月村朝子 絵描きの手帳

横浜出身、北海道在住の画家です。日々の記録を中心に、色々なことを書いています。

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このBLOGでは自分の制作活動記録のほか、画材や描きかた、旅日記、鑑賞した舞台などについても書いています。

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休憩時間に動画を撮りました。
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ファッションやヘアメイクの流行は数十年単位で繰り返すと云われていますが、
ついに来ました。待っていました(笑)。
私が大好きな「カリプソメイク」のリバイバルです(たぶん!)。

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「カリプソメイク」は、1950年代に「バナナボート」や「カリプソ娘」等で大ヒットを飛ばした歌手・浜村美智子さんが1957年頃に流行らせたメイクスタイル。

こちらが、当時の浜村美智子さん。









特徴としては、
☆はっきりとしつつもシンプルなアイメイク、
☆キリリとして色味控えめなリップライン、
☆カ-ブのついた眉メイク、
☆一見無造作なこなれヘア、
などです。

そしてこちらが、2017年トレンドとされているヘアメイクです。









60年前の「カリプソメイク」は、新時代の力強い女性を象徴するメイクとしてアメリカでも話題を呼び 浜村美智子さんも歌手としてアメリカ進出を果たしました。

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10年ほど前に化粧文化史の本でカリプソメイクを知り、すごく華があるし、キリっとしていていいなあ、と思っていました。
またいつか流行るかなあと思っていたので、今年はなんだか嬉しいのです。

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今日は雪が降った道南地方。

きのうは、小春日和でしたのに^^;

 

というわけで、昨日の小さな函館散策を 写真とともに記録してみます。

五稜郭公園、桜はまだまだ一か月以上も先ですが、確実に春の気配が。


遠くの山々も雪解けが進んでいますね。

この時期の景色は、色数が少ない木版画のようで 好みです。


函館最後の花街であった大門の跡を車で通過しました。

この、工事が進んでいる一帯はお店がひしめきあっていた一角。地図で確認してみると奥に見える重機が入っているのは、雅叙園という高級料亭があったあたりでしょうか。また、豊川楼というお店のあとはその後青函ホテルとなり、今はまた別の宿屋となっていました。

 

こんなふうに大々的な工事が始まったとなると、当時をしのぶ風景は今後まったく無くなってしまうのでしょうね。


さきほどの写真とは反対側にあるこちらの建物は、当時の面影を残しているそうです。

せめて、この一軒だけでも残っていってほしいものです。

 

そしてお彼岸に行くことが出来なかったので、お墓参りにも行ってきました。


 

遠くには、七飯の駒ヶ岳が見えます。

まだ真っ白ですね。

 

客船がゆっくりと横切っていきました。

このあたりの景観は、函館のなかでも一等地だと感じます。

素晴らしい景色を前に ご報告とご挨拶ができました。

 

次回の散策では、もう少し暖かくなって欲しいです。

今日は本当に寒くて寒くて^^;皆様も、春先の冷えにはお気を付けください。

 

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教室がお休みの今日は、絵画展を観に行ってきました。

まずは、NHK函館放送局のギャラリー彩(いろどり)で開催されている「未来を描け!夢の乗り物絵画コンクール展」。





昨年、北海道新幹線開業を記念して開催されたコンクールです。
こちらのギャラリーは初めて来ました。





教室の生徒さん3名の作品が展示されています。





道南地方の出品者さんの作品がびっしり展示された空間。





思わずウキウキしてしまうような、楽しい作品をたくさん見ることが出来ました。
小学生の部は、今月31日(金)まで展示されています☆

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そして、毎年楽しみにしている「市立函館高校美術部展」を観に五稜郭タワーのアトリウムへ。





お客さんがひっきりなしにやってきて、大盛況でした‼





エネルギッシュでみずみずしい、高校生の皆さんの作品で埋めつくされた会場。刺激的です。
大変見ごたえがありました。
顧問の佐々木先生にもお話を伺うことができて、とても嬉しい時間となりました。

各会場の皆さま、ありがとうございました‼

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先週大沼へ一泊旅行に行ってきました。
この記事は、その時に食べたものについての記録ですm(__)m


まずは、函館大沼プリンスホテルに行く前に遅めの昼食。
「レストラン ケルン」に行く予定でしたが定休日だったため、
森町の「ひこま豚」にて、『絶品角煮定食』。





角煮に添えられているのは、ナスとエノキ茸の天ぷら。角煮はもちろん、天ぷらも 付け合わせの小鉢(肉でした(笑))も、美味しかったです。
器や盛り付けもキレイで、また持ち帰り用のお買い物も、品数豊富で楽しめました。


この日に購入し、後日いただいた肉マン。めちゃめちゃ大きいです。







甘味のある肉そぼろが、溢れるほど詰め込まれていて感動的でした。
(他にメンチカツなども購入。どれも塩味は控えめで、肉の旨味がたっぷりでした。)


函館大沼プリンスホテルに到着し、荷ほどきをする前に 思い立ってYouTube動画を撮影しました(以前のblog記事参照です)。

館内を探検し、一階の売店で夕飯を購入。
昼間がかなりのボリュームだったので、夕飯はアイスクリームにしましたσ(^_^;





翌日は、ホテルの朝食ビュッフェ。
団体客が引けてからの時間の方がゆったり出来るということで、8時半くらいに朝食会場に向かいました。





窓の外は雪がちらほら。
ゆったりとした会場で、のんびり朝食を楽しみました♬





部屋の窓から見えた景色を添えて、この記事を終わります(*´ω`*)。函館大沼プリンスホテル、とっても素敵なお宿でした!






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6年ほど前に撮影したフィルム写真が出てきました。横浜動物園ズーラシアにて。









当時はデッサンの練習や資料の撮影のために、たまに動物園に行っていました。
フィルム写真の質感が好きなので、全てフィルム撮影です。
今も、年に数回は函館公園の動物園に行きます。なんともいえないリラックス感があります(*´ω`*)
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先日、函館大沼プリンスホテルに一泊してきました。
久しぶりの旅で、とても楽しかったです☆記録として、動画を撮ってきました。
カミカミですが、ご覧いただけたら嬉しいです^^。




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今日は教室が早く終わったので、画像データの整理がてら昔の作品を解説付きで動画にしました。14歳~19歳ころの絵です。いつでも今が一番だけど、その年齢にしか描けないものもありますね、。
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確定申告の提出が終わり、スッキリしたついでに 部屋の片隅に積んであった本も整理しました。今回は、マニュアル本やビジネス書が中心。こうした本は中毒性がありますね(笑)。

本は何回も、整理して処分してを繰り返しているんですが いつの間にかまた溜まってる・・・。

本日、処分決定の本たち。一部は、教室立ち上げの際に参考にした自営業のビジネス書や、ホームページ作成のマニュアルも。今までありがとう。お世話になりました!



そして、この本の中から今後も必要だと判断した本も何冊かありまして、それらはまた本棚に収まりました。

そのうちの4冊、表紙と抜粋した内容を載せます。青文字は、私の勝手なコメントです(笑)。


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『仕事。ー私と同じ年の頃、何をしていましたか?ー』川村元気

この本、買っておいて本当に良かったです!また新しい気持ちで読み返してみよう。




「でもね、例えば今の若いフリーランスのライターがある時期ぐっと我慢して、大きな仕事を一つするってことをどうしてできないんだろうって思ったりもするんですよ。3年間歯を食いしばって名刺の代わりになるような仕事を完成させれば、そこから自由が拓けるのに、それを耐える忍耐力が若い書き手には少ないんだろうかって。」(沢木耕太郎)

「だいたい物を見る能力が落ちてきてますから、何でも自分の肉眼で見る時間をとっておいたほうがいい。」~作品を見ることと、肉眼で物を見ることは違う~(宮崎駿)

「何でも売らないと食べられないという気持ちがあったし、僕はずっといい詩を書くより、家族と一緒にきちんと生活をするほうが大事な人間だったんですよ。」(谷川俊太郎)


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『つくし世代ー「新しい若者」の価値観を読むー』藤本耕平

やっぱり面白い!私より2世代くらい下の「つくし世代」。普段から最近の若い人達がとても大人びて見えていて、どうしてなんだろう?と思っていました。書かれている内容が全てではないけれど、知らないことだらけの内容というだけで充分に楽しめる新書でした。




「お金をかけたいものは『貯金』がトップ」
「10代~20代の4割以上がツィッターに鍵をかけている」
「10代の3割が3ヶ月に1回以上、サプライズを行っている」
「出会いがありすぎて『一期一会』にならない」


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『キャラクターメーカー~6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」~』大塚英志

この本、2009年くらいに吉祥寺で購入して、あまりに面白くて中野のモスバーガーに駆け込んでライン引きまくって読み込んだ思い出が(笑)。
当時の私は、漫画家デビューしたばかりで、とにかくお話作りを考えていたんですよ。この本はそんな私にとってネコにマタタビ。よだれが出るほど有り難く、かつ面白過ぎる内容でした。
特に、キャラクター分類の表ページだけでも買う価値あり!!な一冊です。





「トトロもエヴァンゲリオンも『ライナスの毛布』である」

「キャンベルの単一神話論は主人公の『出立』に関してはかなり使い勝手がいいのですが、第二幕以降はプロップやクランクなどいくつかの物語論をミックスしないと汎庸性はやや低いかな、と思います。」


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『間抜けの構造』ビートたけし

生活の中で、「間って大事だよなあ」と痛感することがよくありまして。人は悪くない、出来事も悪くない、それなのに、ちょっとしたタイミングや掛け合いがわるいばかりに台無しになってしまうこと。センスとか間合いとか言うのでしょうか、。そんなことについてビートたけしさんが語る一冊。





「修羅場にこそ間抜けの悪魔が潜んでいる。食欲や性欲がからめばからむほど、間抜けが増幅されやすくなるんだよ。」

「役者と乞食じゃないけど、芸人も一度やったらやめられない。客を笑わせるというのは、麻薬みたいなところがあるんだ。」

「その人の間がいいか悪いかというのは、どの時代に生まれたかに尽きるんじゃないか。」


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あっ、そうだ!あと、初めて1人暮らしした時に購入して未だに大切な本がありました。

こちら、

『ケンタロウのフライパンひとつでうれしい一週間!』




このお料理本には本当にお世話になってます。眺めているだけで、お料理したくなってくる・・・いい意味で気が抜けた本なんです。または、カジュアルと言うのでしょうか?

ちゃっちゃと作れて美味しいものがある生活って楽しいなあと思わせてくれる一冊です。




ケンタロウさんのエッセイめいた文章やスナップ写真も素敵で。


そんなこんなで、今日は本棚も気分もスッキリした休日でありました。
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先週、七飯の名所(?)『赤松街道』では、松の雪降ろしをしていました。



この時期、松の木からは融けた雪がボトボトと情け容赦なく落ちてきます。
落雪が当たると かなり痛いどころか、大怪我をするおそれもあります。私も何回か命中したことがありました・・・相当痛かったです(o;ω;o)

そんな事故が起きないように、頑張ってくださっている方々。

ありがとうございます・・・!


そして一週間後の今日の国道。
かなり雪もとけてきました。
それはいいとして、こちらの看板は・・・




こちらの看板は、『for rent』という貼り紙をされた建物の前にあります。
ただしこの建物、ふつうの店舗用の作りで芸術館という雰囲気でもないのですが(^-^;)何なんだろう、どんな芸術が中で・・・?





そして、函館の国道を通ると必ず目がいってしまう『弘前屋』さん。
昔の宿場の作りらしく、二階部分は特に趣深いですね。




こちらも函館の国道からの眺め。
手前にあった敷地には家屋がありましたが、今日通りかかったらきれいな更地になっていました。
そして、長いこと日の目を見なかったであろう奥のアパートの窓側がむき出しに。
住んでいらっしゃる方々も、窓からの景色がガラリと変わって びっくりされているのではないでしょうか(^^;)

以上、とくにオチはありませんが、七飯と函館の国道メモでした✨
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