*最近の生活*

● 男の墓場プロダクション所属

● 株式会社パーフェクトミュージック勤務
「神聖かまってちゃん」「撃鉄」「アカシック」「バンドじゃないもん!」が所属しています。

● ダブエレクトロバンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」でベースを弾いています

『EYESCREAM.JP』のブログも書いていますが、ここと差をつけるために描いたこともないマンガを描いています
著書 『あの頃。男子かしまし物語』『高校生のブルース』

● 道重さゆみさんの意志に心が震え、
モーニング娘。'15が再び日本のトップアイドルになるまで、力の限り応援します

● 松浦亜弥さんの完全復活まで、誠心誠意応援する所存です


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年05月20日 01時15分07秒

<男の家事場> その23 「スーパーマーケットの男。」

テーマ:マンガ<男の家事場>




スーパーからの帰り道は、この自分の人生が何を選び、何を捨ててきたか考える時間。









AD
いいね!(30)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016年05月16日 17時43分48秒

<男の家事場> その22 「春風。」

テーマ:マンガ<男の家事場>





今の部屋に引っ越して初めての春のこと。









AD
いいね!(20)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年05月11日 01時28分29秒

<男の家事場> その21 「汚れの何もわかっちゃない。」

テーマ:マンガ<男の家事場>





あくまで個人的な感覚です。












AD
いいね!(24)  |  リブログ(0)
2016年04月17日 20時37分26秒

<男の家事場> その20 「君は失敗を活かせるか。」

テーマ:マンガ<男の家事場>



うちのコンロ、弱火は何の気配もないので気をつけるようにしています。








いいね!(29)  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2016年04月14日 13時08分22秒

<男の家事場> その19 「あなたも達人になれる。」

テーマ:マンガ<男の家事場>



私は分別もかなり細かくやる性格です。








いいね!(20)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2016年04月13日 14時45分43秒

<男の家事場> その18 「妙齢女子の軍団。」

テーマ:マンガ<男の家事場>




乾燥させる塩梅が難しい食べ物でしたが、悪いことをしました。


















いいね!(32)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2016年03月24日 02時47分02秒

<男の家事場> その17 「誰もやってない使い方。」

テーマ:マンガ<男の家事場>




そもそもが使いにくいモノなんですね。
買うけど。







いいね!(34)  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2016年03月06日 17時34分47秒

<男の家事場> その16 「インテリアとしての役割。」

テーマ:マンガ<男の家事場>





古いものを使うのはそれなり。









いいね!(24)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016年03月05日 13時35分11秒

<男の家事場> その15 「未知なる素材の恐怖。」

テーマ:マンガ<男の家事場>




世の中が、丈夫なコットンのTシャツみたいなガンガン洗っていい服ばかりならいいのに。












いいね!(25)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016年02月25日 01時19分27秒

続いていくSTORY。

テーマ:【日々の雑感的なものなど】





いま、私たちにできることーーーー。



と、言ってもチャリティか何かについてではなくて、Juice=Juiceの金澤朋子さんについての話題である。



もちろんチャリティも大切だ。


チャリティといえば、昔大阪で会社勤めをしている頃のこと。

昼休みに昼食を買いに行こうと会社の外へ出ると、すぐ前の交差点で黄緑色のジャンパーを着た若者たちが、恵まれない国への募金を大きな声で呼びかけている時期があった。

コンビニに行くにも、牛丼屋に行くにも、絶対その信号を渡らなければならない。
信号待ちをすれば、常に目の前に黄緑のジャンパーが並んでいる。
無視するのは心が痛んだ。募金しないわけにはいかなかった。

結果私は毎日毎日、条件反射のように、昼食の予算を削って募金をし続けた。



しばらく経ったある日のこと。ローカルニュースで募金詐欺が報じられていて、たまたまテレビを見ていた私はその目を疑った。
摘発されたのは、あの黄緑色のジャンパーを着たグループだったのである。

募金は、困っている人のところに当たり前にお金を届けてくれる、信頼できるところへしなければいけない。
そんな当たり前のことにようやく気がついたのだった。

人の善意につけこむ悪人はたくさん存在するのである。
東日本大震災の起こった時期、私はあの黄緑色のジャンパーのことをよく思い出したりもしたものだ。



震災の時、私の知り合いの人気ミュージシャンで、結構な金額を被災地に送っている人がいた。
ただ、SNSなどを一切やっていない人で傍目にはそれが見えないので、「お前は何もしないのか」と一部で叩かれていたりしていて、何だかとても気の毒だった。


声を上げることで多くの人を巻き込んで行動できる人も素晴らしいが、人知れず誰かのためになっている人もいる。
やりかたはそれぞれであっていい。

人の行いを見えていることだけでは判断してはいけないと、つくづく思う。
いい加減な批判はいけません。






話が逸れたが、金澤朋子さんの話である。


彼女は1月のある時期からハロコンを休みがちになり、普通の体調不良としてはあまりに様子がおかしいことにファンたちがざわつきだす。

主演ドラマがまもなく始まり、今年は武道館公演も目指すというJuice=Juiceにとっては大切な時期である。
私も不安で不安で、ことあるごとに「金澤朋子」検索をする日々が続いた。


一方で、Juice=Juiceは秋までに220公演をやるという過酷なツアーの最中でもあった。
屈強なメロコアバンドでもやらないようなライブスケジュールに、肉体的にも精神的にも無理を覚悟して挑んでいる状況であっただけに、かなともはもうJuice=Juiceを続けることが苦しくなっているんじゃないかと、よからぬ思いすらよぎった。



その後、金澤朋子さんは子宮内膜症という病気であることを公表。

松浦亜弥さんも患った、短期間での完治の難しい病である。
結局そのままあややは、事実上活動休止状態になってしまった。

しかし、かなともは「志半ばで夢を諦めたく無い」と、Juice=Juiceの継続を宣言してくれた。
Juice=Juiceに対するかなともの気持ちが全く失われていなかったことは、大きな救いだった。





数日後、私はかなともが病気の告白後初めて出演したJuice=Juiceのラジオの録音を、スーパーで買い物をしながら聴いた。

かなともはそこで、涙ながらに今の心情を語った。

「みんなには迷惑ばかりかけていて、いてもいなくても迷惑をかけてしまうのが悔しくて」

その彼女の言葉に、思わず私の目からもボタボタと涙があふれた。

奇しくも、玉ねぎを選んでいる時だった。
玉ねぎを選びながら泣いている男を見て、傍にいた主婦がギョッとしているのがわかった。玉ねぎを切る前から泣いている人間をはじめて見たのであろう。





運命は残酷すぎる。

何故かなともなのか。

何故今、今、この時にJuice=Juiceにこんな試練を与えるのか。

ラジオを聴きながら、できることなら、自分が代わってやりたいとすら思った。




ちなみにこのときの気持ちをナカGさんに話したら、
「えっ!劔くんが代わりにライブに出るってこと?」
と言われたが、そんなわけが無いでしょう。病気を代わってやりたいほうである。

かなともが欠席のときはおっさんが出てきて「私はローズクオーツ」…。
出る方も見る方も地獄である。




とりあえず、そのラジオにいてもたってもいられない気持ちになった私は、予定を変更してヴィーナスフォートで行われていたJuice=Juiceのリリースイベントにひとり向かった。



とにかく、かなともを応援に行かなくては。

握手会では普段、私は緊張のため「応援しています、頑張って下さい」と定型句を繰り返すbotと化すのだが、かなともだけには、伝えたいことがたくさんあった。


ラジオでの、メンバー、スタッフ、ファンへの感謝のメッセージに感動したということ。

Juice=Juiceは、何があっても今の5人であってほしいということ。

そのためなら、こちらはなんでも受け入れたいということ。


まとめるとそんな感じか。


握手の時間は短い。
でも、やるしかない。
私が今、かなともにできることは、それしかない。






ステージ上にはメンバーが並ぶ。
かなともは真ん中で、体調を考慮してひとり椅子に着席しての握手だった。



順番を待っていると、うしろからこんな声が聞こえた。

「なんだあいつ、真ん中かよ、めんどくさいなあ!!!」

本人に聞こえるかもしれないような大声である。
なんという心ない奴がいるのだと、怒りに震えながら振り返ると、それは赤い「金澤」Tシャツを着たヲタだった。

熱心なファンの、ある種愛情のある言葉だったのだ。
確かに、最初か最後にいてくれるほうが話もしやすいかもしれない。
とはいえ、誤解を生みそうな発言は注意するに越したことはないが。



そんなこともあったので、自分は慎重に言葉を選ばねば、と思い、何度も頭の中でシミュレーションをした。リリースイベントでの握手は1~2秒が勝負である。ビニール袋に入れた荷物を預け、ついに握手の時がきた。


ひとり目はうえむー。
「応援しています、頑張って下さい」
無事クリアした。

ふたりめは紗友希。
「応援しています、頑張って下さい」を言おうとした時、思わぬ事件が起きた。
彼女は私の顔を見て、「あーっ!」と声を出したのである。

先手を取られて、驚きで声が出なくなった。

いったい何事だろう。



紗友希はこう続けた。

「その帽子、わたしも色違い持ってるー!!」

私の被っていたベンデイビスのニットキャップは紗友希とお揃いだったようである。

「…そ、そうなんですか」



面食らってしまい、気の利いたリアクションもできずに、気付くとかなともの前にいた。

「あ、あ…」

かなともの顔が見えた。しかしあろうことか、紗友希に惑わされて予定が狂ったので頭は真っ白だ。
何も言えないまま、あっという間に佳林ちゃんの前に流された。
あろうことか佳林ちゃんも私の帽子を指してこう言った。

「ゴリラだー!!!」

それでもうさすがにわけがわからなくなって、最後の由加ちゃんにいたっては記憶がない。「応援しています、頑張って下さい」がほぼ発動することもないまま一週目は終わった。



Juice=Juiceは全体的に、とりあえず目に入ってきたものを話題に出す傾向にある。


それが楽しい人もいるだろうが、私の場合、向こうから話しかけられると自分は何もできなくなってしまうのである。
その対策を怠ってしまった。




結局、肝心のかなともに何も伝えられていないではないか。

CDは複数買っていたのでまだ並ぶこともできたが、もう体が悲鳴をあげていた。
私は、1日に1回以上握手ができないのだ。
自分に合った用法、容量は守らなければならない。

その後の握手は断念し、かなともに直接思いを伝えることはできなかった。








「いてもいなくてもみんなに迷惑をかけてしまう」というかなともの言葉が耳から離れない。


私が思い出すのは、自分のバンドがフジロックやライジング、朝霧JAMなど、大きなロックフェスに出まくっていた数年前のこと。
それはちょうど神聖かまってちゃんのスタッフとしても一番忙しい時期であり、どうしても仕事を優先しなければいけない立場であった私は、なかなかバンドのスケジュール調整できずにいた。


大きいライブの話が来ているのに、私のせいで断らなければならない。
そういうことも度々あった。
完全に自分が足を引っ張っているそんな状況に、いたたまれない気持ちだった。
いい人がいるなら、ベースは誰かに任せて辞めてしまった方がバンドのためかもしれない。
そう思ったこともある。

だが、リーダーの池永さんは「劔くんでないとあの音のニュアンスが出ないから」と、一緒にやってゆくことを選んでくれたし、メンバーもみんなそれぞれの生活もあるおっさんなので、焦らず長い目で見てくれたから続けることができた。

運良く自分はそれで助けられたが、誰かひとりのために足並みが揃わなくなり、ギクシャクするバンドは他にもたくさん見てきた。
病気、引越しによる遠距離活動、子供ができたことによる生活の変化…
理由はいろいろだ。




そういうこともあり、かなともの精神的辛さは身に沁みる。

メンバーやスタッフがいくら大丈夫だと言っても、自分が迷惑をかけてしまっているという不安は消えることはない。
だから、無理してでも「大丈夫です、やれます」と言ってしまうこともあるだろう。

それでも、本当に無理な時がある。

「ほらやっぱり無理じゃないか」

誰もそんなこと言わなくても、かなともはそう思われているように感じてしまうだろう。
よけい迷惑をかけてしまったと思うかもしれない。






ラジオでも言っていたが、かなともが今闘っているのは、病気自体の痛みというより、ほとんど薬の副作用からくる体調不良のようだ。


聞くところによると、なんともない状態でも、ひとたび出たステージの熱気で急激に気持ち悪くなったりすることもあるらしい。

極端に具合が悪い日があったかと思えば、翌日は元気だったりする。

無理せずとにかくしばらく休ませろという人もいるが、それは見当違いな部分もある。
無理させるのはもっての外だが、しばらく休めば何かがよくなるというものでもない。



スケジュールを決められる仕事はやりにくい病気であることは確かだが、ドタキャンを恐れてしまうと、スケジュールが決められないので何もできなくなってしまう。
それで益々気持ちが悪い方へ向かってしまう人もいるようで、子宮内膜症患者に「好きな仕事や趣味をなるべく続ける」ことを勧める医師もいるようだ。




しかし、問題の多くが薬の副作用によるものであるならば、それは救いでもあるんじゃないかと思う。

どうやら、自分に合った薬が見つかったり、体が薬に慣れてきさえすれば、ある程度楽にすごせるようになるらしいのである。もちろん、それがいつになるかは人それぞれであるし、確実ではないのだが。



でもなんとなくだが私は、かなともはきっとそのうち、薬が馴染んで、活動のペースをある程度は戻せるようになるじゃないかという気がしている。

220公演とかそんな無理はできないかもしれないが、たまには休むこともあると思うが、普通に
5人でやっているJuice=Juiceになるんじゃないか。

だから、それまで、しんどいだろうけど、ファンもみんなでかなともを支えて、乗り越えてゆきましょうよと言いたい。

きっと、あの時期は辛かったねと、みんなでそれこそ武道館で笑えるような気がしている。


私は、そう信じて、なるべく今を楽しみたい。

経験を経て深みの増してゆくかなともの歌を聴きたい。

強くなるグループの絆を見守りたい。



今は、そんなことを考えながら、気負わず応援してゆくつもりである。

それが自分のできることかなと思っている。





最後に、金澤朋子さんとJuice=Juiceの皆さんに。



まだみんな長い夢の途中です。

5人で続いていくストーリーを選んでくれて、本当にありがとうございます。




いいね!(160)  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。