*最近の生活*

● 男の墓場プロダクション所属

● 株式会社パーフェクトミュージック勤務
「神聖かまってちゃん」「撃鉄」「アカシック」「バンドじゃないもん!」が所属しています。

● ダブエレクトロバンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」でベースを弾いています

『EYESCREAM.JP』のブログも書いていますが、ここと差をつけるために描いたこともないマンガを描いています
著書 『あの頃。男子かしまし物語』『高校生のブルース』

● 道重さゆみさんの意志に心が震え、
モーニング娘。'15が再び日本のトップアイドルになるまで、力の限り応援します

● 松浦亜弥さんの完全復活まで、誠心誠意応援する所存です


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2016年09月24日 01時32分15秒

<男の家事場> その36 「人の好意だ。細かいことは気にするな。」

テーマ:マンガ<男の家事場>

 

自分も他所に行った時はローカルルールに気をつけないと…。

 

 

 

 

 

 

 

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2016年09月23日 00時38分15秒

<男の家事場> その35 「洗濯機の不思議。」

テーマ:マンガ<男の家事場>

 

もうなんでもかんでもネットに入れるのが間違いないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年09月16日 21時06分05秒

<男の家事場> その34 「ヒロインなのか。」

テーマ:どうでもいいこと

 

今度は弁当食べながら歩いて欲しいです!

 

 

 

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2016年09月15日 22時09分17秒

<男の家事場> その33 「何もできない。」

テーマ:マンガ<男の家事場>

 

技術の人の手元を見ても、さすがに洗濯機は勝手に開けられません。

 

 

 

 

 

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2016年09月10日 00時41分22秒

<男の家事場> その32 「最後の一歩。」

テーマ:マンガ<男の家事場>

 

些細な自分の行動から、この半生に想いを馳せる年齢になったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年08月24日 02時51分10秒

<男の家事場> その31 「ひと夏の記憶。」

テーマ:マンガ<男の家事場>

 

 

あんまり日に当てるのも良くないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年08月21日 01時27分53秒

本当にあった怖い話「通知不可能」

テーマ:【日々の雑感的なものなど】
今年の夏も終わりに近づいている。

なんとなく寂しいので、せめてもの夏気分に、私が体験した中で最も不可解だった話を書き記しておこうと思う。


昔は色々なところで人に話したこともあるので、ご存知の方もいるかもしれないが、この機会に怪談風に簡潔にまとめます。









数年前、世田谷のとある一軒家に引っ越した。

音楽の仕事のために会社を設立したばかりで、私はやる気に満ち溢れていた。
所属アーティストやツアーバンドが泊まれるように、できる限り広い家に決めたのだった。

その新居は平屋の古い日本家屋で、中はキレイに改装されてはいたが、柱や天井には古い家独特の陰気な雰囲気がしっかり残っていた。



引っ越したばかりのとある夏の日、友人のタカ吉田が引っ越し祝いの食べ物を持って遊びに来た。

夜遅くまでいつものようにくだらないことを語り合い、眠くなったらそのまま雑魚寝した。




朝、ふと目をさますと、そばで寝ていたはずのタカがいない。

見ると、扉の向こうの台所で椅子に腰掛け、たばこを吸っている。


なんだ、たばこ吸ってるだけか。

そう思い、またうとうととした。

再び目を覚ますと、それなりに時間は経っているはずなのだが、タカはまだ台所でたばこを吸っている。



こっちの部屋は冷房も効いていて涼しいのに、なんでいつまでも暑い台所にいるんだろう…?

ちょっとだけ気にかかったが、特に追求することもなく、私が起きるのを待ってタカは普通に帰って行った。








それから数ヶ月後。
季節はすっかり冬になっていた。


私は久々にタカと会い、高円寺のタイ料理屋で食事をしていた。

「そう言えばつるさん、まだあの家に住んでいるんですか」

唐突にタカがそう聞いてきた。



「もちろん…でも忙しいから、正直ほとんど帰ってないんだよね」

「ああ、そうすか…実は、前に一度俺、家行ったことあるじゃないですか。あの時のことで、つるさんに言ってないことがあるんですよ…」





そう言って語り出したタカの話は、こんなものだった。



ふたりで和室で雑魚寝していたあの朝、タカがなんとなく目を覚ますと、視界の片隅に何やら動くものが見えたという。


今いる和室と隣の洋室とを隔てたふすまに、白いものがはさまって、ヒラヒラと揺れている。

寝ぼけていたこともあり、はじめは紙切れか何かがはさまっていて、エアコンの風で揺れているのかと思った。

しかし、それが何かに気付いた瞬間、タカの眠気は一気に吹き飛んだ。



それは、白くて薄っぺらい人の手であった。

紙のようにぺしゃんこになった手がふすまから飛び出し、ヒラヒラと揺れているのだ。



これはまずいものを見てしまった。

そう思ったタカは私を起こさないようにそっと起きると、気持ちを落ち着かせるために台所でたばこを吸った。

目も冴えてしまった上、あれがあるかと思うとなかなか部屋に戻る気になれず、ずっと台所でたばこを吸い続けていたという。



「そう言うことは早く言ってよ! あれから半年もひとりで暮らしてるんだから!! もう怖くて帰れねえよ!!」

タカは引っ越したばかりの私に気を使い、ずっと黙っていたのだった。




翌日の晩、私は、半年前うちでタカが見たという白い手の話を、Twitterに書き込んだ。

やり始めたばかりのTwitterはフォロワーも増えはじめていた時だったので、いいネタが出来た、くらいに思っていたのだった。





それから数日後。
偶然タカと高円寺駅前で出会うことがあった。


会うやいなや、タカは自分のiPhoneの画面を私に見せながらこう言った。

「つるさん、これ、何かわかりますか」


それはタカの通話履歴であった。
普通に人名や番号と並んでそこにあったのは、

「通知不可能」

という、見慣れない表示であった。




「非通知じゃなくて? こんなの見たことない」

「いや、まあこれはあり得ないものというわけではなくて、海外からの電話やSkypeでかかってきた電話がこう表示されることはあるらしいんですよ。それより、この電話がかかってきた時間を見てください」

「1月6日、3時23分。これが何?」

「この時間が何か。つるさん、今度は自分のTwitterを見てもらっていいですか」


そう言われた瞬間、まさかと背筋が凍りついた。

1月6日、3時23分。
それはまさに、私がタカから聞いた、数ヶ月前にタカがうちで見た白い手の話をTwitterに書き込んだ時間であった。


誰かがタカに電話をかけている。
まるで、「お前、しゃべったな」と言うかのように。



タカはこう続けた。


「俺、仕事中でこの電話取れなかったんですよ。でも、もし取っていたら…どうなったんでしょうね」







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2016年08月17日 00時01分19秒

<男の家事場> その30 「スーパーの魔物。」

テーマ:マンガ<男の家事場>




1日何回も通うこともあるので。



2016年08月13日 22時37分28秒

<男の家事場> その29 「母を越えてゆけ。」

テーマ:マンガ<男の家事場>





こんな僕でも20代の頃は女性もののジーパンも履けるくらい痩せていたんですけどねー。








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2016年08月05日 16時05分19秒

親と子。

テーマ:【日々の雑感的なものなど】


妻が妊娠中である。


自分が人の親になるなんて。
正直、数年前までは諦めてきっていたことだった。
自分の生活で手一杯で、子供が欲しいと思ったことなんてなかったし、現実的にそんな生活をして来なかった。



30歳を過ぎても浪人生のような気分が抜けなかった。
スケジュールは埋まるだけ埋めた。
ろくに家に帰らず、しょっちゅう車で寝ていたし、身体にはかなり負担をかけていた。
それでも、自分だけのことなのでそれでいいと思っていた。



若い頃の理想が実現できていたわけではないが、とりわけ才能も何もない自分が音楽周りで好きなことを仕事にさせてもらえていたわけで、これ以上の、いわゆる人並みの生活を願うことなんて贅沢なことだと思っていた。
何かを得るために、別の何かを得られないのは当然のことだから。





今年の初めに母方の祖母が亡くなり、4人の祖父と祖母はこの世から誰もいなくなった。

うちの母は定年を待たず仕事を退職してからというもの、祖母ふたりを順番に介護してきた。
寂しいが、これでようやく母は時間を自由に使えるようになったんじゃないかなと思った。



するとその後母と父から、相談もしてなくて悪いんだけど、と、私が生まれ育った新潟から、母の実家である長野に引っ越すことに決めたことを伝えられたのである。


長野には祖父母が住んでいた家の他に、元々母が生まれた家のあった土地が残っていたのだが、長野オリンピックに伴う区画整理のため、県のほうに回収されていた。
それが20年経ってようやく戻されたという。
その間に元気だった祖父母はふたりとも亡くなってしまったわけだからなんだか酷い話ではあるが、とにかく土地が手に入った。

うちの両親は新潟を離れ、そこに小さな家を建てて、「終の住処」にするというのである。



こんなこと、全く考えてもいなかった。
新潟から引っ越すということは、自分にとっては生まれ育った家と、帰る故郷を失うことでもある。個人的には寂しい気もしたが、両親はずっと考えていたことのようだった。


新潟の実家は車がないとスーパーやコンビニすら行くことができない。冬になれば雪も積もるし、雪かきをしなければ車を動かすこともできない。
体の弱った年寄りだけの生活には厳しい環境である。


対して今度の長野の土地は街の中にあり、買い物や移動に非常に便利である。
これから建てる家ならば、年寄りにも暮らしやすい造りにできる。
そして何より、長野は新潟より福祉の整備が進んでいるという。


「残せるものもないけど、あんたたちに面倒みてもらうつもりもないから心配しないで」


母はそう言う。



困った時は助けるけど、大人になったら自分の好きなように勝手にやれ。

私はそういう教育で育てられた。

30過ぎるまでろくに定職にもつかず、ニコ生でゲテモノを食べたりとか、エアセックス世界チャンピオンとか、わけのわからないことばかりやってきたが、何か言われたことはなかった。
結婚した時は本当に喜んでくれたが、はやく孫の顔が見たいとか、そんなことも言われた試しがない。


親孝行もしたこともないのに、老後も息子の手をかけないようにしようとしている親の想いを知った。






孫の顔を見せられることは、自分にとって初めての親孝行じゃないかと思う。
そんなの当たり前だという人もいるかもしれないが、自分にとっては大きなことだ。




自分はまだ、親になる実感も薄いかもしれない。

でも、人にはたくさんの生き方がある中、いつの間にか歳をとってしまっていた自分と両親、そしてこれまで親が自分にしてくれたことを思うと、ただただ、命をつなぐことができるという、当たり前のようで当たり前でないことが嬉しくて仕方ないのである。











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