稲の穂ダイニング

天地の恵みを大切に美味しく頂きましょう。

はじめまして。

ブログを訪問していただきありがとうございます。















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お手当会
暑くなるかと心配しましたが、
宿屋を出ると”5歩”で砂浜(真野浜水泳場・泳げます!)の宿屋きよみ荘  さんなので、ちょうどいい風通しと気温


ふだん、冷えを感じていない方にも体の芯がぬくもる心地よさを実感してもらえたようで、うれしい限りです。



きっちりみっちり手製イラスト図解入りレジメ用意したけれど
体験会しはじめたら、時間はあっという間にすぎました。
話しそびれた事のフォローにはなったかな。








やっぱり、腰に生姜湿布は気持ちが良いとの事で。
腎は大事ですね~
また、秋か冬にもしようか?と

そんな話もでてくるまったり心地よい会になりました。

体験会後の岡先生の夏向け養生弁当のおいしかったことといったら^^





ごちそうさまでした~^^


ご参加くださった皆様ありがとうございました。









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高名な造園・都市緑化などを手掛けられる先生の講演会に行きました。

 

 

造園・都市緑化などを歴史的・地理的なお話、西洋と日本の庭園の違い、様々なお話が出ましたが
その中で棚田についてお話くださったことが、とてもうれしく、棚田が有意義な場所であることを再認識しました。


棚田は日本の水稲の原型、自然流下で田を潤すことからはじまった稲作
平地での稲作は、灌漑技術が発達してからのちの事とか。

観光立国 美しい国の話


かつては、ガーデンアイランド日本 美しい庭のような日本

里山はその美しい風景の一部でした。



文明(みんなが同じになる事)と文化(その国の人のアイデンティティ)の違い
文明開化、西欧のようになってしまった日本

高層化近代化でその美しい日本の魅力が減じました。


そして、人的資源としての農民
百姓(某国営放送で差別用語ってびっくり
姓(かばねは古代、各技能集団・政・神事をつかさどる、それぞれの集団をひとくくりであらわすものであった)を百(たくさん)も資質としてそなえる農民
農が廃れるってことは、その百の技能を有する人材を失う事
農は衣食住にわたる科学であり技術であり芸術である。

農業を貨幣価値で換算してしまう事の弊害。
全国一律化
農の在り方は北海道の大型近代農法~山里の棚田での小規模農法まで
どれも大事、
昔、300諸侯の城主・大名たちが、自分の治める地域の農政を自分のプライドにかけて守ったように独自性が大事。

後略

”みんなちがって みんないい”

棚田に通うようになって、ぼんやりと感じていた事、先生はとても明確な言葉で表現してくださいました。

ありがとうございました。

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久々で研究発表しました。緊張。

そのあと、貴重なご意見もうかがえて実り多い研究会でした。


雑穀使いこなせたらレパートリーひろがります。




↓(下に写っているもの)
上:ありもの即興料理が鮮やかな揚げ煮料理に変身していました。
中:和菓子は、今回の私の研究発表分です。
下:玄米クリーム
 ひと工夫でいい仕事してくれます。
 今回はごま油と玄米粉を使ったひと工夫の食養料理です。
 いろいろと食べ比べて玄米粉の特性理解の一助になりました。









T先生がご持参くださった枇杷も料理の一品に

午後からのディスカッション

部分を見る事と俯瞰する事・個々の関係が細分化し関係性が薄らぎまたむすばれていく。
そういうはお話が
スペシャリストの立場からの興味深い体験談を交えて、話されたり

今回もまだ充実の会でした。
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募集しめきりました。
ご参加くださる皆様、ご覧下さった皆様、ありがとうございます。

梅雨入り
じめじめと共に、暑くなったり涼しくなったりの昨今







滋賀県堅田の琵琶湖岸のロケーションがすてきな宿屋きよみ荘 さんでお手当会をいたします。







入院が必要なくらいに弱っていた私を元気に活動できるようにしてくれたのは
マクロビティックの食養生とお手当でした。
桜澤先生の直弟子の先生から教えていただいた手当法。
ちょっとした工夫で効果のあがるやり方、いろいろと教えていただきました。

祖母、義父母、父にもお手当し、皆とても喜んでくれて、余命わずかなころではありましたが、
気持ちいい、つらいのがらくになると喜んでくれました。
普段の生活の中でも、家族の体調に応じて大活躍してくれています。

おばあちゃんの知恵として、いつか(多分^^)生まれてくるであろう孫にも伝えていきたい宝物。










夏風邪をひく前に
クーラーの冷えで痛みがでないように
夏バテするまえに

お伝えしておきたい食養話

元イタリア料理のシェフが作る夏向き食養料理もおいしいです。


宿屋きよみ荘 第8回食養講座

おばあちゃんの知恵と身近な食材で元気に夏を乗り切ろう
お手当法(おてあてほう)&マクロビオテックランチ♪

水遊び・花火・虫取り・かき氷・・・・・・子供のころは、夏が大好きだったのに、どうもここ数年、「夏バテしやすい」
「冷房で冷えてつらい」等々、夏に体調を崩しやすい方に・・・・・
梅干し、しょうが、里芋、豆腐といった、身近な食材を使ったお手当法をお伝えします。
「おてあて」の語源は、辛いところに手を当てるところからきているそうです。
お手当法を学んで、ご自分もご家族も、今年の夏は元気いっぱい過ごしてみませんか?

日時 2015年6月24日(水)10時30分~14時30分
    10時30分~12時30分 身近な食材をつかったお手当法体験
講師   大坂屋 実穂子 (正食協会認定指導員)

    12時30分~14時30分 
病気改善・体質強化のためのマクロビオテックランチ&食養法のお話
       講師   岡一美(正食協会認定指導員)
参加費 4500円(お手当法体験+マクロビランチ両方参加)
    お手当法体験のみ参加 2500円
    マクロビランチ&食養のみ参加 2500円
定員  10名    〆切 6月21日(定員になり次第締め切り)
※ 動きやすい服装でご参加ください(更衣可)
※ 浴用タオル2枚お持ちください。
会場・申し込み・お問い合わせ
宿屋きよみ荘   ☎077-573-7111 又は fax077-573-7011 ✉kiyomisou@gmail.com

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日本在住のドイツ人の先生のパン作り教室に行きました。



ライ麦とDinkel(ディンケルを使った伝統的なドイツパン。
Dinkel(ディンケル)はドイツ語で。日本ではスイス語のSpelz(スペルツ)小麦として普及しています。
ヨーロッパで9000年以上前から栽培されていたという古代穀物です。イタリア語でFarro(ファッロ)

サワード種の起こしかたにはじまり、発酵、捏ね、焼成など
きめ細やかに、教えていただきました。


食欲が落ちる時に、
このパンの酸味はうれしい。

1日おいてから、おいしくいただきました。

ドイツでは、肉をいただくときは、じゃが芋が主食的な位置づけ
ドイツパンとは生野菜やチーズ・ハムといっしょにいただくとか。

サンドイッチのように食べようと、パンの上に野菜をのせてたら、
ドイツではそういうことは、しないんだそうです。

「いただきます」に代わる言葉もない。
食前のお祈りが、それにあたるのかしら?聞き忘れましたが・・。

いろいろと流儀がありますね。
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