2012年02月09日 01時00分38秒
MOOSIC LAB 2012 vs 北の国から!
テーマ:どうでもいいこと
『劇場版神聖かまってちゃん』の制作をしたSPOTTED PRODUCTIONSが手がける『MOOSIC LAB 2012』という音楽映画のオムニバス企画があります。
全部、いろんなミュージシャンとのコラボで、若手の映画監督たちが撮りおろしたというものです。
僕は、平波亘監督の『労働者階級の悪役』で、過酷な環境で働く労働者の中で、一番病弱な役として出演させて頂いてます。
平波監督は、以前『青すぎるギルティー』という作品の、リバイバル上映のゲストトークに呼んで頂くという縁があって今回誘って頂いたのですが、この撮影がまた、雪の降る深谷でロケしたんですが、本当に過酷でですね…。
いや、富良野の麓郷での真冬ロケに比べたら弱音も言ってられないはずなんですけど。
ほんと、雪に埋まった五郎のシーンとか、あれはどうなってるんでしょう…。
しかし『労働者階級の悪役』は、男らしい撮影現場でした。
僕のシーンは特に、だったのかもしれませんが、女性の出演者がほぼ皆無だったんで、スタッフ含め男ばかりがひしめき合って、本当にわずかな暖房に群がってガタガタ震えている状態だったです。
なんせ最初、衣装を着たらね、泥とかで汚されたばかりの状態なんで、すっごい冷たく濡れてるんですよ!
それでしばらく横たわってじっとしているシーンを撮っていたら…もう寒すぎて、そのまますっと死んじゃうんじゃないかと思いました。
劇場版かまってちゃんで、ショーパブの店長役だった宇野さんや、僕を呼びにくるライブスタッフ役だった磯部さんも出てるんですが、そんな磯部さんに僕がバンバンどつかれるというシーンもあります。
「タマフル」でライムスターの宇多丸さんが、劇場版かまってちゃんについて、「劔くんが困れば困る程面白くなる」というお言葉を下さいましたが、今回は困るどころか生き死にまで来てしまいましたねー。
詳しくはぜひ、作品を見て頂ければと思います。
『MOOSIC LAB 2012』は他にも、森下さんが脚本書いて、青柳文子ちゃんや山田真歩さんも出ている女子ばっかりの映画『恋はパレードのように』も良さそうですね!
男ばかりが本当に死にかけてる平波さんとことは正反対だったんでしょうね。うらやましいな…。
あと、たけうちんぐこと、竹内くんが初めて監督をする、『新しい戦争を始めよう』もありますよ。
大阪時代から友人だった竹内くんは、最近、「ライブ映像作家」とか呼ばれてますが、そもそも東京に出て映画学校に行ってたんですが、すぐ辞めちゃったんで、「映画学校中退」というキャリアの字面以上に映画の撮り方を知らないらしいんですよ。
あと、竹内くんて、書く文章からも分かる通り、すっごい自分のこと好きなんですよ!
だから、今回の作品の、監督・脚本・撮影・編集・主演、竹内道宏!っていう、サモハン・キンポーばりのワンマンっぷりは、本当にザ竹内映画になりそうなんで、ちょうどいいっていうか、これも楽しみなんですよね…。
ちょい役でちばぎんも出ています。
出ています、というか、まだ撮影していないんで、もう誰にもわかんないんですけどね。大丈夫かなあ竹内くんは。
あと、僕とmonoくんの出演した入江監督の『サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』も、もうすぐ公開ですね。
色々映画ありますが、とりあえず僕は今夜も、『北の国から』を見ようと思います。
ところでこの予告編、どなたでしょう。かわいいですね…。びっくりしました。
全部、いろんなミュージシャンとのコラボで、若手の映画監督たちが撮りおろしたというものです。
僕は、平波亘監督の『労働者階級の悪役』で、過酷な環境で働く労働者の中で、一番病弱な役として出演させて頂いてます。
平波監督は、以前『青すぎるギルティー』という作品の、リバイバル上映のゲストトークに呼んで頂くという縁があって今回誘って頂いたのですが、この撮影がまた、雪の降る深谷でロケしたんですが、本当に過酷でですね…。
いや、富良野の麓郷での真冬ロケに比べたら弱音も言ってられないはずなんですけど。
ほんと、雪に埋まった五郎のシーンとか、あれはどうなってるんでしょう…。
しかし『労働者階級の悪役』は、男らしい撮影現場でした。
僕のシーンは特に、だったのかもしれませんが、女性の出演者がほぼ皆無だったんで、スタッフ含め男ばかりがひしめき合って、本当にわずかな暖房に群がってガタガタ震えている状態だったです。
なんせ最初、衣装を着たらね、泥とかで汚されたばかりの状態なんで、すっごい冷たく濡れてるんですよ!
それでしばらく横たわってじっとしているシーンを撮っていたら…もう寒すぎて、そのまますっと死んじゃうんじゃないかと思いました。
劇場版かまってちゃんで、ショーパブの店長役だった宇野さんや、僕を呼びにくるライブスタッフ役だった磯部さんも出てるんですが、そんな磯部さんに僕がバンバンどつかれるというシーンもあります。
「タマフル」でライムスターの宇多丸さんが、劇場版かまってちゃんについて、「劔くんが困れば困る程面白くなる」というお言葉を下さいましたが、今回は困るどころか生き死にまで来てしまいましたねー。
詳しくはぜひ、作品を見て頂ければと思います。
『MOOSIC LAB 2012』は他にも、森下さんが脚本書いて、青柳文子ちゃんや山田真歩さんも出ている女子ばっかりの映画『恋はパレードのように』も良さそうですね!
男ばかりが本当に死にかけてる平波さんとことは正反対だったんでしょうね。うらやましいな…。
あと、たけうちんぐこと、竹内くんが初めて監督をする、『新しい戦争を始めよう』もありますよ。
大阪時代から友人だった竹内くんは、最近、「ライブ映像作家」とか呼ばれてますが、そもそも東京に出て映画学校に行ってたんですが、すぐ辞めちゃったんで、「映画学校中退」というキャリアの字面以上に映画の撮り方を知らないらしいんですよ。
あと、竹内くんて、書く文章からも分かる通り、すっごい自分のこと好きなんですよ!
だから、今回の作品の、監督・脚本・撮影・編集・主演、竹内道宏!っていう、サモハン・キンポーばりのワンマンっぷりは、本当にザ竹内映画になりそうなんで、ちょうどいいっていうか、これも楽しみなんですよね…。
ちょい役でちばぎんも出ています。
出ています、というか、まだ撮影していないんで、もう誰にもわかんないんですけどね。大丈夫かなあ竹内くんは。
あと、僕とmonoくんの出演した入江監督の『サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』も、もうすぐ公開ですね。
色々映画ありますが、とりあえず僕は今夜も、『北の国から』を見ようと思います。
ところでこの予告編、どなたでしょう。かわいいですね…。びっくりしました。
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