はっさくな日々。

日々の暮らし〜育児・介護・パフォーマンス〜×アレクサンダーテクニーク

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☆アレクサンダー・テクニークワークショップのお知らせ☆


<アレクサンダーテクニークとは>
私たちは誰しも、自分自身(からだと思考)をよりよく働かせる
すばらしい調整能力をもっています。
アレクサンダーテクニーク教師は、その能力に手やことばでアプローチし、
ご自身の身体に思い出してもらいます。
やりたいことを、今までとは少し違った質で、よりやり易くできるお手伝いをします。


◎個人レッスン

1時間 3000円
お申し込み、お問い合わせ tsuzikei720@gmail.com
<場所>
京都市北区(最寄り駅 北大路、最寄りバス停 大徳寺)
個人宅にて詳細はご連絡後にお知らせします。
日程によっては京都市中京区(最寄り駅 京都市役所前、最寄りバス停 京都市役所前)
でも可能です。


「アレクサンダー・テクニークを学びたい女性へ」
2016年も9月から開催いたします。師匠新海みどりの講座です。  NEW!!
詳細はこちら
体験説明会2016年8月24日詳細はこちらhttps://www.facebook.com/events/1774375416110360/

私の中にある美しさを知覚する。

自分への信頼を身体をとおして、耕してみたい。
そんな方にこの「アレクサンダーテクニークを学びたい女性へ」はおすすめです。

勢いのある姿の美しさと、しなやかな力強さ。
わたしたち自身のからだには本来、自らを支え、ととのえる勢いがあります。
自分を取りまく環境や状況の中で揺れそうになるとき、
勢いのあるからだ、あたま、こころは、しなやかに力強く、自分を内側から支えてくれます。
アレクサンダー・テクニークは、自分の心身についての感覚と、
姿の勢いと、信頼をとりもどす学習です。 
        

*「アレクサンダーテクニークを学びたい女性へ」のFacebookページもあります。
いろいろな記事が載っています。是非ご覧ください。こちら


*これは2013年までの「だっこする人のためのアレクサンダー・テクニーク」
「家族とつながる」「子供とつながる」の3つを統合したワークショップでもあります。


◎ワークショップ、クラスの予定、過去の記録写真など、こちらからご覧いただけます。
アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校facebookページ

アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校ホームページ


テーマ:
今週から、今年度の「アレクサンダーテクニークを学びたい女性へ」
ワークショップがはじまりました。

まずはじめに参加者の皆さんに、参加理由や今思うことなどを、おたずねしました。

「自分が『女性である』ことに対するストッパーがある」

「がんばったり、疲れている時、おじさんぽくなる」

「関西に引っ越してきて『心の中にズカズカとはいってくる』様なノリが苦手で、
そういうときに入ってこられないようにしていると、「女らしい」といわれる」

などといった、様々なお話がでてきました。


今年のテーマ、「今の自分にであう」ということについては、
自分のからだと20代、30代、40代、50代・・・の
ライフステージの変化との関わり方について知りたいとのこと。


講師の新海みどりの方からは、「今」に関わるいくつかのキーワードがでてきました。

○過去でも未来でもない、「今という瞬間」にきづき、
私たちには、この「今という瞬間」しかないことを受け入れる。

○『正しい』今の自分を手放すと、「今の瞬間」の自分に出会うことができる。

○「今いる」ということを、世界と関係を持ちつづけながら受け入れる。


そういったことを、”practice” とにかく実際に試してやってみましょう、とのこと。


まず、顔の骨のトレースを「実際に試し」ました。
目の周りの骨のきわや頬骨を、自分でたどっていきます。

「ここだと『思われる』ところではなく、『ここ』にふれます。」

何となく頭にある「目の周り」ではなく、今指が触れている「この瞬間の目の周りのここ」、
を味わいながら、丁寧に触れていきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<自分と他との関係性を体感することで、自分の身を守ることができる>

今回特に面白かったことは、
自分自身のからだと、他者や空間、世界との関係性を体感することが、
身を守ることにつながるのではないか、という話。

下を向いて歩いているのと、前を向いて歩いているのとでは、
やはり、下を向いて歩いている人の方が、襲われやすいそうです。

自分の知覚の範囲が狭いと、遠くから相手がみえず、
近くに来て初めて気がつくので、対処できない。

かといって、いつも「何かあるかもしれない」と思ってからだを堅くしていても、
対処しにくい。


視覚を含め、体全体を使って空間を認識すると、からだを堅くするのをやめられる。

すると、遠くの相手も見え、前以外の空間も認識できているので、
いざという時にも逃げやすい、ということだった。

武道をならったりするのもいいけど、ただ「空間を広く認識する」という方法は
何歳の人にでもできて、からだも堅くならなくてすむ、というのが
いいなあと思いました。







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テーマ:
来月10月から、第三火曜にまこと助産院にて、
アレクサンダーテクニークワークショップをさせてもらいます。
私が出産した部屋でさせてもらうのが感慨深い。

子供好きでなかった私が、3度出産したのは
あの産後の極楽入院生活とおいしいごはんを食べたかったから、
というところがかなり大きいかも。(子供の皆さんすいません)
赤ちゃんと、助産師の堀口先生に会えるのが嬉しい〜

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テーマ:
「口を自然に閉じられるようになりたい」。

これは私がアレクサンダー・テクニークをはじめた、大きな理由の一つです。

芝居の時に、演出の人にいつもいわれた「口とじろ」。

私はいつも、アホみたいに口が開いていて、
閉じようとすると、不自然に口がすぼまるのだった。

何度いわれても、本当に、どうしていいのか皆目わからなかった。

でも
アレクサンダーのクラスを受けるようになり、
からだや顔がだんだん変わってくると、
徐々に上唇と下唇の距離が、自然に縮まってきた。

芝居ではもちろん役に立った。


そしてさらに、思いがけないこともおこった。


人に自然ににっこりできるようになったのだ。

「にっこりなんて、こっぱずかしくてやってられるか」と
わざと常に無愛想にしていた私が、

保育園で会う、たくさんの保護者の人に
ご近所のみなさんに
初めて会う人に
友達に

わりに自然ににこっと挨拶できるようになった。

久々にあった友人は、
「つじのが微笑みながら話してる」と真顔で驚いていた。


人生の革命。私にとってはそんな感じだった。


無愛想にしていながらも
実は「感じ悪かったかな」とか
「どう思わはったやろう」とかやたらと気になっていた。

その気になる自分の気持ちがまた面倒くさくて、いやでたまらなかった。


が、にっこりできたとたん、そういう気になる気持ちがかなりへった。

楽だ。
疲れない。ありがたい〜。


実際には、私はにっこりしていたのではなくて、
ただ、クラスでいわれた
「唇の周りの筋肉は、横に休んでいます。」というのを練習していただけだった。

「唇が横に休む」と思うと、顔の緊張、そして体の緊張が減る。
普通の顔から、にっこりの顔までの距離も、近くなった。
だから今まで通りに「こんにちは」とおもっただけで、
にっこりしているようにみえたのだった。


「にっこり」
「親切に」
「やさしく」

そういう「感情を伴わなくていい」ところが、アレクサンダーの好きなところ。
体の緊張が少し減れば、結果的にそんな風に見える。

○「話す、きく、伝えるためのセルフケア」〜言葉以外の伝わる力を信頼しよう〜
アレクサンダー・テクニークワークショップ。9月17日からはじまります。
詳細はこちら。











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