ネタ帳は新聞などのニュースを唸声風に一言解説&コメントしています。

◇朝鮮日報5/24:中国進出の北朝鮮レストランでまたも従業員が脱出か

中国国内の北朝鮮レストランで働いていた複数の従業員が先日逃げだし、第三国で韓国行きに向け待機していることが23日までに分かった。先月初めに中国の浙江省寧波市にある柳京レストランから従業員13人が集団で脱走し、後に韓国入りしたことが影響しているものとみられる。北朝鮮による4回目の核実験に伴う国際社会の厳しい制裁により、各国の北朝鮮レストランはどこも経営難に苦しんでいることから、今後も集団亡命が立て続けに起こる可能性も高そうだ。

北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋は23「中国の北朝鮮レストランから逃げ出した従業員らは、現在第三国に無事到着した」とした上で「早ければ今週中には韓国に入国できるのではないか」との見方を示した。この問題について中国国内の別の消息筋は「数日前に北朝鮮レストランの従業員が集団で逃げ出したとの話を聞いた」「中国の公安当局も調査に乗り出しているようだ」と明らかにした。続き↓ライブドアニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/11557193/

 

北朝鮮ではこの従業員逃げ出しを韓国側による拉致監禁と決めつけており、家族に帰っておいでと涙ながらに言わせています。帰ってこない場合は家族もどうなるか分からないでしょう。こうして逃走が起きる理由は上納金不足が理由というのも最もらしいですね。要するに上納金が不足すれば、待っているのは制裁です。逃げたくもなるでしょう。


写真は北京の朝陽門と東大橋の間にある北朝鮮レストラン「平壌海棠花」/backchinaより

http://www.backchina.com/news/2016/04/12/420494.html

海棠花とはハマナスのことです。この花のつぼみを玫瑰花=メイグイファとしてお茶にして飲みます。ちなみにハマナスの実は梨に似ているので、ハマナシだとウィキに書いてあるのですが、ハマナスの実は梨ではなく、トマトに似ています。トマトは赤茄子とか蕃茄=中国のナスとか言われていますので、ハマナシ説はちょっと疑わしいですね。実の味は渋くてパサパサして不味いそうですよ。どうぞ、写真をご覧になって梨かどうかをご判断して下さい。


写真はハマナスの実/ボギパパのブログより

http://bogi88.blog108.fc2.com/blog-entry-1593.html

 

 

◇産経5/24:【伊勢志摩サミット】G7首脳、伝統体現する「御垣内参拝」で伊勢神宮訪問 「正式参拝」精神性触れる場に 安倍首相は個別で参拝も

日本政府が26日に開幕する主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で予定する先進7カ国(G7)首脳による伊勢神宮(三重県伊勢市)の訪問に関し、正式参拝の「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」で内宮に参拝する方向で各国と最終調整していることが24日、分かった。訪問を単なる文化財の視察とせず、日本の精神性や伝統などを肌で感じてもらう機会とすることを重視した。

伊勢神宮によると、海外の要人では平成23年にドイツ大統領が御垣内参拝を行った例があるという。

政府関係者によると、G7首脳は26日午前、安倍晋三首相の案内のもとに内宮の「御正殿」で御垣内参拝を行う。「二拝二拍手一拝」の作法は求めず、あくまで自由に拝礼してもらう形をとる。

また、伊勢神宮では外宮から内宮に参拝するのが古くからの習わしだが、今回は時間の都合から内宮のみとする。

G7首脳の伊勢神宮参拝をめぐっては、政府内で政教分離の原則の観点を懸念する声もあったが、伊勢神宮に代表される日本の精神文化や心をより深く理解してもらう目的であることから、原則には抵触しないと判断した。続き↓産経電子版

http://www.sankei.com/politics/news/160524/plt1605240026-n2.html

 

荘厳で凛とした空気を共有』することが一番大切ですね。ひょっとすると、クネ大統領はこの参拝を嫌ったのでしょうか?それとも結界には入れないからでしょうか???

 

 

◇産経5/24:共産・志位和夫委員長×生活・小沢一郎代表 25日に金沢市でそろって街頭演説 参院選1人区の統一候補アピールへ

共産党の志位和夫委員長と生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表が25日、金沢市内でそろって街頭演説を行う

両党は夏の参院選石川選挙区(改選数1)で、民進党などとともに無所属の新人を「野党統一候補」として支援しており、支持を呼び掛けたい考え。演説前には共同記者会見も行う。

共産党によると、参院選の1人区で志位氏が他党の党首と街頭演説を行うのは初めてという。産経電子版

 

小沢一郎はついに悪魔と手を結ぶのか?いいえ、既になかまたちと手を結んでおりました!

 

 

◇日経5/23:米、中国包囲網強める 武器輸出を全面解禁 

写真↓ベトナムのクアン国家主席()と笑顔で握手するオバマ米大統領(23日、ハノイ)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H73_T20C16A5FF8000/?n_cid=NMAIL001

【ハノイ=富山篤】米国がベトナムへの武器輸出を完全に解禁し、両国関係は新たな段階に入る。オバマ米政権は中国の南シナ海進出に対抗するため対中包囲網を一段と強めようと狙う。ベトナムは米越関係の「完全正常化」を宣言。ただ政治と経済の両面でつながりが深い中国との関係は悪化させたくないのが本音で、米中のバランスを取る外交に腐心している。

「武器輸出の解禁は何十年にも及ぶ対話の結果であり、両国の関係が変化した証しだ」。オバマ米大統領はチャン・ダイ・クアン国家主席との会談後の記者会見で強調した。クアン氏も「両国関係は完全に正常化した」と表明。米越関係の転換を印象づけた。続き↑日経電子版

 

中国は南シナ海問題を当該各国と個別処理したい為にここに入り込んでくる米国と日本が邪魔で仕方がありません。そこで中国は尖閣諸島への嫌がらせを毎日のようにしています。南シナ海問題にかかわると毎日でもやるぞと言った形です。それにも関わらず、沖縄では米軍属による殺人事件を利用して大騒ぎをしています。たぶん、裏で煽っているのは中国です。その中国に煽られた沖縄のリーダーが翁長知事です。殺人事件を許せないのは当然ですが。

 

 

◇毎日5/23:沖縄米軍属逮捕 大統領との面会要求…翁長知事、首相に

安倍晋三首相は23日午前、沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事と首相官邸で会談した。同県うるま市の女性会社員の遺体を遺棄したとして米軍属の男が逮捕された事件を巡り、翁長氏は「米軍基地があるが故の犯罪。大きな怒りと悲しみを禁じ得ない」と抗議。これに対し首相は、綱紀粛正と再発防止を米側に強く求めたことを説明し、オバマ米大統領にも直接、厳正な対処を求める意向を示した。【高本耕太】続き↓毎日電子版

http://mainichi.jp/articles/20160523/k00/00e/010/156000c?fm=mnm

 

翁長知事がオバマ大統領に会わせろと騒いでいます。この犯罪は実に憎むべき犯罪ではありますが、一殺人事件でその国の大統領にその度に謝罪をさせていたら、他の仕事ができなくなってしまいます。非常識です。「米軍基地があるが故の犯罪」とするならば、「移民政策があるが故の犯罪」も起きるのです。その時は、習近平主席に謝罪させますか?東京の知事にばかり目が行っていますが、こちらにも十分気を付けないとなりません。大統領に会えば必ず米軍の撤退を要求するでしょう。全く立場をわきまえていない知事です。これは私の想像ですが、トランプ大統領になった場合、こんな問題が起きても、翁長知事はこうした行動はしない筈です。万一、撤退を要求すれば、トランプなら簡単に撤退をするかもしれませんから???

 

 

◇日経5/24:白内障治療薬、アキュセラが2017年に治験開始 

東証マザーズ上場で創薬ベンチャー企業のアキュセラは、2017年から白内障治療薬の臨床試験を始める予定だ。白内障は老化によって眼の中の水晶体がにごり、だんだんと視野がぼやけていく疾患。失明のおそれもあるが、現在は手術でしか治せない。アキュセラは今年3月に米創薬ベンチャー企業から新薬候補の開発権を取得しており、新薬の研究開発を急ぐ。

アキュセラは米創薬ベンチャーのユーヘルス・アイテック社(カリフォルニア州)から、「ラノステロール」という白内障治療薬の候補物質を取得した。契約により中国と台湾を除く全世界で新薬を開発できる権利を得た。

「ラノステロール」は人間の体の中にある物質で、コレステロールなどの材料になる。このラノステロールには水晶体がにごる原因になっている、たんぱく質の固まりをほどく作用があることが分かった。

米カリフォルニア州立大学サンディエゴ校が実施した動物実験では、重い白内障にかかったウサギやイヌで、眼のなかにある水晶体のにごりが解消されたことが確認された。この結果を踏まえ、アキュセラも年内に動物実験を実施したうえで、来年からヒトを対象にした臨床試験を始める計画だ。続き↓日経電子版

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO02662820T20C16A5XM7000/?n_cid=NMAIL001

 

白内障の手術も簡単だと聞いていますが、目薬で治るのであれば、その方がいいですね。

 

 

◇日経Gooday5/24:射精回数が多い男性は前立腺がんになりにくい、1カ月に21回以上だとリスクは約20%低下

成人以降の1カ月の射精回数が多い男性は、前立腺がん(特に低リスクの前立腺がん)になりにくいことが、米ハーバード公衆衛生大学院のJennifer R. Rider氏らの研究で明らかになりました。

対象となった男性のうち、1カ月の平均射精回数が13回以上だった人の割合は、2029歳時には57%でしたが、4049歳時には32%に減少していました。2029歳時と4049歳時の射精回数が同程度だったと回答した男性が40%いた一方で、47%は、年をとって射精回数が一段階低下した(たとえば、2029歳時は812回だったが4049歳には47回になっていた)と回答していました。

2029歳時の射精回数とがんの関係を調べたところ、前立腺がんのリスクは、47回の男性に比べ、21回以上の男性で19%低くなっていました。同様に、4049歳時点では21回以上の男性の前立腺がんリスクは22%低く、1991年時点は24%低くなっていました。2029歳時と4049歳時の両方で1カ月の射精回数が21回以上だった男性の前立腺がんのリスク低下は22でした。いずれの時点でも、射精回数が多いほど前立腺がんのリスクが低くなる傾向が認められました。全文↓日経電子版

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/052000027/?ST=medical&P=2

 

無理に溜めておくことはありません。安心できるセックスや自慰で大いに射精しましょう!

 

 

◇日経映像5/21:アルゲリッチさん 平和へのベートーベンを弾く

http://www.nikkei.com/video/4901776941001/

世界最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんが総監督の「別府アルゲリッチ音楽祭」。18回目の今年は5月26日まで開かれている。大分県が中心の音楽祭から、彼女がベートーベンの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた同17日の東京公演を伝える。日経電子版

 

彼女のピアノは確かに上手いですね。

 

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