真空地帯理論ブログ

管理人:華昇宝

日本を取り戻せ
政治経済のネタを、当面は初心者向けにシフトします。

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本題に入る前に、ちょっとどうでもいい話

一応、ツイッターはやっていますが、それほど使ってはいません。これといって誰かに議論を吹っ掛けたりとか、あんまりそうしたこともしていません。まあサブ的に使っている感じです。ただツイッター自体は情報を取ってくるという点ではなかなか優秀だったりします。

ツイッター上で特に誰かに喧嘩売ったりしているわけでもありませんので、フォロワーもそれほど多くなければ、これまでブロックらしいブロックもありませんでした。そんな中、じゃあのさんがほっしゃん(芸人)にブロックされているというツイートに、私がフォローしている人が返信しており、どうやらその人もブロックされていたということ。

「何か面白いことでも書いているのかな?」ぐらいの気持ちで、ほっしゃんのツイッターに行ってみると、どうも私もブロックされていた模様。

ほっしゃn

まさかの初ブロック(笑)

もちろん、ほっしゃんツイッターに訪れたこともなければ、絡んだこともありませんし、芸人ディスりもほっしゃんディスりもしていません。いやむしろ「がすよネタ」とか面白いと思っていたぐらいです。うーん、ファンってこうした形でも失われていくんですねえ。

2週間ほど前に小西議員を当ブログで結構ディスりましたが、今のところブロックされている気配はありません(2017年12月14日現在)。

ここからが本題

加計学園の獣医学部設置問題で、50年以上も長らく獣医学部が設置されてきませんでした。大学が学部を設置する場合、文科省の許可がいります。大学は申請を出し、内容を精査されたうえで認可が出ればOK、といった具合です。

ところが、獣医学部だけは申請が出されようが、内容如何に問わず門前払いであったという問題点が出ていました。さすがに戦後の日本からしばらくして、この問題がそのままでいるというのは、やはり状況が変わってきたときの対処というものができません。

資本主義の視点であれば、公共の福祉に反する場合や外部不経済の場合は別として、そうでない場合は却下・不認可の理由が当然必要になります。一部の官僚の天下り確保や利権確保のために、国民の本来の活動を阻害すべきではありません。

文科省は需給情報として獣医師が余っているという話でしたが、官邸側から「それなら需給状況がどうなってるか出してね」という注文が入り、2年以上もほったらかしにして怒られるというのがありました。まあ需給情報なんて出そうもんなら、獣医師が足りないことがバレてしまうからでしょう。

さて獣医学部の認可がほぼ決まり、結構学生が集まっている状況のようです。アノニマスポストにも書かれていました。

anonymous post 2017.12.12
加計学園・獣医学部 推薦入試30倍 600人超が出願~ネットの反応「今治市も活気が出るといいねぇ」「ガンバレ今治!朝日に負けるな!」
https://anonymous-post.com/archives/17319

早速かなりの人が集まっているようです。ついでに色々調べていると、かの池上大先生様の予想は大きく外れたようですね。

netgeek
腹BLACK 2017年12月12日
http://netgeek.biz/archives/108218
(一部引用)【炎上】池上彰が「安倍内閣と北朝鮮の陰謀論」を煽って批判殺到
収録日がかなり前だったのか「定員割れになる可能性が…」と、とんでもないことを言い始める池上彰。本日12月12日の最新ニュースでは岡山理科大学(加計学園)獣医学部の倍率がなんと28.7倍になったと報じられていた。
(引用終了)

これほど多くの学生が集まった要因は色々考えられます。

・応募した学生の実家が動物病院や畜産などのパターン
・50数年間も獣医学部が新設されておらず、なり手に対し狭き門だった
・どちらかというと獣医学部は東日本寄りで西日本では珍しい
・単純に現時点で獣医師が少なく、これを足掛かりにすれば儲けられる職業に就ける可能性が高まる


加計の獣医学部はこれから本格始動という形になろうかと思います。おそらくは運用面で途中で色々失敗などもあるでしょうが、それを乗り越えていってくれることを願います。まあちょっとした失敗が露見するたび、「やっぱり加計に獣医学部設置は無理だったんだ」などと言ってくる既得権益側の人たちは出そうですので、あらかじめこのことは念頭に置いておいた方がよさそうです。

人が集まった理由として別の視点から考えるとしたら、「圧倒的な知名度」でしょう。まああれだけ半年ほどもマスコミが加計の獣医学部設置の話について騒ぎ続けたんですから。ある意味これだけの人が集まるのも無理はないかもしれません。加計学園にしてみれば、タダで大々的にマスコミに宣伝してもらったようなものです。

まあ私としては、獣医学部設置については「必ずしも加計である必要はない」と思っていました。それ以上に50年以上も既得権益を守るためだけに市場原理を崩されていたことの方が問題だったと思っています。

いずれにしても、これだけ加計学園の獣医学部に応募が殺到しているということは、それだけ将来性のある分野ともいえます。まあ獣医学関連の分野において、活躍の場が増えそうであれば、やはり学生が押し寄せるのも自然の摂理かと思います。

かつて2012年のときはネット上でも大いに「新自由主義批判」なるものがありましたが、時期が経つにつれてそうした保守層の一部も学習してきた人とそうでない人に分かれたのだと思います。私の場合は「社会主義」というところに視点を置いて、新自由主義批判からはそのまま離脱しました。

まあマスコミ自体もまた既得権益に守られており、その構図も今回の加計問題にもあてはまっていたようでした。そういえば、安倍首相が2012年の選挙の時の成長戦略として、「スーパーコンピューターや新薬などへの投資」みたいなことを主張していましたが、その後は成長戦略が徐々に既得権益打破へとシフトしていきました。

簡単に書くと、安倍首相の成長戦略構想は財政出動型から規制緩和型へと変わっていきましたが、経済財政諮問会議などの影響もあったのかもしれません。

「規制緩和=必ず悪」なんてのは、マスコミの例でも既に崩れ去っていますが、今回の加計問題でもまた一つの例を出したのではと思います。このあたりの規制緩和と安倍政権誕生とその流れについてはどこかのタイミングで分析したいと思います。
 

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安倍政権下で保守分裂が起こっているように見えましたが、どうもこのモリカケ問題やメディアの在り方の考えると、実はそう分裂しているわけでもないという話を書きました。

やはり朝日新聞は廃業すべきだという声はネットでは少しずつ大きいものになってきています。まあこれは戦後レジームの死守がモットーの多くのマスメディアは信用ならないと、国民側も気付き始めている証拠だと考えます。

2012年の民主党政権のときにネットで声を上げていた人たち(私含む)は、いろいろな視点を取り入れたり、勉強を繰り返したり(特に経済)、といったことをやっている人が多かったというのがあります。この2017年の局面では、そうした人たちがいるのに加え、より「外国勢力の危機に侵されている日本」というのに気付いている人が増えているんじゃないでしょうか。

かつてのマンガ嫌韓流などを皮切りに、歴史認識ベースで「こりゃあメディアは信用ならんな」と気付いている人が増えています。その歴史認識に連動する形で「民主党はまずい」と結びついているといったところです。

このあたりの知識に関しては、ある程度ネットから情報を集めてくると「それほど難しい話ではないけれど、ある程度容易に理解できる」ということになります。だからユーザー数も増えやすいんでしょう。

経済の話になってくると、「民主党の政策と自民党の政策と、どう違うの?」という話になり、データ分析が必要ですし、かつその分析情報を理解するための経済学の学力もまた要求されます。まあ、敷居が高いですね。

これに対し、歴史認識はいくつかの数少ない情報を集めるだけで理論武装が可能です。一定レベルの理論武装をしてしまうと、「朝日新聞が駄目駄目」であることに気付きます。

確かに消費税増税は法案を通したのは野田政権ですが、実施自体は安倍政権下で行われました。これについて意見が割れるので、「保守分断」というところに繋がるというのはあります。加えてTPPの話もあり、これも当時の保守分断に繋がりました。

とはいえ、保守層がそんなに減っておらず、かつ安倍政権を積極的にせよ消極的にせよ、支持している層は一定数キープできている要因は、

・ある程度容易に情報を集め、理解できるポイントがあり、この情報を集めた層が2013年以降新たに増えて支持を集めた
・そもそも民主党時代の経済が滅茶苦茶で、安倍政権が相対的に良好である点を評価する層
・政治経済状況を大枠で捉えている層
・野党(主に現在の民進党出身者)があまりのていたらくだと気付いている層


確かに、2012年末当時に比べて保守層の顔ぶれが一部変わったように思えるのは、新たな層が増えているというのが考えられます。まあ政権運営は国民から見た相対評価で決まりますから、

・民主党政権時代に比べて、外交が優れている
民主党政権時代に比べて、経済が優れている
民主党政権時代に比べて、政策が優れている
民主党政権時代に比べて、防衛面で優れている


まあ歴史認識面に気付いた層が増えているという点もあるでしょうが、政策運営が民主党政権に比べて改善されているので、「もうあの時代には戻りたくない」と感じている層が増えているというところでしょう。

そう考えると、「TPPガー」「新自由主義ガー」「規制緩和ガー」などはごく一部の層に限られるでしょう。三橋氏のブログがブログランキングで2012年末頃当時は30万ポイント近くあったのに対し、現状は10万ポイント強です。三橋ブログを見なくなった人が増えたのも、このあたりと関係するようです。

さて、朝日新聞は安倍政権を蹴落とすのに躍起になっています。印象操作はもとより、最近は捏造や露骨な嘘まで何でもありです。朝日新聞の加計学園に関する文書については、都合の悪い部分をわざと暗転させるなんてやってました。

0882da46-s

新聞が出す文書に、こんな暗転効果を生むのはどう考えても不自然な話です。加えてこの暗転している部分を出すと、朝日が主張したい話が崩れるので、どうもわざと暗転させたと考えていいものです。これは既にいろいろなところで拡散されていますから、もうお馴染みの印象操作・捏造です。そして朝日放送もなかなかのものです。

abekinenkora-1

放送された内容だそうですが、どっからどう見ても「安倍晋三」の文字がCG臭さ全開です。安倍政権は「戦後レジームからの脱却」ですが、概ね大手のマスコミ各社は「戦後レジームの死守」ですから、何が何でも安倍政権を喰い止めなければなりません。

ただこれをやってしまうと、「国民の利益」とはどう考えても相反します。ということで、こうしたマスメディア各社は国民を騙すために嘘をつかざるを得なくなるわけです。

ではここからは、朝日新聞を経営学的に考えてみましょう。本来企業なり個人事業主なり、生き残りをかけたバトルが繰り広げられています。これも企業規模の大小に関係ありません。昨今、大企業でも倒産やM&Aが起こる時代です。

企業が生き残るためには、「売り上げを伸ばす」「利益を確保し続ける」となりますが、売り上げを伸ばすには、顧客の存在がどうしても必要になります。顧客が存在するということは、その顧客満足度を高めなければなりません。満足度を高める方法のうち、特に重要なのが「顧客ニーズをつかむ」「ニーズに合った商品を提供する」となります。

「顧客は金づるや。」という企業もあるかもしれませんが、普通は「お客さんを喜ばせたい」という思いを持った企業も多いわけです。新聞は国民に情報を届けることが重要ですので、新聞が国民のニーズをとらえるには、「国民が知りたい情報を届ける」となります。

ここでピンときた人は鋭い。そうです。今更ですが、「朝日新聞は顧客満足度を高めるのと全く逆のことをやり続けている」ということになります。

通常の企業の商品の場合、単に売れなくなって終わりですが、新聞の場合は商品が情報ですから、「情報統制」をしておけば、顧客は商品の品質が悪いことにも気付かないわけです。「商品の品質が悪いが、会社はそのことを知っていて売り続け、顧客をだまくらかし続ける」ということです。これって相当の悪徳企業ですね。

加えて新聞の場合、販売店に対する優越的地位を利用し、押し紙なんてのもやっています。いやあ、ブラックすぎるわ。足立議員が「廃業しろ」というのも頷けます。

そうなると、国民の多くが「朝日新聞の商品は品質が最悪」ということに気付いてしまえば、廃業は免れません。まあ市場原理からするとそうなります。とはいえ、マスメディアは価格規制やら優越的地位やらで、相当しぶとく残り続けるでしょう。

本来の資本主義を考えると、朝日新聞はさっさと市場から退場していないとおかしいものです。

 

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民進党の小西洋之さん。そういえばずいぶん前に、テロ等準備罪が通ると「亡命を考えなければならなくなる」なんて言っていたような気がしましたが。動画か何かで言っていたと思っていたんですが、どうやらツイッターのようです。

netgeek 腹BLACK 2017年4月20日
「民進党・小西洋之「共謀罪が成立したら国外に亡命します」←テロリストって自白しているんだが・・・」
http://netgeek.biz/archives/95470

それ、ほんまかいな・・・と思ったんですが、当時のツイートも残っていました。

https://twitter.com/konishihiroyuki/status/854698588315635712?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fnetgeek.biz%2Farchives%2F95470
(引用)
正直なところ、安倍内閣の解釈変更が法論理も何もない不正行為であることを暴き、すなわち違憲の絶対証明を行い、今なお信念に基づきこれを追及している私は、共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している。
日本社会が変わるのは一瞬であることは歴史が証明している。

(引用終了)

一つ考えられるものとして、この法案自体は「テロ等準備罪」なわけですから、「テロリスト、特に日本でテロを起こそうと画策している人」にとっては非常に都合の悪い法案になります。対して、普通の日本人であれば「むしろテロを排除しやすい法案で安全に暮らしやすくなる」ということになり、歓迎されるはずです。

本人、もしくはその仲間がテロリストであれば、上記法案は都合が悪いんですが、小西氏の上記のツイートの場合、「国外亡命を考えなければ・・・」と書いてあるので、本人のようです。

論理的に考えて、

「私はテロリスト、もしくはテロを画策しているラインの人間なので、日本でもしテロ等準備罪が成立すると、私はテロの画策により逮捕される可能性がある。だから国外に逃亡する必要が出てくる」

というのであれば、まあ話は成立します。

そこで、ここで出てくるのがネット界隈の論調です。テレビや新聞に影響を受けず、ネットから情報を収集する層からすると、「テロを起こす可能性のある人は逮捕の危機になるので、国外逃亡」というのは賛同するでしょうね。

小西氏のこの主張に対しては、「やったー。小西さんは国会議員をさっさと辞めて、はやく国外逃亡してくれ!!!」となります。やはり多くの方がそんな論調です。

小西氏 → 捕まるから国外逃亡(捕まるのが嫌だから)
ネット層 → ぜひ逃亡してくれ(売国議員が1人いなくなる。是非。)


いやあ、利害が一致しております。国外逃亡する理由・してほしい理由は異なりますが、結論は一致しているようです。が、小西氏はまだ国外には逃亡していないようです。そうなるとネットユーザーからは、「おいおい、まだ国外逃亡してないじゃないか」となります。

でっ、そんなネットユーザーからツッコミが来ると、法的措置をちらつかせるそうです。

Share News Japan
「民進党・小西洋之議員が産経新聞に対して法的措置を検討へ…理由→「名前間違い、『亡命』は事実無根、わざと変な写真を使い印象操作」」
https://snjpn.net/archives/37759

anonymous post
「民進党・小西ひろゆき議員が産経新聞に対して法的措置を検討 理由は「亡命するは事実無根」「わざと変な写真を使うから」~ネットの反応「変な写真ってw 紛れもないお前の顔写真だろ?w」「世のお母さん方、これがパヨクなんだが、子供に見せれます?しかも議員だよこれ」」
https://anonymous-post.com/archives/16918

共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している。

理由は「亡命するは事実無根」

いやあ、同一人物の発言とは思えませんなあ(笑)。というか、「あのときはカッとなってつい」とか、「本気で亡命するつもりではない」とか、適当なこと言って逃げりゃいいのにと思います。一般国民を脅そうとしたり、嘘ついたりするから余計馬鹿にされるんですよ。

そういえば、小西氏はツイッターブロックがお得意のようで、気に入らない人はブロックすると聞きます。私は今のところブロックされていないようですが、もしかして、このエントリがきっかけでブロックされるとか。まあそうなれば笑いもんですが。

 

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2012年末期、当時野田政権(民主党政権)でしたが、何とか解散に追い込み、その後は自民党が勝利して安倍政権が誕生しました。

2012年といえば、今後の日本に絶望していた時代でもあります。売国政策が提案され、それを国民がデモやネット等でなんとか打ち消したり引き留めたりといった作業。まあ当時は景気も悪く、私も暇でしたから結構いろいろなことができました。

安倍政権誕生後にTPPの交渉を決定し、ここでそれまで同じく民主党政権を叩いていた人たち(私含む)が分断、さらにはその後2013年10月の消費税増税確定でさらに保守層が分断されました。まあ民主党政権の不満ってのはかなり多くの人が共有していたところではあります。

ただ、その後の政策の「どこに重きを置くか」で分断されたきらいがあります。ただ、いま改めて過去を振り返ると、「実はそれほど分断されていたわけでもなかった」と思います。

まず一つ目がTPPです。こちらについてはTPP亡国論あたりが「重きを置いている」というパターンになります。確かに2012年のTPPには、特に民主党政権に反対していた人たちはTPP反対が多かったです。にもかかわらず、安倍政権に入って割と早い段階でTPP交渉に参加したため、そこで分断が起こりました。

結局のところ、TPPの中身が決まった段階でその内容が公表されましたが、どうも当初想定していた不安要素がほぼ消えた形です。まあ一つの考え方として、民主党政権が交渉するのと自民党政権が交渉するのとでは趣が異なると。

特に遺伝子組み換えや国民皆保険制度に関する部分で不安がありましたが、個人的にはその問題はクリアできたようです。まあそもそも、TPP自体がトランプ政権になってからアメリカ離脱という形にはなりましたが。

そもそも状況がこれほど大きく変わったんだから、結論も変わる可能性が考えられます。かつて大声でTPPに反対していた多くの保守層も、今はそれほど大きな声も聞くことがなくなりました。

その後も消費税増税など、2012年から共同戦線を張っていた人たちともいくらかは離脱。まあブログ等ネットで情報をやり取りするのが続かないっていうケースもありますが。私も三橋ブログから離れていったというのもあります。

そういう私も、今ではブログランキングからも離脱しました。またMGRブログもほとんど更新されていないところを見ると、やはり安倍政権になってしばらくたってから忙しくなったようです。

そんな中でも、今回の選挙は結構ネットでいろいろな議論が出てきました。そこで思ったことが「意外とネットで反日撲滅、マスコミの異常性をうったえる人は減っていない、それどころかむしろ増えているのでは?」といったところ。

そして気のせいなのか、一時安倍政権応援から離脱していた人も、戻っているようにも見受けられます。まあ誰って特定することもないんですが。

・安倍政権が外交でかなりの成果をあげていること
・民主党時代よりも経済は好転していること
・マスコミが安倍おろしに異常であること
・野党が概ね駄目過ぎること
・実はまともな国家運営できるのが自民・維新以外にはごく少数であること


まあこんなとこでしょうかね。加えて

マスコミの印象操作・報道しない自由
 ↓
証拠付きでネットで拡散


こういうことがある程度パターン化された点が大きいかと思います。相対的に見て、安倍政権・自民党・民進党とその系列・マスコミ・・・どれが国民の敵になるかとなると、やはりマスコミ・民進党とその系列が国民の敵と該当します。

まあ少なくとも、政治経済情報をネットで見ている人たちのうち、そう考える人はどうも増えています。

特に今回の選挙で「マスコミってなんかおかしくない?」と気付いた人はさらに増えたようです。一旦、ある程度情報を収集する能力を身に着けると、もう民進党やマスコミに流れていく人なんてなかなかいないでしょう。

あっ、小林よしのり氏ことパチのりさんとか例外もおりましたか。

さらにKAZUYAチャンネルなど、YOUTUBEで情報発信する人も増えてくるかもしれません。そういえば、小学生の憧れの職業にYOUTUBERなんて割と上位に入ってましたっけ?KAZUYAさんみたいなのはまだ少ないですから、ここから数年先でそういう枠の争いになるかもしれません。

テレビタレント目指すより、YOUTUBERの方がお得かも。まあそれはいいとして。

課題としては、やはり高齢者層でしょう。マスコミが安倍政権のネガキャンをやっても、なかなか内閣支持率が下がらなかったのも、ネットで情報を得ている若年層が増えたことが要因にあります。

年代別支持率

まあ自民党をやめるってことは、民進党にバトンを託すってことになります。立憲民主党の幹部が菅政権の焼き増しだったことを考えても、「あれに戻すのはまずい」と考えるでしょうね。あの時代は景気が悪かったですが、経済政策が駄目駄目なんだから、立憲民主にバトンを渡すと景気が悪化するのが目に見えています。

立憲民主党・菅内閣

そして最も内閣支持率の低い60代歳代ですら、20%以上はあります。「テレビや新聞が異常」ということに気付いた層もいるかと思いますが、私が睨んでいるのは「スマートフォンとタブレットの普及」が大きいのではと思います。

そういえば、うちの会長は御年80ほどです。かつてはノートパソコンの操作を練習したと聞きます・・・が、使いこなせなかったそうです。ところが、去年タブレットを買い、今では結構愛用しているとのこと。

そしてパソコンアレルギーの私の親(60歳代)も、少し前にタブレットを買いました。今では「日本素晴らしい」といったような内容の動画をよく見ているようです。まあうちの親の場合、私が情報をちょくちょく提供しているので、マスコミには騙されていなかったようですが。

年代別の内閣支持率を見ていると、50歳代以上でまだまだ情報が浸透していないと推測できますが、「スマートフォンとタブレットの普及」により、この状況も変わってくる可能性があります。「50歳代以上はあと20~30年もすればその多くがいなくなる」なんてネットの声もありますが、北朝鮮からミサイルが飛んでくる今の現状を考えると、それほど悠長に構えてもいられません。

「実はそれほど保守分断は起こっていなかった」というのは、マスコミの異常さと野党の怠慢・売国具合も大きく、結果的に安倍政権支持に繋がったのではと思います。加えてスマホとタブレットの普及で、より多くの人に情報伝達し、高齢者層ですら騙されにくくなりつつあると推測できます。

今の安倍政権、まあなにかと不満もいくつか出てきますが、少なくとも真面目に政策運営していけば、支持は確固たるものになるのではと思います。まあその他の多くが不真面目だから。

今後の日本を改善していく方法としては、高齢者へのタブレットの普及かもしれません。
 

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缶さん
缶です。
鳩さん
鳩です。
豚さん 
豚です。
牛さん 
牛です。
缶さん
4人合わせてコント友愛です。
鳩さん
よろしくお願いします。
缶さん
いやあ、吉木りさが結婚しましたねー。
鳩さん
やっぱりしょっぱな芸能ネタですか?
豚さん 
正人ちゃーーーーん!!!
鳩さん
まさかの男の方ですか?
牛さん 
正人ちゃーーーーん♥
鳩さん
気持ちわりいよ。
缶さん
さあ頑張っていきましょう。
鳩さん
ちょっと待ってくださいよ。ツッコミどころ多すぎですよ。
牛さん 
ツッコミどころなんて何一つありませんよ。
鳩さん
てめえが元凶だろうが。
牛さん 
トラストミー
鳩さん
いきなりネタパクんな!!!
缶さん
安愚楽の牛さんです。
豚さん 
久しぶりです。
缶さん
本当に久しぶりです。
鳩さん
何で今日、久々に牛さんが出てきたんですか?
牛さん 
こないだの選挙で勝ったからですよ。
缶さん
私は勝ち続けていましたから問題ありませんでしたけど。
鳩さん
つい2ヶ月前まで泣きそうだったくせに。
豚さん 
我々の手にかかれば小選挙区など楽勝です。
牛さん 
私も今回は共産党をうまくだまくらかして当選しました。
鳩さん
堂々と言うなよ。
豚さん 
私は無所属でも楽勝でした。
鳩さん
豚さん、よく勝てましたね。
豚さん 
地元有権者をうまく騙してますから。
鳩さん
だから堂々と言うなよ。
豚さん 
ガソリーヌなんて、支援者をだまくらかして当選しましたよ。
牛さん 
週7でパコってるそうです。
缶さん
羨ましい。
鳩さん
羨ましがるなよ。
豚さん 
でも鳩さん以外、全員当選できてよかったです。
牛さん 
本当ですよ。
缶さん
「鳩さん以外」当選できてよかった。
鳩さん
そこ強調するなよ。
豚さん 
でも懸念材料が一つあります。
鳩さん
何ですか?
豚さん 
朝日が嘘をつき過ぎて倒産寸前です。
牛さん 
我々の失態を隠してくれる朝日が倒産するなんて。
缶さん
困りましたね。
鳩さん
そんなに困ることなんですか?
缶さん
朝日と我々は一心同体です。
豚さん 
朝日が倒産すれば我々も死にます。
牛さん 
嫌だ―。死にたくないー。
鳩さん
どういう原理なんですか?
豚さん 
原理って何ですか?
鳩さん
聞いた私が馬鹿だった・・・。
缶さん
要するに、ドラゴンボールでいうところの神様とピッコロのような関係です。
鳩さん
ええええええええええ
豚さん 
今の鳩さん、面白いですねえ。
鳩さん
いや、笑いどころじゃないでしょ。
缶さん
とりあえず、売国奴の元気を集めます。
豚さん 
みんなの元気を集めれば、元気玉ができます。
牛さん 
元気玉で日本をぶっ壊しましょう。
鳩さん
何物騒な話してるんですか?
缶さん
鳩さん、元気をください。
豚さん 
鳩さん、頼みます。
牛さん 
鳩さんだけが頼りです。
鳩さん
嫌だああああぁぁぁ!!!
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