけど、
手足があんなに痺れたりするのは予想してなかったのでちょっと焦った。
考えてみれば当然なのにね・・・ヌケてた。
よく分からなかったし、
このことはもうこれくらいでいいと思う。
よく分からなかったんだもん。
とりあえず治まった・・んだから。
書きたいことはまだあるにはあるけど、
今回はもうここまでにしとこうと思う。
もう眠い。疲れた。疲れた。疲れた。疲れた。疲れた。
疲れた。おやすみなさい。
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独白

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いらいらを無理矢理に音楽などに馴染ませてたゆたい、
いらいらを無理矢理に言葉などに詰め込んで、
お前が嫌いだと言う、
電気式ベースの重厚さを、
この手で捻り潰したい、のに、
電気式ギターがそれを遮る、リズム、
相変わらず、落ち着きが無いのだ、この部屋、
あらゆる日常のシーンが日々私に襲い掛かって来る、
毎日、普通に生きているようで、
毎日、おろおろしてばかりいる、
あっちの部屋、こっちの部屋を行ったり来たりして、
夜に、お前が嫌いだと言う、
朝に、お前が大嫌いだと言う、
何をしていても「苦しい」という思いが喉元に張り付く、
又、「何をしていても苦しい」という思いが喉元に張り付く、
そして、「何をしていても苦しいという思いが喉元に張り付く」が喉元に張り付く、
脳から全体を覆う、
雨みたいな湿気は何処かに追いやった筈だったのに、
お天気雨の降った、空が朱く染まった夕暮れから、夕闇に変われば、
メロディーも落ちてきて、
いらいらがスピードを失い後悔に変わる、降る、
雨が、夕暮れが、雲が、鉛色の、落ちたそのメロディーを、
ずっとずっと前から私は掬おうとしていたのに、
もう誰かが持って行ってしまったから、
自分の中に私は落ちてはいけない、
流れていく、
日常のシーンをこうやって捻じ伏せて、
したい事はしたくない事になっていく、今日のように、
カテゴリはもうとっくの昔に崩壊していった、
一週間で数える人生、とか、
夜の間隔が憎い、朝の間隔が憎い、
仕方が無く夜にうたう歌は、こういったものが全部捻り出されている、と、私は思うのだ。
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鳴ってる。

テーマ:
鳴ってる。
心房をノックしてる、
右が左に流れて。
鳴ってる。
欲望を遮断してから、
五感が誕生する。
嫌な音をたてて、
泣きそうになってる。
こんな夜に、
鳴ってる。
あなたが見つからなくて。