音楽業界の話とか
テーマ:行政書士業務
今週は、祝日がありましたが、当事務所は納品対応等の関係で祝日は全て出勤でした。
一つ大きな山を越えられたので、少々ほっとしております。来週も、頭から今週頂いた新規案件(著作権・契約書の作成関係等)での納品対応があり、少々忙しいですが、今週ほどではなく、ようやくのんびりとした土日が過ごせそうです。
ちなみに、昨日金曜日の午前中は、母が運営している保育施設に行ってきました。
最低でも週に1回は寄っております。
子供たちは概ね1~2歳児なのですが、この年頃の成長は大変著しく、日に日に言葉を覚えたりしている様に感動すら覚えます。
週に1回しかいかなかったりしていると、私のことを忘れるかなと思うのですが、意外と覚えてくれていて嬉しいものです。
【業界話とか】
ようやく業務が多少落ち着いてきたので、最近更新できずにいたこの著作権ブログも、この時期に著作権関係の記事を少し更新できたらなと思っております。
それと、今後は、著作権関係だけでなく、業界話みたいなのも、守秘義務に触れない範囲でやりたいなと思います。例えば音楽業界のこと等で言うと、私は業務上音楽業界のお客様から数多くの案件を頂いておりますが、アーティスト印税、著作権印税、原盤権、JASRACへの信託、著作権使用料の時効やその算出方法のことなど音楽業界に所属している方でもよくわからないことがあったりします。これらを、一般的なお話としてわかりやすく多少このブログでお話できたらなと思います。
アーティスト印税なんかも、ネット等では「1%」だの見ますが、実際にはマチマチですし、そのアーティストがバンドなのか、シンガーソングライターなのか、アイドルなのかでも多少変わってきます。概ねアイドル系は低い傾向にあったりしますが・・・
他にも、インディーズだとアーティスト印税はメジャーアーティスト以上に結構バラバラですが、まあまあ大きめのパーセンテージだったりもします。アーティスト側が制作費も負担することで、レーベルとの印税割合を50%:50%にしたりなどもあります。
こういった業界話等を、著作権記事とともに今後多少盛り込めていければと思います。
【著作権事例Q&A】
・ゲーム
・肖像権






