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2015-01-29 19:00:00

【メモ】WindowsRTは、もうおしまいの模様。マイクロソフトサーフェイスの黒歴史その1

テーマ:ブログ

Surface Pro 3

これさえあれば、何もいらない。

http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/products/surface-pro-3


いまや、Windowsタブレットで一番人気となったマイクロソフトのサーフェイス。もちろん、私もSurface Pro 3だったら欲しい。でも高いから、ASUS。苦笑。


しかし、ヒット商品の裏には悲しい過去があります。たぶんアップルやソニーや松下だって、成功の陰に苦労有りでしょうから、マイクロソフトだけが悪いのではありません。


Windows RT

こんなの、いらない。

でも、ソフトウェアの世界トップ企業であるマイクロソフトのOSとしては、史上最悪と言わざるを得ないのがWindowsRTでしょう。


なぜなら

Windowsなのに、Windowsのソフトウェアが動かない。

Windowsなのに、Windows7にダウングレードもできないし、Windows8.1にもアップグレードもできない。

って、それって、ウィンドウズじゃないじゃん。苦笑。


この不幸なOSは、マイクロソフト初のWinndows搭載端末、初代Surfaceとして店頭に並んだのである。当然、あのマイクロソフトがソフトウェア1本(厳密には、X-BOXとかはありますが。)の路線からアップルと同様なハード&ソフト同時提供の会社に移行する?という話題を呼んだのであります。


わかりにくいので、簡単にまとめ。

1.Surface 2013年3月15日発売 OS WindowsRT

2.Surface PRO 2013年6月7日発売 OS Windows 8 Pro

3.Surface2 2013年10月25日発売 OS WindowsRT

4.Surface2 PRO 2013年10月25日発売 OS Windows 8.1 Pro

5.Surface3 PRO 2014年7月17日発売 OS Windows 8.1 Pro

参考:Microsoft Surface(ウィキペディアより)http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Surface


つまり、上記1と3のRT搭載のSurfaceが「もうおしまい」となった模様なのでご報告したい。↓


マイクロソフト、「Windows RT」搭載「Surface 2」の生産を停止

Microsoftが「Surface 2」の製造を停止したことを認めた。現時点で、同社の「Windows RT」を搭載したARMベースのハイブリッド型タブレットとしては、このSurface 2が最後まで残された唯一の製品だ。


「Windows 10」の発表を受けて、Windows RTの行く末はやや不透明になっていた。しかし、MicrosoftがSurface 2の製造を停止したのは、ARMデバイス向けのOSであるWindows RTが消滅しつつあることを示す、さらなる兆候といえる。


「当社はもうSurface 2を製造していない。それでも何とかこのSurfaceを購入したいと思う方は、Microsoftの直営店やMicrosoftStore.com、サードパーティーの小売業者や再販業者に、現時点で購入可能かどうかを問い合わせてほしい」と、Microsoftの広報担当者は米ZDNetに寄せた声明の中で述べている。


Surface 2は、「Surface RT」の後継モデルとして2013年に発売された。Surface RTはMicrosoft製としては初のWindows RT搭載タブレットだったが、最終的に同社は売れ残り在庫の調整費用として9億ドルの特別損失を計上することになった。このデバイスが直面した主な問題の1つは、レガシーWindowsアプリケーションが実行できない点にあり、しかもSurface RTの販売が伸び悩んだため、アプリケーションの開発者にとっても魅力に欠けるものになってしまった。Surface 2は、Surface RTよりも仕様が強化されたが、それでもサードパーティー製アプリケーションの選択の幅は広がらなかった。


それゆえに、Surface 2の製造を終えるというMicrosoftの決定は、さまざまな面から見て驚くにはあたらないことかもしれない。とはいえMicrosoftは、2014年中に何度となくこのデバイスの値下げをしながらも、ARMベースのタブレットを廃番にすることはなく、Windows RTも消滅はしないと明言していた。


Windows 10の発表後も、少なくともWindows RTについては、この主張に変わりはない。今後リリース予定のWindows 10は、Surface 2のようなWindows RTデバイス向けには提供されないが、Windows 10の諸機能がSurface 2やSurface RTでも使えるようにするために、RTのアップデートに取り組んでいると、Microsoftは述べていた。


Windows RTのメインストリームサポートは、2016年1月12日までは維持される。一方、Windows RT 8.1のメインストリームサポート期限は2018年1月9日までとされている。


ZDNet Japan 2015.1.29

http://japan.zdnet.com/article/35059649/


弊社のお客様のタブレットに、カメラ映像用のソフトウェアがダウンロードできなかったので、OSを確認したところ、RTでした。見た目は、Windows8とそっくりで、操作性も同じなのに、見事な非互換性に驚愕したことがあります。

ヘタすると、Windowsタブレットの投げ売り~みたいな感じで、Surface2とか「ど~ん」と出回る予感。みなさん、OSにはくれぐれも気を付けなはれや。チャンチャン。


参考:タブレット用無償OS Windows8.1 with Bingの登場!

最近の「流れ」として、Windows8.1 with Bingが条件付きでタブレットメーカーにマイクロソフトから無償提供されたり、Windows10からはウィンドウズ自体のアップグレードが無償になるという発表もされたばかり。


自作パソコンとかをされている方々は、ウィンドウズの別売に馴れており、大体ウィンドウズ単体のお値段もご存知でしょうが、それが無償提供となれば、パソコンの値段は一気に1万円以上下がることになります。



高性能ノートパソコン(ウィンドウズタブレット)が5万円台で買える時代が来ました。

私が2014年11月に購入したASUS社のWindowsタブレット、T100TAM-DK564S。同様な性能をSurfaceに求めると10万円を軽く超えてしまうことを考えると、いい買い物です。周辺機器の提供が少ないけどね。苦笑。


Windows8.1で、OSを確認したい場合には、右スワイプから、設定→PC設定の変更(右下隅)→PCとデバイス→PC情報で行けます。


そして、ついにWindows10でグーグル、アップルと同様にマイクロソフトもOS、ウィンドウズの無償化(アップグレード)に進む!!

再三になりますが、ソフトウェア専門会社であるマイクロソフトが無償化に踏み切った場合、アップル同様にハードウェアも充実させなければならない。しかしながら、ウィンドウズはソフトウェア屋に徹してきた過去の歴史から、今までウィンドウズを応援してきたハードウェア会社と市場競争する必要が出てきた。


そこで、Surface初号機などの登場となったのだが、先の記事のように「...Surface RTはMicrosoft製としては初のWindows RT搭載タブレットだったが、最終的に同社は売れ残り在庫の調整費用として9億ドルの特別損失を計上することになった。」と失敗したのだが、コレはマイクロソフトしては計算済みの損失だったのではないか?とも考えられる。


負け戦を実演して市場介入のハードルを下げる?!

元友好関係なる現ライバル会社に、「我々(マイクロソフト)がハードウェア市場に参入しても、そんなに「一人勝ち」するようなことはなく、むしろ「負け組」なので、マーケットの一角にマイクロソフト製のハードウェアも置いといてもらっていいですかね~?」という「負け戦(いくさ)」を演出したハードウェア市場への介入のハードルを低くする作戦だったのではないか。


そして、「これさえあれば」の登場!!Win-Win-Windows

そう考えると、アンドロイド寄りのウィンドウズが使えないRTを市場に投入して、不評を買い、大赤字を出した後、「真のウィンドウズ」を搭載したSurface PROシリーズで、「ウィンドウズは少し高いが、やっぱりウィンドウズ搭載のタブレットは使いやすい。」と市場の好評を得る、そして、競合ライバル社の了解も得るというウィンウィンを見事手中に収めたのではないだろうか。


RTはウィンドウズという名前は持ったが、アンドロイドタブレットなどと同様のARMプロセッサ・ベースなので、x86プロセッサの王道のウィンドウズシリーズとは違うのですよ。王道のウィンドウズを使いたいなら、Windows8を使ってくださいね。


という新たなウィンドウズの宣伝のために9億ドルを先行投資したのかしら?

しかし、結果として、低価格競争一本槍というアンドロイド端末とは一線を画すことには成功しているような感じがします。


Windows 10無償アップグレードは「必然的」 Microsoftの狙いは

MicrosoftがWindows 10の無償アップグレード提供を打ち出した。アナリストは「必要悪」と、今回の動きを必然的なものとしてとらえている。(ロイター)


米Microsoftは「Windows」と「Windows Phone」の最近のバージョンのユーザーに対し、最新OS「Windows 10」を無償で提供する方針を明らかにした。世界最大のソフトウェア企業であるMicrosoftの狙いは、モバイルの時代においても顧客をつなぎとめることにある。


この“無償”戦略はMicrosoftにとって計算された賭けだ。できる限り多くのデバイスにWindowsを搭載させ、その上で、インターネット経由のクラウドサービスとして「Office」などを販売し、売上高の減少分を補おうというわけだ。


「これは必要悪だ。サティア・ナデラCEOもMicrosoftも、大きな収益機会を期待できるのはアップグレードが済んでからであることを理解している」と、FBR Capital Marketsのアナリスト、ダニエル・アイブス氏は指摘する。


「Microsoftはクラウドを中心に据えた戦略のために種をまく必要があり、Windows 10はその戦略の中核となる。大切なのは、Windowsのエコシステムにとって、この次世代OSへのアップグレードを魅力的なものにすることだ」と、同氏は続ける。


アナリストによれば、年間約200億ドルのWindowsの売上高のうち、アップグレードの売り上げは5億ドルにすぎず、売上高への直接の影響は大きなものにはならない見込みという。Windowsの売上高は、PCにWindowsをインストールして販売するハードウェアメーカーと、複数年のライセンス契約を購入する企業からのものが大半を占めている。


投資家の反応は鈍く、Microsoft株はNASDAQ市場で21日、取引終了直前に1%値を下げ、45ドル91セントを付けた。


Microsoftは来週、四半期決算を発表する予定であり、その席で新戦略が財務に及ぼす影響について詳しく語るとみられている。


MicrosoftのOS担当上級副社長テリー・マイヤーソン氏は、Windows 10を今年の秋に出荷し、リリース後1年間は「Windows 7」「Windows 8.1」「Windows Phone 8.1」のユーザーに対し、無償でアップグレードを提供すると発表した。


業界やウォール街のアナリストは、今回の動きを必然的なものと捉えている。


もはやWindowsはスマートフォンとタブレットを含むコンピューティングデバイス全体の約15%にしか搭載されておらず、多くの一般ユーザーにはあまり重要ではない存在。ソフトウェアシステムのアップデートを顧客に無料で提供しているAppleとGoogleに後れを取っているのが現状だ。


「一般ユーザーにアップグレードを促すためには、アップグレードを透明で簡単なものにすることだ。つまり、無料で手間もほとんどかからないようにする必要がある。モバイルやWebの世界ではもはや当たり前の期待にMicrosoftも合わせざるを得なかった」と、Forresterのアナリスト、フランク・ジレット氏は語る。


シアトル近郊の本社でイベントを開いたMicrosoftは、技術革新面での評判の回復にも努めている。


意外な発表となったのは、コンピュータが作成した画像を3次元で投影できる、ホログラムレンズ搭載のワイヤレスヘッドマウントディスプレイ「Microsoft HoloLens」だ。HoloLensは、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)といった成長市場での競争力強化を目指した製品となる。Facebook傘下のOculusやGoogleのGlassプロジェクトも同様の市場をターゲットに据えている。


Microsoft幹部によれば、HoloLensは今秋、Windows 10と同じ時期にリリースされる見通し。


さらに同社幹部は、Windows 10に標準搭載されるXboxアプリや、新しいWebブラウザ「Spartan」(コードネーム)などを披露した。Spartanでは、Webページにメモを書き込み、ユーザー同士で共有できる。


Microsoftは昨年9月にWindows 10を発表し、あらゆる種類のデバイスでの操作性の統一を目指す方針を明らかにした。「Windows 9」を飛ばした理由については、新OSとWindows 8の間に距離を置くためと説明。Windows 8はスタートメニューがなくなり、新たなレイアウトが採用されるなどで、多くのPCユーザーに混乱を与えた。


2015.1.22 日経BP社 nikkeibpITpro

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/22/news110.html



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