京大入学式

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京都大学入学式が本日ございまして、学歌を一人ででっかい声で歌ってきました。
新入生で歌えるの私だけなんじゃないかな。

 

報道陣がたくさん来ていました。こんなに入る大学はそうそうないでしょう。
ノーベル賞輩出の研究拠点として日本最高峰であることをヒシヒシと感じます。

 

どしゃ降りで「京大入学式」の看板を背景に撮るのはあきらめました。
カメラに湿度を吸わせるのやだもん。

 

新歓で顔見知りになった何人かの新入生を撮って差し上げました。

この人にとって一生もんの晴れの日と目尻決してパシャリ。

 


京都大学 学歌

 

九重に 花ぞ匂へる
千年の 京に在りて (みやこ)
その土を 朝踏みしめ (あした)
その空を 夕仰げば (ゆうべ)
青雲は 極みはるかに
われらの まなこをむかえ
照る日は ひかり直さし (たださし)
われらの ことばにうつる

 

緑吹く 楠の葉風に
時の鐘 つぎて響けば
人の世に まこと立つべく
現身に まこと立つべく
たまきはる 命をこめて
いしずえ 堅く築かん
伸びゆく 強き力の
日出づる 国の子我等

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