【NPO法人Ubdobe(ウブドベ)】

音楽・アート・医療福祉を融合させたプロジェクトを通じて

あらゆる人々の積極的社会参加の推進に寄与します。


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2012年02月15日(水) posted by ubdobe

【Caravan】イベント内におけるキッズエリア運営スタッフ募集!

テーマ:Caravan
様々な野外フェスや音楽イベントなどで『キッズ&リラクセーションゾーン』をプロデュースしている
Ubdobe Caravan】では、キッズエリアのボランティアスタッフを募集しています。

特に今月末に行われる「DIVELOCK NIGHT THE FINAL」のキッズエリアスタッフを募集しております!

資格・経験は問いませんので、
子どもが好きな方!是非ご応募お待ちしております。

----- Ubdobe Caravan ボランティアスタッフ募集 ------------------------------------------

【イベント名】DEVILOCK NIGHT THE FINAL
http://devilocknightfinal.com/index.html

【開催場所】幕張メッセ
http://www.m-messe.co.jp/access/index.html

【日時】2012年2月25、26日(土・日)9:00~23:00(26日は23:30まで / 準備撤収含む)
    ※イベント自体は11:00 OPEN / 22:00 CLOSE です。

【内容】キッズ&ベビーブースの運営等

【募集人数】9名

【条件】
・子どもが好きな方
・今後もCaravanの活動に参加出来る方(下記参照)

【お申込み】締切:2月16日(木)
・宛先: caravan@ubdobe.jp(担当:湯野澤)
・件名:「DEVILOCKボランティア」
・本文:
(1) お名前
(2) ご連絡先(TEL / メール)
(3) ご職業
(4) 参加可能日 ※1日のみの参加も可能です。
(5) その他(ご質問など)

※お申込多数の場合、お断りさせていただくこともございますので、ご了承ください。
※参加確定後、集合や持ち物などの詳細をお送りさせていただきます。
※交通費・食費などは自己負担となります。
※お申し込み後、メーリングリストに登録をさせていただきます。(下記参照)


--- Ubdobe Caravan詳細 ------------------------------------------------------------------

DEVILOCK内のキッズエリアへお申込いただくと
今後のCaravanスタッフ募集情報が流れるメーリングリストに登録をさせていただきます。
今回だけでなく、今後のCaravanでも是非ご協力いただきますようお願い致します。

■内容:
野外フェスや音楽イベント内のキッズエリアにおける子ども達の安全確保など
※イベントスタッフでは、ありません。

■日時:
基本的に土日/終日(イベントによって異なる)

■場所:
東京・神奈川・千葉・埼玉・福岡など(イベントによって異なる)

■条件:
子どもが好きな方(資格・経験問わず)

■過去プロデュースイベント
・AIRJAM @横浜スタジアム(神奈川)
・旅祭 @お台場(東京)
・渚音楽祭 @お台場(東京)
・Sunset Lounge(元Freedom Sunset) @江ノ島展望台(神奈川)
・SUNSET LIVE @@芥屋海水浴場(福岡)
・TONE RIVER JAM'11@利根川ゆうゆう公園(千葉)
・Augusta Camp 2011@赤レンガ倉庫(神奈川)
・夏びらきMUSIC FESTIVAL'11@所沢航空公園(埼玉)
・FREAKS VILLAGE 2011 @さがみ湖プレジャーフォレスト(神奈川)
and more!!

※基本的に交通費・昼食代は各自でお願い致します。(遠方の場合、例外もあり。)
※お申し込み後、メーリングリストに登録をさせていただきます。


★★DEVILOCKは参加できないが、今後Caravanに参加したい!という方は下記の通りお申込ください。
・宛先: caravan@ubdobe.jp(担当:湯野澤)
・件名: 「Caravanスタッフ申し込み」
・本文:
(1) お名前
(2) ご連絡先(TEL / MAIL)
(3) ご職業
(4) その他(ご質問など)    


※HP上にてお預かりした個人情報は適切に管理致します。
 ご本人の同意なし、もしくは利用範囲内のものを超えて、個人情報を取り扱うことはありません。

-------------------------------------------------------
皆様のお申込、心よりお待ちしております!

NPO法人Ubdobe


2012年02月14日(火) posted by ubdobe

新メンバー紹介!

テーマ:Ubdobe
みなさま、こんにちは!
ウブドベ事務局長のトモミです。

今日はバレンタインデーですね!

日本では、女性から男性にチョコを贈る習慣がありますが、
そもそものバレンタインデーの由来ってご存知ですか??

269年、キリスト教司祭のウァレンティヌス(バレンタイン)という方が
禁止とされていた兵士の結婚を密かに行っていたことが発覚したことで、
ローマ皇帝の怒りに触れてしまい、処刑された日なのです。。

チョコを渡すという場面は一つも出てこないのですが、
このバレンタインさんの想いが継がれ「愛の誓いの日」となったとされているそう。

ふむふむ。

日本での『女性から男性にチョコをあげる』という文化は
1930年頃、とある製菓会社の広告
あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう』から始まったそうです。

もしこの広告がなかったら、
女の子が、告白のきっかけとしてドキドキすることもなかったし、
マンネリ化気味のカップルが、再び火をともすきっかけの一つにならなかったし、
男の子がいつも以上にそわそわする日もなかったし、
チョコや包装紙の売上がググーンと上がる行事にならなかったし…

もちろん、広告一つでいきなり変わったわけではなく、
少しずつ広まっていったそうなのですが、今では国民的行事!

クリスマスや誕生日のプレゼントは、
その人のことを想って「買う」ということが多いと思いますが

バレンタインデーは、
その人のことを想って「作る」ことの方がきっと多いはず。

恋人同士とか関係なく、
好きな人に想いを伝えるきっかけになる日でもあるし、素敵ですよね♫

※日本でのチョコをあげる習慣の始まり説は、
 いろいろあるようなので、是非調べてみてくださいね!


今日は、そんなバレンタインデーの話題だけでなく、
ウブドベディレクターズの新メンバーを二人ご紹介しますよ!!

星SOCiAL FUNK! LABリーダー
金 千瑛海(こんちえみ)a.k.a こんちゃん


SOCiAL FUNK!のクリエイターズレーベル『LAB』を担当してくれている、こんちゃん!
普段は、クラブミュージックの情報を発信している社会人!
音楽業界のこと、アーティストのこと、フェスのことなどに、とても詳しいです。
現在、伊藤沙羅の展覧会開催に向けて準備中!
名古屋にて活動をサポートしてくれる方を募集中ですので、
ご本人はもちろん、名古屋に知人・友人のいる方、是非ご紹介ください!


星Ubdobe Caravanリーダー
湯野澤いづみ(ゆのさわいづみ)a.k.a ゆのちゃん


様々な野外フェスや音楽イベントでキッズ&リラクセーションゾーンを担当している
『Ubdobe Caravan』のリーダー、ゆのちゃんです!
指編みアーティストでもあり、様々な場所でワークショップも展開中。
福島出身ということもあり、地元でワークショップを行ったり
復興に向けた活動に対して積極的に取り組んでいます。
今月末には「DEVILOCK NIGHT THE FINAL」でキッズエリアを担当します!
こちらのスタッフも募集中ですので、是非ご応募お待ちしていますよ!


各プロジェクトのディレクターが登場するウブドベブログ通称『ウブログ』ですが
今後、こんちゃんとゆのちゃんも登場しますので、お楽しみに!

ではでは~★

tomomi
2012年02月12日(日) posted by ubdobe

ダンスが中学校の必修科目に

テーマ:KYOTO
こんにちは!京都のりょーえいです。

今年の四月から、中学校の必修科目に、ダンスの授業が入るそうですね(^▽^)

以下、文部科学省hpより

G ダンス

(1) 次の運動について,感じを込めて踊ったりみんなで踊ったりする楽しさや喜びを味わい,
イメージをとらえた表現や踊りを通した交流ができるようにする。
ア 創作ダンスでは,多様なテーマから表したいイメージをとらえ,
動きに変化を付けて即興的に表現したり,変化のあるひとまとまりの表現にしたりして踊ること。
イ フォークダンスでは,踊り方の特徴をとらえ,
音楽に合わせて特徴的なステップや動きで踊ること。
ウ 現代的なリズムのダンスでは,リズムの特徴をとらえ,
変化のある動きを組み合わせて,リズムに乗って全身で踊ること。

(2) ダンスに積極的に取り組むとともに,よさを認め合おうとすること,
分担した役割を果たそうとすることなどや,健康・安全に気を配ることができるようにする。

(3) ダンスの特性,踊りの由来と表現の仕方,関連して高まる体力などを理解し,
課題に応じた運動の取り組み方を工夫できるようにする。

(文部科学省hp)

細かく書かれてありますが、現代の問題として、
このようなダンスを教える事のできる教員の不足が懸念されていることはよく言われています。

一方で、日本には沢山の素晴らしいストリートダンサーたちがいます。

このダンサー達が、
学校教育の科目としてのダンスを手助けできるような仕組みが出来たらいいなとー、
この前jackpotという神戸にあるダンススタジオの代表の方とお話していました。

その方はダンスで社会をより良くしていこうと尽力されている岩花玄さんという熱い方です。

ちなみに、これがダンススタジオのHP↓
http://jackpot-d.com/

ダンスを始めてみたい方、お近くでプロのダンサーさんにワークショップをしてみたい方などは、
jackpotの岩花玄さんや、私たちでも構いませんので、是非気軽にご相談くださいね。


最近風営法が厳しくなり、日本のクラブシーンが落ち込み気味です。
これは、これからダンスに熱中する人が増えるだろうという予測のもと、
政府によるストリートダンスのイメージをクリーンにしようとする一つの策略なのでしょうか(´・_・`)

しかし、ダンスのイメージをクリーンにする事は、
元々のストリートダンスのカルチャーを変えることにもなりますm(_ _)m

そのカルチャーには、やはり日本の教育には合わないものも中にはあるでしょう。

ストリートダンスのカルチャーを大事にするダンサーさんたちは、
あえてカルチャーを曲げてまで、ダンスをしたくないかもしれませんf^_^;)

このように、公教育としてのダンスと、カルチャーを大事にしたストリートダンスとのジレンマは、
これからダンスシーンを発展していく上でもう一つの課題と言えるでしょう。

簡単には解決出来る問題でもないので、
割り切ってやっていくしかないのかなーと思ったりもします( ´ ▽ ` )ノ

以前にインドネシアのクラブに行った事があるのですが、めちゃめちゃでかくてびっくりしました!

クラブ行く人行かない人、ダンスをスポーツとしてやる人、
カルチャーの一つとしてやる人、どんな形でもいいので、お互いがお互いを理解し、
リスペクトできるような関係が築けたらいいですよね。

これからのダンスシーンがどうなっていくのか、非常に楽しみです!

りょーえい
2012年02月07日(火) posted by ubdobe

傘のかたち

テーマ:Unplug Tokyo
私の家は駅から自転車で15分程。

歩くと結構距離があります。

なので、朝一番に窓を開けて雨が降っていた時ついため息が出てしまいます。

雨が降らなすぎると乾燥して嫌って言ってる癖に

降りだすと勘弁してくれと思ってしまう。

そんな、自分勝手なことを思いながら傘を差して歩き始めて

昔から気になっていたことを思い出しました。



「傘」ってなんで進化しないんだろう。


日本に傘が入ってきたのはなんと飛鳥時代!

始めは日傘として使用されていて、徐々にに雨傘になっていったそうです。



今の形が普及し始めたのが江戸時代のこと。

よく時代劇でも使用されてますよね。


でもそこから昭和になり、洋傘に変わり現在に至るのです。


素材は時代に合わせて変化しているが、

基本のスタイルは変えていない。



なんか、かっこいいな。(笑)


とこんなことを書いているうちに駅に到着。

片手に傘、片手に重い荷物。結構疲れるんですよね。

うーん、もう少し進化してもらいたいのが本音です。


そこで最近の傘がないか調べてたら発見しました。

ハンズフリーの近未来傘「ヌーブレラ」



これは凄いですが、まずはこれをつける勇気をつけないといけないですねw


やはり今はまだ現状の傘で我慢しようと心に誓いました。

いい傘があったら是非教えてください♪

おまつ
2012年02月06日(月) posted by ubdobe

1月 ワークショップIN石巻

テーマ:Action For Japan
1月21日と22日の二日間に渡って石巻・渡波でワークショップをしました。

アート講師は華丸先生!!

向かった先はトゥモロービジネスタウン。
一度、現地調査として伺った事がありましたが、ワークショップで子どもたちと過ごすのは初めてです。
どのような2日間になるのでしょう?!

ワークショップ会場に向かう途中で、多くの家が壊されていました。

もう住めない家や、すでに住んでいない家の取り壊しの作業のようです。
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前回伺った時より、見渡しが広くなった住宅街が少しさみしいような気がしました。

御昼過ぎ、会場に到着!

仮設住宅に併設されている会場にはもう子どもたちが集まっていました!

中に入るとホワイトボードに絵を描いている子、走り回っている子、
パソコンを開いている子など、賑やかな空間が。

「絵を描きたいひとー!?」

華丸先生の呼びかけで子どもたちが集まってきます。
ワークショップの始まりです!!

コンパスを使って円をたくさん書きます。画用紙の4つ端にも円の一部をつくります。
その円のなか、円の外に好きな色を塗ります!4つ端の円は塗ってはいけません。
では、はじめ~~!

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コンパスを初めて使うという子どもたちが多かったので、みんな集中・熱中して円をつくります。
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最後にその絵を合わせて・・・

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大きな画用紙にたくさんのいろいろな丸が浮き出てきました。
そして、塗られていない4つ端の円の一部が重なって新しい円が浮かび上がってきました!

「おおー!」歓声があがります!

青・赤・緑色・茶色・・・たくさんのいろが混ざっていてとても綺麗です^^
ワークショップ終了後、また子どもたちは走り回ったり、絵を描いたり、音楽で遊んだり・・・。

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その後石巻に「ぐるぐる応援団」という
「被災地の生きがい仕事と生活の足をつくろう」というコンセプトのもと活動している団体があります。

AFJPの活動で伺う際に案内をしていただいたり、
宿泊所を提供していただいたりと、とてもお世話になっている方々です。

そのぐるぐる応援団のみなさん達が、石巻市役所1皆に飲食店を出すということで、
その準備として店舗のお掃除をしていましたのでお手伝いさせて頂きました。

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先程一緒にワークショップをした子どもたちも一緒です。

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油まみれになりながらもみんなで取り組みました!
お疲れさまでした!


1月22日、ワークショップ2日目。昨日も一緒にワークショップをしたキッズ達の顔も見えます!
二日目は万石ささえあい拠点センターが会場です。

子どもたちが入っていきなり走り出します!!部屋の端から端までかけだします!
座布団を積み上げたり投げたり、、思う存分体を動かし始めます!
ものすごい勢いで走り回る彼らの顔はとても笑顔。

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その勢いのなかワークショップがはじまりました!

画用紙の真ん中に丸の形に切り取ります。

表にすきな絵を描きます。
その裏に「裏」の絵を描きます。
穴から表の世界をのぞいている絵でもなんでもいいです!
はじめ~!

みんな一斉に描きだします。

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途中でフェイスペイント用の絵の具「ハガレックス」でフェイスペイント大会です!

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どんどん描きすすめていく中
子どもたちの内側にある想いも徐々に見えてきます。
お花畑の絵、動物園の絵、昔住んでいたおうちの絵、津波の絵、、、

私は子ども自身の中にあるものをアウトプット出来る場であればいいな、と思っていますが、
つぎつぎに出てくる絵に思わず息が詰まりました。

ほんとに子どもたちが受けている感情は様々で、
笑っている顔を描く子もいれば無表情になった人の顔を描く子どももいました。
しかし、どの子も笑顔で描き上げます。すっきりしたような顔もみせます。

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ワークショップ終了後、子どもたちはまた、元気にしばらく走り遊びまわって少しづつ帰って行きました。

この日のワークショップした時間はなんと5時間!!

でも子どもたちはずーっと笑ってずーっと走り回っていました!
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楽しそうにひたすら走り回る子どもたちの様子をみて、仮設住宅の壁一枚で暮らしている彼らの気持ちを考えます。

今は100程のボランティア団体が手を退いています。その中でわたしたちは何ができるか。
意味のあるものをつくっていきたいと思いました。

最後にいつも石巻でお世話になっているご家族と
今回一緒にワークショップの時間を過ごした、Yくんが日和山を案内してくれました。

日和山からの展望

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上の写真の中央にある小さな島は、震災以前は2倍の大きさで、
民家が建ち、映画館もあるような土地だったそうです。

隣で私に手を握りながら説明してくれる、中学生のAちゃん。

私は石巻を一望しながらお話を聞きます。
言葉がでてきません。頭がまっしろになります。

さきほど話に挙げました石巻市役所も震災当時、安否確認に来る人や、
電気の充電を求める人々であふれかえ、外にも人が並んでいたと、お話を聞きました。

今、私が見ている日和山も石巻市役所も落ち着きを見せています。

そのとき見た様子と聞いた話に大きなギャップを感じます。

震災から間もなく1年がたちます。

彼らと一緒に、進み変わっていく風景をみていきたいと思います。

今回も沢山の方にお世話になりました!
ありがとうございました!

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