ネタ帳は新聞などのニュースを唸声風に一言解説&コメントしています。

◇唸声一言7/1:ボリス・ジョンソン氏、EU離脱だけでなく、戦場離脱!

▼これだけ世間を騒がせ煽り立てているのに、党首選には出ないと世界中が冷ややかな目でジョンソン氏を見ています。まさにEU離脱の仕掛け人がケツも拭かずに戦場から逃亡したのです。大混乱の英国は今や戦場さながらですので、敵前逃亡は銃殺でもおかしくありません。▼キャメロン首相も残留組とは言え、EU批判をしており、彼もまた戦場からいち早く逃亡、これも銃殺刑です。ババ抜きなのでしょうか?▼昨日、Boris liesBritain criesとの英国民のアピールを紹介しましたが、こうなると嘘吐きではなく、詐欺師の領域です。煽るだけ煽って後は知らん顔・・・。▼これでフッと思い出したのが民主党政権時代の埋蔵金、これも煽るだけ煽ってなにも出てこなかったのですから、嘘吐きではなく詐欺の領域に等しいですね。▼この英国の状況と関係あるか否かは別ですが、都知事候補に関しても揺れています。小池百合子氏は自民と事前協議のないままに立候補を宣言し、自民党内でも揺れています。何度か都知事候補として名前はでてきた小池氏ですが、時間切れ狙いで立候補宣言をしたのでしょうか?石原都連会長など当てにできないとみたのでしょうか?▼離脱も立候補も政治家の嗅覚、これを誤ると政治生命を断たれますが・・・。

 

 

◇産経7/1:【中国共産党創建95年】習近平総書記が演説、一党独裁の正当性を強調

中国共産党の習近平総書記(国家主席)は1日、共産党創建95年祝賀大会で演説し、党による改革・開放政策下で「中国を豊かにし、国際的地位を向上させた」と述べて経済発展と国力増強を強調し、一党独裁を正当化した。

演説を通じ、新たな最高指導部メンバーを選出する来年の第19回党大会に向け、自身の権力をアピールして党内の引き締めを図る狙いがある。

習氏は2012年11月に党トップに就任して以来、反腐敗運動を推進して政敵を追い落とすとともに、国家安全戦略や経済などの幅広い分野で権力を自らに集中させた。

経済発展に陰りが見える中、国民の不満を力で抑え込み、南シナ海問題などでも対外強硬姿勢を誇示することで求心力維持を図っていく構えだ。(共同)産経電子版

 

一党独裁の良さを唸声風にアピールすると、「国民投票なんて絶対にやらない」「太鼓を叩いて政権批判なんて絶対にやらせない」「移民なんて問題外」「AIIBも党の金庫」「違法性かどうかは党の判断、盾突く奴は左遷か身内を人質にとって自白させ犯罪者に」「国際法より党の判断、世界は党を中心に回っている」「国を分断させる外国人は全て敵対勢力」なんてところでしょうか。

 

 

◇日経6/30:中国機への緊急発進急増 自衛隊、4~6月で最多 

自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は30日の記者会見で、日本領空に接近した中国軍用機への航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が4~6月に前年同期より80回以上増え、200回程度になったと明らかにした。4~6月としては過去最多。沖縄県・尖閣諸島周辺まで南下した事例もあったと指摘し「中国の活動がエスカレートしている」と語った。

中国軍戦闘機が空自機に攻撃動作をしかけたとの元空自幹部の指摘については「事実と異なることを書いたのは適切ではない」と語った。「尖閣方向に南下した飛行は過去にもあった。特異な行動とは判断していない」と説明した。日経電子版

 

人民解放軍と裏取引でもしたのでしょうか?日本国民は納得していません。この事件は参院選で与党にとってはプラスになります。人殺し予算などと暴言を吐いた共産党には確実にマイナス、領海に入りこんで国際法云々と抜かす中共ですから、我が国の領空も屁とも思っていないでしょう。要するに挑発して、日本側からの攻撃を待っているのかもしれません。盧溝橋と一緒です。

 

 

◇産経7/1:「歴代最悪の国連事務総長」と酷評の潘基文氏…韓国次期大統領選では支持率トップ!?

英国誌エコノミストが今年末に任期切れとなる潘基文国連事務総長を「歴代最悪の事務総長の一人」と痛烈に批判した。「無能」、「縁故主義」、「国連を私物化」など潘氏はこれまでも非難を浴びてきた。すでに国連は次の事務総長を選ぶ作業に入っており、「ポスト潘」に視線が集まるなかで出てきたエコノミストの酷評は2期10年に及ぶ潘氏の“総合評価”といえそうだ。続き↓産経電子版

http://www.sankei.com/west/news/160701/wst1607010001-n1.html

 

そんな最悪の人間が韓国の大統領になろうとしています。エコノミストの評価は、「失敗した事務総長であり、歴代最悪の事務総長の一人」「(国連内の)行政能力でも(国連外の)統治能力でも失敗した事務総長とみられている」「話が下手で手続きに執着し、懸案への素早い対応能力や業務の深さも不十分だった」とあります。要するに能力がない訳で、国連で無能であって、韓国で有能となる筈がありません。無能大統領は悪意を持った反日大統領よりもマシかもしれませんが、日韓の為にもまた、韓国の為にもプラスとなる事はないでしょう。

 

 

◇日経7/1:大阪府警、2270事件で証拠品放置 いずれも時効成立 

大阪府警の全65署のうち61警察署が事件の証拠品を放置していた問題で、府警は30日、2270事件に関連する証拠品8345点を放置し、いずれの事件も公訴時効が成立していたとする調査結果を公表した。このうち10件は殺人事件だった。府警監察室は同日、61署に業務指導した。

府警は「担当者の引き継ぎミスが主な原因。捜査自体に問題はなかった」としているが、証拠管理のずさんさが改めて浮き彫りとなった。

調査結果によると、証拠品を放置したまま時効を迎えた事件は、19752012年に発生した2270事件。証拠品は各署の課ごとに保管庫で管理しなければならないが、8345点が機械室や倉庫、更衣室などから見つかった

このうち殺人事件は、大阪府泉佐野市で女性(当時74)が殺害され預金通帳が奪われた事件(91年)や、大阪市中央区で男性(当時58)が殺害された事件(94年)など10件・計341点だった。

警察が捜査した事件は原則として時効成立前後に送検しなければならないが、いずれの殺人事件も署員が怠っていた。一部の事件では証拠品を紛失、府警は被害者の遺族に謝罪した。府警は2月時点で、殺人事件の証拠品放置はないとしていたが「当時は事件の内容を精査できていなかった」としている。

一連の問題は12年に発覚し、府警は延べ約7500人から聞き取るなどして調査。証拠品が放置され、時効を迎えた事件数を一時、約4300件としたが、重複計上分があったとしている。日経電子版

 

証拠物件よりも10件の殺人事件を含む2270事件が時効となったことです。つまり、犯人は再犯を重ねているかもしれないのです。大阪府警は全国の警察の中でもNo1の検挙率の低さ、一体何が問題なのでしょうか?犯罪自体が多いこともあるでしょうが・・・?2010/4以降の殺人事件には時効は廃止されていますが、2010/4に時効を迎えていない事件も同様に時効は廃止されています。つまり、2012年に時効となる事件の犯人が2013年に逮捕されたとしても時効は成立しないことになります。

大阪府警による犯罪別地区別犯罪認知件数(2016/1/5まで)

https://www.police.pref.osaka.jp/05bouhan/tokei/pdf/h28_09.pdf

 

 

◇産経7/1:上司の頭を金づちで殴り死亡、「待遇不満」と部屋押しかけ…容疑で54歳男逮捕 東大阪

1日午前2時50分ごろ、大阪府東大阪市長田中のかばん製造業「イマイ」の会社兼寮で、2階の自室でテレビを見ていた社員の美吉(みよし)福一さん(61)が、部屋に入ってきた男に金づちで頭を複数回殴られた。男は自ら「責任者を殺した」と110番。駆けつけた警察官が男を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。美吉さんは現場で死亡が確認された。

府警布施署によると、男はこの寮に住む、韓国籍の同僚、金容福容疑者(54)。「待遇に不満があり殺そうと思った」と容疑を認めている。

同署によると、美吉さんは同社の作業責任者で、金容疑者は部下だった。同署は容疑を殺人に切り替え詳しい状況を調べている。産経電子版

 

大島てるによる事故物件地図では、東大阪市長田中四丁目1-4イマイ2階↓

https://goo.gl/maps/fYXRNHPJhHr

待遇に不満があり殺そうと思ったとの短絡的な犯行で金づちで何度も頭を叩くと言う残忍非道、たまたま韓国籍であったのかもしれませんが、日本人として長きにわたって暮らしてきたのではないのでしょうか?どうしても、金づちで何度も頭を殴ると言う行為がヒトとして出来るのか疑問です。待遇不満は社長に言うべきで上司を殺して解決がつくと考えること自体がまともな人間ではありません。

 

 

◇毎日7/1:医療プレミア/自殺を止める言葉

言葉で止められる自殺と、言葉ではどうしても止められない自殺がある。-中略-

うつとその患者について「遺(のこ)される者に済まないと思うなら、踏みとどまる望みもある。死ぬ覚悟を転じればいくらでも出直せるはずだ」などと書いた朝日新聞のコラム「天声人語」(2013122日付)は、うつへの理解も情けもない暴論である。それが「天の声」のはずがない。悩む心や考え方を変えたいと一番願っているのは本人である。それができない苦悩を理解しなければ人を救うことはできない。全文↓毎日電子版

http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160630/med/00m/010/002000c?fm=mnm

 

ここに書かれていることは、うつ病患者には言葉では絶対に自殺を止めることはできないというものです。たぶん、天声人語に書いてあるようなことを、うつ病患者に言えば、100%自殺をするでしょう。踏みとどまることが出来るのであれば、それはうつ病ではないと言うこと。確かに病は気からと言う部分もありますが、そうした無理解の精神主義がうつ病患者を自殺に追い込んでしまうのです。ヒトには生存本能があるにもかかわらず、その本能を蝕むのが病気なのです。

 

AD