「マワリテメクル小宇宙」
「月のリズムでダイエット」」の著者で

むすびの会の代表 岡部 賢二先生の講演会が6月7日、滋賀県 堅田の宿屋きよみ荘で開催されます。

10月には同会場でプチ断食合宿も開かれるのですが、それに先立ての講演会です。

月の引力は海の潮の満ち引きにも影響を及ぼし、月の光は、私たちや地球上のあらゆる場所を遍く照らし、影響も及ぼします。

その月のリズムを知ることで、たくさんの気づきと癒しを得られることでしょう。

是非、このチャンスに、岡部先生のソフトボイス、拝聴しにいきませんか?^^

日時2016年6月7日(火)10時30分~14時30分


「月のリズムでダイエット~

生命力を高める暮らし方」&マクロビランチ会

 

★会費 ¥4500

 

★定員 20

 ★申し込み・お問い合わせ(予約〆切り5/31)

宿屋きよみ荘 077-573-7111 又は fax077-573-7011 kiyomisou@gmail.com







岡部先生の御著書 の一部です。



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田植

テーマ:
馬蹄形の棚田




そこから、少し下ったところにある田んぼの1区画をお借りして


縦に張られたロープ
その線に田植定規を添わせて
ころころ回転させながら、縦横が綺麗に並ぶようにして、稲の苗を植えていきます。


それでも、ぐにゃっと線が曲がるのはご愛嬌

手植えならでは、

さて、うまく根付いてくれるかな

次は6月に除草
夜に星空観察会もあります。
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5月の正食料理 研究会

テーマ:
今回は、初級中級コースの料理実習。
やっぱり、みんなで作るのは楽しい。

20160509料理教室
陰陽談義に花が咲く。

それを伺いながら

陰陽判断は、森羅万象、有為転変、どの辺の事象を切り取って、どの位置から、どの角度から見ているのかをちゃんと認識した上で、もろもろ考えることで、判断力が磨かれていくなあと考えておりました。

午後からは。桜沢如一師の「魔法のメガネ」の読書会。

こどもたちが、”魔法のメガネ”を求めて、”いのちのふしぎのみこと”に会いに行く冒険物。
芸達者多し^^



正食の食事法で劇的に健康を回復した私には、食い改める事で、健やかに変わっていくというのは、まさに”いのちのふしぎ”でした。

”いのちのふしぎ”にきづいて、健康を取り戻したら、そこからさらに周りの世界に目を向けて、森羅万象・生きとし生けるものの中に”いのちのふしぎ”を見つける楽しみが生れました。そんな生活が、30数年続いています。そしてこれからも・・・

それが、今、東洋医学の学びや、山や田畑で土に親しむことにつながっています。


楽しみが生れたら、ふしぎなことに、楽しみなご縁も連なっていきます。
思わぬシンクロもあったり。

新たな展開・出会い、これからも続いていく。

何があっても、毎日が学びです。^^


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自給農法の実践会に参加♪

テーマ:
自給の杜 畑の小学校@ラポーム自然農園&ダーチャ 春夏の部の第1回に参加しました。




かなり強い雨が降る1日で、立体農法による種蒔きワークは、できなかったのですが、畑の現状確認と初参加の方々のために、ダーチャについてと自給農法についての説明。 そして自給の杜が目指すところを伺いました。




熊本の大震災での被災者の皆様の窮状、伝えられてくる震災現場の惨状。そして、次は京都か?と予想されてたりと、気の重い日が続いていましたが、自給の杜構想をじっくりとうかがい、その構想の重要性と着想のすばらしさに、また気持ちが前向きになってきました。

そして、今の時代に全国的に広まってほしい活動だと改めて思いました。
自給の杜というのは 人の手はできるだけ入れず、杜に還ろうする植物本来の力を活かす。
植物だけでは何十年何百年とかかる杜化を、動物である人が、最小限手をいれることで、その時間を短縮する手助けをする。
その杜には、自立再生的な(多年草・果樹など)食べられる植物のうち、その土地にふさわしいものを選択し植えたり、在来の物を活かして、杜づくりしていく。
再生可能な生態系を構築していく。
その杜は、そこに住む動物(ヒト含む)の住まいであり、”エサバ”として存在し、緊急時にもその杜に行けば、命を繋いでいけるエサが実っているセーフティネットでもある。
という杜を 自給農法を伝えてくださるIさんと パーマカルチャーを学んでこられたガーディナーのNさんのコラボでお伝えいただく事になっております。

それとダーチャというのは、ソビエト連邦にあった、ソ連人民の週末型郊外別荘なのですが、ソ連崩壊時の政治混乱期にも、このダーチャで自給できたため、餓死者もほとんど出さずに元ソ連人民は生き延びることができたそうです。

その考え方に共鳴されて、今、日本でも山梨・千葉・京都・大阪他何か所かでダーチャが生れつつあります。
京都では園部と京北で胎動しております^^

私は昨年秋から、園部のラポーム自然農園さんにて学ばせてもらっているのですが、講師お二人の他に、現代の風水師と周囲で噂されている山梨の造園家矢野さん、果樹栽培(・剪定)のエキスパート 道法さんの技法なども、ラポーム農園には取り入れられていて、このワークショップの内容の濃密さ、耕作放棄地がどんどんと自給の杜に変貌を遂げていく様子に、胸が高鳴るのであります^^



美山にて

 

 

数年前に伐採された木がそこここに転がっていました。
まだ木の中の水分が残り、かなり重いです。

まず、山間地の斜面の測量法とその土地で、何本くらい木が植わっているのがいいのか?
どの木を残して、どの木を伐るのかの見究め方を教わりました。

 

立木から樹皮をはがすと水を吸い上げる事ができなくなる木の性質を利用しての間伐法

立ち枯れさせることで木の重量を軽くし、伐採しやすくし、数か月~1年後に伐採します。

 

木も一つのイノチ

そう、思うと申し訳ないような気持にもなりました。
それでも、その場でのイノチの営みから退いてもらうことで、その場に日光が射しこみ、下草が繁り始め、やがては低木がはえ中木もはえと立体化して森本来のかたちを取り戻していく。
残された周りの木のイノチの営みが旺盛になり、太く元気な木となります。高く太く成長するために
根は 大地を 穿ち深く広く、岩土を抱き、山肌も崩れにくくなります。多種多様な植生とふっかふかな山の土がそこに住む者たちにも生きる糧を恵んでくれることでしょう。
次世代にバトンタッチしながら500年後の森林の未来を夢見ます。、