包み結び 櫻撫子のブログ

包み結びから知る和の伝統文化



和紙や水引、花結び、折形のデザインを取り入れたラッピング、風呂敷の新しい使い方など日本の「包む」ことと「結ぶ」ことを中心に、和の伝統文化を現代の暮らしに活かし、未来に伝えていけるようなアイディアを提案しています。





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   7月期
   7月18日 折形の「いろは」、折形の歴史や決まりごと、略式紙幣包みなど
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   9月19日 月見団子に添えるうさぎの「きな粉包み」など 
  
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  ◎結び講座
   7月14日(金)10:30~12:00 あわび結びのアクセサリー

  ◎手ぬぐい講座
   8月18日(金)10:30~12:00  包んで結んで楽しんで♪ 手ぬぐい講座

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我が家のルーフバルコニーで「千成り瓢箪」を育てています。

 

グリーンカーテンというよりも、「実」を結ぶ植物を育てるのが楽しい…

というところでしょうか?

 

実は、2年前に初めて「瓢箪」を育てて、失敗してしまいました〜(涙)

 

その訳は…

 

〜瓢箪の雄花〜

 

瓢箪は、一株の中で雄花と雌花が咲きます。

 

しかし、雄花と雌花が咲く時期は同時ではなく、時間差があるのですね。

 

そして、我が家で観察する限り、圧倒的に雌花が咲く機会が少ない

 

そして、都会では、虫さんの力を借りて受粉を待つのは無理。

 

ということで、私は、雌花を見つけては、人工授粉を♪

 

雌花の雌しべに、雄花の雄しべをチョンチョンと💞

 

〜私がチョンチョンした雌花〜

 

 

雌花の花の下は、瓢箪の赤ちゃんのような「くびれ」があります。

 

チョンチョンした後は、この膨らみがどんどん大きくなっていくんですよ〜♪

 

〜瓢箪生育中〜

 

只今、私がチョンチョンした3つの瓢箪が立派に生育中。

 

先日の2つもなんとか成長しそうなので、5個はいけるかな〜♪

 

瓢箪の花は夕方に花開く一夜花。

 

夜の闇に開く白い花は美しいものです。

 

ちなみに瓢箪の花の花言葉は、「繁栄」「利得」「円満」だそうです。

 

蔓(つる)ものにちなんで、子孫繁栄なんですね。

 

今年は、いくつの瓢箪にお目にかかれるか、楽しみでございます〜♪

 

 

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