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趣味も充実させたいケド

2016年12月07日 テーマ:150人で歌う(H25.12)

ま、たまにはプライベートなことでも。

 

3年ほど前、学生時代にやっていた合唱サークルからの誘いで、

OG OB と現役大学生合同で特別のステージを創ったのは、いい

思い出。

 

そのステージでの生声をお聴きいただこうとワタシのお客様もご招待

して、みなさまに音楽を楽しんで頂きました。

 

そんなこともあり、今でも

「また歌わないんですか? 聴きに行きますヨ!」

 

などと、お客様よりお声掛けいただけることが時々あります。

 

仕事の合間、そんなことをふと思い出し・・・

「大阪市 合唱団 団員募集」 などと、検索しておりました。

 

うん、いい感じの団体もいくつかあるじゃないか!

おお、梅田の会場で普段は練習しているじゃないか!

 

って思うものの、毎週毎週時間を割かねばならぬのは、チト厳しい。

モーツァルトとか、ベートーベンとか、日本語の曲とか歌いたいけどね。

 

毎週毎週練習に顔出せないけど、スキマ時間に自分で練習するから、

練習用音源とか提供してくれるような優しい大阪市北部の合唱団なんて

ないもんでしょうかねぇぇ と思案中。

 

しょうがないから、クルマのなかで 「グローーーーーォリア!」とか

発声しています。(苦笑)

 

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ビジネスの成長の為には失敗を恐れては何もできぬ

2016年11月29日 テーマ:企業の経営って・・・

ビジネスを成長させるためには、始めから上手く利益が出る案件などありませんよね。

たいがい、何らかの大小失敗を経て、上手くなっていくもの。

 

 

営業職なんかで、見込み先からどやされても諦めずにアプローチを代えてみて、なんとか試行錯誤して契約を取れる  なんてのが昔どこかで聞いた典型。

 

 

ま、何でもそうですよね。

上手くいくためには失敗の歴史あり。

 

上手くいっている人は、その過去にあった失敗からPDCAサイクル※を廻して、その効果を実感しているからこそ、上手くいくもの。

 

 

※PDCAサイクル

P 計画

D 実行

C 評価・検証

A 改善

 

伸びるビジネスパーソンはCとAを確実にやっています。

だから失敗を恐れず、逆に失敗を糧にできる。

 

 

そして成功を具現化する対応を取ることができるようになる。

残念な人はDのエラーにおびえ、動きが止まり、逃げる。

 

20代の新人時代はインプットのほうが多く、トライアンドエラーの連続。

大きな成功体験ができるチャンスは少ない。

 

 

まぁ、糧となるエラーを何度体験して改善していったかが資産。

「若い頃の苦労は・・・」っていうのは至言です。コレが30代以降に生きる。

 

30代40代以降は、何度もサイクルを廻しているので失敗数もそれなり。改善数も

それなり。場数もそれなり。まあ、引出しが多いってこういうことです。

 

 

違う見方をすると、失敗から得られる実践と効果を知っているからこそ、次に上手くいくためにはどうしたらいいか・・・っていう前向き志向でいられる。

 

初めから上手くいく案件などないのに、PDCAを廻し切る前の失敗にビビッてその場から逃げたりするなんてのは愚の骨頂。

 

PDCAのうち、CAの部分をこなしてこそ、ビジネスで収益をあげられるようなプロジェクトを企画立案・収益獲得という成功を体現できるもの。

 

 

CとAという部分がいわゆる経験値ってやつですよね。

Dの部分なんて経験でもなんでもない。ただ言われたこと・決められたことをやっただけ。

 

 

サイクルを全部廻す前のPDだけの段階で、失敗に凹んで萎えちゃって、「また失敗するかも・・・  失敗したら嫌だ・・・」  なんて思考だと成功は望めない。

絶対に。

 

 

そんな思考の人は、初めての案件をノーミスでこなして売上を無事全額回収できる案件しかできない。

ま、そんな案件、存在しないけど・・・ね。

 

 

成功を掴むビジネスパーソンは、どのようなCとAを行えば、よりよい業務品質になるかを心得ています。

世にビジネス書・知識書・資格関連書・営業書は多数ありますが、身をもってPDCAを廻していくこと、特にCAを廻していくことこそが成功への本道ですね。

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配偶者の年収多寡で税の恩典 103万→150万に緩和議論 制度設計者はその石頭をなんとかしろ!

2016年11月17日 テーマ:世の中、ココが変だぞ!

税収中立の原則

・・・Aという制度の減税をするなら、Bという制度で増税して、税収を保とうという考え方

 

 

税制調査会の資料を見るまでもなく、税に関する国の議論は、「税収中立の原則」が

金科玉条となっているようですね。

ま、戦略的に法人税だけは減税して、税収中立の原則を破ってますケド・・・ね。

 

 

ああ、石頭!

 

この税収中立の原則に縛られちゃって、

配偶者控除の枠を年収150万にして、減税分をカバーするため、年収900万の人以下に

限定して配偶者控除を適用するということ・・・で議論が進んでいるらしい。

 

 

はぁぁ、国のエラい人は市井の感覚わかっちゃいないワ

こ難しい論文読みすぎで、肌感覚がわかっちゃいないんでない?!

 

 

そもそも税収中立の原則にこだわっている限り、ドラスティックな改善など絶対に

見込めないんでないかなぁ。

ちまちまと、103万→150万 に枠を広げたところで、社保はどうするっていうの。

そのうえ、企業に給与制度見直しまで要請するって・・・。

もう、ワケがわかりませんね。国のやろうとしていることは。

 

この税収中立の原則が、様々な税制改正の方向性をいびつにしてきた犯人だと

思っています、ワタシ。

 

極端なお話しぶりでわかりやすく言うと・・・

(トランプさん的にインパクトある政策でね)

200~300万くらいの枠までどーんと配偶者控除でもなんでも使って

くださいな。社保適用下限も引き上げるから、いままでと状況変わらなくしておくヨ。

 

くらいの制度議論を聞きたい。

 

 

稼ぐも稼がないもご自由に!ってやるくらいのインパクトがないと国民には響かない。

どうすれば消費が増え、経済が回るかを考えないと。

 

 

 

 

国・地方のムダ経費削ったらいいわけで、それこそ「プライマリーバランス中立の

原則」ってもんでいいんじゃない?

 

地方議員さんの号泣浪費君や、ワケわからん視察だの、実効性不透明な政務活動

費支出だの、白紙領収書だの、東京~保養地までの移動費だの、役所駐車場奥の

わけわからん自主トレーニングルームだの、公共系団体のわけわからん人件費だの、

無駄に高額な什器備品購入だの・・・いっぱいあるでしょ。やること。 

公共系の隠れた無駄に大胆に切り込まずして、なしえない。

既得権に甘えたグループには反発必至だろうけど・・・ね。

国全体の活性化のためにはやるべきです、こうした断行改革を。

 

こんなん洗い出してすぐ2~3兆捻出できない?、知らんけど。(苦笑)

 

歳出の無駄をかなり無くした予算で、国民にはドーンと減税・減社会保険料政策。

政策実行した当初はアレルギー反応も大きいだろうけど、中長期で改善を狙う。

みんなオカネ使って民間はうるおい、稼ぎも増える。

稼ぎ増えたら少子化対策には有効打になるんでない?

 

みみっちい少子化支援策めいたことやっても、閉塞的なインカム状況じゃ変わらんよ。

 

まあ、ほかにも・・・

酒税無くして、みんなでたくさんお酒のんで交際費増えて街がうるおう。

世のオカネが動いて歳入も増える! なーんてね。(笑)

 

ここ10年~20年ばかし、増税・増社会保険料政策オンパレードで、もううんざり。

どかーんと減税・どかーんと法人の税引き後利益を増やしてあげて再投資支援!

なんて政策、ダメっすかねぇ・・・

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