pseudology n. The study of lying; the art or science of lying. / From: A Dictionary of Psychology | Date: 2001 | Author: ANDREW M. COLMAN
pseudology n. Falsehood of speech. / Source: Webster's Revised Unabridged Dictionary (1913)

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2016-05-27 10:47:14

BLACK EARTH@渋谷CLUB QUATTRO

テーマ:ライヴレポ
こんにちは。yas-noです。lml

BLACK EARTH@渋谷CLUB QUATTROの追加公演に参戦してきました。ARCH ENEMYの初期3作を、オリジナルVoのJOHAN LIIVAとプレイするという、僕のような初期厨にとっては夢のような公演です。最近、あまりHM/HR系の情報をチェックしていなかったので、気付いた時には既に東京公演がソールドアウトになっていて絶望しかけたんですが、追加公演のチケットを無事購入することができて一安心。これを見逃してたら本当に一生後悔するところでした。敢えて小さい箱を選んだということでしたが、O-EASTでも余裕で集客できるでしょ、これなら。

開始前BGMの"ACE OF SPADES"で場内が暖まったところで、プロジェクト名にもなっている"BLACK EARTH"からスタート。地味ではあるんですが、個人的にかなりお気に入りの曲なので、かなり嬉しい。その後、超名盤「BURNING BRIDGES」から、オープニングの3曲を立て続けにプレイ。もう最高です。やっぱ初期曲はJOHANの歌唱がしっくりきます。"THE IMMORTAL"の、演奏と合わせる気も無く無理やり歌詞を詰め込んだ強引な歌唱を聴いて、「これだよ、これ!」と溜飲を下げました。

前半で2nd、3rdの代表曲を一通り披露した後、後半で1stの全曲再現。全編一分の隙も無い名曲のオンパレードで、やはり彼らの初期作の凄みを堪能させられました。聴きたい曲はほぼ全て聴けたので思い残すところは何も無いんですが、個人的なハイライトとしては、やはり序盤の「BURNING BRIDGES」オープニング3連発はマストとして、あとは、小気味良いスラッシーな疾走感とメロディアスなGtフレーズが最高な"ANGELCLAW"、感動のあまり涙と鼻水を垂らしながら高速ヘドバンをかました"BURY ME AN ANGEL"、そしてARCH ENEMYの代名詞とも言える本編ラストの"FIELDS OF DESOLATION"でしょうか。

いやあ、もう本当に本当に最高のライヴでした。マジで観れて良かった。このエントリーを書いている今も、首と腕の筋肉痛がヤバいです。
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同じテーマ 「ライヴレポ」 の記事
2016-05-14 10:00:00

SABATON「CAROLUS REX」

テーマ:CD感想 : S
こんにちは。yas-noです。lml

SABATON「CAROLUS REX」(2012)

sabaton-carolusスウェーデンのパワーメタル12年6th。ACCEPT+MANOWARというコンセプトをキープしたままクオリティを底上げし、前作で完璧な形で結実した彼らのスタイルですが、本作ではちょっとやり過ぎてしまった感が・・・。クオリティ自体は確かに上がっているんですが、クワイアやオーケストレーションのアレンジに凝り過ぎた結果、熱い勢いがスポイルされてしまった印象で、BLIND GUARDIANやMANOWARが辿ってしまった道をトレースしているような感じです。彼らの場合はそこまで酷くは無いし、次作で無事復活しているので問題無いですが。

豪勢なクワイアとオーケストレーションに彩られた雄々しい疾走チューン"THE LION FROM THE NORTH"、哀愁のフックを持ったGtリフが格好良いアップテンポ"1648"、抑制の効いたヴァースから徐々に盛り上げていく哀愁アップテンポ"POLTAVA"といった、速めの曲は今まで通りの素晴らしい出来なんですが、ミドルの曲は、重厚で威風堂々とした雰囲気は醸し出すものの、なんかヌルいんですよね。個人的には、過去作中最も満足度が低い一枚です。
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2016-05-13 10:00:00

SABATON「COAT OF ARMS」

テーマ:CD感想 : S
こんにちは。yas-noです。lml

SABATON「COAT OF ARMS」(2010)

sabaton-coatスウェーデンのパワーメタル10年5th。前作で確立された彼らのアイデンティティが、完璧な形で結実した名盤です。個人的には、最初に聴いたのが「HEROES」だったので、そちらの方が印象が強いのですが、アルバムの完成度としては本作の方が高いんじゃないかという気もするので、本作を最高傑作と推す人がいても全く異論の無い素晴らしい仕上がりです。

とにかく頭からラストまで全く隙が無く、雄々しいクワイアと力強いリズムがグイグイと突進してくるタイトルトラック、キャッチーかつ熱い憂いを帯びた歌メロが勢い良くドライヴする強力なアップテンポ"MIDWAY"、ACCEPTを彷彿させる重厚かつ勇壮なミドル"UPRISING"、ソリッドなGtリフと漢臭い歌メロが疾走する超絶格好良いファスト・チューン"SCREAMING EAGLES"、強烈な哀愁のフックを持ったGtフレーズが印象的な"SABOTEURS"、LORDIを思わせるキャッチーな哀愁メロが秀逸なメタル・オマージュ曲"METAL RIPPER"等、正に全曲完璧な流れとクオリティ。最高。
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2016-05-12 10:00:00

SABATON「THE ART OF WAR」

テーマ:CD感想 : S
こんにちは。yas-noです。lml

SABATON「THE ART OF WAR」(2008)

sabaton-theartofwarスウェーデンのパワーメタル08年4th。孫子の「兵法」をテーマにしたコンセプト・アルバムのようです。前作までは、熱く勇壮なメロディという軸はブレてなかったものの、オーソドックスなネオクラシカル・パワーメタル的な雰囲気も若干感じられましたが、本作では、戦争をテーマにした楽曲というコンセプトも固まり、現在のスタイルに通じるアイデンティティを完璧に確立した記念碑的なアルバムに仕上がっています。

大仰なKeyリフとクワイアがダイナミックに突進するパワーメタル"GHOST DIVISION"、強烈に格好良いサビメロを持った哀愁疾走チューン"40:1"、重厚でどっしりとした前半からテンポを上げてRAINBOWの"A LIGHT IN THE BLACK"的なドラマティックな展開を見せる"UNBREAKABLE"、叙情的なKeyと壮大なクワイアが絡むメタル・オペラ的な名曲"CLIFFS OF GALLIPOLI"、ロシア民謡っぽいメロディをフィーチュアしたミドル"PANZERKAMPF"、フォーキーなKeyフレーズを導入したペイガン・バトルメタル風の"UNION (SLOPES OF ST.BENEDICT)"等、メチャクチャ格好良い楽曲の連続。
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2016-05-11 10:00:00

SABATON「FIST FOR FIGHT」

テーマ:CD感想 : S
こんにちは。yas-noです。lml

SABATON「FIST FOR FIGHT」(2001)

スウェーデンのパワーメタルが01年にリリースしたデモ・アルバム。「METALIZER」のボーナス・ディスクで付いてたので、こちらも一応感想を書いてみます。楽曲はほぼ重複しているので、「METALIZER」の感想で触れていないものをピックアップしていきます。

"ENDLESS NIGHTS"は、現在のスタイルに通じるようなフックのあるキャッチーなGtリフに勇壮な歌メロが絡むアップテンポ。"BURN YOUR CROSSES"は、STRATOVARIUS的なチェンバロKeyをフィーチュアしたオーソドックスなネオクラシカル・パワーメタル。"THE HAMMER HAS FALLEN"は叙情的でメランコリックなパワー・バラード。"MASTERS OF THE WORLD"は、キャッチーなKeyリフとスケールの大きいサビメロが超ライヴ映えしそうなアンセミックなミドル。
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