徒然Photo日記

写真・カメラのこと、身の回りで
眼にした風景や出来事などを、
このブログに綴っていきます。


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毎年この時期に、わが経済学部は、「ベトナム外国貿易大学(FTU)」から2週間ほどだが、短期留学生を受け入れている。

今年も、15名の学生と教員1名を迎えて日本文化体験のお世話をわが同窓会がすることとなった。

昨年好評だった「華道」と、昨年は今一だった「茶道」に代えて、今年は「書道」に変更した。

華道は、昨年と同様に、同窓会員の奥様にお願いし、今年も大好評でした。

華道は、余分な枝葉を切り落としていく、いわば「引き算の文化」だが、彼らは楽しみながらも、指導をまじめに聞き、一生懸命でした。作品はスマホで撮影し、すぐに母国の友人らにSNS発信していました。

 

 

書道は、学生の書道サークルに講師を依頼し、筆ペンを使い「暑中見舞い」を書くという企画であった。練習段階では、漢字の書き順も指導したが、初回は守れても、やはり2回目以降はばらばらである。そして、いよいよ「ひまわり」、「西瓜」、「風鈴にかき氷」のイラスト入りのハガキ1枚を選び、清書である。しかし、彼らの好奇心は極めて強く、全員が真剣に取り組み、最後にイラストに色を付けて完成。筆ペンはお土産に渡すことにし、全員が大満足の企画となりました。

 

 

そして、11月にはこちらの学生20数名が、FTUを訪問する予定である。

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我がマンションの高齢者サロン、今月は折り紙教室で、レインボー鶴に挑戦。


 

まずまずのでき具合でした。


 

羽を伸ばすと


 

最後に、みんなで記念撮影しました。


 

全員が、大満足の企画となりました。

 

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5ヶ月ぶりのブログ更新です。

8月7日、カメラ仲間からの誘いで大垣市のひまわり畑にドクターイエローを撮りに出かけた。
但し、オジサンは日曜日のため早朝は田舎で畑仕事で、現地集合となった。
したの写真は1週間前に下見をした時のもの。広大な畑に開花していたのはわずか2輪だった。


13:38頃の通過だが、場所取りが大変との情報から、11:00に現地到着、この日は満開となっていた。。
しかしすでに200名ほどが三脚をセットしカメラを並べている。


残念ながら、畑は新幹線より北側のため、逆光で、ひまわりも裏向きが多い。
何とかベストポイントを定め、昼食も後回しにして、通常の新幹線を試し撮り。


周辺のマニアと話しをすると、神戸からの2組の夫婦連れは全くの見知らぬ同士の初参加だがこの撮影のためだけに日帰りとの事。豊川からの3人組は3年連続の参加などと様々。

オジサンの仲間2人は昼食も済ませて、悠々と13:00過ぎに到着。
定刻近くなると、カメラマンはおよそ倍増していた。
やがて、羽島方面の揖斐川橋梁から、下りのドクターイエローが顔を出す。
そして連写のシャッターボタンを押した途端に上りが手前をふさいでしまった。
オジサンは幸運にも、かろうじて1枚だけは重なる手前を捕らえることができた。


遠方からの参加者達もは、大半は失敗だったようだ。
また来年来ますと、すごすごと帰り支度を始めた。

我々も帰途に付くと、遠方にパトカーが4台、聞くところでは場所取りでけんかが起きたていとの事。

オジサンは炎天下で、食事ぬきで約2時間、おかげで日焼けで腕は真っ黒。
皆さん、本当におつかれさまでした。

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堀川は名古屋城を建設するために作られた人工の川である。
城より下流は、石垣の石などの建築資材を運ぶための運河として、城より上流は庄内川から導水するため作られ、上流は黒川または御用水とも呼ばれており、両岸からみごとな桜並木が川を覆うように咲き誇っている。


毎年、満開の桜にさらに花を添える行事として、友禅流しが行われている。
川に舞台が作られ、バンドや事の演奏が行われ、


最後に友禅流しが行われる。


地元の伝統を子どもたちに伝えるためもあってか、大学生と小学生が川に入って、友禅の糊落としを手伝った。
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標記の展覧会が名古屋市政資料館であすまで開催されている。


作者は同窓会員の奥さんで、絵は趣味の程度と思っていたが、展示室2部屋に30作品が展示されており、うち100号が5枚という、超本核的な展覧会に驚かされた。


最近の主な作品は、水族館の魚たちをモチーフにした油絵だが、抽象画と具象画の中間のようでもあり、透明感と水面の輝きを表現しているファンタジックな画風は、楽しさと安らぎを感じさせてくれる。


作者はいつもはつらつとして年齢を感じさせない女性だが、2005年女子美術短大卒の経歴から計算すると、ご主人との年齢差は20歳以上かと思いきや、何と3人の子育てを終わって36歳にして美大に入学したのだそうだ。また、今まで彼女を支えてこられたご主人の理解と愛情の深さにも感服させられた。

そして今日は午後3時から約1時間、作者自身によるギャラリートークが行われた。
前半は、彼女の制作歴や制作風景や苦労話などが語られた。


後半には、音楽を聞きながら作品鑑賞しようという企画で、サンサーンス「動物の謝肉祭」から「水族館」やムソルグスキー「展覧会の絵」からなどが流され、最後は彼女が制作中に聞いているというファンキーモンキーベイビーの「あとひとつ」などが流されるという、皆で美術と音楽を同時に楽しむというすばらしい催しでした。









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2月14日(日)、三河3支部合同懇親会が開催される蒲郡クラシックホテルを訪れた。


このホテルは、1934年滝信四郎(タキヒョー5代目当主)によって建造された。
その後、タキヒョーの経営悪化からプリンスホテルグループに、さらに今では呉竹荘グループの経営となっている。

懇親会終了後、竹島を散策。カモメと戯れる。


その後、橋の袂の小さな建物が気になり、近寄ると「海辺の文学記念館」、入場無料とある。


この建物も、同じく滝が建てた料理旅館「常盤館」(今はない)の跡地にあり、建物そのものは同時期に建てられた岡本医院を移築したものだが、入館者はまばらで、座敷では一人、静けさと眺望を独り占めして、至福の時を過ごす。


館内には、蒲郡を採り上げた多くの小説家とその作品の一部分が紹介されており、数多くの作家が当地にことのほか愛着を抱き、魅力を感じていたことを知った。



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同窓会事務局には、ほぼ毎週1~2名の訃報が届く。
先日も昭和17年卒の会員(93歳)F氏の訃報が届いた。

同期生の2名に連絡をとると、「ああ、彼はサッカー部で世界中を駆け回っていた。」との話。
F氏については全く知らず、サッカーのことも初耳である
しかし、2人共に、足が不自由で、通夜・告別式共に参加できないとのこと。
同窓会事務局の責任者であり、会場は近いこともあり、オジサンが通夜に出席することにした。

会場について驚いた、まるでサッカー場の受付のようである。
受付の後ろの壁面には、6枚ぽどのユニホームが並べて下げられているのだ。

サッカー部OBでもある知人から声がかけられ、F氏についていろいろ聞いて驚かされた。
シニアサッカー界では有名な長老で、ワールドカップ・フランス大会(1998年)にも応援に出かけるなど、しばしばマスコミにも採り上げられたとの事。

祭壇の遺影もこれである。(同窓会紙に掲載するからと、遺族の同意を得て撮影)


また脇には、こんなユニホームが。


シニアサッカーは、40代が黄色いパンツ、50代がオレンジ色、60代が赤パンツ、70代がシルバー、80歳以上はゴールドと定められているが、90代は特別にシャツには鶴亀とパンツには寿の文字なのだという。

読経の後の喪主の挨拶では、昨年5月には淡路島まで遠征試合に出かけていたとのこと。
会場入り口には、その時の勇姿も掲げられていた。


会場は、サッカー関係者が多く、偉大な大先輩の死を惜しみながらも、寿のパンツが憧れだと、F氏の長寿をめでる雰囲気一杯のお通夜でした。
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先日の白川郷を散策の途中、喫茶店で休憩をとった。
地元T氏の計らいで、すでに総勢12名が予約済みになっており、店ではなく、店主宅の客間が用意されていた。
お座敷に座るや、「まずは、ビールでも!」の声に、「お酒はやっていません」の答え。
やむなく、全員が「コーヒー」を注文することとなった。


ところが、オジサンの後ろの床の間に、1升ビンが2本置かれているではないか?
1本は化粧箱のまま、もう1本「岳颪(やまおろし)」は、すでに封が切られて、7割ほどが残っている。
ラベルを見ると福井県小浜市のお酒である。(写真はネットから)

コーヒーが配られたところでずずうしくも、おかみさんに「このお酒は?」と訊く。

しぶしぶだが?「よろしかったらどうぞお飲みください」との答え。

これが、実に美味いお酒なのである。

帰宅後、お世話になっている人にぜひ贈りたいと、ネットで検索すると、「楽天市場」に、「びっくりするほどの辛口。20度わかさ 「岳颪(やまおろし)」 無濾過生原酒 720ml しぼりたて  ※完売の際はご了承ください。価格    996円 (税込 1,076 円) 送料別 」とある。
すかさず3本を注文したところ、ひとまず楽天からは受付メールは来たが、後は業者からの返事待ち。

しかし、不安になりさらにネットで検索して驚いた。
蔵元の「わかさ冨士」は小浜市に残る唯一の造り酒屋だが、2年前から経営危機で、廃業も検討していたところ、地元の有志100数十人が資金と労力を提供して造った「岳颪」は、会員によるオリジナル企画の限定品の酒だとのこと。

そんな曰のあるお酒とはつゆも知らなかった。
尚のこと応援したいと思うのだが、「果たして、届くのだろうか?」と、不安と期待が一杯の心境である。
ちなみに、蔵元「わかさ富士」のHPは閉鎖されており、さらに不安は募る。

そこで、楽天に出店しているショップに電話をかけてみたが、「ネット販売の担当者が出張中のため、後で連絡する」とのこと。

2時間後、「配送可能」との回答で、どうやら蔵元はまだ健在(?)のようだ。
こんな曰のある若狭の酒に、白川郷のお酒を出さないはずの喫茶店で偶然に見つけるとは、実に感慨深い出会いである。
届くのを、心待ちにしている。

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2月1日は第1月曜日で、マンション自治会主催の「高齢者サロン」の例会日である。

今月の特別企画は、「笑いヨガ」の講師を招いて、当初は「笑う門には福来る。~ 笑いヨガで、健康維持にボケ防止!!」と告知する予定だったが、土壇場で「ボケ防止」はまずかろうと「頭脳の活性化」に変更した。


この日は途中から、別の地域からの見学者も迎え、総勢23名が参加して、日常はあまり使わない顔面の筋肉を、笑いでフルに動かし、さらに全身の運動も行った。
高齢者サロンの活動を、一部には「デイサービスのようだ!」と揶揄する人もいるが、参加者は全員、十分に楽しんでくれたようだった。

終了後は、2時間さらにカラオケで、1曲目は60代が「美しい十代」を歌うなど、青春時代を思い出しながら、大いに元気さを発揮しました。

このサロンも、今回で1周年を迎え、「来月は記念の食事会も兼ねては?」との提案も出て、盛会のうちにお開きとなりました。
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