「幕末コンクリート」PV 最後に最後の・・・/内田祥文
Amazon.co.jp¥1,050

                内田産業(株)主催

           5月28日(土) 東所沢「東福寺」本堂にて

                開場:14時30分   開演:15時

                     鑑賞代 ¥2000


          山中信人演奏会0528

          坂本龍馬記念館・高杉晋作「東行庵」公認

    

             『幕末コンクリート』

             

            2013年2月11日建国記念日全国リリース!

                   全12曲入り ¥2100(税込み)

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     $内田祥文のKeep Hope Alive♪-幕末コンクリートジャケット

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        家族の絆、父への想いを綴ったデビューシングル


           『最後に最後の・・・』

                
                      作詞・作曲/内田祥文

                    絶賛発売中!¥1050(税込み)

                       

               以下ホームページよりお願いします。

            
                 内田産業株式会社

                http://uchida-sangyo.com        

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     毎週金曜日夜8時から「内田祥文のKeep Hope Alive♪」

             

                ☆生配信やってます☆


             番組URLは、http://ustre.am/12Gpv

     $内田祥文のKeep Hope Alive♪-ユーストロゴ





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2016-05-29 00:31:07

山中信人さん津軽三味線演奏会

テーマ:音楽
5月28日の土曜日に東所沢の東福寺さんの本堂にて「山中信人津軽三味線演奏会」を開催しました♪

お陰様で予想を超えるお客様に来場して頂きまして、開演直前に椅子を更に増やすという嬉しい悲鳴もありました。
多くの人に津軽三味線の世界を堪能してもらいたかったので嬉しかったです。

山中さんの骨太で熱い演奏と軽妙なトークに皆さん引き込まれ、とても盛り上がりましたよ~♪
16.5.28津軽三味線演奏会

ほとんどの方が津軽三味線を初めて聴くということで、津軽三味線と他の三味線についての話も織り交ぜつつ。
16.5.28津軽三味線演奏会

皆さん食い入るように聴いていましたよね。
音響設備等は用意せず生音だけでの演奏会。
お寺のお堂ということで、三味線の音色が全体に広がるんですね。
生音でやるにはちょうどいい規模だったと思います。
16.5.28津軽三味線演奏会

第2部の方で一緒に「あどはだり」の合奏をさせてもらいました。
人前で弾くのは初めてで久し振りにいい緊張感がありましたね~。
16.5.28津軽三味線演奏会

山中さん、トークがお上手なんですよ、会場全体がとてもなごみましてね、
皆さんの温かい気持ちを感じながら演奏出来ました♪
楽しかったですよ~♪
16.5.28津軽三味線演奏会

リハーサルにて。
山中さん手作りの木製看板。
16.5.28津軽三味線演奏会

来て頂いた皆さんとても喜んでくれまして、アンコールも出ましたし、終わってしまうのが
名残惜しい雰囲気になり、質疑応答コーナーやリクエストまで出たりとてもいい雰囲気でした。
また来年も時期をみて開催することになりました。
贅沢な時間だった、とても有意義でした、感動した、素晴らしかったという言葉を直接聞けたことが
主催側としては何よりでした。こちらも嬉しかったですよね。
初めての試みで、手探りの中でのスタートでしたが大成功で終わり、とてもホッとしております。

僕自身も演奏をして新しいことにチャレンジしたことも良かったですが、それよりも企画して
開催することの方にエネルギーを注いだと思います。
ここ数年は自分が演者としてではなく、何かを企画して誰かにパフォーマンスしてもらって、
それで喜んでもらえることの方が嬉しかったりするんですよね。
今回の企画はまさにそんな感じでした。

まぁ、津軽三味線、とても素晴らしいので、もっともっと多くの人に生で聴いて欲しいですよね。
個人的にももっと上手に弾きたいし、もっと気楽に楽器と戯れたいなぁと思ってもいます。
僕自身がもうちょっといろんな意味で遊べれば、更に楽しくなるかなぁと。


改めまして、本日お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました☆






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2016-05-27 23:36:50

再掲「赤ヘル 1975」~広島とアメリカ大統領

テーマ:映画・文芸
2016/5/27は現職のアメリカ大統領が初めて広島を訪れたという歴史的な日になりました。

昨年読んだ「赤ヘル1975」の記事を再掲します。
本書はただ単に野球の話だけではなく、原爆投下された広島にとって、
それがいかに重く悲しい歴史の始まりだったのかがよく理解できます。

良かったらご一読を。

赤ヘル1975

「赤ヘル1975」を読みました。

最後の100ページ、泣けて泣けてどうしようもありませんでした。

これは単なる広島カープ、野球だけの内容のものではありません。
もちろんカープファンのみならず、野球が好きな人が読んでも大丈夫です。
カープ初優勝に向けてのドキドキ感、三人の少年たちの友情物語、
原爆を投下されてしまった広島の、そこで行き抜く人たちの物語を描いたものです。

1975年。

それは原爆投下から30年の節目でもあり、カープが創設されて悲願の初優勝の年。
その年の広島を丁寧に、心の琴線に触れさせ、昭和ノスタルジーを感じさせる本書。

広島にとってカープがいかに大切な存在か、そして原爆がいかに重たいかが分かる。
広島カープファン以外の人にも読んで欲しいと思うと同時に、新しくファンになった
カープ女子といわれる人たちが読めば、より一層カープ愛が芽生えると思います。

東京から引っ越してきたひとりの少年、マナブ。
マナブは巨人の帽子をかぶっていた。
そのマナブとすれ違ったふたりの少年、ヤスとユキオ。
ふたりはガチガチのカープファン。
ヤスは巨人の帽子を見てマナブにいちゃもんをつけにいく・・・。

ここから三人の友情物語がスタートしていきます。
さながら“広島版スタンド・バイ・ミー”とでもいいたくなるこの三人のやりとり。

そしてマナブに迫る原爆で苦しむ人たちの日常。

物語は、カープが初優勝に向けて抜きつ抜かれつの激しいペナントレースを
スリリングに描きながら、1975年の広島の光と陰の部分を余すところなく
描ききった作品だと思います。

広島カープの歴史をひも解けば、それはいかに苦難の道だったか分かります。
幾たびの解散の危機を乗り越えてきたのは、広島の人たちが貧しい中でもチームのために
募金をし、財産を投げ打ってでも協力してくれた人たちがいたから。

球界唯一の市民球団として、広島の人たちが広島の夢と希望の象徴としてカープを支え、
応援してきたんだということが分かります。

初優勝を目の前にして原爆後遺症で命を落とした人たちがどれだけいたのか。
それを思うだけで胸が痛くなります。

最初にも書いた通り、最後の100ページ、泣けて泣けてどうしようもありませんでした。
切なくて切なくて、思い出すだけでも泣けてきます。
全編で使われる広島弁がまたいい味出してるんです。

広島市民球場のグラウンドキーパーの通称“カントクさん”が優勝の時にこう言います。

「ほいじゃが、忘れたらいけん、忘れてしもうたらいけんのよ」

 弱かったカープのことを。

 その弱かったカープを応援してきた人たちのことを。

 広島の街に刻まれた、悲しみと苦しみと怒りと祈りを、決して忘れてはならないように。



今は2015年。
カープ初優勝から40年の時が過ぎました。
その間にカープは日本一も経験し、数々のスター選手を輩出し、のちに伝説といわれる
名ドラマを演じられるようにもなり、黄金期と呼ばれる時代もありました。

それでも“カントクさん”が言ったセリフ。

この言葉が世代を超えて、カープを通じて全国の人たちに届けば、
1975年のカープ初優勝はもっともっと輝きを増していくんだろうと思います。


また何年かしたら読み返したい本の一冊です☆



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2016-05-26 23:38:38

「誕生日」について~金曜日夜8時ユーストリーム生配信

テーマ:ブログ
祥文ピストル

今週金曜日のユーストリーム生配信は「誕生日」について喋ってみたいと思います♪

お時間ある方は是非是非~☆

番組URLは、http://ustre.am/12Gpv
番組アーカイブはこちら



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2016-05-25 22:33:45

津軽三味線で、じゃわめぐ。

テーマ:音楽
いよいよ今週の土曜日です♪

5月28日(土)
開場 14時30分
開演 15時
鑑賞代 2000円

山中信人演奏会0528


JR武蔵野線に青森県のPRとして津軽三味線の広告がありました。

津軽でじゃわめぐ

【じゃわめぐ魂を感じに来ないか】

心が騒ぐ、感動する。

津軽ではそんな時「じゃわめぐ」と言う。

津軽三味線のライブはまさに、じゃわめぐ時だ。

ジャズのアドリブのように聴くたびに音色もリズムも変わる。

かつて民謡の伴奏だった津軽三味線が、

ソロ演奏で観客を感動させる。

下剋上を生き抜いてきた革新者、それが津軽三味線。

その力強い演奏に、本場で拍手喝采してみないか。



青森のPRをお借りしつつ・・・。

青森に行かなくとも本場の津軽三味線を東所沢の東福寺さんにて感じることが出来ます。

津軽三味線奏者である山中信人さんの演奏は、まさに力強く、豪快に叩きます。
その魅力を是非とも体感して頂ければと思います。

なお、当日は所沢市の広報が取材に来てくれることになりました。
チラシを見てくれましてね、僕の方に連絡がありました。
注目してもらえるのは嬉しい限りです。


お時間ある方、是非是非♪









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2016-05-24 23:32:06

高杉東行先生百五十回忌記念「高杉晋作と幕末の群像」

テーマ:映画・文芸
「高杉晋作と幕末の群像」

今年の4月14日に全国発売された本書。
まだお知らせしてなかったんですね。

僭越ながら、僕の文章も掲載されております。
今回は「150回忌によせて」というタイトルで書かせてもらいました。

お陰様で売れているようです。

先週も毎日新聞の下関版に掲載されたとのことです。
発売前からいろいろとメディアに掲載されていましたが、
今回は150回忌というイベントとも重なり注目を集めているようです。

嬉しいことですね♪

毎日新聞の方には僕の名前も掲載されていました。
ちょっとビックリ(笑)
その記事はこちら


興味ある方、是非ともお問合せしてみて下さいネ~☆

    ↓


A5判140ページで価格は1000円(税抜き)
山口県内の明屋書店などの書店で販売している。
問い合わせは出版元の創林舎(0836・72・3460)

















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