逆転の発想
テーマ:まちづくり全般今日は久々にデスクワーク、ここのところほとんど毎日出掛けていたので暇がなかったのです。
韓国へ観光キャンペーンに出掛けたりもした、鹿児島で桜島が噴火しているのも見た、新潟、磐田、都留、あちこちで講演したのだが、何処へ行ってもあまり面白い企画に遭遇しない。
要するに皆まっとうで正統派の取り組みをしているのである。例えば都留市では「ブランディング導入研究会」を組織し、地域の素材を洗い出し、「歴史と癒しのまち」というコンセプトを作り上げたのだが、「歴史」とか「癒し」で外部の特に一般消費者や観光客にインパクトを与えられるかということが問題だ。
私は逆転の発想が大事だと考えている、例えば「都留」(ツル)という語彙から、「ハゲ」が連想される。「ハゲ」をマイナスイメージで捉えるのではなく、「励ます」とか「ピカっと光る」と捉え、「都留ッパゲプロジェクト」等を企画する。都留は現在「ツールdeパスタ」というパスタ(ニョッキ)によるまちおこしを進めているが、都留ッパゲの元気な親父に「都留ッパゲティー」というスパゲティーを売らせるのである。割引セールは「都留の恩返し」である。
これならばマスコミが喜ぶのではないかと思うのだが・・・。






