先日、BS11で放送された「楽しさいっぱい写真旅」の中で、「地球照(ちきゅうしょう)」の撮影テクニックについて紹介されていました。

 

そして、そのアドバイスを参考に、自分のカメラで応用する形で試しに撮影してみました。

↑コニカミノルタ ディマージュZ5で撮影。

↑ソニー α65+SAL75300(望遠レンズ)で撮影。

(何故か「ゴースト」が現れてしまいました…。)

※他の機種の同じ作例(地球照)でも、「ゴースト」が写り込んでいたので、そんなに気にする事も無いのかなぁ…と…。

↑キャノン PowerShotG3Xで撮影。

 

それぞれ、「オートモード+三脚+セルフタイマー」で撮影しました。

「光学ズーム」の倍率(望遠端)は、それぞれ、カメラやレンズの仕様によります。

 

本来、「月の影にあたる部分」が、「オートモード」で撮影する事で、「残像」の様に見る事が出来ます。

 

また、月の傍らには、画角には捉えていませんが、「金星」も輝いていました。

私にとって、初めての「地球照」の撮影でしたが、撮ってみて、「成る程なぁ…」と思いました。

それまでは、他の人が撮影した「地球照」を見て、「どうやって撮るんだろう?」と思っていました。

 

「いちいち三脚を仕立てなければいけない」辺りが「面倒」ではありますが…。

(「オートモード」なので、「手撮り」ですと、どうしてもブレてしまいます…。)

 

なお、番組中で使用していたカメラとレンズは以下の通りです。

 

(マイクロ)フォーサーズ、「望遠」に対する強みはありますが、「画素数が今ひとつ(多くの機種が1600万画素クラス)」と言う点は否めませんし、レンズも(当然ですが)高価です。

「800mm相当」まで行けますが、番組を見ていると、篠原ともえさんは、この(超)望遠レンズの持ち味である「ズーム」を(最大限に)使い切っていなくて、「控えめな寄り」で撮影している印象を受けます。

そのシチュエーションにもよりますが、折角「超望遠レンズ」を取り付けているんがから、どうせ寄るなら、もっと大胆(ダイナミック)に寄っても良いと思いますけどね…。

 

そして、今日は「オーディオの日」だそうです。

何やら、エジソンが「ホノグラフ(フォノグラフ)」を世に出した日が今日だからだそうです。

「円筒形のレコード」ですね。

エジソン自身が「メリーさんの羊」を録音したのは有名です。

 

レコードプレーヤーも「今風」の仕様になっており、デジタル音源として「ファイル単位」で録音出来、それも「ハイレゾ対応」や「USB接続」は当たり前になっています。

 

ただね、「レコードよりも音が良い」と、「CDへのシフト」を推奨したのは、当時のレコード会社やオーディオメーカーじゃありませんか。

その「CD」の開発に携わったのが、日本においては、他でも無い「ソニー」なのです。

 

「時代の流れ」と言うのもありましたが、丁度、レコードプレーヤーが壊れた当時、「レコード」から「CD」へとシフトが加速していました。

そんな事もあり、私自身も「レコード」から「CD」へとシフトし、今では「CD」が大きなウェイトを占める様になりました。

それを今更「ハイレゾ」とセットにしたみたいにして、「アナログ回帰」だなんて、私にとっては現実的ではありません。

手持ちのレコードも、処分せずに残されている物が数枚ありますけど…。

今、「レコード」として再発されているものであっても、その多くは、「デジタル(リマスター)音源をベースにプレスされたもの」ですし…。

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