【主なWORKS】
■高橋みなみ 「瞳の扉」 作曲 【タイアップ】スマーフ2日本語版主題歌
■AKB48 「次のseason」 作曲 【タイアップ】GREE『AKB48 ステージファイター』CMソング
■山下智久 「Dance Jam」 作曲
■BRIGHT 「Missin' U」 作曲
■パスラボ山形ワイヴァンズ アンセム 「Enter The Wyverns」 作曲
  • 20 Feb
    • 朝型

      僕は普段サラリーマンなので、平日に作曲作業をする場合、基本的に「朝早く」or「夜遅く」の二択になります。 今までは時と場合によって朝早く起きたり、遅くまで起きていたりしたんですが、最近は夜は可能な限り早く寝て、朝は睡眠時間6時間が確保できる範囲で可能な限り早く起きて作曲作業をしています。 なので22時に寝ることができたら4時に起きるという具合です。ちなみに土日は早く寝ることができるので、先週末は20時に寝て2時に起きて作業してました。でもさすがにこれはやりすぎみたいで(笑)体のバランスが良くなかったので、たぶん4時起きくらいがベストなんだろうと思ってます。 なぜ朝型に変えたかというと、まぁいろいろ家庭的な事情とかもあるんですが、何よりも「朝のほうが冴えている」これに尽きます。しかも夜型だったり朝型だったりするハイブリッドな組み合わせはオススメできません。自分の経験上、こういう状態で朝早く起きても頭の冴えを実感しにくいんじゃないかと思います。 何かの記事でたぶん脳科学の学者さんだったと思うのですが、「人間のパフォーマンスはパラグライダーをイメージすれば良い」という趣旨のことを言っていました。つまり朝が一番パフォーマンスが高く発揮できて、夜になると落ちていくということですね。 本当にその通りだなぁと今、実感しています。朝は脳(クリエイティブな部分)がフル回転する感覚があります。というかトップスピードに入るまでの時間が短いと言った方が良いかもしれない。夜はノッてくる(エンジンがかかる)まで時間がかかります。 あと朝はリミットがありますよね。出社しなきゃいけないからオシリが決まっている。だからそこまで終わらせようとするから作業効率も良いんです。 僕のアウトプットである今年の作品数は去年を上回るペースで来ていて、朝型の良さを実感してます。 まぁこれは個人差があると思いますがオススメです。 ただし、特に冬はまだ暗く寒い中で起きなければならないので、今はじめるとすると厳しいとは思いますが。

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  • 10 Feb
    • プラスに考える

      前々からそういう思考なんですが、最近は特にいろんなことをプラスに解釈しようと思うようにしています。たぶんこの心境の変化は子供の誕生、成長を経験したことが大きいと思っていて。子どもというのは本当にピュアであり、ポジティブな存在ですよね。黙っていても立とうとして、歩こうとして、走り出す。そういう姿を見ていると無条件に素晴らしいと感じるわけです。「あぁ人間って素晴らしいなぁ」と(笑)社会に出ると当然ですが良くないこと、予想外のことが起こるわけです。良くないことをネガティブにとらえると、もうネガティブにしかなりません。ストレスも溜まるし体に良くない。健康のためにもポジティブでありたいと。僕が音楽を作る理由(コアマインド)は「音楽が好き」ということなんですが、これからは新たに「世の中にポジティブなメッセージを発信する」ということを加えたいと思っています。これからはできるだけこのブログも、SNSもポジティブな解釈の言葉を選び発信していきたいと思っています。

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  • 07 Feb
    • 絵文字

      最近、SNSなどでよく絵文字を使うようになりました。以前は絵文字ってちょっとふざけてる感じがしたのと、子供っぽい感じがしてほとんど使ったことがありませんでした。 たぶんこれは昨年から作曲のCO-WRITTING(共作)を積極的にはじめたことが影響しています。CO-WRITTINGを進めるにあたって、例えばフェイスブックのメッセンジャーはかなりの頻度で使うんですけど、その際テキストのやりとりになるわけです。 そもそも音楽を作るにあたってテキストで表現するのってかなり無理があるんですが。。やっぱり微妙なニュアンスが伝わらず変な誤解を生んだりするんですよね。そこで絵文字を加えることで言葉を丸くするというか、言いにくいことも言えちゃう感じになる。 そんなのあたりまえじゃん。という人も多いかもしれませんね(笑) 僕は齢40になって初めて身に沁みて感じましたよ。絵文字の重要性を。 でも絵文字をあんまりやりすぎると、ふざけてる感じになるし。。絵文字を加えても伝わらない行間もあるし、やっぱり作曲などの創作活動において、テキストだけのコミュニケーションってそもそも難しいのかもしれません。

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  • 18 Jan
    • 月~木禁酒

      毎年、けっこう大きな目標を立てがちで、年後半になってくると目標自体が形骸化してきちゃうという事態がほぼ毎年発生してきてまして、これじゃイカンなということで、今年は現実的な目標を立てていこうと考えています。 日々クリアできるような簡単な目標にして成功体験を積み重ねることで良いスパイラルが生まれると思いますし。 もうやり始めているんですが「月~木禁酒」をやろうと。年齢も40の大台に乗ったし、健康面に気をつけていきたいなということで。 普通に水を飲むだけだとさすがに寂しいので発砲水にして、味もすこし欲しいのでレモン汁などでカバーしてます。あとはお気に入りのグラスたちを日替わりで使って、この「月~木禁酒」を楽しんでます。まだ始まったばかりですが、けっこう無理なく続けられてます。こういう目標を立てた時、いかに楽しむかがポイントですよね。

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  • 16 Jan
    • 満員電車論~争いが起きる時~

      前に満員電車での出来事に関してブログで書きましたが、今朝の通勤電車でも考えさせられる出来事がありました。 今朝の通勤電車は乗車率200%くらいの感じでめちゃくちゃ混んでるわけじゃないけど、体が触れ合い、ストレスを感じ始めるような状態でした。少しして僕の横で異変を感じました。50後半~60前半くらいの男性シニア同士が何やら小競り合いをしているのです。二人は背中同士で触れていたのですが、お互いその状態が気に食わないらしく、二人は時に激しく体を動かし、不快感を表明していました。 最初は、軽く不快感を表明し合うような状態だったのが徐々にエスカレートしてにらみ合うまでの事態に。後もう少しで喧嘩になりそうな一触即発な雰囲気になったところで一人が降りていき何とか最悪の事態は回避できました。 この一部始終を見ていて思ったのは、やっぱりコミュニケーションとか譲り合いの心って大事ですよね。 お互いが少し声をかけて、声を掛けないにしても一歩ずれるかすれば回避できるものを、双方が自分のポジションにこだわって退こうとしないわけです。人と人が争うようになる瞬間っていうのはこういうことなんだろうと。この事例から分かるようにお互いの理解(歩み寄り)が足りないし、知ろうとしていないですよね。相手の気持ちに立って考える余裕が欲しいところです。 少し大きい話をすると、組織と組織が、もっと言うと、国と国が争いを起こす瞬間というのも基本的にはこういう構図なんでしょうね。 満員電車は社会の縮図ですね。自戒を込めて。

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  • 06 Jan
    • 働き方

      ■残業は「悪」で定時に仕事を終わらせることが「善」? 一昔前に「ワークライフバランス」なんていう言葉が流行りましたが、仕事だけじゃなくてプライベートも充実させようという風潮が最近更に強まっていることを感じます。残業は「悪」で定時に仕事を終わらせることが「善」とされる考え方が広まってくることは、個人的にサラリーマンの仕事は効率が大事だと思っているので、とても心地良いし良いことなぁだと思っています。1時間のうちにアウトプットが1つの人よりも2つアウトプットができたほうが評価される。時間ではなく成果で評価される。これは資本主義の世の中において当たり前の話です。■本当に効率を追い求めることが「善」なんだろうか? ただ、あえてここで立ち止まって考えてみたいと思うんです。 それって本当?と。 短い時間で多くのアウトプットを出す人だけが本当に「善」なんだろうか?無駄=「悪」と思われているモノの中にも大事なモノがあるんじゃないのか?効率を追い求めることでリスクに向かう姿勢を失うことになるんじゃないのか?効率を追い求めるとアウトプットはみんな同じカタチになるんじゃないのか?■多様性を受け入れることが大事なのではないか? たぶんこれは様々な形があって、職種や関わる事業の「善」とされるもの、つまり「価値」に関わるんじゃないかと思っています。例えば宅配という仕事ならば「荷主の希望通りに正確に荷受人のところへ届ける」ということが「善」でしょうから、その価値は明確ですよね。 では作曲などのクリエイティブな仕事はどうか? 音楽は「善」とされるものが時代の流れや人々の好みによって日々変動するもので、「こういう曲を作れば必ず売れる」というのはないですね。だから効率性を追い求めるような風潮には合わなくて、100曲作って1曲も売れないことだって起こりうるわけです。むしろ予想しない展開から売れることが多いですよね。そういう意味では無駄だらけです。また「多く売れる=善」という考え方自体も音楽はそぐわないかもしれない。 音楽のようなクリエイティブな仕事は多種多様な価値観あると思います。だから働き方も多様であるべきだと思います。クリエイティブな仕事において日曜日に良いアイデアを思いついたら作業してしまいますよね。どうしてもカタチにしたい場合、会社へ行くかもしれない。それって休日出勤、休日労働って言葉でくくれるものなんでしょうか?? 最近の働き方をめぐる風潮に少し立ち止まって考えてみたいものです。 

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  • 05 Jan
    • 2017年 明けましておめでとうございます

      今年でこのブログも10年目を迎えました。一つの大きな区切りとなりますが本年もよろしくお願いします。 今年は何かとてもリラックスしているというか、「あ、2017年になったんだ~」って感じで気負った感じがなくて2016年の延長で頑張っていこうとかなぁと思っています。年齢的にも大台に乗ったということもあるかもしれないけど、メンタル的に例年にない「地に足付いた感」があります。 当然新しいことにはチャレンジしていきたいと思っていますが、厄年ということもあり、奇をてらわず着実に1歩1歩進んでいきたいと思います。 今年も変わらずサラリーマン作曲家の奮闘記は続きます。

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  • 31 Dec
    • 2016年総括

      今日は早朝から靴磨き、窓ガラス拭きナドナド・・・家のOSG(大掃除)をして、現在とても眠いですが。。今年を振り返ってみたいと思います。 ■2016年の音楽業界 9月にいよいよ黒船スポティファイが日本上陸を果たし、聞き放題音楽配信サービスのプレイヤーが出揃いました。やはり無料のスポティファイのインパクトは凄かったけど、日本で浸透するかはこれからが勝負という感じでしょうか。気を逸したというか、ちょっと出遅れちゃった感はありますよね。ちなみに僕はあまり使っていない。。 昨年、Apple Music、AWA等の聞き放題の音楽配信サービスが登場してきて、課題はカタログ作品(旧譜)のラインナップかなぁという指摘をしましたが、年末にはBOOWYが入ってきたり徐々に揃いつつある感じがします。もし、スポティファイが本気で日本市場を狙うなら70年、80年代歌謡曲、90年代J-POPのカタログ作品を充実させることだと思います。その時代の音楽が網羅されたら日本で聞き放題サービスは一気に浸透すると思いますが、まぁそんなに簡単ではないでしょう。 2016年世界で最も売れたCDがモーツァルトだったという音楽関係者を震撼させたショッキングなニュースが最近ありました。いかにCD等のパッケージが売れていないか、CD等のパッケージが単純に音楽を聴くというものでなくなっているか、昨今の流れをハッキリと示しているニュースで、おそらく2017年はさらにこの傾向が進んでいくものと思われます。 あとやはり日本の音楽シーンではSMAP解散が大きな出来事だったと思います。クリエイター視点でいくとSMAPというグループは日本のエンタテイメントの最高峰であるにもかかわらず、無名の作家だろうがなんだろうが、良いものは取り入れるという雰囲気がありました(基本的にジャニーズはそういう傾向にあります)。そして、SMAPに曲が採用されるということは、日本のエンタテイメントの最高峰であることの証なので多くの作家はSMAPを目指し、切磋琢磨しました。その大きな目標がなくなってしまったので、J-POPをメインとする多くの作曲家たちは喪失感を感じているはずです。少なくとも僕はそうです。ただ、いつまでも悲しがってばかりはいられないので、目線を上げて気持ちを新たに頑張りたいと思います。 ■2016年個人成績 今年は年齢が「不惑の・・・」ということで大台に乗りました。5月には高校の同級生に機会をもらって地元山梨の商工会議所にて「サラリーマン作曲家から学ぼう」という題目で講演をさせていただきました。今までの人生を振り返ることができてとても有意義な体験をさせていただきました。講演に関しては今後も機会があればやっていきたいなぁと思っています。 肝心の楽曲提供に関しては、2015年に続き厳しい状況が続いています。楽曲が採用されるまでには自分の力が及ばない部分もあり、何とも歯がゆい感があるのですが、着実に良い方向へ向かっている感覚はあるので、自分を信じてしっかりとやっていきたいと思います。やるべきことはシンプルで「良い曲を書き続けること」です。 また、作曲手法にCO-WRITTING(共作)を積極的に取り入れたことは2016年の大きなトピックスです。今までの創作活動は内向きだったんだけど、新たな可能性を求めて外向きな姿勢で取り組むようになりました。5月にCO-WRITTINGのイベントに参加するなどして、様々なクリエイターと出会うことができたし、何よりも2016年に作った曲数は近年では一番多かった。来年の曲数は2016年を上回ることになるだろうと思う。 引き続きCO-WRITTINGは積極的にやっていきたいと思いますが、CO-WRITTINGの課題は「いかに相乗効果を生み出すか」という部分だと認識してます。僕ら日本人はどうしても空気を読んでしまうので複数の人間で共同作業をすると無難な方向へ向かってしまいがちです。これをいかに壊していくか、どうすれば共作でエッジーな曲が書けるのか、いろいろと試していきたいと思います。 さて、ブログを書いているうちに大晦日になりました。みなさん、良いお年を!そして来年もよろしくお願いいたします。 

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  • 20 Dec
    • FNS歌謡祭の「乾杯」

      少し前の話題だけど、ほとぼりが冷めつつある今、振り返ってみたいなぁと思う。音楽に携わる者として。 僕は生で見てなくて、SNSのタイムラインでこの話題を知った。正直あまり興味がなかったんだけど、かなりバズっているので怖いもの見たさでCHECKしてみた。 見終わった直後の感想としては、ライブ感があってとても見応えがあったなぁと。彼のメッセージというよりは、アコギ1本でここまでの世界観を作ってしまうことにグッときたし、普通にエンタテイメントとして楽しめた。「乾杯」を「乾杯」のままにしない彼の姿勢にも共感できた。特に曲の冒頭、アコギを打楽器のように叩き、呻き声に近い雄たけびあげたのは衝撃だった。「これアリなの?地上波で放送したの?」みたいな。。 ネットではいろいろと茶化す意見が多いようで、揚げ足をとるような国民総ツッコミな感じの風潮は今っぽいなぁと。まぁ気持ちは分からんでもないけど。 バズってから少し時間が経って、もう一度このパフォーマンスを見てみたんだけど、何かジワジワ来るものがある。そのジワジワというのは笑いをこらえているわけではなくて(笑)、期待感や可能性みたいなものですね。今後の音楽シーンを考える上で示唆に富んでいるように感じられる。 このパフォーマンスが示している重要な部分は「ライブ感」だとおもっていて。何が起こるか分からんよと。この人、何するかわからんよと。同じ曲を別アレンジするとか、歌詞を変えちゃうとか。パッケージされている楽曲とは違う世界観を見せていくというやり方に今後の音楽シーンのヒントがある気がしている。 最近、宇多田ヒカルが「30代はほどほど。」というコンテンツを配信したことで話題になった。YOUTUBEやAbemaTV、SHOWROOMのようにアーティストが手軽に自分のコンテンツをライブ配信できる環境が整っているのでこういう見せ方はドンドン出てくるだろうなぁと感じる。 作曲家もこの環境下において何かできるはず。茶化してないで前へ進もう。 

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  • 07 Dec
    • 営業マン警備員

      僕の近所には中高大一貫の学校があって、通勤の狭い歩道(人が一対一で、すれ違うことができる程度)は通学してくる生徒たちと、すれ違うことになる。 まぁ中学生、高校生なので一列に並べるわけもなく、歩道を占拠してこちらが歩きづらいことが多々ある。自分に心の余裕がある時は良いんだけど、急いでる時とか「このヤロウ!ここはお前らだけの道じゃないぞ!」と大人げない気持ちになり、さすがにヒドイ時は学校にクレームの連絡してやろうかと思うくらいだ。 ただいつも思いとどまる。 なぜか? 警備員の存在だ。言うこと聞かない奴らに「一列に並んで~」と呼びかけているのである。 警備員自体は歩道に沿って複数人立って同じように呼びかけているんだけど、僕はその内の一人の方に営業の真髄みたいなものを見た気がした。 この初老の穏やかな警備員は、歩きにくそうにしている僕のような通勤の人たちに対しても、穏やかに挨拶するのである。「おはようございます」とても丁寧な言い方であり、そのトーンからは「ウチの生徒がすみませんねぇ」というニュアンスを十分に感じられるのである。 営業の役割に似ているなぁと感じた。 企業もサービスを常に100%提供することを目的とするんだけれど、人が介在しているのでどうしても問題が発生してしまうケースがあり顧客を怒らせてしまうことってある。一列に並ばない生徒たちのように。でもあの警備員のように営業が機能していれば、大クレームというのが避けられることだってあると思う。 営業職をやって10年以上経つけど、営業という仕事の役割の一つは白黒付けにくいことの間に立って顧客と自社のクッション役になることなんだろうと思う。 今日は、そういうことを感じさせられる師走の通勤だった。

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  • 06 Dec
    • 青山でのタクシー事故

      肝を冷やした。 今朝、青山の交差点で発生したタクシー事故ですが、ここは僕が会社からの帰り道によく通る道で、思わずここに自分が立っている姿をイメージしてしまった。 本当に最近こういう事故が増えていて、大げさではなく、車が向かってくることを想定しなが、生活しなければならない。そんな時代になった。福岡の病院で起こった事故もタクシーによるものだった。病院の中でお見舞いしている時に車が突っ込んでくるなんて誰が想像できるだろうか。 どうしてこういう事故が増えているんだろうか?? ポケモンやってたとか、違法ドラッグやってたとか、病で意識を失ったとか、ブレーキとアクセル間違えたとか、怖いけど故意にとか・・・。う~ん原因を一つに絞ることは難しそうだ。。 自分に置き換えて運転している時のことを考えると、確かにスマホが気になって注意が散漫になるというケースは身に覚えがある。 人の命を奪ってしまう可能性のあるものを運転しているんだという自覚を改めて持って運転したいと思うし、車がこちらに向かってくることをある程度想定しながら外出しなきゃなぁ。。

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  • 05 Dec
    • CO-WRITTINGのコミュニケーション

      CO-WRITTINGで陥りがちなこととして、他者のアイデアに対して反対だけして対案を示さずに雰囲気が悪くなっちゃうケースがある。僕は基本的に反対意見を出すなら対案が必要だと思っている。それこそが建設的な意見交換でしょう?もっと極端に言うと、対案がないなら反対すべきではないとすら思う。  これには反対意見もあるとは思う。「対案は出せないんだけど、この方向性ではない気がするから、とりあえず反対しとかないと進んでしまうので、とりあえず反対を表明しておこう」という場合だ。こういうケースに関しても僕は違和感を感じる。とりあえず反対するというのは作業を止めてしまうことになりますよね。勘違いしてもらいたくないのは反対することは良いと思うし、むしろ大いにやればいいと思っている。ただ対案がない中で反対されても前に進まないですよね。前に進まないことが問題だと。  本質的にはアイデアを出した人に対するリスペクトが必要だと思うんだよなぁ。やはり共同作業においてアイデアを出すということは一番尊重されるべき行為だと思うし、そのアイデアに対してただ反対するだけというのはどうも違和感がある。少なくともアイデアを出した人が納得するに値する理由は必要だと思う。  こういうことを作業がはじまってから言うべきではないと思っていて、共同作業する前の確認事項としてお互いしかっり認識した上でCO^WRITTINGをはじめるべきだと思う。 

      テーマ:
  • 02 Dec
    • ハイレゾ

      某S社が一人頑張って訴求している感のあるハイレゾ。ハイレゾの定義って「CDもしくはDATを超える音質」ということらしいんだけど、ハイレゾを打ち出すのって本当に難しいだろうなぁと思う。より解像度の高いデータということだから音本来がもっている素の状態に近い音が得られるということなんだろうけど。 まず、理由の一つが可聴範囲の問題。リスナーが本当に聞き分けられるの?っていう問題がありますよね。ただでさえ年をとるにつれて狭くなる可聴範囲というのにプラスして、既に一般的な人の可聴範囲を超える世界であるわけですから。そもそも耳の良い人によるニッチなサービスじゃないの?と。耳の良くない人に「良い音でしょ?良い音のはずだ!」と押しつけてもしょうがないわけで。 次に、ニーズの問題。MP3やYOUTUBEで十分な人が多い世の中で本当にニーズあるの?と。別に否定しているわけではないんだけど、その人にとって「良い音」というのが何なのか、というのが本質的な部分ですよね。MP3で圧縮されている方が聞きやすいってこともあるだろうし。 高音質を打ち出すよりも、その人にあった最適なセッティングが簡単にできるというほうが魅力的だと思うけどなぁ。なんか一方的な押しつけを感じるんだよなぁ。ハイレゾって。

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  • 24 Nov
    • CO-WRITTINGでの化学反応

      僕のまわりでもCO-WRITTINGする人が増えてきていて、着実に浸透してきていると最近実感している。前にもこのブログで書いたけれど、CO-WRITTINGを単純な分担作業としてしまうのはこの手法の持っている可能性からするとかなりもったいないことだと思っている。 足し算の組み合わせでなく、いかに掛け算の組み合わせにできるかが重要なポイントだと思う。 ただ、これはそんなに簡単なことじゃないということも実感している。なぜか?? 現状のCO-WRITTINGにおいて、化学反応を起こしにくくしてしまっていることの一つとしてSNSなどのインターネット経由での顔や空気感の見えないコミュニケーションがあるんじゃないかと思っている。LINEとかFaceBookのメッセージのような感じで文字によるメッセージのやりとりは建設的な雰囲気を壊してしまう可能性があると思っている。文字は受け取り方によって時にとても残酷に、マイナスのニュアンスを伝えてしまうことがあるからだ。場や空気を読みたい日本人には向いていないコミュニケーションではないかと。絵文字などを駆使してニュアンスを伝えようとするんだけどなかなか伝えるのは難しいし、そもそも時間がかかって面倒だし。 だからといって海外で多く行われているようなキャンプ型で直接会って作業するCO-WRITTINGも日本人の場合は相手に遠慮してしまって、アウトプットがなかなか出ずに上手くいかないかもしれない。空気を作るのに時間がかかってしまうだろうなぁと。 なので、スカイプ等の顔の見えるインターネットのコミュニケーションツールでやり取りするのが、日本人には合っているのかも。今度一回トライしてみたいと思っている。 試行錯誤は続く・・・。 

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  • 11 Nov
    • CO-WRITTINGでのストレス

      最近は作曲のCO-WORK(協業)、つまりCO-WRITTINGで曲作りすることが多くなっているんだけど、そうなると当然自分以外の人と作ることになり、コミュニケーションが発生する。コミュニケーションが発生するとどうしてもストレスを感じる場面が出てきてしまう。 CO-WRITTINGする上で、いかにストレスと上手にお付き合いできるかが重要なポイントであると思う。最初は上手くいっていたんだけど徐々にCO-WRITTINGメンバーとの関係がギクシャクしてストレスが溜まってしまって、良い曲作りの妨げになってしまうケースは起こり得ると思う。 さすがに僕も40歳になってくると、ストレスとの付き合い方もそれなりにできるようになってきている。(なってきていると思いたい。。) これはCO-WRITTINGに限ったことではなくサラリーマンの仕事でも同じことが言えると思うんだけど、ストレスを溜めないために必要なマインドセットは「どうにもならないこと」と「自分でどうにかできること」を分けることなんじゃないかと僕は思っている。 例えば作曲家の場合、楽曲コンペで最終的に採用されるかどうかというのは「どうにもならないこと」だと思う。これは自分以外の他者が決めることなので、そんなことにヤキモキしていてはストレスばかりが溜まってしまう。「自分にできること」は採用されるようにベストを尽くすことしかない。 CO-WRITTINGしていると相手とウマが合わないor合わなくなってくるケースもある。これは「どうにもならないこと」だ。他人を変えることは簡単じゃない。「自分にできること」は「①自分が変わる」or「②ウマが合わない人と付き合わない」方法しかないと思う。 自分にコントロールできること=「自分にできること」に集中することがCO-WRITTINGにおいてもストレスを溜めない重要なポイントだと思う。

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  • 10 Nov
    • ノーサイド

      衝撃的な結末に終わった米大統領選挙。今朝、ヒラリーさんの敗北宣言をネットで見た。 心中察するに余りあるんだけど、誠実に勝者トランプさんを称えて、結束を呼び掛ける姿は心を打たれるものがある。実に爽やかで素晴らしいことだと思う。アメリカという国の素晴らしさ、力強さを見た気分だ。 敗北宣言でヒラリーさんが放ったメッセージや姿勢は多くの示唆に富んでいると思う。失敗しても、くよくよせず前を向いて歩く。そういうことだと思う。

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  • 31 Oct
    • サラリーマンの仕事で活きる作曲家的発想

      僕は常々、サラリーマンで使う脳と作曲家として使う脳は一緒であり、両者は両輪だという話をしているんだけど、分かりやすい一例があるので披露したいと思う。 サラリーマンの仕事では営業をしているので、社内外に限らずにプレゼンしたり、レポート報告したりということで人前で話す機会が多い。このプレゼンというのは曲作りと本当に似ていると思っている。 特にJ-POPの楽曲はイントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→Dメロ→アウトロという形で進行していくことが多いんだけど。 イントロでインパクトをつけて、リスナーを掴んで、且つこの曲はどういう曲であるかを何となく示唆する。プレゼンもまさしく同じで、少し笑いをとったりしながらお客さんを掴んで、今回のプレゼンでどういうことを伝えたいか何となく示唆する。 Aメロ、Bメロは本編。徐々に聴き手の期待感を膨らませる。 じゃーサビはどこか? 僕は金額だと思っていて。Aメロ、Bメロで商品の説明をして強みや特徴を説明する。 「すごく良い商品だけど、、で、いくらなの??」 と聴き手に思ってもらう。そこで「ど~ん!」と金額を出して聴き手に刺さるかどうか。ここが勝負だと思っている。ここで商品の価値に金額が見合わない(=値段が高い)と思われたら負けだ。聴き手が想像しているものよりも少し安く提示できるかがポイントなんじゃないか=期待を上回るということ。つまりいかにイントロ→Aメロ→Bメロの流れで、その商品サービスを魅力的に見せるかも重要になってくる。 もちろんいきなりサビから始まる「サビ出し」というケースもありますね。プレゼンの場合だと金額をど~ん!っと言っちゃう。ある程度、どういう商品か聴き手にバレてしまっている場合は、金額から言った方が良いケースもある。 ということで、プレゼン資料一つとっても、サラリーマンの仕事でも作曲家的発想は十分に活かせるし、両者は両輪たり得る。

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  • 30 Oct
    • シンギュラリティと作曲

      10/26(水)~28(金)の3日間、幕張メッセで開催されているJapan IT Weekに行ってきた。ソフトバンクのペッパーを中心とする事業を展開しているソフトバンクロボティクスの冨澤社長の基調講演が聴けるということで楽しみにしていた。 冨澤社長は、なかなかこういう講演をしない方なのでどういう人物なのか興味があった。もちろん講演内容もだけど。 ご自身はパリにいることが多いそうだけど、ソフトバンクでの遍歴、ソフトバンクロボティクス設立秘話とか孫社長とのやりとりなど、話もロジカルで分かりやく、かなり面白い内容だった。講演を聴いていて感じたのは、やはりソフトバンクは孫社長のカリスマ性、即断即決の天才的な経営センスによって成長している会社なんだと改めて感じた。ソフトバンクロボティクス設立は日本シリーズ観戦中のナゴヤドームにて5分で決まったそうだ。こういうダイナミックさがソフトバンクなんだなぁと思った。 それにしても「シンギュラリティ」(コンピューターが人間の能力を超える日)の話は面白い。詳しくは検索してみてください。一般的には2045年問題と言われていて、約30年後、社会はどうなっているのか。もはや想像を絶するんだけど、想像するとワクワクする感覚がある。 僕個人の意見を言わせてもらうと、30年後はヒトの「脳」に関しても全貌が明らかになっていて、脳はコンピュターにアクセスできるようになるんじゃないかと思っている。冨澤社長の話によるとコンピュターは将来的にIQが10,000くらいになるそうだ。アインシュタインでも200くらいなので、アインシュタインよりも50倍賢いことになる。つまりヒトの脳がその「IQが10,000のコンピュター」にアクセスできるようになるんじゃないかと。 IQ10,000を手に入れた時、作曲ってどうなるんだろうか・・・。IQが高ければ良い曲がかけるのか?作曲はEQのほうが重要なんじゃないのか?2045年までは確実に生きていたい。 

      テーマ:
  • 29 Oct
    • お冷にストローって変?

      営業の出先、ファミレスでランチした時に面白い光景を見た。 3人組(40代後半くらいの上司っぽい男性1名、30代前半くらいの女性2名)のグル―プで繰り広げられた光景で女性2名のうち1人がドリンクバーのお冷にストローを挿して席に戻ってきた。 すかさず上司風の男性が「え?お冷にストロー挿すの??」と驚いていた。 僕は特にこの3人組に対して気にも留めてなかったんだけれど、この言葉で僕は彼らの会話に耳を立てた。 お冷にストローを刺した女性は「え~変ですか?」と言った。彼女にしてみれば至って普通のことなんだろうと思うし、お冷もジュースも広義には飲み物なんだからストローを挿していてもおかしいわけではない。 でも何だろうか、この違和感。 ストローが示しているものは何なんだろうか。 まず思ったのは家で飲み物を飲むときストローを挿すだろうか?僕は挿さない。多くの人がそうだと思う。でも外食で飲み物を飲むときストローは挿してないと変だ。でもお冷はストローを刺さないのが一般的だ。 つまりストローは「無料」と「有料」の境界線になっている。この違和感の正体は「無料」のお冷に、「有料」のストローが刺さっているということなんだ。 という解釈で一件落着?(笑) 

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  • 28 Oct
    • 鉄道のIOT化

      先日、朝の通勤時に発生した小田急の大遅延。あれは本当に参った。一番都内へ通勤で利用する人が多い時間帯で状況は最悪だった。 その日、僕は幕張で開催されているJapan IT WeekというIOTやAI関連の展示会へ行こうとしているところだった。 僕が身近なところでIOTを積極的に導入して利用者に情報公開してほしいと思っているのは鉄道会社だ。多くを望まないので2つ何とかしてほしいなぁと思っていることがある。 1つは乗車率。どの時間帯の電車のどの車両が混んでいるのかor空いているのかという情報。欲しくないですか?れによって電車の混雑による遅延はかなり改善するのではないだろうし、利用者の心理的なストレスも緩和される思うんだけどなぁ。※東急にはかなり良い感じのアプリがあるようだけど「駅視」という混雑を映像で見るサービスはあれど乗車率までは分からないみたいだなぁ。 もう1つはトイレ混雑状況。「ヤバイ漏れそう」こんな時に事前に駅のトイレの混雑状況が分かれば有り難くないですか?やっとトイレに辿り着いたと思ったら・・・みたいなことってあるじゃないですか。 トイレに関して言うと鉄道だけじゃなくて、商業施設にもお願いしたいところ。例えば、ウチの息子のおむつを替えなきゃいけないとき、どこのトイレが空いているか知りたくないですか?ということでIOT化(Internet Of Things)いうのは社会からの要請によってまだまだ身近なところで不便を解決できる問題がたくさんありそうです。

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プロフィール

Masanobu Fujita

自己紹介:
「二兎追うものは二兎得る」を証明するために奮闘するサラリーマン作曲家です。 サラリーマンの仕事...

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