はっさくな日々。

日々の暮らし〜育児・介護・パフォーマンス〜×アレクサンダーテクニーク

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☆アレクサンダー・テクニークワークショップのお知らせ☆

◎ワークショップ、クラスの予定、過去の記録写真など、こちらからご覧いただけます。
アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校facebookページ

アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校ホームページ

「アレクサンダー・テクニークを学びたい女性へ」
2015年も9月から開催いたします。  NEW!!
詳細はこちら

私の中にある美しさを知覚する。

自分への信頼を身体をとおして、耕してみたい。
そんな方にこの「アレクサンダーテクニークを学びたい女性へ」はおすすめです。

勢いのある姿の美しさと、しなやかな力強さ。
わたしたち自身のからだには本来、自らを支え、ととのえる勢いがあります。
自分を取りまく環境や状況の中で揺れそうになるとき、
勢いのあるからだ、あたま、こころは、しなやかに力強く、自分を内側から支えてくれます。
アレクサンダー・テクニークは、自分の心身についての感覚と、
姿の勢いと、信頼をとりもどす学習です。 
        

*「アレクサンダーテクニークを学びたい女性へ」のFacebookページもあります。
いろいろな記事が載っています。是非ご覧ください。こちら


*これは2013年までの「だっこする人のためのアレクサンダー・テクニーク」
「家族とつながる」「子供とつながる」の3つを統合したワークショップでもあります。

2015/4/10更新 NEW! 私が初めて講師を務めるアレクサンダーテクニーク講座です。
無事終了しました!
「やらねばならない」から解放されるためのアレクサンダー・テクニーク
(掃除・かたづけ編)

やらねばチラシ

断捨離・収納の仕方などわかって、やる気満々になった。
でも「やらねばならない」と思った瞬間、
やる気がなくなってしまった…
そんな経験はありませんか?

この講座では『「やらねばならない」と思った瞬間の身体』に注目します。
「やらねばならない身体」の時、
あなたの頭や目、胴体、手足はどうなっているでしょう。
少し違った体になると、どんな風に感じるでしょう。
片付けをはじめる前につまずきを感じる方、是非ご参加ください。

テーマ:
「舞台上の自分」と「生活している自分」は全然違う感じがする。
また特別な、違うものにしておきたい気持ちもある。

もちろん、緊張感は全然違う。
でも身体の機能は同じだ。だって身体は一つだから。

舞台上でしている動きやクセは、度合いの違いがあるにしろ、
何らかの形でやっぱり生活の中にもある。

バイトしているとき、友達と話しているとき、
歯を磨いている時なんかのときでも。

そのリンクを認めて実感できたことは、私にはとても役に立った。

1)稽古したくても、他にやることがいっぱいのとき。
2)お金のためのバイトに無駄な力を奪われている気がして、
嫌になるとき。
3)特に先の舞台が決まってないとき。

そんなときは特に役に立った。

自分が、舞台上で苦手な瞬間にどんなことをしているのか、
レッスンで繰り返し発見しているうちに、
生活の中にもその動きを発見するようになった。

逆に、生活の中で少し不便な身体の動きをレッスンでやった。
その中での発見は、表現の時にも役に立つことがわかった。

つまり、いわゆる「稽古時間」がなくても、
日常の中で練習できる。
やろうと思えば、稽古の時と二倍練習できたりもする。

これは、あせりがへるのに本当に役に立った。

「あせる」ってすごく嫌な気持ち。
よく考えると、なににあせっているのかも、わからないし。

自分にとって無駄だと感じる時間が
少し有意義で楽しい時間になるのは
人生がより幸せになる感じがする。
おまけに稽古もできる。

それはすごくうれしかった。

まもなくはじまります。<10回で学ぶ演劇の人のためのアレクサンダー・テクニーク
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テーマ:
今日はPTAバレーボールの練習でした。
試合形式で練習するとき、少しあがります。
体育館の高い天井、遠くて広いむこうのコート、ああだめだ。のまれてしまう。

この感じ、暗い楽屋から舞台に出るときに
急に世界が広くなるときと似てる。

舞台の、劇場の空間が広い。天井が高い。
お客さんの頭の上の空間も広い。ああやばい。

そんなことなんでもないよ、と思いこもうとしたりもした。
でもそれだと違う緊張を生んでしまうことも多かった。

それより現実にあるもの、床を思い出すのが、私には効果的だ。
今日もそれを使った。

天井は高い。体育館も広い。
でも私、自分のチームの人、
むこうのチームの人たちも同じ床にたっている。
私の足はこのみんなと同じ床についている。
わたしはただ、この地面についている足を動かすだけでいいのだ。

そう思うとまさに「地に足がついて」落ち着いた。
身体が動きやすくなった。

舞台で緊張したときも、その緊張をなくさなくてもいい。
ただ床を思い出してみる。
床は、私たちをどんなときもサポートしてくれているのだ。

<10回で学ぶ演劇の人のためのアレクサンダー・テクニークまもなくはじまります>
https://www.facebook.com/events/1724723097765471/permalink/1755022821402165/
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テーマ:

来週の金曜日5月13日から

<10回で学ぶ演劇の人のためのアレクサンダー・テクニーク>がはじまります。

講師は、前期を堤奈津子さん、後期を辻野恵子が担当します。

ご興味ある方は是非ご参加ください。
https://www.facebook.com/events/1724723097765471/

冷蔵庫のありもので、いつもとちょっとだけ違う味つけのおいしいものができると

すごくうれしい。

今回はそんなワークショップになったらいいなと思います。

 

おいしいものをつくりたい時、冷蔵庫のありものなんかじゃあかんやろ、と思います。なんかゴージャスなやつ買ってこな、と思う。

 

表現をする時も、同じ様なことを私は思っていたと思います。

 

冷蔵庫はわたし。
私の中にあるものだけじゃ、いいものはつくれない。

ありものを使うとしても、今のままじゃだめ、もっともっと洗練させないと。

 

いろいろなことを洗練させることは、もちろん必要。
でも今、自分の中に何があるのか、それがどんなことをできるのかを

見てみることはすごく大切でおもしろいと思います。

 

野菜室にある、日が経ってすこししなびた白菜を食べてみたら、

意外にも干し野菜みたいに甘みが増してた、とか

 

端っこの方にカスみたいにころがってるニンニク一カケ、何となく無視してた。

思い切って皮を剥いたら、全然いけてる。野菜炒め、コク出たやん、とか

 

冷凍庫がせまくて使い勝手が悪い、この冷蔵庫買い替えなあかんわ、と思う。
中のものをだして見たら、保冷剤が大中小やまもり!こんないらんやろ。
減らしてみると、冷凍庫が広々、使い勝手よろし、とか

 

いつも冷蔵庫には、同じものを常備してます。

大好きな肉じゃがはいつも同じ味にしますが、

今回ちょっとだけショウガのすりおろしを入れてみよう、とか

 

すこし角度を変えてみてみて、実際試してみる。

 

あるのは知ってたけど無視してたもの、あることさえも知らなかったものが
実はお宝かも。

 

保冷剤あんなにためて気がついてない私って最悪~!みたいに思うけど、

ちょっとおいとく。
いい悪いを決めて見るのをちょっとやめてみて

必要なかったらありがとうと、さよならする。

 

最終的に「わたしの冷蔵庫、ちょっといかしてるやん」思えたら最高。

「ありもの料理」のような自分の表現を楽しめたらいいなあと思います。

 

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