ドタバタ!育児日記  ~39歳・肉々兄弟との日々~

2010.2.9、第一子「ミート君」誕生(肉の日生まれだから)!

そして2012.10.12、第二子「ソイボーイ」誕生(こちらは豆乳の日ってことで。一応、「畑の肉」でもあるし)。

母・ミルクルがお送りする、子育て妊娠奮闘記です。
旦那さんは「にゃんも」です。


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8月8日
なんとなく、心機一転感を出しつつ、少し余裕も出来たし、ブログでも…と思って早10日余り。

なんやかんやとあるものでねぇ~。そして気がつけばなんかしらんがアメブロのロゴが変わっとるし。そしてブログの壁紙もなくなってるし。まぁいいか。

今は夜中の3時54分。
4時までには寝たい。けど、書きたい衝動が私を動かす。そんなカッコいいものではないが。

この夏、ミート君には晴れ舞台が待っていて、それは夏の終わり。

私の母のピアノ教室発表会に初めて出るのだ!

4月くらいから本格的におばあちゃんにピアノを習い始め、目下、この発表会の為だけに練習中。
むしろ、発表会ありきの習い事と言っていい。
なんてったって身内だし。

私も幼少の頃、母にピアノを習ったことがあるのでわかるのだが、身内ってやつはどうもいかん。
お互いなぁなぁにならざるおえん。普通に親に叱られるのの延長でピアノの指使いを指摘されるもんだから、子だってカチンと来てほぼ親子喧嘩の30分。

ミート君だって緊張感がまるでない。
鼻をほじりながら鍵盤にさわるという不届きをしたり顔でやってのける。
まぁ、幼児が30分ピアノの前で座っているのも辛いし、到底持たないのだが、母にお任せして数ヶ月。

先日、久々にレッスンを見せてもらって、本番さながらに礼に始まってピアノに座り、発表曲を弾いてもらったが、これが結構上手い。
期待値が低いが故の高評価なのでなんとも言えんが、力強いタッチで、両手で弾けたりもしておる。
若干、リズムが狂ったり途中で止まったりするが、まぁ練習次第だろう。

ほほうと思いながら、「すごい上手じゃんー!もっと練習すれば絶対もっとうまくなるよ!」と褒めたたえておいた。

曲目は「メリーさんの羊」(独奏)と「キラキラ星」(母と連弾)。
実は、先の練習時には母であるおばあちゃん先生に向かって「メリー野郎はもう飽きたんだよ!」と言い放っていたらしい。

最近、思い通りに行かない時の決まり文句が「このバカチンが!」と、そう、「バカ野郎!」。
「メリー“さん”でしょ」と突っ込みたくなるが、「メリー」と呼び捨てでなく、“野郎”を付けるってどうなんだろう?何らかの敬意というか、親しみを感じなくもない母なのであった。

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前回のブログネタ、タイコクラブに行ってから早一年。

今までできるだけ克明に、そしてちまちまと記録してきたこの日記。
子ども達が大きくなった時、母がどんな感じで自分らを産み育てたか、ブログを通じて知ってほしいなぁと思ってやってきた。それゆえに、数ヶ月前の写真の記憶を頼りにどうにかこうにか書くことをひねり出してきたが、もうちょっといいかなって。

前のことすぎるし。
それでも日々は過ぎていくし。
しみじみ思う、「ああ、途方もないなぁ」ってね。

というわけで、ここらで開き直り、この一年は「早」という一言で済ますことにしました。

早一年。
言葉にするとなんとあっけないことか。

もちろん年中行事もきっちりと、二人共たいした事故も病気もなくスクスクと。
それはもう、ご想像通り。
瞬間瞬間は私もそれはもう必死だし、悩んでばかりだし、落ち込んだりもするけれど、私もにゃんももミート君もソイボーイも元気です。

そんなわけで、新生・育児日記、はじまりはじまり~。

季節感たっぷりでお届けします。2014.11


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5月31日、6月1日



過去の写真を頼りに記憶をたぐり寄せ、お送りしているこのブログ。
どうやってアップしてたっけ?とアメブロの操作方法も忘れているのですが、仕方ない。
途中まで書いていた熱い記録をとりあえず載せないと前へ進めないのであります。
ホント、この話すでに一年前くらいだし。

というわけで。

さて、今回はこの初夏のメインイベント「タイコクラブ」レポートである。

子どもいない時代から数えて4回目(多分?)となる今年は、ついに家族4人での参加と相成りました。

4人かぁー、大変そう。というのでどうしようかと思っていたが、くるり出るっていうし。
久々の生くるりだし。それにサカナクションも出るっていうし。
まぁ子どもらもいるし、夜通し踊る気ゼロなのが哀しい所だが、致し方ない。子どもがいなくても寝ちゃうだろうし(笑)。

というわけで、テントも大きいのを新調し、荷物運搬用(そして子どもらが乗るっていう)キャリーカートも導入し、慣れた道をひた走り長野県のこだまの森キャンプ場へ到着。
早めに着いたはずが、なんだかいつもより混んでいて、テントの場所も結構端っこになってしまったがまぁしゃあない。



父と母は山のキツい日差しの中、どうにかこうにかテントを立てる間、ミート君とソイボーイはちょっと遊んだり、つまんなそうにしてたり、グズってみたり。
色々しながらもどうにか設営し、夕方のくるりに備えて山の上のステージに向かう。

さすがにミート君は年中ともなって危なっかしい感じがなくなったのだが、ソイボーイはまだまだ赤ん坊の域。
たくさんの人と山とに興奮と戸惑いを隠せないようで、時に抱っこをせがみつつ、ミート君に続けとばかりに走ってみたりと危なっかしい。
入口ではぎゅうぎゅうとしていた人も、中に入るとバラけるので多少の余裕があり(でも人は多くなってる気がする)、フジロックみたいに過酷じゃない所がこのフェス最大の魅力。自分らの自由にできるってホントに素晴らしい!

適当に川を見たり、ステージを遠巻きに見たり、ごはんを食べたりしながら過ごし、ミート&ソイで踊る一場面も。
まぁ、なんとなくにゃんもが前の方に連れてったんだけど。

ミート君は恥ずかしさを覚え始めたお年頃なので、さすがにこの雰囲気に飲まれ気味でオドオドしていたが、ソイボーイという心強い子分を得て、「木の棒を持って戦う」という妄想を膨らませながら自分らの世界に入り、ステージ前端あたりで戦いのポーズを見せておった。



そして日が落ちる頃のくるり。

こういう野外フェスは、その時間帯によっても印象が違ったりする。真夏の炎天下だったり、雨が降ってきたり、夕暮れ時だったり。
でもまぁ好きなアーティストなので、どのシチュエーションでも印象深く、後々、その温度と共に時おり思い出す。

毎日訪れる「夕暮れ」が故に、くるりと共に見る夕焼けの特別さを、そして普段の夕暮れ時にふっと思い出したりする懐かしさを噛みしめる瞬間が何度となくあって、それが野外フェスのステキな所だ。
だから、どんなに過酷でも、また行こうかなと思ったりする。

そんなことを思いながら、ステージ近くで立ち尽くしてくるりに見入る私と、後ろの芝生で座ってみるにゃんもの間を、兄弟二人は慌ただしく何度も往復していた。お客さんにはちょろちょろとさぞ迷惑だったであろう。

というわけで、私的にはここがクライマックスぐらいなわけで、あとは絶対見なくてもいいやとばかりに、ごはん食べて、サカナクションもホントは見たかったけどソイボーイがギャーギャー言い出してあんまり見れず、寝袋で寝てみるも、寝られなくて、ソイボーイが寝汗をかいて、朝起きたらすぐに猛烈にテントの中がモワッとして、ごはん食べて、森の中や川で遊んで、芝生に座って…。



そしてそのどのシーンにもいろんな音楽が流れてきた。

若干、ソイボーイが危なっかしくて、結局すごい大変だったけど、また大きくなったら来たいなぁ。その時はもう少しラクだろうしね。




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