偉大なプロ。

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先日のpiano clubのWhiteparkライブは、身内の不幸により急遽私の出演がキャンセルになり、大変申し訳ありませんでした。

 

トリオからデュオに変更してしまいましたが、2人のデュオは個人的に私も聴きたかったですあせる

 

 

 

義父のお通夜、葬儀は無事に執り行われました。

 

ここには書き切れない程の怒涛の4日間でした。

 

 

人は亡くなった時にその人が分かるというような表現があったような気がしますが、まさに文字通りそうでした。。


プロのテレビカメラマンだった義父の職人としての凄さや人望の厚さを、何とお通夜のその日まで、家族の誰も知りませんでした。

 

突然の別れにしんみりしていたところに、天地がひっくりかえる程の衝撃を受けました。。

 

故人の遺志により家族葬という形式だったのですが、訃報をお伝えする義母のたった3通のメールから業界中に激震が走った、という感じでした。

 

弔問して下さったたくさんの関係者の方々のお話や表情や、いただいた弔辞から初めて伺い知るプロとしての義父の姿に、一夜明けても尊敬、畏敬の念が溢れて止まりません。

 

 

 

とても厳しく、心底優しく、「**さんがいなければ今のこの業界はなかった」と言われる程に超一級の、関西の重鎮カメラマン。

 

 

 

こんなにたくさんの人に、これ程までの影響を与えておられる方だったとは。。

 

 

 

家族側で見ていた姿からは全くわかりませんでした。

 

大病が発覚した後も数ヶ月は時折仕事に出ていて、カメラを振らなくもただいてくれるだけで良いから現場に来て欲しいという声すらかかっていた事も伝え聞いていましたが、ここにきて初めて全ての辻褄が合いました。

 

 

お元気なうちにもっともっとたくさんお話できていたら、と思います。

 

義父の素晴らしい人生に、私が関わる事ができたのはほんのごくわずかな時間でしかありませんが、義娘になれて本当に良かったです。

 

 

 

さて、今週はまた夫婦二人、生きるための戦い。

 

頑張ります!!

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