秋分の日に…

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9月22日秋分の日

 

夏休みは、娘の仕事と私事の予定が会わなかったため、今回は娘と一緒に遊んできました。

 

と言いながら、予定を立てたのはほとんど私です(笑)

(ほぼ、自分の行きたいところが多いんです。)

 

朝、9時に亀山に向けて出発。

 

高速を使うと早いのですが、それでは早く着きすぎるので下道でトコトコと。

なんでか解らん渋滞があり、伊賀の「とれたて市 ひぞっこ」に着いたのは2時間後。

 

最近できた様で、キレイでいろんな地産の物があり楽しめました。

少しの野菜と、店の前飾っている花の苗を購入。

 

嫁と娘は、「大内山牛乳」を飲んでましたが美味しかったそうです。

 

ここからは、名阪国道に乗り一気に目的地の「亀八食堂」さんに到着です照れ

10年以上ぶりなんで、嬉しくて嬉しくて

 

12時半到着で、ほぼ満席です。

(車内で、匂いが付いたら困るものは脱いだり置いたりしましょうね。貴重品は持参ですよ。)

 

名前を書いて待っていると、次々に来店客が増え裏側の座敷がオープンされました。

 

そこへ一番先に案内と思っていると、次の番の常連らしいおっさんが私たちを追い抜いて奥の席に着席。

すぐに、店員さんを呼びつけて注文えー

 

まずはメニュー

と言っても、久しぶりなんでいろんなブログを読ませてもらって予習は十分。

 

豚×2、ホルモンA(豚)×2、トンテキ×1、うどん×2、大ライス×1

をさらさらと呪文のように注文。

 

入り口の突き当りにある給水器から、ワンカップのコップにお茶を入れ、横のバスケット?からトングをセルフで取ってきて準備終了。

 

3分後にはこの状態。

お姉さんが、無言でキャベツともやしのボウルを鉄板の上にぶちまけ、肉の入った皿をその上にぶちまけて無言で去って行きます。

(野菜は?と思うわなくても大丈夫。肉の量と人数によって野菜は加減されるみたいです)

 

肉を返して鉄板で焼き、

キャベツから水分が出てきたら、うどん投入。

肉が焼ければ食べごろです。

これが、亀山名物「亀山みそ焼うどん」です。

 

これがまた、ご飯が合うんですよ。

 

焼き始めから、約20分で完食。

私たちの後から来た人は、もう完食して帰られました。作業が早すぎます(汗)

3人でこの値段。

 

美味しくて満腹なんですが、体中と持っているカバンが臭います。

 

換気が良くないのか?みそ焼きの匂いが強いのか?

このままでは、帰っても車が臭くなりそうなんで、着替えを兼ねて温泉に向かいます車

 

 

10分ほどで到着。

 

亀山温泉 白鳥の湯は、亀山市の福祉センター内の施設ですが、れっきとした温泉です。

 

入浴料は破格の300円ですが、とろとろのお湯で気持ち良く汗を流せます。

(この日は匂いがメインでした(笑))

 

水風呂やサウナはありませんが、お湯を楽しむだけでもお奨めです。

(亀八食堂とセットでどうぞ(笑))

 

着替えも済ませ、次の目的地は津観音さんです。

 

途中、「道の駅のかわげ」にも寄りましたが大したものもなく、津観音さんに到着。

3大観音のひとつだそうですが、静かなお寺さんでした。

 

最後の目的地は、津駅の近く「カレー焼き さかえや」さんです。

焼いてもらうのに時間が掛かるので、急ぎなら電話予約した方が良さそうです。

 

メニューは3つ。

カレー焼き、あずき、クリームで各130円です。

 

包んでもらう関係で、すぐ食べるものと持ち帰り用を分けて注文します。

 

食べるようにカレー焼き×2、持ち帰り用にカレー焼き×3、あずき、クリーム各1ヶを注文。

15分ほど待って出来上がり~~。

1本が15cm位の長細い大判焼き風。

牛乳は、私は飲めませんので嫁と娘がシェアして飲んでました。

 

パリッと焼けた衣は薄目かな?

中身のカレーなんですが、カレーペーストにごはんとたまねぎを混ぜているみたい。

食べかけですみません。

 

滅多にこういうおやつを食べないのですが、これは美味しいですね。

また、機会があれば食べようと思います。

 

持ち帰った分は、翌日の朝に食べましたが皮がもちっとしてそれも美味しかったですよ照れ

 

 

帰る前に、近くのスーパーに寄って「伊勢うどん」を購入。土産用じゃない、普通に食べる用なんで安く買えます。

 

帰りは高速で、食事も済ませて帰宅。

思ったより疲れてました。

 

ダメですねぇ。

体力がなくなってます。

 

 

10月の5日夜からエギングかも?

 

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