秋の星空。

他の季節に比べ、目立った星座が少ないため、特に秋の星座に関しては、その位置関係が非常に判りづらいです。

 

「夏の星座」が西の空へと沈み、明け方近くになると「冬の星座」が東の空から顔を出す。

 

北の空に「カシオペア座」が見えるので、その「W」の星の並びを手がかりに、秋の星座を探すしかありません。

 

カメラで撮っても、肉眼で見ても、判りづらくてかないません。

 

そんな「秋の星空」から、その一部を切り抜いてみました。

 

画像のほぼ中央。ぼんやりと見えているのが、秋の星空を代表する「アンドロメダ星雲(M31)」です。

肉眼で見ても見えないし、カメラで撮影しても、結局こんな感じ…。

「えっ、これがアンドロメダ銀河??」

正直言って、拍子抜けでした。

 

結構条件的には良かったんですけどね…。

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