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2013-08-02 01:34:24

■パシフィック・リム

テーマ:映画

■PACIFIC RIM



●8月は心待ちだった。いよいよ。。。ギレルモ・デル・トロ監督作「パシフィック・リム」の公開間近だ!
もう~待てないじゃないか!見てもいないのだが・・・見てどうなのか、とはこの際、無縁としよう。
ギレルモ・デル・トロに今まで間違いなどなかったじゃないか。
「ヘルボーイ」も「ゴールデン・アーミー」も「パンズ・ラビリンス」だって何ひとつ外さないギレルモ・デル・トロならと、待ちに待った「パシフィック・リム」。巨大ロボット物などひと括りにされてたまるか、ってことだろう。
SFアクション・エンタテインメント超大作、といわれているけれど、きっとその奥までやり遂げられていると思い込んでいるのがファンなのだ。









出演はエンポリオ・アルマーニのモデル姿がぱっと浮かぶ。。。俳優としてはあまり恵まれていなかったか?・・・映画「トゥモロー・ワールド」しか思い浮かばないチャーリー・ハナム。そして久し振りに菊地凛子、いいよなぁ~アジア系の中で気を吐くこの女優は日本ではどうして不評なのかい。今回のキャスティング、嬉しいじゃないかい。

映画では「ゴスペル」「アメリカン・ギャングスター」「テイカーズ」「マイティ・ソー」「プロメテウス」と続いているが、TVドラマの「刑事ジョン・ルーサー」(これ良かったデス!DVDでてます!)でぐぐっと株を上げた感のイドリス・エルバ。
チャーリー・ハナムの兄役には、TV「ホームランド」で馴染んだディエゴ・クラテンホフ。











「ダークナイト ライジング」でスクリーンに登場してもなかなか次が続かないままだったバーン・ゴーマンもいるじゃないかい!いい役割なら有難い。 「トラフィック」以来、目が離せないクリフトン・コリンズ・Jrはいったいどんな役割なのか。少しふっくらしていてキャラが変わった。。。役柄かな。
で、ギレルモ組ならお馴染みのロン・パールマンは外さないんであります。
俳優組はTV畑、というか映画界でまだまだ脇に回っていた者達がキャスティング。チャンスだな。。。

ま、詳細は見てから、なのさ。ま、予告を見ると最後におまけまでついてきて・・・一瞬ガックシしたが、それも映画館への観客動員なら仕方ないかとここは我慢のしどころさな。(2013年/製作国 アメリカ /公開2013年7月12日/日本公開2013年8月9日)


▲面白Trailer!ま、いっか


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。


●Directer:Guillermo del Toro Director ギレルモ・デル・トロ
●Screenwriter:.Travis Beacham トラヴィス・ビーチャム Guillermo del Toro Director ギレルモ・デル・トロ Neil Cross 二ール・クロス( script doctor)
●Cast:Charlie Hunnam チャーリー・ハナム Idris Elba イドリス・エルバ Rinko Kikuchi 菊地凛子 Max Martini マックス・マーティーニ Rob Kazinsky ロブ・カジンスキー Clifton Collins Jr. クリフトン・コリンズ・Jr Diego Klattenhoff ディエゴ・クラテンホフ Charlie Day チャーリー・デイ Ron Perlman ロン・パールマン Burn Gormanバーン・ゴーマン Rob Kazinsky ロブ・カジンスキー Max Martini マックス・マーティーニ
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2013-06-26 00:14:39

■グランド・マスター

テーマ:映画

■グランド・マスター
一代宗師"Yi dai zong shi"
THE GRANDMASTER

●失くしてしまう人の有り様、時代の変わり行く中でそれは歯止めが効かない。
武術に向かった人の物語は、あの時代の人間を伝えるべく・・・それは見事に描かれた。
男も女もいる場を弁えながら、魂を説く。

詠春拳の一代宗師、ブルース・リーの師匠であり、世界に数十万の弟子を持つ伝説の武術家・葉問(イップ・マン)を主人公に彼の生い立ち、その技量、周りを描きながら、中国拳法の南北統一の行方を見せる。

中国武術についても素人でその深さを追ったことはない。
詳しくは(下記)こういったものを読めば少しは足りるか

武術文化 http://www.china7.jp/bbs/board.php?bo_table=2_4&wr_id=14

にしても、以前に張藝謀が世に出した「HERO」(ヒーロー、原題: 英雄)を思い出した。それは武侠の世界であり。。。「グランド・マスター」とは赴きは異なるが通じるところもあるか。「HERO」、物語の凄みはそこにあったが、「グランド・マスター」の物語の旨味はもっと人間臭い。それも好し、だ。





さて、先の「武術文化 」にあるように、南北に多くの流派、それぞれに型がある。
ここでは、《詠春拳》はイップ・マン(トニー・レオン)、《八卦掌》は宮若梅=ゴン・ルオメイ(チャン・ツィイー)、《八極拳》は一線天=カミソリ(チャン・チェン)、《形意拳》はマーサン(マックス・チャン)がその流派の継承者として描かれた。

北の八卦掌の宗師、宮宝森(ゴン・パオセン)は見渡す。
自らの引き際を悟り、課した武術の南北統一を託す後継者は誰か。

頂点を極めるべく戦いが始まる。
イップ・マンが対する者たちを配することで時代が甦る。
八極拳の使い手カミソリ、の場面などは背景のように配されてる。
戦争の過去は描かれる、がそれは背景として人物に影を落としていく。。。抑揚の効いた演出は物語の核がそれではないことを導き出す。
これは、失われていく者たちへの鎮魂の物語でもあるのか。
武術の中にいて女の歯痒さを宮宝森の強い娘が噛みしめる。





滅びるとはあまりにも哀しい。
縁あってその道に生きることを選んだ者達。無論、その道を伝え生きた人も続いた。しかし、それも薄れていく時代。
それはあの国の人も、この国の人も同様に薄まっていく世界を憂う者は涙する。

憂いを持って臨んだ人が作り得た美しく潔く、そして儚くも尊い時代の物語は見事だった。
そこに縁を持ち集まった人たちの仕事もまた見事だった。
偉い、と心から思う。こんなに熱く切なく心揺さぶられる映画を見ることが出来て有難い、と思う。

良いとか悪いとかの思いとは無縁に常に世界は変わっていくのだ。
それが無常、ということでは終えられないでない、と作り手は突き進むのだと勝手に感じている。
細部に渡り細やかで、ある時は秘めやか、一瞬が濃密で目を見張る。
わたしは王家衛が好きだ。

スクリーンの中でますます成熟し寡黙なままで驚くほど物語るトニー・レオン、女優を突き進んできたチャン・ツィイー、武術大会で優勝するまでに己を磨き臨んだチャン・チェン、年代を経た深みの面構えで見せてくれたワン・チンシアン、俳優に転身しての大仕事に応えたマックス・チャン。脇に目をやれば時に絵画のようにそこにいる俳優達。
性根を据えてかかる者達には敵わない。

変わらずに八面六臂の活躍、張叙平にも羨望のまなざしを!楽曲もすこぶるよろしかった、です。いいものは使うに決めている!てわけでありますな。
白バラ理髪店の楽曲には、くすり、と笑わせていただいた。(2003年/香・中・仏/公開China 2013年1月8日/日本公開2013年5月31日)






▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。

●Directer:王家衛 Wong Kar-wai ウォン・カーウァイ
●Screenwriter:鄒静之 Zou Jingzhi チョウ・ジンジ(ツォウ・ジンチ) 徐浩峰 Xu Haofeng シュー・ホーフェン 王家衛 Wong Kar-wai ウォン・カーウァイ
●action choreographer &stunt coordinator:袁和平 Yuen-Woo-ping ユエン・ウーピン
●Film Editing &Production Design &Art Direction &Costume Design:張叙平 William Chang ウイリアム・チャン
●Cast:梁朝偉 LEUNG CHIU WAI トニー・レオン 章子怡 ZHANG ZIYI チャン・ツィイー 張震 CANG CHEN チャン・チェン 張晋 MAX ZHANG マックス・チャン 王慶祥 WANG QINGXIANG ワン・チンシアン 趙本山 ZHAO BENSHAN チャオ・ベンシャン 小瀋陽 XIAO SHENYANG シャオ・シェンヤン 송혜교 Song Hyegyo ソン・ヘギョ 梁小龍 BRUCE LEUNG SIU-LUNG ブルース・リャン 黎烈弓 Siu-Lung Leung Cung Le カン・リー 張智霖 チョン・チーラム Julian Cheung ジュリアン・チャン 劉洵 ラウ・シュン 羅莽 ロー・モン (特別出演)袁和平 Yuen-Woo-ping ユエン・ウーピン 劉家勇 ラウ・カー・ユン ※表記に間違いあるかもしれない
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2012-05-01 23:54:03

■忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコ―!!!

テーマ:映画

■忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコ―!!!(

●四の五の言わずにまずはご覧あれ。
これ、大阪城ホールで2001年、2004年、2006年に行われた「ナニワ・サリバン・ショー」のライブ映像を新たに構成、編集した作品。
まずは、架空ではあるが「ライブがあるよー」と宣伝カーが大阪の町を走る。
大阪城ホールで始まる「ナニワ・サリバン・ショー」に浮き足立つ町の人々。。。ミュージシャンが参加して新たに撮影された合いの手映像が加わる。この豪華なスペシャルライブは「トランジスタラジオ」をバックに間寛平が走り出し幕開きとなる。

過去のライブを見ている人の反応は様々だろうが未見の者にとっては忌野清志郎のお宝映像であることに違いない。
唯一無二のシンガーがそこにいる。。。映画館で見たかったなぁ!

プロデューサー:武部由実子、製作総指揮:木下直哉、企画・プロデュース:岩尾知明 相澤自由里 黒木彰一、構成:住田ひろ志、脚本:金森直哉、撮影監督:寺本和美。(2011年/製作国日本/日本公開2011年11月26日)


▲Official site

●Directer:鈴木剛
●Screenwriter:金森直哉
●Cast:忌野清志郎  仲井戸麗市  矢野顕子 山崎まさよし 間寛平 石田長生 藤井裕 斉藤和義 トータス松本 木村充揮 内田勘太郎 宮藤官九郎 細野晴臣 坂本冬美 ハナレグミ ゆず 清水ミチコ 竹中直人 Chara 中村獅童 間慎太郎 松たか子 Leyona・・・
※余談だが、なんと今夜は零時45分から4時過ぎまでBS-NHKでは清志郎の特集じゃないか!知らなかった。。。寝れないじゃないかッ!嬉しくってさ!
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