真空地帯理論ブログ

管理人:華昇宝

日本を取り戻せ
政治経済のネタを、当面は初心者向けにシフトします。

当ブログはコメント承認制です。

広告目的のコメント、ブログ内容と無関係のコメント、

ピンポンダッシュコメントや悪質な悪戯などはコメントを承認しませんので、

あらかじめ御了承いただきますよう、お願いします。


テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

タイトルにこう書くと、「ディズニー?」と思いたくなります。まあそれはいいとして。

アメリカではヒラリークリントン氏を破り、ドナルドトランプ氏が勝利しました。そういえば、オバマが勝利したときも、黒人初の大統領なんてもてはやされていたのを思い出しました。やはり今回の大統領選も、サプライズ的な感じになるので、当面はこの話題で持ちきりになるんじゃないかと思います。

まあ、トランプ氏はこれまで相当過激な発言をしていたこともあり、今後どうなるのか予想はかない難しいと思っています。口の割には、政策運営していくにつれ、意外と現実路線を歩むような気がしますが。

そういえば、トランプ氏といえばTPPに反対のようです。まあ私も以前はTPPに反対していました。とはいえ、途中で状況も随分と変わりましたので、そこまで強烈に推進することは無くとも、以前のように反対することはなくなりました。

かつてのTPP亡国論となると、「アメリカから日本の富が収奪されるようなルール」といった感じでしたが、やはり野田政権の頃と違い、状況が随分変わりました。まあ、本当に日本からアメリカが富を収奪できるような仕組みであれば、なんでトランプ氏はTPPに反対するんだ?という話になります。

ということで、やはり途中で風向きが変わったようです。

オバマ氏のときでも既にそうでした。オバマ氏といえば「オバマケア」があります。アメリカで国民皆保険制度を目指していたというものです。TPP亡国論のうちのひとつに、「ISDで日本の国民皆保険制度が崩壊」なんてのがありましたが、これはオバマケアと矛盾してしまいます。

さて、トランプ氏は沖縄からの米軍撤退なんて話を出していました。これはこれで、思いやり予算との関係も出てきます。まあ現実から考えて、案外それほど大きな変化はないのかもしれません。ただいずれにせよ、日本はそろそろ米軍が抜けても、自国を守りきるような仕組みがますます必要になってきたのではと思います。

トランプが勝利したのを期に、日本もちゃんと考えてもらいたいものです。

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

今日はどうでもいいネタを一本。

パチ屋の倒産応援によると、蓮舫氏は「村田」と呼ばれることを嫌がっているということです。今回の二重国籍問題により、過去にもシーナ(中国)にアイデンティティを持っていることは容易に想像できます。自分が日本の名前を持つことは好かないんでしょう。

そういえば、かつては「村田だ!」なんていうギャグを言っていた人がいたようですが。

Wikipedia 村田英雄
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E7%94%B0%E8%8B%B1%E9%9B%84

そして最近は、「村田R4」なんて呼ばれたりしています。R4?何それ?と思っていました。当初は、

蓮舫 → レンホウ → レンフォー → R4

ぐらいに考えていましたが、これとは別のものもあるようです。

蓮舫氏といえばマジコンですが、このマジコン製品で有名なのがR4ということです。

http://r4dsmanual.web.fc2.com/

r4ds_index

なるほど。

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(2)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

過去に何度もこのテーマについては書いてきたんですが、久しぶりに纏めてみます。幸いにも、11月は多少は時間が取れそうですので。

昨今の様相を見ると、安倍政権誕生以降、何とか安倍政権を陥落させたいマスコミの様子が伺えますが、当の安倍首相は「2006年頃の反省を活かす」というポリシーの元、政策運営がなされています。2006年は急進的に「戦後レジームからの脱却」を果たそうとして一気に叩かれました。これに対し、2013年以降は「そう簡単に叩かれないようにする細工」というものを施しているように思えます。

一つは当時よりも情報発信力が強大化したネットの活用です。まあ、民主党政権下であれだけ日本をボロボロにされたわけですから、情報弱者でない限りそれなりの情報は収集できているでしょう。マスコミがカツカレーの件で叩いても、すぐさま国民が「マスコミを叩き返す」ということをやってのけます。

加えて今の安倍政権は、「極力敵は作らない」という方針に転換したと思われます。本来であれば、特定秘密保護法しかり、集団的自衛権しかり、反日勢力がすぐに反発しそうな政策のオンパレードを出し続けたのです。確かにマスコミは騒ぎ立てましたが、意外にも国民の方が割と冷静でした。

「極力敵は作らない」となると、公明党や自民の反日勢力などもうまく説得して回るという方向が見えてきます。去年の安倍談話しかり、日韓合意しかり、「落としどころ」というのを探っていたのでしょう。「河野談話は検証はするが見直さない」という方針を立てていたので、だいたいどの方向に向かうかは見当がつきました。

「河野談話は検証はするが見直さない」
 ↓
「安倍談話」
 ↓
「日韓合意」


だいたいこういうストーリーが当初からあったように思えます。まあ、「日韓合意は反日行為」ととらえる人も少なくはありませんが、それなら「河野談話は検証しない」のあたりでこういうストーリーに気付いておくべきでしたね。

安倍政権での一連の流れを抑えておけば、「安倍政権下で何がしたいか」が見えてきます。そうなると消費税増税のように、「やりたくないけどやらざるを得ない状況に追い込まれた」というものも見えてきます。

反日勢力の中には、「日本を謝罪させ、大陸や半島に恩恵を与えて自分も得したい」なんて人もいれば、「日本が謝罪するのが正しい」なんて人もいるでしょう。前者は根っからの反日、後者は情弱なケースが多いんですが、どちらも「自分が正しい」と思っているでしょう。

前者は日本から見てどう考えても敵にならざるを得ないわけですが、安倍政権下では後者のような人たちをも取り込んだ経緯があるのではと思います。無理にこの人たちを敵に仕立て上げると、結局はやられるのは自分自身です。それは安倍首相が2007年で身をもって実証済みです。

安倍政権下ではこうした反日勢力の影響を少しでも緩和させようと動いているのがわかります。そうなると、急進的な国粋主義者は反発します。ネットの中で当時の民主党政権で利害が一致していたのが、その後反発する現象が見られたのもこのためかと思われます。日韓合意が典型例です。

さて、安倍政権の狙いは戦後レジームからの脱却ですが、GHQ時代に作られたルールがいまだに根強く残っています。おそらく安倍首相が各種規制緩和で狙っているものの一つに、「GHQ時代に作られたものをぶっ壊す」というのが考えられます。これについては過去に山村明義さんの書籍にも書かれていました。

となると、「GHQ時代に日本に何があったか?」を知ることによって、今の安倍政権が何をしようとしているかが見えてくるのではと思います。そのほかにも、安倍首相の「長期政権のシナリオ」やその後の動きも、おそらくこうしたものがヒントとして見えてきそうです。

この話は長くなりそうですので、次回に回します。

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

そういえばすっかり忘れていましたが、自民党総裁の任期が3期になったようで。

NHK NEWS WEB 11月1日 14時02分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161101/k10010752051000.html
(引用)自民 総裁任期延長「連続3期9年」で党則改正へ
 自民党は、総裁の任期について、現在の最長で「連続2期6年まで」を、「連続3期9年まで」に延長することになり、来年3月の党大会で、党則を改正することになりました。
 自民党は、総裁の任期について、最長で「連続2期6年まで」と党則で定めていますが、先週、「大胆な改革の実現には、強いリーダーシップと一定の期間が必要だ」などとして、「連続3期9年まで」に延長する方針を決めました。
 自民党は、こうした方針を1日の総務会にはかり、一部の出席者から「安倍総理大臣の任期がまだ2年近く残る中で、なぜ議論しなければならないのか」といった意見が出されましたが、最終的には全会一致で了承されました。
 これを受けて自民党は、来年3月5日の党大会で党則を改正することにしています。
 党則の改正を受け、現在2期目で任期が再来年(平成30年)9月までとなっている安倍総理大臣は、次の総裁選挙に立候補することが可能になります。

(引用終了)

野田政権のときは自民党は谷垣氏が舵を取っていましたが、直前で安倍総裁が誕生し、その勢いで自民党が政権を奪還しました。安倍さんが勝利したのが2012年9月。もともとの自民党総裁の任期は1期につき3年で、2期まで連続でいられるため、最長2期6年です。そうなると、総理大臣でいられるのも2018年9月まで。

東京オリンピックが2020年なので、本来であればそのときは別の人が総理大臣になっています。が、今回の自民党総裁のルール改正でどうやら安倍さんがそのまま総理大臣になる可能性も充分出てきました。

そもそも前回の8%→10%への増税延期になったとき、どう考えても次回の増税タイミングが安倍首相の本来の任期外のタイミングに行われるものです。野党からも、「これは極めて無責任」なんて言葉が飛び交ったようですが、安倍首相自身がもともと自民党総裁の任期を伸ばすというシナリオを描いていた可能性が高いです。

さて、2012年末で民主党政権に嫌気がさし、待望の安倍政権誕生なるも、その後の安倍政権下での動きにより、どこかのタイミングで安倍政権を見限った人、あるいは私のように今でも応援し続けている人など、実に様々です。

「安倍信者ガー」なる人たちと、私のように応援を続けている人たちには深い溝があり、到底分かり合えるわけも無いと思っていますが、普通に考えるとそれは当然なのです。まあ、思考パターンやモノの見方、捉え方が根本的に違います。まあ、その違いもよくわからず、ギャーギャー騒いでも仕方ないわけで。

全ての人がそうだとは限りませんが、安倍政権応援派はどう考えているのか?一つの答えとしては、「安倍政権がそもそも何を狙っているのか?」をゴール地点に据え置いているという点です。まあこれは紛れもなく、「戦後レジームからの脱却」に他なりません。

その戦後レジームからの脱却にのっとると、集団的自衛権や特定秘密保護法、防衛費増大というのは見えてきます。そして憲法改正。自民党草案の改正案がいまいちという点はありますが、ここに楔を打つという点ではそうなります。

そしてこれらを邪魔する勢力が「戦後レジームからの死守」を想定している連中であり、概ねシーナ(中国)共産党やお隣の半島、マスコミなどを含む国内の反日勢力となります。2006年に安倍さんが政権を取ったとき、当時はまだネットの力も弱く、国民に情報があまり行き渡っていない状態でした。

当時は河野氏を証人喚問するような計画があるなどがWikipediaにも書かれていた記憶がありますが、「急進的なことをしようとすると頓挫する」というのがこの時の話です。つまりは2006年~2007年において、安倍氏はここで酷い目に遭っています。

そして2012年末、待望の安倍政権が復活しました。このときは民主党政権に嫌気がさした人たちからすると「本当に待望の」といったところですが、実際はその後応援勢力と批判勢力に二分したようです。まあネット上でどっちが多いかはわかりませんが。

安倍首相は2006年当時の反省を踏まえ、「2013年以降はそう簡単にやられないようにする」というところを調整してきました。まあ安倍内閣は「所謂ネトウヨ御用達政権」ではありませんから、右側には寄りつつも、現実路線を指向する・・・というのが見えていました。

まあ私の場合、「その全体像」が見えていたもんですから、文句をつけたいところはいくつか出てきましたが、「厳しい目をそれなりに向けつつも、やはり応援する」というスタンスに落ち着いています。とりわけ過去に厄介だったのが、2013年10月の消費税増税決定でした。

そこで意見が大きく分かれたわけですが、「安倍さんには何か考えがあったに違いない。」・・・まあそう考える人も結構いたようでした。こう考えるのは自由ですが、やはりそこを考える以上、何がしか手掛かりのようなものをつかみたいところです。

野田政権だったら、「あの豚、増税しやがったぞ。」と即座に反応できるんですが、いかんせん安倍政権の場合、過去に安倍氏がテレビで増税に対する見解を示していただけに、「やはりなにかあるのか?」となります。で、結局「何かあった」というパターンが多いわけです。

ここで反射的に批判してしまうと、後で「何かあった」ときにもう一度自分の主張した内容をすぐに軌道修正しないといけない。そういうこともあってか、「とりあえず現状把握」というのが習慣化したように思えます。

そう考えると、野田政権以前では思考停止状態で批判ができたのに対し、安倍政権ではいちいち立ち止まって考えるというところに行きつきました。ここでいろいろな情報を収集できただけでなく、「新たな考え方やモノの見方、捉え方」というのが養われたと思っています。

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(1)

テーマ:

人気ブログランキングに参加しています。
↓↓↓別ウィンドウが開きますので、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

久々のブログ更新です。なかなか時間が取れず。このブログもMGRブログ同様、それほど活躍する場もなく。

これもひとえに反日勢力が衰退しているのと関係します。過去の民主党政権誕生により、「あれっ?なんか今の日本っておかしくない?」と考える人たちが増えていき、その間にネット環境も整備され、テレビや新聞なんて見れなくとも、いい情報に巡り合えるようになりました。

ネットにはテレビや新聞には無い情報がふんだんにあります。そこには大したことない情報から重要な情報、嘘から真実まで。ネットのいいところは、いろいろな情報の中から、どれが正しいかを自分で取捨選択できるところにあります。

テレビや新聞だと、どうしても一方通行になってしまいます。これだと、「国民が知りたい情報」ではなく、「テレビ、新聞に都合のいい情報」しか流れません。そしてそんなマスコミ業界はかなり反日勢力に汚染されてきました。産経新聞のような例外もありますが、概ね大手新聞・マスコミは、「国民が知りたい情報」を流してはくれません。

民主党はそんなマスコミと結託し、国民を騙して政権を奪取しました。ただ残念ながら、国の転覆を目論んでいたものの、実力が伴わず、国民に失態がバレる始末。このタイミングでネットを活用した人が少しずつ増えてきて、国民にある程度正しい情報が流れたところで民主党政権は転覆しました。

まあここで反省してくれるほど優秀であれば、日本としては危機ですが、幸いにも「反日勢力は正体を隠さなくなった」という点が非常に大きいです。

安倍政権の誕生によってとりあえず日本転覆をなんとか免れましたが、まあ反日勢力はもう一度日本を転覆させようと目論んでおります。

ところが国民が以前に比べて賢くなったこともあり、今更民進党を応援する人は「未だ情弱な人か反日」となっています。そして国民に「日本を転覆させようとしている連中がいる」ということがバレている以上、もうすでに下手な手しか打てなくなっている・・・そんな状況が続いています。

民進党岡田前党首の連発失点、鳥越氏のオウンゴール、村田氏の二重国籍とすぐバレる嘘。もうすでにギャグのようになっています。

少し前には「土人発言」なんてのがニュースを賑わしていましたが、私の予想で「おそらくぱよぱよちーーーんなアウト・オブ・ザ・ミリタリーベースチックな人が土人発言の前に暴言や暴力をふるったんじゃないの?」と思っていると、まったくのドンピシャでした。

まあ、反日のやりそうなことですわー(笑)。

もうすでに、向こうがやらかしてきそうなことは、こちらがある程度その背景まで予測できてしまいます。まあ、国民から反日勢力の存在がかなり知れ渡っていますので、もう今更「馬鹿しか騙せない」といった状態でしょうか。

そうなると、もうブログを更新するインセンティブも・・・。MGRブログ管理者の気持ちが良くわかる。

↓↓↓よければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(1)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。