ブログをお引越しします。

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北海道に移住してから6年間お世話になったアメブロさん。

ここからの続きは、以下のウェブサイトのブログに綴っていきたいと思います。

 

http://whity.site

 

お引越しといっても、みなさんのブログを読むため&自分の記録用にも、アカウントとブログは残します。

 

それにまた、YouTubeの動画を貼ったりすることがあると思います。

Twitterにはいつもいます(?)ので、お気軽に話しかけてくだささいね。

 

つきあさTwitter

 

これからも、月村朝子=つきあさをよろしくお願い致します。

 

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いつもお読みくださっている皆さま、ありがとうございます;;!!

 

新しい試みとして、自分のウェブサイトでもBLOGを始めました。

 

http://moon.bitter.jp/

 

今日さっそく2記事を更新しました。

「Tea or Coffee?」

「絵描きにとって文章を書くことは必要か?その1」

という内容です。

 

新しいことを始めるってワクワクしますね^^

 

ではまた、ご報告いたします*

 

 

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コンニチハ、つきあさです。
もう夜ですけどコンニチハ。

今週は、ここ数か月描いていたお仕事がひと段落しまして抜け殻になるかと思いきや。
次々に興味関心事が出てきてしまいまして、いそがしく楽しく日々を送っておりました。

今日は、絵画教室を開講してから初めて(!?)の模様替えをしてみました。
たいした変化ではないかもしれませんが、使いやすいスペースになったかと思います^^

こちらの動画では、大好きなこの季節の函館をぐるっと徒歩移動しています。
お茶しつつ、海をみつつ、まさに函館天国です。



冒頭にいった、数か月描いていたお仕事については
もう少ししたらお伝えできるかもしれません。

何はともあれ、今年も半分が過ぎました。
7月から経営元が変わってしまうドムドムバーガーに、もう一度行こうかどうしようか迷っている今日この頃です。




(PHOTO:Asako Tsukimura)
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日本のファッション誌ってちょっと面白い傾向がありますね。

日本人向けの雑誌なのに、白人モデルかハーフモデルしか使っていないファッション誌がいくつかあります。男性向けにも、女性向けにも数冊確認できました。



(イラスト・Pink Moustache)

こういう雑誌に掲載されている衣料品は、日本人やアジア系の人にも似合うのでしょうか?
こうした傾向を、白人コンプレックスと云われてしまうのでしょうね。

私は、ファッション誌に関しては苦い経験があります。
思春期の頃にファッション誌を読み出したら、出ているのは細くて美しいモデルさんばかり。こういう外見にならなければお洒落は出来ないのかとびっくりし、自分はこんなふうになれないと感じてショックを受けました。(あとは、お金持ちでないとこれだけのものは買えないなあ、、と)。

同じように、メディアに出てくるプロモデルの外見が標準だと勘違いして、自己否定からダイエットに苦しんだ友人も何人かいます。

大人になるにつれ、モデル体型は骨格からして違うことや、ヘアメイクでそれぞれの個性が活きることなどを知りました。

入念なヘアメイクで盛る美しさもあれば、最低限の手入れで「こぎれい」にまとめるワザもあります。
多分「こぎれい」がいちばん経験値を必要とするかもしれませんね。

痩せたり太ったり、体を鍛えたり、姿勢を正したりゆるませたりということは出来ても、生まれつきの体格や骨格を変えることは出来ません(大規模な手術をしないかぎり)。

ですからどんなブランドを知ることよりも、どんな化粧品を知ることよりも、
まずやるべきは自分の体格・骨格を知り、それを前向きに受け入れることだと
つくづく思います。

白人モデルばかり掲載されている雑誌を自分のファッションの参考にするには、いったんそれらのモデルを自分に置き換えてイメージする必要があると思います。
(私は、その行為じたいが大変(そして苦痛)なので 資料としてしか見ませんが、)。

きっと白人モデルをメインに使っている雑誌は、掲載品が日本人に似合うかどうかはさておき 世界のファッションシーンを読者に伝えることが主な目的なのだと思います。

こんなことを、つらつらと考えている梅雨入りなのでした。

道南地方はいよいよ最高の季節に突入しました。
湿気は低く、気温も快適で、これから秋にかけての函館は、まさにお散歩天国です。

函館の湯の川方面は、函館山や西部地区とは反対方面にあります。
古くから温泉街として栄えていますが、日常生活では行く機会が少ないのも湯の川地区。
湯の川のイオンに、日本で最初のハンバーガーチェーン「ドムドム・ハンバーガー」が入っていると知って、先日のお休みの日に行ってきました。
ついでに動画も作りましたので、UPします。


今から9年前の6月に、マンガ家デビューをさせて頂きました。

当時の文体、若いですね(笑)さすがの20代でしたね、なんだかはっちゃけています。

 

この後も色々ありまして、現在はたまに企業様からのご依頼で短いマンガを描くのみ、マンガ業はほぼ休止しています。

私にもこういう時期もあったんだな~。ありがたい思い出です。

感慨深い気持ちになりました。

 

以下、mixi日記からそのまま転載します。

 

********************

2008年6月28日

 

昨日の授賞式は、なんとか間に合いました。


結局、この間買った服じゃなくて、以前バイトしてた店のママさんに買ってもらった服を着ていきました。コレ。↓

これから本番だってのに、顔が既に死んでますね~~~~。
なんか、新しく買った服だと雰囲気が浮かれすぎてて、ちょっと着こなすのが難しかったんです・・・気分的に。ママさんは、時々(見かねてか・・・)服を買ってくださったんですが、私が行くような店(ユニクロとかMUJIとか汗)では絶対に置いてないものを買ってくださったんで、ホント・・・・重宝してます(泣)困った時はいつもこの服。

 

結局、予定時刻ギリで出版社に到着し、編集部で担当さんにイラストを提示した後に、そのまま最上階?のホールへ移動したんですが・・・・

K社(伏せる意味ないすね・・)って26階以上あるんですね。ホールからの眺めがとんでもなかった。「東京はオレの庭★」って感じでした。正直、・・・・引きました・・・・。


式が始まって、
あの!!!!!「明日のジョー」の!!!!!

ち○てつや先生が登場。
いや、もう最前列に座っていたので、あまりに距離が近すぎて、CGを見ているみたいでした(失礼)。上位作品には寸評をくださったんですが、私のあのケチョンケチョンな漫画をびっくりするくらい細部まで見てくださっていて、恐縮を通り越して生きた心地がしませんでした・・・・。作品中、ほんのヒトコマだけ、お札が出てくるシーンがあったんですが、そのお札には数字(壱万円とか五千円とか)を描かなかったんですね。そこまで覚えていらっしゃった!!!!!


とにかくもう、目を合わせてお話を聞くのに精一杯でした。

 

その後、編集長からトロフィー授与があったのですが、手渡すところをカメラマンの方が撮影してくださる時に、私だけ全然タイミングがつかめなくて、何度も撮り直しました・・・・他の方は、ちゃんとカメラ目線でバシッと一発OKだったのに・・

トロフィー↓

このトロフィーは、現在のちば先生にホントそっくりです。
生まれて初めてトロフィーを貰いました。


その後、立食パーティーで編集長にご挨拶した時に言われた事。

「他の受賞者はほとんどがセミプロの実力だけど、あなたはまだ漫画を描いて間もないから、まだ「漫画」と呼べる作品にはなっていない。
だから、この一年は まあ騙されたと思ってひたすら描いて描いて描きまくってください。一年も書き続ければ、先が見えてくるかもしれない」

・・・・うん、自分でもまさにそう感じていたので、
「わかりました」
と答えました。


・・・その後、完全に壁の花でぼけーっと会場に居たんですが、残念な事がひとつ。

ち○先生にサインを頂こうと思って持ってきた、私の漫画バイブル「練馬のイタチ」に・・・・・結局、サイン頂けなかった・・・・。

授賞式が終わってからすぐ、来客があるとの事で早めにお帰りになったんです。
残念!!!!

この漫画、すごくいいです。
ち○プロダクションに押しかけてきた、右も左もわからない漫画家志望者の物語。今の自分にすっごく通じるものがある・・・・。とても人ごととは思えません。押しかけアシスタントが、暴走してプロダクションや編集さんにものすごく迷惑かけちゃうんだけど、本人は必死なんです。そんなお話。

で、この本を担当さんに見せたら、近くにいた熟練編集員の方やら編集長が「おおおおお!!!!練馬のイタチだ~~~~~~!!!」と大盛り上がり。
この単行本は昭和56年発行で(私の生まれた年です!)、まさにその時代に若手編集員だった皆さんにとっては相当思い出深い作品だったようです。

まあ、最後は話が弾んでよかったです(笑)

 


で、二次会には行かずに帰路についたのですが・・・
まだ9時前だったので、思い切って以前バイトしていた店に顔を出す事にしました!!!!

電車乗り継いで、懐かしの恵比寿に直行。


店に入ると、ママや、お馴染みの常連さんがもの凄くびっくりして、
「今ちょうど噂してたんだよ!!!!!!」と。

それで、この10ヶ月ばかり漫画修行をしていて、今日は授賞式だったことや色々今までの事をお話して、お馴染みの常連さんにビールやおつまみを奢っていただき、さらに初対面のお客さんとコミケ話で盛りあがったり(笑)熱いトークを交わしたりしてきました。


ママに、結果を出すまでは合わせる顔がなくてお店に来られなかった、と言ったら、
「そんなの、ママの顔を見にきましたって言って入ってくればいいのよ。でも、あなたも色々な思いがあったのね」って・・・・・・
心の中、超号泣。

 

11時を回ったころに常連さんが
「もう終電だから帰ったほうがいいよ」と促してくれて(なかなか自分からは切り出しにくいものです><)

ママがずっと見送ってくれる姿に何度も振り返りながら、恵比寿を後にしました。


久々に午前様となりました。

 

 

 

いいことがいっぱいあったので、色々頑張ろうと思います。


長い日記を読んでくださって、ありがとうございました。

 

ハマのメリーさん

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 映画「ヨコハマメリー」の中村高寛監督が序文を寄せている、森日出夫の写真集「PASS ハマのメリーさん」(絶版)の第二弾「PASS  #2」。写真は勿論のこと、巻末に収録されている五木寛之と森日出夫の対談も貴重なもの。


 それにしても、「メリーさん」という女性を演じていた「彼女自身」を追いかけ回すことは、横浜で生まれ育った私には痛ましく思える。たとえ彼女がこの世にいなくても。たとえ研究という名目であっても。

 私も、実際のところ、気にはなる。彼女の生活や、人生や、素性が気にはなる。そしてそんな自分が恥ずかしい。

 これは生涯をかけて夢物語を描き続けたヘンリー・ダ-ガ-のドキュメンタリー映画を観た時に感じた自己嫌悪と同質のものだ。

 夢を見させてくれる存在に対してどう接するか。その姿勢を自覚することは、
夢を見たい人間にとっては、最も重要なことだと感じる。

今日は偶然、函館市仏教会が主催している「花まつり」の「稚児パレード」に遭遇しました。


毎年、お釈迦様の誕生を祝って行われる「花まつり」。
函館の仏教会に加盟している幼稚園のお子さんたちが、装束を身につけて函館の街を歩きます。


パレードの先頭。お坊様方が歩きます。



遭遇したのは午後1時過ぎ。
かなり日差しが強くなってきました。



お坊様方のあと、稚児装束を身に付けたお子さん達と保護者の方達が続きます。


函館大門の電車通りにて。


長いですね。


象の像も続きます。

偶然こうしたパレードを見ることが出来て、少し気が引き締まりました。
お釈迦様、お誕生日おめでとうございます(っていうのも、不思議な感じですが、、)



こちらは近所の開花。
道南はまさに今、花まっさかりです。