真空地帯理論ブログ

管理人:華昇宝

日本を取り戻せ
政治経済のネタを、当面は初心者向けにシフトします。

当ブログはコメント承認制です。

広告目的のコメント、ブログ内容と無関係のコメント、

ピンポンダッシュコメントや悪質な悪戯などはコメントを承認しませんので、

あらかじめ御了承いただきますよう、お願いします。


テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

最近はいろいろな人に出会う機会も増えましたが、本当に「ぱよぱよちーーーん」なるような人にも出会う機会も出てきました。まあ、本当に共産党色に染まり切っている人ならもうどうしようもないんですが、そうではなく例えばマスコミに汚染されているとか、そういうような人であれば割と何とかなるのかなあと思ったりもします。

中には、「ネトウヨガー」なんて人もいました。まあ、思想が違うからといって、やはり日常で差別的扱いするのは厳禁かと思っています。そこはやはり普通に接すると。

リアルな世界においては、日本人の傾向として、あまり政治の意見などは言い合わないなんて風潮があります。ましてや仕事での付き合いとなるとなおさらです。そういうような話の流れになったときは、とりあえず相手の様子を窺い、こちらと意見が近ければ遠慮なく言うという、姑息の一手に打って出ています。

勉強会や外部のセミナーなどでもやはりいろいろな人に出会います。中には「在特会にいた」なんて人もいました。そういう場合は割と歴史認識など、好き勝手に主張しても通じたりします。

ただやはり、リアルに左巻きな人に遭遇した場合はどうするかって話です。仕事に直接関係ある人であれば、当然政治の話には深く介入しないようにします。では社外の人が相手になるとどうか?

こういう場合は自分の意見を主張するようなケースもあります。まあどうしてもリアルレフトな人とは私とは歴史認識・政治で主張が合いません。そういうときはどうするか?

基本的には事実関係を情報提供し、そこでいろいろと考えてもらう・・・という手に出ます。私の場合はそうしています。これが本当に正解かどうかはわかりません。まあ、「俺の方が正しい。俺のようになれ。」なんて気持ちの悪い主張はやはりすべきではないと思います。

こうしたリアルな勉強の場となると、相手も「いろいろ学びたい」という欲求があるようです。そうなると、「自分と考え方の違う人は、何をどのように考えているのか?」という疑問が湧いているケースが多々あるようです。私がその人に無い別の観点から意見を言うと、やはり真剣に聞いていました。

色々な情報を提供すると、多面的な視点で物事を考えることができます。「徴兵制ガー。子供の未来ガー。」なんて主張する人も、軍事の基本的知識を提供すると、現行の特定秘密保護法や集団的自衛権など、別の観点から考えることができるようになります。

まあそうはいっても左巻きは左巻きですから、そう簡単にこちらの主張に同調してくれるわけではありません。そこはやはり、根気よく情報提供を行い、多面的に考えてもらい、少しずつ考え方を変えてもらうように促すと。まあ場合によっては自分が相手からの影響を受けることもありますが。

まあ今後政治経済のことを考えていくのであれば、それぐらいの謙虚さが必要なのかもしれません。こういったことは北風と太陽の考えが適応されるようです。

そう考えると、自分と考えの合わない人を、やれ信者だのやれカルトだのとレッテル貼りをするのはやはり非常にレベルが低いといえます。大抵そういうのは他者の考えを弾圧する傾向があり、そういう人こそ何か宗教じみていたり、カルトじみていたりします。鏡を見ないのか?あるいは鏡に映っている醜い姿が自分だと気付かないのか?

確かに、左巻きの人をまともな考えにしようと思ったら、それはとても面倒だと思います。ただ本来であればそうした面倒な手続きを経る必要があるのかとも思ったりします。

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(1)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

久々の更新です。まあたまには気分転換にということも考えたりします。そういえば、今月に入って当ブログの更新はまだ4回目。そしてこの傾向は続くでしょうし、どちらかというとブログ更新はフェードアウト型にしようかと思っていたりします。

それでもネットから情報を収集しないとどうしても知識は錆びていくので、やはり周囲のブロガーからそれなりに情報収集はしたいと思います。あとは他人のブログに適度にコメントを書いたり、ツイッターをしたりというぐらいです。当ブログから何か積極的に意見発信する必要性は少なくなってきたかと。

理由その1
そもそも日常が忙しくなってきたというのがあります。野田政権末期の時は本当に暇で、ブログ更新が最大1日4回なんて日もありました。お陰でブログランキングも当時は上位でした。あの頃が懐かしい。

理由その2
民主党政権時や安倍政権発足当時、増税戦役時に比べ、特にこれといって更新したいネタが少ないというのもあります。ある意味で安倍政権が安定してきたということもあります。まあ安倍政権になって、以前に比べて悪くなったと考える人もいるようですが、少なくとも私は以前より状況は改善したと思っていますので、私の方からあえて発信しないといけない情報っていうのは少なくなってきたと思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログを書くとなるとどうしてもエネルギーが必要になりますが、そこまで労力を要する必要性があまり感じられなかったりします。まあ、「必要性があるぞ」と思っている人に頑張っていただきましょう。ということで、久々なのでここ最近の動向をチェックします。

1.うららさんなる人物

パチ屋の倒産応援や核武装実現ブログでもありましたが、「うららさん」なる人物がNHKとタッグを組み、貧困を装って炎上しているということらしいです。まあこうしたブログから出ている情報ですら、この程度の情報ぐらいしか出ていません。そう考えると、やはり私の方から何か情報を発信すべきなんてのも出てこないでしょう。

2.慰安婦団体の10億円拠出問題

個人的には、10億円を出すのであれば、像撤去が前提という考えです。8月27日午前時点では10億円拠出完了というのは出ていませんが、10億円を拠出する流れは出ているようです。過去には岸田外務大臣も「10億円を出す際には像撤去が前提」というのを主張していたと思います。

「10億円の拠出が確定なのか」
http://ameblo.jp/um-cachorro/entry-12190190471.html

まあ少し前にも、アメリカの核武装に関する話で安倍首相の主張にまつわる飛ばし記事があり、結局は「事実と異なる」ということだったようです。

10億円拠出問題については、「像撤去が前提」と過去に言っている以上、もし像撤去前に10億円を拠出するのであれば、「なぜそうなったか?」を説明する義務ぐらいはあると思います。少なくとも、このまま拠出するのであれば私は納得しません。

3.次期民進党代表選

マジコン VS 口だけ番長

以上

4.東京都知事選のその後

キーワード「赤い小池緑の小池
今回は内田茂氏の悪行が表に出てきたという点において、意味があったと思います。パチ屋の倒産応援では、小池百合子氏が自身のイメージカラーを緑にしたということ。そして鳥越氏の応援演説をしていた共産党の小池晃氏がいたことから、「小池氏」と書くと混同してしまうというのがありました。

小池晃氏は言わずもがなの赤なので、「赤い小池と緑の小池」というキーワードが出てきていました。緑の小池氏は、是非とも舛添氏の失点を取り返していただきたいと思います。

5.鳥越氏のその後

アフラックアヒル


以上

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(1)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

盆休み中のため、しばらくは記事を書いている余裕があるためアップ。

日韓合意の話は半年以上前にありました。当初は韓国側が被害者のための財団を作り、日本がそこに10億円を拠出するという話。まあ当時は日韓併合時代ですからあのあたり一帯は全員日本人なわけです。内地外地の差はありますが。

当時の日本政府は「人さらい売春業などがありますので注意しましょう」といった注意喚起を出していたようですが、悪徳業者による被害なんてのもあった可能性があり、日本政府が力及ばずというお詫びっていうもんです。そういった点は日本人の気質ということで説明しました。

さて、大変な思いに遭われた人たち(自称含む)が団体を作り、そこに10億円拠出するなんて話ですが、その10億円拠出は像の撤去前提でした。当時の記事を再度引用します。

朝日新聞デジタル 12月30日(水)5時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00000005-asahi-pol
(引用)日本の10億円拠出「少女像移転が前提」 慰安婦問題
 「合意されたことは、しっかりフォローアップしないと」。安倍晋三首相は日韓両国が慰安婦問題で合意した翌29日、滞在先の東京都内のホテルで帰国報告した岸田文雄外相にこう告げた。首相の念頭には、ソウルの日本大使館前にある「少女像」の移転問題があったと見られる。
 首相は、岸田氏に24日、年内訪韓を指示した直後、自民党の派閥領袖(りょうしゅう)と電話した。少女像の移転問題について、「そこはもちろんやらせなければなりません。大丈夫です」と語ったという。
 少女像は、元慰安婦の支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)が2011年に日本大使館前に設置。以来、日韓の対立点となってきた。日本は国内世論を悪化させるなどとして移転を求めたが、韓国は「像は民間が設置したもの」と譲らなかった。
 首相が少女像の問題にこだわったのは、自らの支持層の保守派への配慮からだ。「これができないと自分も厳しい。支持者がもたない」との思いがあった。
 少女像の交渉はもつれた。韓国にとっても挺対協の説得が難しいからだ。日本は、韓国が設立する財団に10億円を拠出する条件として、少女像の移転を主張。韓国から像をめぐる内諾を得たと判断し、合意の決め手になった。複数の日本政府関係者によると、少女像を移転することが財団への拠出の前提になっていることは、韓国と内々に確認しているという。
 外相会談後、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相は記者会見で少女像の移転について「関連団体と話し合いを行い、適切なかたちで解決するよう努力する」と明言。だが、挺対協は「韓国政府が移転に介入することはありえない」と表明している。
 日本政府関係者はこう語る。「韓国がこれからかく汗の量は半端ではない」(武田肇)

(引用終了)

そもそもこういった像を大使館前に設置すること自体、国際法ルールに違反しています。10億円拠出するのであれば、この像の撤去を要求するのは当然といえます。まあ、像を撤去するのであれば10億円ぐらいは私は許容していたんですが。そもそも撤去なんて無理ゲーですし。

こうすることで韓国サイドは揉めるの必至。ただいつの間にか条件が変わっていたという話が出てきました。

産経新聞 8月13日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160813-00000050-san-pol
(引用)慰安婦財団 10億円、月内拠出へ 日韓外相合意 像撤去前提とせず
 韓国外務省によると、岸田、尹両氏が合意の忠実な履行を通し、近いうちに元慰安婦らの名誉と尊厳の回復、心の傷の治癒がなされることが重要と再確認し、両国政府が緊密に協力していくことでも合意した。 また、慰安婦像の撤去に関しては「韓国政府も日韓合意を誠実に実施していくと確信している」と述べ、今後も撤去を求めていく方針を示した。 岸田氏は、財団が元慰安婦や遺族に「癒やし金」として現金支給を検討していることに対して、昭和40年の日韓請求権協定を踏まえ、「慰安婦問題に関する請求権の問題は法的に解決済みだとの日本の立場は全く変わりない」と強調した。 岸田氏は会談後、外務省で記者団に対し「韓国政府が今後も日韓合意を誠実に実施していくと改めてしっかり確認できた」と強調。10億円の使途に関しては今後、財団が元慰安婦や家族らを調査し、日韓の事務レベルで詳細を詰める。岸田氏は「具体的には医療や介護といった使途を想定している」と語った。 岸田文雄外相は12日夕、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と電話会談し、慰安婦問題に関する昨年12月の日韓合意に基づいて発足した元慰安婦支援のための「和解・癒やし財団」の事業内容について大筋で合意した。岸田氏は、韓国側に速やかに10億円を拠出するため必要な手続きを進める考えを伝えた。8月中に拠出する見通しで、ソウルの日本大使館前の慰安婦像撤去を前提としなかった。 
(引用終了)

うおおおおおーい、勝手に変えるなー。

まあ飛ばし記事だと期待したいですが、既に産経以外の他の記事でも「10億円拠出確定」というのが出ています。あるいはこれをメディアは既成事実化したいのか?いろいろな憶測が飛び交うのですが、これは残念でなりません。

外務省からも出ていました。残念。

外務省 岸田外務大臣臨時会見記録
(平成28年8月12日(金曜日)18時45分 於:本省中央玄関)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000387.html

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(1)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

消費税増税延期はサミット後に確定しましたが、今回はそれに関する話について考察します。

もともと消費税が5%から8%へ、そして10%へという枠組み自体は2012年の民主党政権時代の三党合意によって決められました。当初はここに付帯条項18条というのが込められていて、景気が悪いと時の政権が判断したときには増税を延期できるというルールが設けられていました。

この付帯条項18条というのはお飾りで、あろうがなかろうが結局は増税を止めるのであれば、「増税停止に関する法律」というのを別途国会で通す必要がありました。

2012年末の野田政権でのやけくそ解散により民主党はボロ負けし、自民党の圧勝で安倍政権が誕生しました。増税すると景気が悪くなることをそもそも知っていた安倍首相。こちらサイドは止めてくれることを期待していましたが願いかなわず。

憲法改正を考えていた安倍首相としては、増税せずに景気対策をしっかりと打ち、国民からの支持を集めておく必要がありました。ところが増税。ここで財務省というのが浮かび上がります。

2012年末に解散を実施しており、まだそれほど安倍政権の期間が短かったことや、周囲の根回しができていない時期に「増税延期するかどうかのタイミング」が来てしまっていたため、打つ手なしの状態のようでした。ここでは延期できずに8%に増税という失策。

ただしこの時の反省を活かし、2014年は周囲に手を打っていたことや、我々保守層のうちの一部に財務省への見えない圧力をかけていたというのがあります。当時は私も首相官邸等に増税しないように意見を送っていました。

解散という手を使い、見事増税延期を果たすも、ここでは付帯条項18条を消すという形になります。やはり別の保守層はこれを消すことを非難したようですが、

・付帯条項18条の有無にかかわらず、増税延期は法案が必要
・むしろ残すことで、景気回復後は増税確定という既成事実化に繋がる


という点も見逃してはいけなかったようです。2014年の時点では安倍首相が「次は確実に増税」と言っていたので、それまでに景気を回復させる必要がありました。

そして2016年に再び10%への増税延期が確定。そして今度は解散という手を使わずに増税延期まで持っていくことができました。安倍首相は一体どんな手を使ったのか?

その一つが財務省人事と考えられます。財務省のトップは事務次官ですが、その下に主計局と主税局がくっついています。主計局は増税推進主税局はどちらかというと増税に慎重な立場のようです。これまでの財務省での慣行は主計局から昇進人事というのが主流のようでした。

それが安倍政権下で主計局からの昇進という内部慣行を断ち切り、主税局から昇進ルートを作ったようです。まあ、安倍政権誕生時点では事務次官が木下康司氏が君臨していましたから、そこを直接挿げ替えるのは至難の業だったようです。

ところが次回からは「その内部人事の慣行を変える」というのを始めました。少し時間はかかったようですが、これを見ごと成し遂げた模様。安倍首相が「よっぽど増税したくなかった」という執念が垣間見られます。

そうはいっても、増税延期かどうかのタイミング以外で、「増税しません」といえるわけもなく、安倍首相は相当粘ったようです。まあそれ言ってしまうと安倍降ろしが起こるのは明らか。2014年の時点で「確実に増税」と言っておきながら、2016年で「結局増税は延期」としましたから、まあ示しは尽きません。

確かに約束破りではありますが、これは国民にとって不利なルール違反ではありませんから、私からは賞賛しました。まあこれを約束破りだとか言う人は日本を滅ぼしたい人なんでしょう。

とはいえ、「リーマンショック級の事態にならない限り増税延期しない」という条件付きだったため、チャイナショックが2015年に起こりましたし、今年には熊本震災もありましたから、「リーマンショックに似ている」と言って、それを理由に増税延期すれば別に約束違反ですらありませんでした。

チャイナショック

ところが伊勢志摩サミット後に安倍首相が増税延期を発表したとき、約束かなわなかったと言っています。そしてこれをバネに景気回復を成し遂げる、そして増税延期と語っています。これはむしろ国民に対し「誠実に反省する」というのを見せる結果に繋がったのではと思います。

そしてここにきて、参院選終了後に大型補正予算の話が出ています。これに対する景気効果が如何ほどになるかは未知数ではありますが、これだけの予算が組めるというのは主計局断ち切り工作が功を奏したのかもしれません。

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

ようやくブログを書く時間が取れました。まあ、ツイッターとかコメとか、少し短い時間を使っていろいろやってはいたんですが。それにしても、アベノミクスのせいですっかり忙しくなってしまいました。アベノミクスにおける、今後起こるであろう規制緩和に嘆くよりも、アベノミクスによって、「日本経済はおそらくこう動くだろう・・・」と道筋を立て、それに連動してリアルな世界でも動いた方が理に適っていると思いました。それを実践している結果が「ブログ更新する纏まった時間がねえええーーー」です。

もしかすると更新頻度もMGRブログ並みになってしまうかもしれません。MGRブログは更新頻度を落としても、それなりに多くの人が訪れているようですが、当ブログでは瀕死のようになるでしょう。

さて、今更ながら都知事選を振り返りたいと思います。結果は、日曜夜8時と同時に緑の小池氏が秒殺勝利で確定でした。当初は野党が鳥越氏一本に絞り、宇都宮氏に出馬を諦めさせる方向で動いているので、「左巻きの連中の方が賢いのでは?」ぐらいに思っていました。

これに対し、自民勢は小池氏がまず名乗りを上げ、都連の闇の内田茂氏が暗躍して増田氏を担ぎ出した・・・という構図が出てきました。自民勢は纏まりもなく、知名度の高い鳥越氏がそのまま勝利を決めてしまうのか・・・というところまできていたんですが。

ところが、鳥越氏がこちらの想定を遥かに上回る外道+アホたれだったため、ことごとくオウンゴールを決めてくれました。そういえば、プロのサッカーの試合って1対0とか、わずかな点差で勝負が決まったりしますが、小学生の下手くそな試合なんかだと、15対10とか、そういうこともあったりします。そして鳥越氏はオウンゴールを華麗に20点ぐらい決めてくれました。

加えて増田氏の方も、味方が足をしっかりと引っ張ってくれました。内田氏のサイドにいる石原伸晃氏ですが、ここで父親が援護射撃に入ります。例の厚化粧発言です。ところが、その援護射撃は味方の増田氏を撃ってしまいました。

それで結局緑の小池氏の圧勝に終わりました。そういえば、増田氏は韓国べったり、鳥越氏は言わずもがなの超ド級売国奴だったため、2人揃ってKの法則が発動してしまったようです。鳥越氏に至っては、何度もネタにできるほどこちらを笑わせてくれましたし。

今回ハッキリしたのは、「鳥越氏のようなのはマスコミにしっかり守られている」という点です。今回は文春も少し読ませていただきましたが、あれだけ外道なことをやっておいてテレビに出続けられるなんて、よほどマスコミに守ってもらえる特権を持っていたんでしょう。

本人もそれを知っていて悪行三昧。やはり売国奴ってのはマスコミ特権のようなのがあるようです。こういった写真もネットでしか見られませんし。

香山

悪行三昧でもマスコミに守ってもらえるから、枕を高くして寝ていた鳥越氏。ところが、宇都宮氏を引き吊り下したところで左側連中の一部を怒らせ、文春が情報をリークするような事態に至ったといった点があったのかもしれません。

さすがにこうした情報がいったん流れてしまうと、マスコミも庇いようがありません。おまけに選挙の期日は迫っていて、鳥越氏に不利な情報は拡散される始末。鳥越氏の悪行が公になってきたところで、「今までマスコミに守ってもらっただけあって、もし情報をリークされたとしてもその対処法を知らない」ということが露呈してしまいました。

「聞く耳を持っている」なんて言いながら、自分に都合の悪い質問をされたらみっともなく逃亡する始末。

それにしても、文春の話を読んで、背筋が凍りつくような感覚。男の私ですらこうですから、当時それを味わった人は相当な苦痛だったと思います。

鳥越応援女性

にもかかわらず、「女性によし」なんて性質の悪い冗談です。こんな感じで応援した方々は、一度鳥越さんに同じことをやってもら・・・・から応援した方が・・・いや、これ以上は止めておきましょ。

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(1)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。