脚本家 浜田秀哉のブログ

酒が好き。でも最近めっきり弱い。


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今日は、初めて取り組む仕事の打ち合わせ。

打ち合わせ場所がお台場で、ちょっと時間があったので、ガンダムを見に行く。

ガンダムの前に座って、ぼんやりといろんなことを考える。

ガンダムという飛び抜けた高性能のモビルスーツに乗るのが、未熟なパイロットのアムロだから面白いんだよな。確か後半、そんなアムロが成長して、その能力にガンダムがついていけなくなる展開があったと思う。ホント良くできた構造だよなとつらつらと考える。


そういやちょっと今日、嬉しかったこと。満員電車で僕が座っていると、妊婦の方と小さな女の子と乗り合わせた。僕が席を譲ると、女の子が「男の子なんだよ」って言った。最初何の意味が分からなかったけど、妊婦の方が「生まれてくるのが」と笑って言う言葉を聞いて、「あ、そうか」と思った。

何だか訳もなく、嬉しくなった。


さてと、寝よう。明日からまた頑張るぞ。

どうでもいいけど、一万円ぐらいするステーキが食べたい。

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忙しいことは、ありがたいことだ。

ゆったりする時間はないのだが、これからの未来について本気で考えている。

悲しいことがあると、その悲しいことから脱却したいと思う。どうすればいいのか、ちゃんと考えると、道が見えてくる。その道とは漠然と頭にはあったけど、険しい道だからやめておこうと躊躇した道だったりする。これは生きていくうえであらゆることがそうだと思う。


例えば、恋愛。片思いの人がいて、その片思いの人が他の誰かと遊びに行ったというのを知るとする。とても悲しい。もしかしていい仲になったんじゃないかと思い悩んだりもする。嫉妬する。嫉妬している自分も嫌になる。解決策は告白するしかない。自分でも分かっていたけど、進めなかった道。

あの道を進めばいいんだと行先は分かっていながら、進めない。正しいこととは、当たり前だが険しい道だからだ。でももう一方で分かっている。その険しい道に進まないと、永遠に悲しみは消えない。

あ、自分の心にあるモヤモヤを吐き出してしまった。


無神経で面の皮が厚い性格なんだけど、ある一点だけにおいてガラスの心臓を持っている。その一点にダメージを食らうと痛恨の一撃のように、心がストンと闇に落ちていく。

やばい、と思って今は必死に闇に落ち切らないようにもがいている。

今の僕の精神世界の話。まあくだらないな。


全然関係ないけど、ちょっと前、お世話になっているプロデューサーさんや監督さんと飲んだんだけど、「僕、ラブストーリーが描きたいんですよ」と言ったら、「え、どんな事件が起こるラブストーリー?」と言われて、爆笑してしまった。

何だかそんな風に思ってもらえているのも、嬉しかったりする。


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ケンカキックからのSTFのように、ドラゴンスクリューからの四の字固めのように、連続蹴りから、力を込めて爆殺シューターを放つように、流れるように必殺技をどう見せるかが大事だ。

例えば、四の字固めを決め技に持って行くなら、低空ドロップキックで相手の足を痛めつけておくという伏線が大事。



ドラマのクライマックスを考えていて、ふとプロレスのことを思った。

今はそれほどでもないけど、かつては熱心なプロレスファンだった。何だか久しぶりにプロレスが見たくなった。


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「腐海の毒に冒されても、なお腐海と共に生きるというのか」

『風の谷のナウシカ』に出てくるセリフ。


「己が存在のリアリティ――つまり生を……その震えを――!」は、漫画『カイジ』に出てくるセリフ。もしかして違っているかも……。


まあ、そんなことを考えながら、今の物語に向き合っている。

グツグツと、脳味噌が沸騰。

きっとスカウターで、今の僕の戦闘力を見れば、1万8千ぐらいに跳ね上がっているはずだ。確かそれぐらいの戦闘力があれば、ギャリック砲をはなてるはずだ。あ、ドラゴンボールネタです。


どうでもいいけど、『ダークナイト ライジング』が見たい。

そしてこれまたどうでもいいことだけど、強くなりたいなと思う。自分の弱さを受け入れたら、強くなれるはずだ。

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ブログがまたほったらかしでした。

まあ、何やかんやいろんなことありました。

『魔女の宅急便』で糸井重里さんがつけたキャッチコピー。

「おちこんだりもしたけど、私はげんきです」といった感じ。



そんな中、ポール・ハギス監督の『クラッシュ』を見た。3回目かな。心に響いた作品は時間が経ってまた見ると、新たな発見があったりする。何故自分が惹かれるのかが、明確に浮き彫りになったりする。

ものすごく簡単に言えば、『悪い奴が、危険を顧みず、職業的アイデンティティからいいことをする』『いい奴が保身のために、職業的に相反するような悪いことをせざる得なくなる』――そういうのが自分は、好きなんだなと再確認。メモの意味で、ブログに記しておく。



さらにもう10回以上読んでいる宮本輝さんの『五千回の生死』を読み直した。

「一日に5千回ぐらい、死にとうなったり、生きとうなったりする男」の話だが、改めてこういうキャラクターを書いてみたいと思った。

ざっくり言えば、矛盾を抱えたキャラクター。それを大事にしたいな。



話は変わって、思った以上に頭が回転しない。

原因は分かっている。夏だからだ。暗示にかかっているかのように、昔から夏になるとガクンと気持ちが落ちる。やたら厭世的になったりもする。何故だろう。冬に生まれたからだろうか。関係ないか。

だからといって、目の前の仕事から逃げている時間はない。本気になって原稿に取り組むぞ!


今、本気になろう――と書いていて、ふとドラゴンボールのピッコロを思い出した。重いターバンとマントを脱ぎ棄て、さあ本気になろうかと言わんばかりに、首をゴキゴキならすシーンがすごく好きだったな。




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