椿の華が一輪咲いていたので、被写体に丁度良いと思い、撮影してみました。

「オートフォーカス」がギリギリ働く位置まで寄って「接写」。
今回用いたレンズは「標準レンズ」で、「広角端」と「望遠端」で試しました。

当初、「P」モードで撮影しましたが、後から画像のプロパティで撮像感度をチェックしたら、そこまでしなくて良いだろうと言う設定になっていたので、「オート」に変更し撮影し直しました。
まずは、ホワイトバランスを「日陰」でMCプロテクターはKenkoの「HMC 1B SKYLIGHT WP」。
カメラは「α65」、レンズは「SAL1855(DT 3.5-5.6/18-55 SAM)」です。
18mm≒27mm

55mm≒82.5mm

MCプロテクターを取り外し、ホワイトバランスを「オート」で撮影。
18mm≒27mm

55mm≒82.5mm
後者(ホワイトバランス=オート)の場合、その作風(色調)は、如何にも「ソニーらしい表現」に感じられます。
「ソニーブルー」と言う表現があるかどうかは判りませんけど、「ソニーブルーナイズな作風」に感じます。

椿の華の紅(あか)を出そうとすれば、葉の緑の表現が上手く行きません。
逆もまた然りです。
椿の華の「紅」、明らかに色調が違うのが判ります。

また、手持ちの「望遠レンズ(SAL75300)」では、「MACRO」の表記があるにも関わらず、接写時における被写体との距離が長すぎて話になりません。
全然「マクロ」じゃありません。単なる「望遠」にすぎません。

この「標準レンズ」の方が、「望遠端」を使えば「それらしい描写」は出来ると思いました。
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