ご報告

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明けましておめでとうございます。

新年早々に
残念なご報告です。

大晦日の12月31日
我が家の長女   梅ちゃんが亡くなりました。

今年の
6月13日が来れば16歳

9歳のときに
乳腺腫瘍を患い摘出しておりましたが
所々転移していました。

今年の10月ぐらいから
少しずつ大きくなっていましたが

病院の先生とも話し合い
そのまま手術はしないで
様子を見ていました。

12/19.20とツーリングで出かけていましたが
ご飯も食べいつもどおりでしたが、

帰って来てから梅ちゃんの様子がおかしく
足腰立たないようで

次の日から
支えないと立てない身体に

3日目には
完全に寝たきりになり
オムツ生活でした。

それでも
食欲もありお水も飲んでくれていました。


29日から
お水以外お口をあけてくれなくなり

30日には
肩で息をしていました。

その夜
「梅さん頑張らなくていいよ。また逢えるから。
そばにいてくれてありがとうね」
って
ずっと話かけていました。

31日
お店を3時に閉め
4時ぐらいに家に着くと
こちらの方を見て
鼻泣きしたので

「梅さんオムツかえようね〜スッキリしようね〜。」

って声かけしながら
オムツを外すと

低く呻いた後に脱糞、失禁。
「梅さん。いいよ。ありがとうね。」

って声が聞こえたのかわからないけど
そのまま息を引き取りました。

保護っ子が来ると
いつもそっとそばに寄り添う
優しい子でした。

幼犬が来ると出産した事もないのに
母乳が出ちゃう梅さん

それが仇になったのかもしれません。

今朝ペットの火葬場に連れて行ったら
係の人が梅さんを見て

「あらー。綺麗なワンちゃん。美人さんね」

って。

そーなんです。うちの子べっぴんさんで可愛いんです。

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梅さん。
ありがとう。
一緒に居られて幸せだったよ。

幹太くんお迎えに来てくれたかな?
梅さんが亡くなった後
想定外によねさんが分離不安になっちゃったよ。
本当に寄り添ってくれていたんだね。

ありがとうね。
ゆっくり休んでね。

いつかまた…逢おうね!!

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”パピーミルの恐ろしさ”

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いつからか、
ペットショップの犬達を
触ることも
見ることも

胸の奥がヒリヒリ痛んで
苦しくて

生体販売しているお店には
近づけなくなりました。

うちのよねさんは
産まれてすぐ
漏斗胸、不正脈、僧坊弁膜症
心疾患で余命半年と言われていました。

それは悪徳ブリーダーが
高齢の母犬に
産ませたため
3匹産まれたパピーのうち
2匹は死産。
残りの1匹を安楽死させてくれ。
と動物病院に持ち込み
生きている子をそんな事は出来ないと
病院の看護婦さんが、必死で2か月保育。
その子が、
私のとこにいるかけがえのない存在のよねさんです。

人間が
自分の欲得のため
口のきけない動物達を好きかってに
苦しめている現状。

これをみてもペットショップで
お金を出して犬を買いますか?

犬は、買うんじゃありません。
飼うんです。
終生その子の命に責任を持つのです。

こんな惨状を知っても
すべて助けてはあげられない。

まずは
自分の家に来てくれた子達を終生見とってあげる事。(当たり前だけど。)

そしてこんな惨状がある事を
多くの人が認識する事。

知る事からはじまります。

犬も人も同じ命。



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ご報告

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お久しぶりです。

昨日の夜。我が家の長男かんたくんが
虹の橋を渡りました。

14年前の8月28日。我が家に迎えました。


その前から近所でベージュの大きな犬が徘徊していると噂になっていました。

ある朝梅ちゃんのお散歩に玄関を開けたとこ
ぬっと、大きな犬が…

何をするでもなく、玄関にお座りをしていました。
首輪もしていたし、田舎だから誰か夜離して、朝繋ぐのかな?なんて思っていましたが
梅ちゃんのお散歩についてきてまた我が家に帰って来ました。
かなり大きいし、顔を見ればわかりますが
人間不信が見てとれました。
その時は言葉がけだけ。
早くお家にお帰りと。

それから一週間。朝玄関を開けるとおはようとご挨拶。

家に帰るとおかえりとご挨拶。

そんな一週間めに、近所の方から

保健所呼ぶから。

そう言われ心が決まりました。

8月28日に
鎖をつけ首輪を変え
幹太と名前をつけました。
病院に連れて行ったところ
フィラリアは強陽性。タバコの焼け焦げが身体のあちこちに着いていて、指にも裂傷がありました。
体重は32.4キロ、推定年齢は1〜2歳。

それまでどんな暮らしだったのか。

梅ちゃんと幹太を朝お散歩させていたら
初老のウォーキングの男性が近寄ってきて
「あぁ良かった。飼ってくれる人現れたんだね。」と。

その男性によると、
近所の工業団地の工場で飼われていたが虐待まがいだった事。
移転に伴い置いてかれた事。
ここ2か月徘徊していたこと。
保護しようとしても歯を剥いて暴れた事など。

幹太くんが何故私の所に来てくれたのかは、
わかりません。
ですが、心にいっぱい傷を負っていたことだけはわかりました。

決して他の人には馴染まず犬とも喧嘩上等な幹太くん。
ですが、私が犬猫を保護しても家に連れて来た動物には決して歯向いませんでした。

震災の時も割れた窓ガラスから逃げたよねちゃんを探して歩いて帰ってきたら
幹太くんの大きな犬小屋によねちゃんが大イビキで寝ている脇でそっと寄り添っていました。

今年に入り耳も目も悪くなり、4月の頃
がくんと食欲が落ちました。

今月に入り足に力が入らなくなり、
お散歩もままなりませんでした。

昨日の朝缶詰めを少し食べ、横たわってからは
ずっとその体勢でした。
幹太くんに

頑張らなくていいよ。
また逢えるから。
今までありがとうね。
また逢おうね。

そう伝えと夜静かに息を引き取りました。
大好きな義理の兄を見ながら。

幹太くんが身体を触る事を認めたのは
生涯で、私と義理の兄の二人だけでした。

明け方
幹太くんがお別れに来た時に話した言葉は
「本当はもっと早くに死にたかった。人間が大嫌いだった。
けど、人間ってそんなに悪くなかったね。ありがとうね。」って。

私の思い込みかもしれませんが、そう言って元のぶっとい身体の幹太くんが走っていきました。


幹太くんありがとう。
私のとこに来てくれて本当にありがとう。

あっちでいっぱい大好きな穴掘り楽しんでね。
また逢おうね。
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