稲の穂ダイニング

天地の恵みを大切に美味しく頂きましょう。

はじめまして。

ブログを訪問していただきありがとうございます。

自宅で少人数のお料理会をしています。(不定期)

命をいただくことで、命を紡いでいける。

何気なくて見過ごされてしまう命の奇跡に感謝しつつ。









テーマ:
三寒四温

ここ数日、気温の寒暖差に、体がついていけてない感じ。
ワンコ散歩でも、息切れ、疲れ

薬膳で気血を補い脾を助けてくれる鰯、糠とともに炊きました。

調味料に、昨年作った紅花酒も忍ばせて。

ごろごろホカホカ大根スープと
旬野菜の菜花に豆乳梅ソースお添えて。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

娘がふっと、「おかあさん、私が風邪ひいてしんどい時、玄米クリーム作ってくれたよね。玄米クリームってどうやってつくるのん?」と尋ねてきました。それで簡単に作り方を説明。
 幼い時に過食やなあ、夜ふかしやなあと思ったら、大概数日後に熱を出しました。そういう時には玄米クリームを作って食べさせると、楽に風邪を経過できました。
子供心に魔法のスープなのかも。
  
病気のデパートだった自分が、諦めていた子宝を授かり、こうやって今いられるのは、マクロビオティックのおかげです。
それに感謝しつつ、自分や家族の体調の変化に気を配る日々です。
食薬は臨機応変、その時、体が要求していると思えば、肉もいただきます。その時には、野菜もかならず多い目に摂ります。

24年ほど前に、指導者について初めてのマクロビオティックの食養生をしました。
私が一番最初にいただいた食箋(食事のアドバイス)の中には、鯉こく、シジミ汁、白身のお魚などもありました。
マクロビオテイックといえば完全穀菜食とおっしゃる方もいるようですが、私の場合はじめから完全穀菜食していません。それがその時の私の体へのベストチョイスで体が必要としていたからです。
そして長年の病がみるみる改善されていきました。

私にマクロビオティックを教えてくださった先生は、桜澤先生の直弟子の先生でした。
桜澤先生の人となり、ご著書の行間を読み解くことで磨かれる判断力。
ただ、本に書いてあるからその通りすることが正しいと盲信してしまいがちな、学校教育の弊害についても語られ、ハッとしました。

私は、マクロビオティックは”道”だと認識しています。


最初の養生食で、健康を手にすることができました。
そこを真ん中にして、陰により、また陽によりと行きつ戻りつしながら、
自分の体感・判断で道幅を広げ、遠くを見渡し、近くも見る。

道は同行者もいるでしょうが、教えで囲い込むことなく、一人山の高み、人生の終着点を目指して歩くものだと思います。


時々、道の途上に、よそさんの思いが、案内板のように上がってくることがありますが、そこから学びのきっかけをいただき、新たに道幅を広げ、そこで”遊び”が生まれてくると思っています。
ある物事の良い面悪い面、明るい面暗い面その両方を見る癖がつくと、洞察力も磨かれるように思います。

 



批判・不満・誤解は耳が痛くとも、突破口をみつけようという思いが、
和合の始まりではないかと思います。

娘の一言から、自分の腹で納得したことを大事にしようという思いを新たにしました。
背負うた子に元気をもらいました。^^

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
昨年の12月に作ったゆべし



干して2ヶ月ほど経ったので、薄く輪切りにしてみました。
今年はくるみは入れず、黒ごまだけ
配合も調整して、切るときに崩れにくくなりました。



温かいごはんに合います。
優しい味噌味とほのかな柚子の香り。
ご飯が進みます。

あ、でも、よく噛んで・・・食べ過ぎないようにしよう^^:
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
昭和から平成に年号が変わった、ちょうどその頃、インドのヒマラヤの麓の僧院に一ヶ月寄宿していました。

私のインド料理はその時に、お世話になった修行僧、日本で言えば典座のような立場の人から教わったものが起点です。

とても温かな人でした。既に涅槃に旅立たれましたが。

その人が、しばしば作ってくれたのが、この”ウプマ”でした。

南インド出身のその人のふるさとの味だったようです。

それで来日される南インド出身のお坊さん方の朝ごはんにウプマをよくお出ししました。



お坊さん達それぞれのご家庭の味があったようで、自分流はこんな感じだよと、わざわざ作ってくださったり、自分のオリジナルMIXスパイスを持ち歩いてらして、これで作ってとスパイスを渡されることもありましたが、
皆、スージー粉とカシューナッツ、マスタードシード、豆は必ず入っていました。


いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
一昨日頂いた、庵さんでのお料理。
どれも美味しかったのですが、芳醇な酒粕を使った茶巾絞りが、
大人には乙な味が、お酒を嗜まない娘(未成年ですし、この先わかりませんが^^:)には、強すぎたというので、
昨晩、酒粕を軽くあぶってから塩麹と合わせて日野菜を漬けてみました。








30cmほどの長さの日野菜、器に入りきらなかったので、葉っぱ部分は別に漬け込みました。
日野菜3本分の葉っぱ

卓上の陶器製漬物器、こういう時に重宝します。
微調整して我が家風。

ご飯にもよくあいました。


いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇