ははっ
勝ったからね!
何のことかって?
そうですねぇ
正しいことしてれば世間はきちんと
見てくれる
そういうことが嬉しい。
具体的に書くとアレなのでこれくらいで。
人間やってりゃ、いろいろあるもの。
どうするか?
正直・正しいという信念
納得できないことは妥協しない
万一、争いになっても、コレがあれば
こけませんよ!
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土地は絶対値上がりするっ と信じられていた昭和の時代。
行ったこともない北海道の土地を都会に住む富裕層に売りつける商売がありました。
そう、原野商法です。
そうした資料に触れる機会がありました。
昭和50年代の数十万円ってどれくらいの価値だったんでしょう・・・
うーん・・・。
で、所有者様はとうの昔にお亡くなりになって、その相続人様からのご相談。
まぁ、名義は移しとかなきゃねというお話しです。
ということで、お客様に当時の資料を家捜ししておいてもらいました。
でてまいりましたよ、当時の資料が。権利証とともに。
周囲の夢のような観光産業が広がる予定?の資料も。
ほんと、なんで買ったんですか?
というような場所です。
で、驚いたことに、その購入から10年後の昭和60年代の資料もでてまいりました。
こんどは、「木杭が流失しているかもしれませんから資産価値をあげるために現地
測量とコンクリ杭打ちしませんか?」
という首都圏業者からのお誘いの手紙。
これも数十万円の見積もり。ほぼ購入価額と同額じゃん(苦笑)
なんと強気な!
土地神話のなせるワザなんですかねぇ・・。
公図を見てみました。
だだっ広い平原に、ポッツ~ンと不自然に整然と区画割りされた場所がっ!!
かなり露骨ですなぁ。グーグルの航空写真も見てみました。
木がうっそうと茂る荒野の丘でしたね・・・。
他の購入者も同様なんでしょう。
当時の業者、巨額の利益を上げたんじゃないでしょうか。
不動産ってのは、知識無しで手を出すと怖い怖いっ。
ま、原野に限らず、住宅などでも同じことが言えますけどね。
知らないで業者任せにして、泣きを見ても手遅れ~ってこともありますから。
消費者は勉強せねばっ。
2~3万円の日用消耗品買うのとはワケがちがいますからね。
原野商法のリアルな実態をまざまざと見て、背中に冷たいものを感じた次第です。
自宅以外の土地を持つ場合は、その目的をハッキリさせましょうね!
自宅の場合も、よ~く調査研究して、なぜその土地は売りにだされているのか?
という視点で物事を考えてみるといいかも知れませんヨ。
購入者の視点からは気付かなかった事象が見えてまいります。
皆様、どうぞ良い買い物を!
まあまあ大きいですよね、1300万円もの国税を還付してもらうって。
で、お客様のところに税務調査に入る前に、税理士と税務署さんとの間だけで、やりとりをする
段階を踏んだあと、税務署さんとしては実際の税務調査に入るかどうか判断する・・・そんな流れ
です。
で。
いろいろ、税務署さんとやりとりを進行させておりました結果
問題とすべき事項は無いですよ。
調査は無しにしますネ!
との通知を受領しました~っ
ああ、なんて嬉しいだろう。
真面目に丁寧に仕事してきた具体的な成果だなぁぁ と、しみじみ。
ま、この案件について決算・申告をする前にさんざん検討して書面をやりとり
して各方面とやりあってましたので準備万端だったわけですが、それでも嬉しい。
これまでの知識と経験を、この件の決算・申告にズバッと注入しておきましたのでネ。
とにかく良かった!
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