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2009年11月15日(日) 23時29分23秒

姫路モノレールの一般公開&時刻表検定ラストラン

テーマ:うえしょう日記
Uesho-Line Blog-姫路モノレール.JPG

今朝は姫路モノレールの一般公開があるとのことで、姫路へ行ってきました。
予定が詰まっていたので早めに行って並ぶことにしたので、レールスターで出発。
バスの本数が少ないのもあって、駅リンくんというレンタサイクルを借りて、大将軍駅跡を眺めたりしながら会場へ行きました。

10時からの開始直後にとのことで、9時頃に会場のサンクガーデンに到着。
すでに40人くらい来ていて、列はのびる一方。
予想よりも多かったらしく、9時15分に公開が始まりました。
「予想よりも人が多かった」みたいでしたしね。
おかげで会場が45分早まったのですが…。

車両はもちろんのこと、モノレールの駅コンコースだったところではモノレール車両の展示だけでなく、
大将軍駅の駅名標や営業運転していた頃の写真が飾られていました。

10時からの説明会も人が多かったので急遽9時40分にも開催することに。
説明会では、モノレールの概要よりも転線工事(後述)について、
下水道や建築物などでよく見る平面図みたいな平面図で解説してくれました。

ジャッキで1mずつ押し出し、ころ上に設置した仮設の軌道に乗せ、それを横方向に
30cmと60cmずつずらせるジャッキで転線(車両を仮設のポイント上に載せて動かすような感じ)
そしてジャッキで1mずつホーム側に押し込むというものです。


姫路モノレールは昭和49年に休止、54年に廃止されたのですが、
休止された時点で私は生まれていたものの乗車したことはありません…。

駅舎跡は水族館と同じ建物になっているのですが、耐震工事にあわせてモノレールを常設展示することになり、
格納庫からホームへ転線するために、表に引き出したとのことです。
これを機会に今日だけ無料公開。
明日、格納する予定との事でそれを見逃したら平成23年春の公開まで見られないかもしれません。

さすがに今回の公開は年季入っていました。
臨時駐車場を作ったり、職員も大勢で対応していましたし…。

後で知ったのですが、当日は鉄道アーティストの小倉沙耶さんも来られていたようです。
時間の都合もあったのですが会えなくて残念です…


そして大阪へ移動し、午後は時刻表検定を受けてきました。
大阪会場は指定席なのですね(金沢は自由席だった)。

今回が最終回ということでラストの挑戦です。

計算問題が多く時間をとられました。
まあ、時間が足らないのは毎年のことですが、感慨にふけることなく解いていったので残り5分の時点では途中5問ほど飛ばしたのを含めて55問回答。
ある程度順調だったと思っていたのですが…

しかし今年は難化しており、自己採点ではショックの連続。
春日部から宿毛に行く問題、バスは予想したけど新宿から出ているとは…。
してやられました。
静岡730発の問題では「さわやかウォーキング」は警戒していたものの、御殿場線という事であっさり「こりゃないかな」と除外してしまったのが後悔です。
自己採点では132点なので何とか2級かと思います。


そして実家に戻り、競馬で大逃げ2頭に撃沈し、少しまったりしてから最終のサンダーバードで金沢へ。
2009年11月14日(土) 23時05分44秒

京阪3000系ローレル賞受賞式&蔵武D的寄席

テーマ:うえしょう日記
Uesho-Line Blog-京阪3000.JPG

今日は京阪3000系ローレル賞受賞式が行われるということで、
京阪中之島駅から寝屋川車庫まで往復してきました。。

金沢からはサンダーバード10号で出発。
特にに意識していたわけではないのですが、683系4000番台の新型サンダーバード。

京阪中之島線は初乗りで来たとき以来なので、約1年ぶりです。

駅の通路を進んでいると、JR東海の須田相談役とバッタリ。
佐久間レールパークのとき以来です。
もっとも、今日は鉄道友の会会長として参列されるわけですが…。

受付を済ませて、授賞式。
富山ライトレールがブルーリボン賞を取ったとき以来のBL賞受賞式の参加です。
大阪での受賞ということで多くの方が来ていました。

富山のときは会場も広く人も少なかったため受賞式の様子を一部始終見ることが出来ましたが、京阪の場合はホームも狭いことからあまり見えませんでした。

3000系はデザイン面でのよさが特筆されての受賞ということで、ローレル賞では今までデザイン面があまり評価されなかっただけに、今回の受賞は個人的に嬉しかったです。

今日は受賞の理由についての解説もありましたが、高級自動車の特別装備に使用するような座席の布や、蛍光灯につけられた新基準対応のガラス繊維グローブ(塩ビが使えなくなり、名案がないか私も相談を受けたことはあります)といった点で評価されたのです。

記念列車は渡辺橋、玉江橋といった中之島線の駅はともかく、天満橋まで通過運転。
特急停車駅を通過する列車に乗るのは初めてです。

そして萱島を経て寝屋川車庫へ。車庫に入る側線を通ったのも初めてです。
近鉄や阪急の車庫へは何度かお邪魔しておりますが、京阪の車庫に来るのは初なのです。
ここでは3000系の形式写真を撮影できました。
グッズも販売していて、またまたGETしちゃいました。
寝屋川車庫ではロンちゃんこと吉村さんに声をかけられました(^^;

帰りは後方展望席をGET。
不思議なことに普段は後方に向いていないんですよね、この座席…。
沿線撮影をしている人を眺めながら中之島へ…。

楽しい
京阪は少し前まではファンや利用者に対して非協力的なことがありましたが、近年は体質が変わったようで、これからは期待したいです。

夜は伴美家羽寝さんや荻野アサミちゃんの紹介もあって、奈良にある「蔵武D」蔵武D的寄席に行ってきました。
アサミちゃんは野中ひゆさんと共にロリペドールとしての出演。
4月以来に生の歌声を聴きました。
あと、ヒヅキセイジさんもよかったです。
今日来るとき聴いた曲を歌ってくれてよかったです。

伴美家さんの落語は初めてでしたが、なかなかお話が面白くよかったです。
一緒に見ていた後輩も落語はほめてましたね。
またこうした寄席も楽しみたいです。
2009年11月08日(日) 21時58分32秒

筑豊本線を走る「ブルトレ郷愁の旅」

テーマ:うえしょう日記
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JR九州ホテルを8時50分頃に出発。
木のぬくもりあるいいホテルでした。

小倉からは福北ゆたか線817系で門司港へ。
レザーのシートがいいですね。
北陸にも欲しいくらいです。

門司港駅に到着すると、ちょうど列車が入線するところでした。
先頭に移動して撮影。
長崎では真澄ちゃんの出発式だったわけでしたが、
門司港ではブラスバンドによる出発式でした。
かの有名なJR九州社歌「浪漫鉄道」で出発!!

ふたたびDE10の重連+14系寝台車で長崎に向かいます。
豊岡真澄ちゃんのほかに、九州鉄道記念館副館長の宇都宮照信さんが乗車。
今日も車内ではクイズ大会が行われました。

今日も車内ではヘッドマークなど過去に走った列車の写真などの展示のほか、
寝台特急グッズや豊岡真澄ちゃんグッズの販売がありました。
昨日売り切れた商品や今日だけの商品もあり、またしても買ってしまいました。

スペースワールドなどを経てから福北ゆたか線へ。
2000年に九州旅行したときに、50系客車の乗りおさめで門司港から飯塚まで乗ったのに感覚としては似ているなと。
けど、まったりした寝台で通過運転するのは良かったです。

桂川を過ぎてからは原田までの山岳地帯。
今度は4号車が一番後ろになりますので、後方から景色を眺めておりました。
筑前山家のあたりの景色が好きなので、それを味わえたのは良かったです。

鳥栖で豊岡真澄さんは降車し、長崎に先回りしてお出迎えという演出。
クイズ大会のアナウンスも宇都宮さんが担当してました。

あかつきにちなんだ特製弁当(ごはんがあかつきのテールマークっぽくしてありました)を食べ、
肥前鹿島を出たあたりで上段で15分ほど昼寝…。

すっきりしてから多良で撮影のための下車。
それから諫早湾を左手にまったりと長崎までブルトレ旅を満喫!!

とはいえ昨日からの疲れもあってか、それからの車内は静まっておりました(^^;

帰りは長崎本線新線経由。長崎駅に到着。
豊岡真澄ちゃんが出迎えてくれました。
そしてDE10の前で撮影会となっておりました。
今回の旅で発売された特製マウスパッドにもサインをしてもらい、真澄ちゃんともお別れです。
2日間とっても楽しかったです。


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どうやって金沢まで帰ろうかな…と考えていたのですが、
予定通り、駅前の「かたおか」というお店で特製ちゃんぽんを味わい、
お土産を買ってから「かもめ」に乗り込みました。

「かもめ」は奮発してグリーン車に。
九州内のグリーン料金は本州と比べると安いですからね。
博多からは「のぞみ」「こだま」「しらさぎ」の乗り継ぎ。

長崎から金沢まで1000km以上の道のりです。

2日間で何時間電車乗っていたのだろうか…。
(両日とも、1日の半分以上は乗ってます)
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