政府は4日午前の閣議で、永住外国人への地方参政権付与に対し、「国境の島」である長崎県対馬市議会と沖縄県与那国町議会が相次いで反対の意見書を採択したことに関連して、「地方公共団体に多くの意見があることは政府も十分に理解しており、こうした関係各方面の意見も十分に踏まえつつ対応する必要がある」とする答弁書を決定した。自民党の山谷えり子参院議員の質問主意書に答えた。

【関連記事】
外国人参政権、夫婦別性、子ども手当… 都内首長のほとんどは肯定せず
舛添氏、外国人参政権「今の段階では反対」
国民投票法の施行前に…清新な憲法をテコに保守団結を
鳩山政権を蝕む「反国家」の思想
わが国の外国人政策は過誤、錯誤、不作為のオンパレードだ

郵政法案先送りなら連立離脱も=国民新・自見氏(時事通信)
元警察官の元神戸市議、有罪確定へ(産経新聞)
ゲンジボタルが乱舞=山口市〔地域〕(時事通信)
首相動静(6月10日)(時事通信)
「財政の立て直しで役割果たす」-野田佳彦財務相(医療介護CBニュース)
AD