ASUS ZenBeam E1ポケットLEDプロジェクター, 150ルーメン, ビルトイン6,000mAhバッテリー, 最長5時間の投写時間, パワーバンク, 自動キーストーン補正, HDMI/MHL, ミン, 小型

- 投写サイズ最大120型相当
- 解像度WVGA(854×480ドット)
- 最高150lmの明るさ
- 投写可能距離0.5~3.7m
- HDMI 1.3(MHL対応)×1
- バッテリー駆動時間最長約5時間
- 2W出力のスピーカーを内蔵
- 軽々持ち運べる約8cm×11cm、約307gの小型軽量ボディ
- 6,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能
- スマートフォンやタブレットの映像を大画面で楽しめる

 

番組で紹介されていた映像を見ると、「手のひらサイズ」で、本当に小っちゃいです。

スペックを確認したら、上記の通りでした。

「あぁ、プロジェクターの解像度って、こんなもんなんだ。」

と思いました。

「コンパクト」なのは良いけれど、肝心要の性能(画質)は「それなり」でしか無いんですね。

(投影しちゃうと、結果的に画質はそんなもんでしか無いんだろうけど…。)

 

あのぉ~、一番判りやすい例として、「オーバーヘッドプロジェクター(OHP)」で投影された画像を想像してみて下さい。

いくら「高解像度」を追求しようとしても、所詮は「ボケボケ」になってしまうんですよね。

あれと基本的には一緒ですよ。

 

それを考えたら、「置き場所を取らない」とは思いますけど、「画質が悪いのに、一般的な普通に高精細のディスプレイに比べたら、値段的に高く付いてしまう」と言う結果になってしまうでしょう。

 

「デカいプロジェクターよりはマシ」と言う考えもありますけど、どうなんでしょうね?

こんなに小さいのに、一応、「120インチ」のサイズまで投影可能だそうです。

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