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2008-08-25 21:25:40

■CHE EL ARGENTINO

テーマ:映画

■CHE EL ARGENTINO


▲Official site
Che El Argentino


Trailerもあります。Official site左上のmenuから…
フラッシュの配慮が嬉し


★前編「チェ/28歳の革命」後編「チェ/39歳 別れの手紙」2009年正月第2弾公開
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2008-08-24 20:20:13

■The Secret Life of Bees

テーマ:映画

■The Secret Life of Bees

●なんとゆーことだ…夏はどこに過ぎ去っていこうとしているのか。今年の夏が足早に去っていくではないか。空も雲も、風もなんだか急に季節を変えて、夏を追いやったかのようだ。

猛暑続きでもジリジリの暑さの中で、まだ満喫していないぞ、と夏を追いかけても早すぎる変化についていけやしないぞ。
終わりなき夏、エンドレスサマーを語り明かした…白みかけた夏の朝は、遥か彼方に消えていくのかいな~。
で、この夏の物語…は来年の夏には見ることになるのか…。真冬に見たくはないやい!と言うてもアメリカでも公開は秋、です。

映画「The Secret Life of Bees」には原作があり、その翻訳本の邦題は「リリィ、はちみつ色の夏」なんですと…愛らしい邦題、いかにも日本向けか。しかしそれで売れるのだものなぁ…。



舞台は、アメリカ、ノースカロライナ。時代は1964年。(この年の6月21日、ミシシッピ州では「フリーダム・サマー」の活動家三人暗殺された…映画「ミシシッピーバーニング」。)

物語の主人公はリリィ、14歳。
リリィは、父親、使用人(子守役といった風か…)のロザリンと桃の果樹園に暮している。
リリィの母親は、彼女が4歳の頃に父娘を置いて、家を出てしまったと聞かされて育った。決して穏やかでない父親と娘の関係。母親のことについて頑なまでに寡黙な父…。




そんな頃…サウスカロライナでも人種差別による緊張が高まり、ついに爆発。リリィにとっては大切な、唯一の話し相手であり、友であるロザリンが逮捕され、リンチにあう。
リリィは、じっとしていられない衝動にかられるか…。
息詰まるような暮らしの中で、思い出せない母の記憶を呼び戻すかのように、リリィは母が置いていった品を見つけて、いったいどこにいるのか、なぜ母は家を捨てて出て行ったのかと想像する。

そして、リリィはロザリンと共に母の残した品を手掛かりにその行方をたどり始める。 …母の行方を探す旅…




やがて、二人はミツバチを飼っている養蜂家ボートライト三姉妹の家の扉を叩く…。
少しずつ明かされていく、リリィの母の姿。
同時に、人種を越えて迎え入れてくれた養蜂を営む黒人の逞しく才気溢れる女達。

「The Secret Life of Bees」は、アメリカで350万部のヒットを放った物語。作者は1948年にアメリカ南部生まれの作家スー・モンク・キッド。

映画化にあたっての監督は、ジーナ・プリンス=バイスウッド。
彼女はテレビの脚本、監督からスタートしているが、アフリカ系アメリカ、オンリーの映画はなかなか日本で陽の目を見ないまま…。



アメリカでもその枠の中から這い上がっていくのはハードであったはず。しかし、サンダンス映画祭での受賞、エミー賞ノミネートなど実績を積んできたバイスウッド。
心強いであろうと思えるのは、夫も共にディレクターであり、脚本も手掛けている点。互いに映画の制作を目指して切磋琢磨の強力コンビかも。
今回は、ダコタ・ファニングとアフリカ系アメリカの女優の豪華な面子というキャスティングできる原作があったという強みもある。その魅力も加わり、これまでの成果を大きく上回る注目度の高さになるのではないかと、我はただただ見てみたいと願うのよ。








キャストは主人公リリィ・メリッサ・オーエンズにダコタ・ファニング。
一緒に旅することになるロザリン・デイズに「ドリーム・ガールズ」等のジェニファー・ハドソン。
旅先で出会う養蜂家ボートライトの長女オーガストにクイーン・ラティファ。次女ジューンにシンガーのアリシア・キーズ、三女メイにソフィー・オコネドー。そして養蜂を手伝い…どうやらジューンと仲のいいトリスタン・ワイルズ
その行方に謎の残る母デボラにヒラリー・バートン。リリィが父娘の関係に危機を感じていた父テレンス・レイにポール・ベタニー。

さて、母の行方を辿る旅でリリィはどんな答えに出会うのか。繊細な感受性の強い時期の少女と長閑なアメリカ南部の風景、反面、身勝手にシロクロつけたがる社会…か。

60年代のアメリカの夏…か。
燦々と日差しを浴びて、リリィ扮するダコタ・ファニングがぐんぐん成長していく様子が見て取れる。




余談ではありますが、Trailerの最後にフェイドアウトしていく歌がいいんだッ!
The Impressionsの「It's All Right」。

インプレッションズはジェリー・バトラーがいた5人組当時はドゥ・ワップ色が強く、そこが好きだった。名曲「フォー・ユア・プレッシャス・ラヴ」なんて、我は倒れますがな。
しっかし、その後3人組になって、カーティス流シカゴサウンドのタイトで掛け合いの絶妙なコーラスはまたまたいいのッ。カーティス・メイフィールド独壇場。その当時のヒット曲(確か63年リリース)であります。で、TV等で歌っていた場面があるデスが、なんと65年でした。踊っているのは白人ばっか…でしたね。「ヘア・スプレー」でもあったですね。そういう場面…


▲YouTube

本作の音楽を手掛けるのは、売れっ子マーク・アイシャム。映画「クラッシュ」はやっぱええです。時間が経過して尚良くなってくる…作品もネ。で、アイシャムのセンス、であろうと…音楽も楽しめる一作だと期待しておりますのさ。因みにアイシャムは「告発のとき」「大いなる陰謀」「幸せのレシピ」「ボビー」「ブラック・ダリア」なんてのも近作では手掛けてましたデスぞ。

さ、監督が若手アフリカ系アメリカの女性だが、本作では当時の差別社会を際立たせるために描いている、というわけではないと思える。しかしながら当時の社会背景としては抜かりなく、ではないのか。この物語、主題は少女のひと夏の成長…だもの…ダコタ・ファニングのいいとこどり、で終わらないよーにデスね。(いい映画を、と祈るデスよ)(2008年/製作国アメリカ/アメリカ公開2008年10月17日/日本公開。。。)



▲Trailer:YouTube


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。

●Directer & Screenwriter:Gina Prince-Bythewood ジーナ・プリンス=バイスウッド
●Cast:Dakota Fanning ダコタ・ファニング Paul Bettany ポール・ベタニー Hilarie Burton ヒラリー・バートン Queen Latifah クイーン・ラティファ Jennifer Hudson ジェニファー・ハドソン Alicia Keys アリシア・キーズ Sophie Okonedo ソフィー・オコネドー Tristan Wilds トリスタン・ワイルズ Nate Parker ネイト・パーカー
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2008-08-23 23:47:55

■アメリカ民主党副大統領候補発表

テーマ:Barack Obama

■Barack Obama and Joe Biden


Sent: Saturday, August 23, 2008 11:47 PM
Subject: The Next Vice President

Tsuboyaki--

I have some important news that I want to make official.

I've chosen Joe Biden to be my running mate.

Joe and I will appear for the first time as running mates this afternoon in Springfield, Illinois -- the same place this campaign began more than 19 months ago.

I'm excited about hitting the campaign trail with Joe, but the two of us can't do this alone. We need your help to keep building this movement for change.

Please let Joe know that you're glad he's part of our team. Share your personal welcome note and we'll make sure he gets it:

http://my.barackobama.com/welcomejoe

Thanks for your support,

Barack

P.S. -- Make sure to turn on your TV at 2:00 p.m. Central Time to join us or watch online at http://www.BarackObama.com.

blogはコチラ→ http://my.barackobama.com/page/content/hqblog

※ツボヤキ宛ではないですけど…(本名なんで…)ネ
(全世界へのメール配信)
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