包み結び 櫻撫子のブログ

包み結びから知る和の伝統文化



和紙や水引、花結び、折形のデザインを取り入れたラッピング、風呂敷の新しい使い方など日本の「包む」ことと「結ぶ」ことを中心に、和の伝統文化を現代の暮らしに活かし、未来に伝えていけるようなアイディアを提案しています。



2014.09.19 ブログデザインをリニューアルいたしました。

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   毎月第3火曜日 12:30~14:30 
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テーマ:

初夏の京都へ…🌿

 

美しい新緑を求め、上洛致しました。

 

~法然院~

 

 

アジサイの花の「紫」と苔や竹などの葉の「緑」との対比が美しい…

 

なんとなく「青紫聯芳」(せいしれんぽう)という言葉を思い出してしまいました。

 

「青紫聯芳」(せいしれんぽう)とは、青い(=緑 古来日本では緑もアオでした)瓜と紫色のナスが互いに自己を主張することなく、分を守って調和している姿をたたえた言葉です。

 

友人のセミナーが開かれていましたので、ちょっとお邪魔してきました。

 

とても素敵な時間を過ごすことができましたよ♪

 

 

~上賀茂 社家町~

 

 

 

法然院から上賀茂神社へ…

 

上賀茂神社の境内から流れる清流「明神川」沿いに、上賀茂神社の神職の方々の住宅が連なっています。

 

「社家(しゃけ)」とは、神主や、神職の方々のお住まいのことです。

 

こちら上賀茂神社の「社家町」は、国の重要伝統的建造物保存地区になっています。

 

私の大好きな場所です。

 

 

~上賀茂名物 「やきもち」~

 

 

上賀茂神社の前で売っている名物の焼き餅、中に餡が入った薄いお餅で白餅と草餅の2種類があります。

 

とても食べやすいサイズなので、頬張りながら小川沿いの社家の町並みを見ながら、大田神社へ…

 

美味でございました~♪

 

~大田神社~

 

 

カキツバタの群生で有名な大田神社。

 

青もみじのトンネルが美しい…

 

 

~カキツバタ(杜若・燕子花)~

 

 

一度は見てみたかった、大田神社のカキツバタ、国の天然記念物なんですよ。

 

見頃は5月12日ごろでしたので、盛りは過ぎていましたが、それでも深い紫色の凛とした美しさに感動致しました。

 

これも青い葉と紫の花の対比と調和の「青紫聯芳」…?

 

ところでカキツバタの漢字表記の「杜若」と「燕子花」の違いは何なのでしょう?

 

 

~上賀茂神社の神紋 「フタバアオイ」~

 

 

上賀茂神社の御神紋は「フタバアオイ」です。

 

 

~フタバアオイ~

 

 

上賀茂神社の御神紋の「フタバアオイ」をいたるところで見掛けました。

 

ハート型の葉が可愛らしい♪

 

~床もみじ~

 

今回の旅の目的の一つ「床もみじ」

 

京都御苑の中にある閑院宮邸跡で「床もみじ」を楽しみました。

 

「床もみじ」とは、磨かれた床の上に映る「もみじ」のことです。

 

赤い紅葉が映るのは「床もみじ」、青いもみじが映るのは「床みどり」とも言うそうです。

 

「床もみじ」で有名なのは、京都岩倉の実相院ですが、こちら閑院宮邸跡は穴場ですよ♪

 

拝観料は無料、何よりも空いています。

 

私一人、貸切状態で「床もみじ」を堪能させて頂きました~♪

 

駆け足で巡った日帰りの京都の旅、18000歩も1日で歩いてしまいました。

 

さすがに今日は、ちょっと腰が痛いかも…💦

 

 

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