節分に枇杷の葉を使つたお手当法をしました。


お釈迦様の時代には、すでにその薬効が知られていた枇杷樹。
大般涅槃経というお釈迦様の入滅までの最後の旅路が記された教典の中にも「大薬王樹」と譬えられています。
また中医学の書物にも枇杷の実、枇杷葉の薬効がしるされています。
この日は枇杷の葉を切って、焼酎につけて枇杷の葉エキスを作ったり、
棒モグサを使った温灸、こんにゃくや塩という身近な食品を利用した温熱療法を体験していただきました。
そしてお楽しみのマクロビ鍋でおなかの中も温まって。




ご参加の皆様からは、体が温まった、軽くなったと嬉しいご感想をいただきました。

閉蔵ともよばれる冬。
寒さに耐えるため閉じていた体も、立春の声を聴き、そろそろと目覚め始めます。

食後は冬から春にかけて活躍する肝と腎の中医学からみた働きや養生法、気血水のお話などさせていただきました。
時間が残り少なかったので、手短にまとめようと、ポイントだけのお話になり、わかりにくくなったのは残念でした。もっとお話のスキルも磨きたいと反省点もあり。

それでもいい機会をいただけて、とても勉強になりました。

まだまだ精進

学びの道は続きます。
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七草粥

テーマ:
唐土(とんど)の鳥と 日本の鳥が 渡らぬ先に七草 祝お♪


今日の朝食は七草粥
お正月のごちそうに疲れた内臓を癒してくれます。


毎日の癒しの海都は今日が誕生日、10歳になりました。




人に例えると60歳近くなので赤いスカーフかけて還暦祝い^^
さあ、赤子にかえって、仕切り直しです^^
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謹賀新年

皆様、お健やかに新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

久しぶりのブログアップです。

昨年は後半、たくさんの素晴らしい方々との出会いがあり、おもに戸外の学びに集中しておりました。

森羅万象の不思議、植物の隠された実力!を知り、驚きの連続。

あまりに学びが深すぎて、家での復習ですっかりブログはお留守に。

またもろもろ頭の中がまとまりましたら、順々にアップしていきます。

昨年大みそかは、娘と一緒におせちづくりしていました。
ほんの少し前には、包丁をひやひやしながら持たせていたのに、
今では、マイ包丁も持ち。野菜の飾りきりを担当してくれました。
大助かりです。

母から教えてもらった料理のコツも伝えながらの、楽しいひと時でした。



今年は2月に枇杷の葉を使った手当法講座をすることに。

あとはぼちぼちと続けていきます。

ダーチャというソビエト連邦時代の郊外型セカンドハウスの活動にも参加させていただいたり、畑や大地再生の学びなど、学ぶこと目白押し。これはありがたい事ですね。

今年もよろしくお願いいたします。
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手作りアロマ石鹸できました♪

テーマ:
先月10月下旬に参加したアロマ石鹸作りの会

1か月経過したので、石鹸も使えるようになりました。

手作りアロマソープ
たまたま、押し花絵の先生も参加されていたので
差し入れで美しい押し花をいただきました。
おかげさまで、彩がきれいな石鹸ができました。

かおりもさわやか。
使うのがもったいない。
でも、さわり心地がソフトでクリーミー

小さなマイカイカ(これは手持ちの薬膳材料をいれました。)

次は、どんな材料でつくろうかしら。
楽しみが、また一つ増えました。

アロマ石鹸作りに挑戦@宿屋きよみ荘



滋賀県堅田 真野浜のペットと泊まれるお宿きよみ荘さんで

http://kiyomisou.com/






ほぼ隔月で開催されている食養講座、9回目なんですね~♪

楽しませていただきました^^

今回は苛性ソーダ(アルカリ性)と米油・パーム油・オリーブ油・ココナッツオイル(油が酸性)それとアロマエッセンスオイルをあわせて作る癒しの石鹸作りでした。

石鹸と言えば廃油とオルト珪酸ナトリウムを混ぜて作るぐらいでした。
苛性ソーダ、劇薬指定とということで、そのイメージが先行してなかなか手が出せず、今回初挑戦しました。
先生が丁寧にご指導くださったおかげで、無事、作り終えることができました。^^
今回のブレンドの比率はあらかじめレシピを書いてくださっていたので、分量通り入れて作ることができましたが、そのブレンド比率を決めるのが大変であり、醍醐味のようです。

料理するかのように計量・ブレンド・ミキシングをし



、石鹸の元を冷ましている間に、
岡先生のおいしいランチと五行と色のお話を伺いました。
ごちそうさまで~す^^






そして、いよいよ石鹸の仕上げ。
自分の好きな(体にもおそらくよいだろう)エッセンスオイルをいれて混ぜたのち、型に流し込んで、押し花作家の先生が差し入れて下さった押し花で飾り付け。



出来上がるのが1か月後です。

使うのが楽しみです~。

ありがとうございました^^

今日、お世話になった先生のホームページ
虹端庵