はっさくな日々。

日々の暮らし〜育児・介護・パフォーマンス〜×アレクサンダーテクニーク

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☆アレクサンダー・テクニークワークショップのお知らせ☆

<アレクサンダーテクニークとは>
F.M.アレクサンダー(1879~1955)が発見し、開発した「自分自身の使い方」の心身訓練法です。
からだ、心、思考も含めた、いつもの自分のあり方、使い方、不必要な緊張に『自分で』きづき、やめていくことを学習します。その学びは、人が持つ、本来の楽さ、自由さを取り戻し,自分が本当にやりたいことを今までとは違う質で行うことを手助けします。教師はその学びをお手伝いします。

ホームページ http://tsuzino-alex.jimdo.com

☆レッスンについて 詳細はこちら 

レッスンお問い合わせ・お申し込みはこちら

◎個人レッスン
<場所>
○京都市北区(最寄り駅 北大路、最寄りバス停 大徳寺)
○京都市中京区(最寄り駅 京都市役所前、最寄りバス停 京都市役所前)
詳細はご連絡後にお知らせします。
受講料 1時間 3000円

◎グループレッスン
お二人以上の方のレッスンです。内容、場所、人数など、ご相談ください。

「アレクサンダー・テクニークを学びたい女性へ」
2016年も9月から開催いたします。師匠新海みどりの講座です。 NEW!!
詳細はこちら
体験説明会2016年8月24日詳細はこちらhttps://www.facebook.com/events/1774375416110360/
私の中にある美しさを知覚する。
自分への信頼を身体をとおして、耕してみたい。
そんな方にこの「アレクサンダーテクニークを学びたい女性へ」はおすすめです。
勢いのある姿の美しさと、しなやかな力強さ。
わたしたち自身のからだには本来、自らを支え、ととのえる勢いがあります。
自分を取りまく環境や状況の中で揺れそうになるとき、
勢いのあるからだ、あたま、こころは、しなやかに力強く、自分を内側から支えてくれます。
アレクサンダー・テクニークは、自分の心身についての感覚と、
姿の勢いと、信頼をとりもどす学習です。

*「アレクサンダーテクニークを学びたい女性へ」のFacebookページもあります。
いろいろな記事が載っています。是非ご覧ください。こちら

*これは2013年までの「だっこする人のためのアレクサンダー・テクニーク」
「家族とつながる」「子供とつながる」の3つを統合したワークショップでもあります。

◎ワークショップ、クラスの予定、過去の記録写真など、こちらからご覧いただけます。
アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校facebookページ
アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校ホームページ


テーマ:

<正解を求めない宿題>
前回でた「宿題」をやってみた感想が、参加者の方からでました。

 

○宿題をすることで無意識があがってきた。常に緊張していることがわかった。
○「決めて何かをやる」ということが苦手なので、

いつもやらないことをやってみると発見があった。
○書くと自分の傾向がわかりやすかった。
○書くのが新鮮だった。

 

「アレクサンダー・テクニークは気づきのワークです。
自分の「緊張」や「こわばり」にも気がつきます。
その時は「気がつけてよかった。」と思いましょう。
「緊張」にばかり目を向けて過敏にならず、
「こわばっていないところ」にも気がついていきましょう。
そうすれば、アレクサンダーテクニークを使えるようになります。
緊張に気づくたびにがっかりしていると、苦しくなってしまいます。」

 

「私が話していることを、皆さんがどんな風に「翻訳」(自分で解釈)

して聞いているかを知りたくて宿題をだした、というところもあります。
人の話を翻訳して聞くのは当たり前のこと。
でも、ここは翻訳して聞いてほしくない、というポイントがあります。

そこについてどのようにみなさんが理解しているか、知りたかっただけです。
私が○×をつけるものではありません。正解は求めないでおきましょう。

人生はそういうものですよね。」

 

「私のいったとおりにできなくて全くかまいません。
何をご自分が持って帰ったのかが重要です。」

 

宿題について講師の新海みどりからこのようなコメントがありました。

 

 

そのあと、
「野口整体では頭蓋骨、肋骨、骨盤は季節によって関連を持って動くといいます。」
と、野口整体も20年以上学んでいる新海から、

骨盤と仙骨が動くワークの提案がありました。

 

ワークで骨盤と仙骨が動くことを体験してから、
座骨にふれ、骨盤の底である座骨をはっきりさせました。
そして、座骨で前に進んだり後ろに進んだりして動いてみました。

 

足の緊張が強いと骨盤が動きにくく、床から自分全体を持ち上げることになります。

足の筋肉が休まって緊張がゆるむと、骨盤が動きたいように動けます。
卒業生も一緒にやっていましたが、なかなか習慣が強く、練習が必要な感じでした。
習慣は完全になくなるものではなく、繰り返し思い続けてほどけ続けるだけなのだなあと実感しました。

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テーマ:

この一週間何度かブルース先生のクラスがありました。
 

テーマは「どうしたら私たち(アレクサンダー・テクニーク教師)は

「人全体」にアプローチすることができるか?」。

 

「人全体」にアプローチすることは、ただ表面的な姿勢などを直すこととは違う。

表に現れる姿勢や仕草などのパターンは思考、言葉のパターンと密接に結びついている。どれか一つにアプローチするときも、それら全体の関係性を思っていろいろなことを試してみよう、というもの。おもしろかったです。

 

 

クラス中にNさんが何度も咳をされていました。
「風邪ではない咳」とのこと。

 

クラスが終わって、ブルースがNさんに質問しました。

 

ブルース「冷たい風と暖かい風とどっちが咳の原因になってる?」

Nさん 「どっちもだけど、暖かい方がより。」

ブルース「そう、それじゃ風以外に何か咳が出るのに影響しているもの       はある?」

Nさん 「咳が出る一瞬前に、何かしらの考えや心配みたいなものが頭       に浮かぶことには気づいています。」とNさん。

 

「じゃ、心配したりナーバスになる気持ちがでてきたら、それはそのままに、ナーバスなところでくつろいでみたらどうかな?」
とブルース。

 

咳も考えや気持ちに関係するのか=。驚きました。

以下は、その提案を試されたNさんの考察です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何かに心配が生まれたりナーバスになったりすると、胸のあたりの気道に乾いたドライヤーの風を当てられたような苦しさがやってきます。そして咳がひどくでたり、とまらなくなったりします。

身体が前へ下へ縮んで肋骨が動きにくくなり、咳が起こる。いったん出るとどんどん自分を小さく固くして耐える。「収まってくれ~」と思うも収まらない。ますます咳が出てしまいます。そこへ、「うるさいだろうなあ」とか「しんどいなあ」などの考えが生まれる。すると身体の緊張が生まれ、また咳がでる、といった悪循環でした。「あ!咳が出そう、、、したくない。」という思いも咳が出てしまう原因になっていたと思います。

しかしブルースの提案を思ってみると、今までとは逆のことが起こりました。

ザワザワした咳の予兆が起こってから咳が出るところまでが、
いつもよりスローモーションになる感じ。
時間の流れがゆっくりになるので、自分を観察できました。

小さく固くするのだけやめると決める。
そしてザワザワした気道の感覚と一緒にいながらリラックスしてみました。

いつものゼイゼイした咳の苦しさはあるけど、身体の中で薄まりました。
肋骨も動く余地が出て息が吐けるようになりました。
すると、咳をしなくてもよくなりました。

咳が出る前に収まるプロセスを味わえて、面白かったです。

 
いよいよ今日明日はブルース先生のワークショップ。
楽しみです。https://www.facebook.com/events/135328576949554/

画像に含まれている可能性があるもの:スケッチ
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全20回のほぼ半ばまできた、年初めの9回目では、
 

「今まで学んできたことを、より実生活に活かしていくために
毎日記録してみましょう。」
 

と、講師の新海みどりからいわゆる「宿題」の提案がありました。
 

「宿題を出すのも出されるのもいや」という新海ですが、
具体的に書き出すことで明確になり、効果的だった生徒さんがおられたらしく、

試すことに決めたそうです。
 

どんな風にするかというと…
 

1)学んだことを使う状況や行為=Activityを具体的に選ぶ。
「歩く時」といった漠然とした感じではなく、
「家から大通りに出るまでの細い道を歩く時」といったように具体的に選ぶ。
 

2)何の「お道具」(=刺激に対する習慣的反応を抑制する方法)を使うかを決める。
{以下3つのいずれかの要素が思いやすいものを、1)で設定した状況下で「思う」。}
*プライマリームーブメント(頭と首と胴体の関係から発生する動き)
*自分自身全体
*空間全体(統合された注意の場)
 

3)Activityをするときに「お道具」を使ってみた、その結果=フィードバックを

記録する。
 

「今までどんなお道具を使ってきましたか?」という質問に、
 

足の裏の感覚を思い出す。
地面を感じる。音楽を聴くような感じ。
「ソフトアイ(柔らかい目と思って見ること)」を思いだす。
周りと頭上の空間をイメージする。
分母を増やす。(1つの感覚にばかり注意が向かう時に他の感覚を思いだす)
 

このようなものが参加者からあがりました。
 

「では、そのお道具を、さらに具体的にしましょう。」
 

○「足の裏の感覚を思いだす」の場合、「足の裏で靴下、床を感じる」にする。
触れているもの、靴下、床など「触れているもの」を参考に自分を知る、
というお道具に変換。自分の足の方の感覚を思いだそうとすると
「感じよう」として緊張を生みがちだから。
 

○「分母を増やす」の場合,これも具体的に思えるようにさらに細分化する。
→「周りの音を聞く」「触れているものに気づく」「目に入るものをみる」など。
さらに
「触れているものに気づく」→「イスの座面を感じる」にするなど
できるだけ具体的にします。
 

そうした「お道具」が上記の3つのどのカテゴリーに入るか、考えます。
「足の裏で靴下、床を感じる」は「自分自身全体」でもあり「空間全体」

が思いやすいかな、「分母を増やす」は「空間全体」を思いやすいかな、
 

 

どれが正解で、新海が○×をつける、ということではなく、
自分がどんな風に考えて使っているか、どんな風にカテゴリー分けをするか、
どの項目をたくさん使うかなどを明確にして自分の傾向を知ること、
また「お道具」をいつもよりさらに具体的にしてみると、
どうなるか実験してみることが大切な宿題です。
 

 

その宿題の説明のあと、8 direction、
からだの中に△、□、○、台形など図形を思うゲームをしました。
 

8 directionは一人の人が真ん中に立ち、真ん中の人とは距離を置いて、
一つずつ8方向に人が立っていくというもの。
 

一人で立っているときよりも、
まわりに人が立ってくれると自分が立つサポートになりました。
「一人で立つ」とは、自分自身の身体がしっかりしていないといけない気持ちがしますが、立っている周りの人を感じられているほうが「一人で立つ」ことがより楽になる。不思議な感じです。
 

からだの中に図形を思うと、いろいろ気持ちが変わりました。
△はどんどん前に進んでいきやすい
○はなんだかまろやかなきもちになる
台形は前をすぼめた側にするときと、前が広がった感じにする時は違う感じがする
参画や台形を上下にしてみると感覚が違う
などの感想がありました。
 

人の感覚に「正解」「不正解」はなく、ただただ実験してみるだけなのだなあと実感するゲームでした。

 

 

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