トリュフ・ラボ-アクマで4コマ-

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(No.ym-72)
<次へ← ・→前へ  最初から  人物紹介

   本ブログのメインコンテンツの4コマ単位マンガは昭和20年の物語を描く「ヨシノとミコト編」を公開しています。

 今回は第3部第二幕「人間バンザイ!」の2回目をお送りします。

 

 

<とりあえず一言>

 

 当初、もっと「百合百合」した描写になるかな~というか、「キマシタワー」みたいな絵面になることを半分期待しつつ、そしてもう半分は、そういう表現をすることで反感を買わないかな?・・・という懸念もありつつ・・・

 

 しかし、実際にこうして描き上げてみれば、そんな気配は全く感じられない、ごくごくナチュラルな女の子のスキンシップに留まる印象になってしまいました。

 

 やはり「百合」というのは、百合の文脈で描いていかないと成立しないんですね。

 

 「ゆるゆり(なもり著)」だって百合である、ってことが分かってきたのは最近のことです。

 それまでは、ゆるい百合と、女の子の友情の区別が出来ませんでした(^^;)。

 ガチ百合はさすがにわかりますけど・・・

 

 ・・・以上、雑談でした(笑)

 

 例によって、後日「追記」をアップします。

 

<7月26日追記>

 

 では、追記は予告通り、キャラクター紹介です!

 

サヨちん!!

(俺の中での呼び名)

 

 キャラ紹介文は次のとおりです。

 

 ヨシノの同級生。
 ビジュアル的なアイコンは「タレ目」、「ツインテール(レギュラースタイル)」、「変わりセーラー服」、「どことなく小柄」。
 本来は、明朗でおしゃべり。ざっくばらんな物言いをする。
 一方、敵軍の攻撃を非常に恐れており、警戒警報が発せられた際に性格が反転したかのような狼狽ぶりを見せた。

 

 

 三人の中では、最も裏表のギャップがあるというか二面性のある人物かなあ・・・と。

 ビジュアルからして、一見キュンとした可愛さがあるんだけど、よく見ると素朴だったりします。

 

 調子のいい時は、お調子者の域を超えて竹槍の教練では、かなりテキトーに取り組んでたりしますが、一方で狼狽したときなんかは、もうガッタガタになっちゃう。

 そこが人間的な魅力を感じるところです。

 

 アツコも同様なんですが、今後はどんどんヨシノとミコトにフォーカスしていく物語になるので、サブキャラクターの描写をどれだけ入れられるかなあ?って悩ましいところです。

 

 

 

<ここまでのお話のまとめページ>

★第一部★
 第一幕「あの人との出会い」
 第二幕「運命へのプロセス」
 第三幕「動員学徒の日常」
 第四幕「動員学徒の放課後」
 第五幕「座敷童の帰宅」
 
★第二部★
 第一幕「バンブーランス・前」
 第二幕「優しき軍神」+インターミッション
 第三幕「バンブーランス・後」
 第四幕「墮テンシ、目覚める!」(前半)
 第四幕  〃 (後半)+インターミッション

 第五幕「過去・今・未来」


★第三部★
第一幕「トナリグミ1995」

 

 


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こんばんは、今回はアメブロ公式ジャンル対応の記事をアップします。

 当ブログは「アニメ・マンガ好き」というジャンルに登録しているのですが、その登録を維持するためには、自作のマンガではなくて商業作品のアニメ、マンガ、グッズ等の紹介をする記事を一定の頻度でアップしないといけないらしいです(→このブログの公式ジャンル対応に関するポリシーはこちら


 さて、そこで今回も書籍を紹介します。

 「面白ければなんでもあり
  発行累計6000万部~とある編集の仕事目録」


 著者:三木一馬
 発行:KADOKAWA


 マンガではなくて、いわゆる文章の本ですが、公式ジャンルで紹介するに相応しい一冊であると断言します。

 

 著者は「とある魔術の禁書目録」、「俺の妹がこんなに可愛い訳がない」、「ソードアートオンライン」と言ったライトノベルのヒット作品の担当編集であり、ご存じの方には言うまでもなく、これらはアニメ化もされています。

 そして、本書は編集者の立場からヒットする作品についてを解説しています。
 

(1)僕にはもったいない本だから紹介したかった!


 実のところ、僕自身は、この本は僕には"勿体無いな"と思っているところもあります。
 理由は本書のタイトルが全て語っています「面白ければ何でもあり」・・・

 僕の作品は「面白さよりも大事なことはある」というポリシーを含んでおりますから、以前も話題にしていますけど拙作は「エンターテイメントの邪道」かもしれんと思っているくらいです。

 ですので、本書は僕よりも読むに相応しい方に届いて欲しいとの一念から紹介するものです。

 この本の内容は作品を作るに当たっては示唆に富んでいると感じています。
 (ただバイクの運転が座学と実習の両方があって上手くなっていくのと同様に、耳学問+実践の積み重ねで創作も良いものになっていくだろうと思います。)
 

 

(2)質問!作品に一番大事なものは何ですか?(笑)


 さて、ここで、ちょこっと創作談義がしたいです(笑)

 自作にしても人の作品にしても、一番大事だと思っていることはなんですか?
 その作品を好きになる要素は一番を占めるのは何ですか?



 僕は、一番大事だと思っていることは「テーマ」とか「メッセージ性」だと思ってます。
 また、作品を好きになる要素で一番を占めるのは「キャラクター」だと思います。

 「テーマ」と「キャラクター」のどっちかにしろ!!(笑)と言われたら「キャラクター」って言います。
 キャラクターなくしてテーマなし、です。

 テーマって言っちゃうから固っ苦しいけど、ギャグだってテーマですからね!
 僕、こう見えてギャグメインのアニメが最近はもっぱら好きですけど、それはギャグを体現するキャラクターがあって初めて成立するんです!(力説!)


 どのくらいキャラクターが大事かと思ってるかというと、今や俺に「二次元嫁」はいないと言うくらい大事に思ってます。

 ・・・おかしな事を言ってる?って思うかもしれませんね・・・まぁ、聞いてくださいな。

 体格、顔つきはもちろんのこと声音、近づいた時の体温、体臭、重量感、胴体の断面、体脂肪率、性格、感情、感情の変化、思想、信条、その性格や信条を育んだ過去、いつもは何をしているか、これから何をしたいのか、何を楽しいと思うか、何を悲しいと思うか、どんな人や物事が好きか、または嫌いか、何を怖がるか、なにを嫌がるか・・・その他諸々・・・

 ・・・限られた尺の中で表現される創作キャラで、これらの要素が揃っている(伝わってくる)という意味で僕個人にヒットするキャラは全くもって少ないです。

 だから二次元嫁は今はいません!!

 

 逆に言えば僕の拙作のキャラクターは、できるだけこれらのバックグラウンドを想像し、絵や話に反映させようと努めてはいますが、力及ばずというのが実情だと思います。


 話は戻って「面白ければなんでもあり・・・」の本でも、キャラクターの追求の重要さは述べられていますし、「テーマ」、「メッセージ」に似た(様で異なる)ニュアンスで作品の「家訓」を設ける、というポリシーを紹介しています。
 

 

(3)"引っかかり"が大事じゃないかと思うの


 この本、僕には賛同できるところと引っかかるところとがあります。
 皆様にとっても読むと引っかかるところがあるかもしれませんが、僕は引っかかるところには何か創作を良くするためのヒントがあるかもしれないとか思います。

 引っかかりは「壁(自分の実力不足)」なのかもしれないし、自分の信念や個性に反するから引っかかるのかもしれませんが、作品作りについて、自分のエゴの視点と客観的な視点の両方から見つめてみてはいかがかな~?なんて思います。

 以上、まとまりのない記事になってしまいましたが今回はこれにて!

 

 


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<No.ym-071>

次へ← ・→前へ  最初から  人物紹介

   本ブログのメインコンテンツの4コマ単位マンガは昭和20年の物語を描く「ヨシノとミコト編」を公開しています。

 

 今回からは第3部第二幕「人間バンザイ!」をお送りします。

 

 

<ここまでのお話のまとめページ>

★第一部★
 第一幕「あの人との出会い」
 第二幕「運命へのプロセス」
 第三幕「動員学徒の日常」
 第四幕「動員学徒の放課後」
 第五幕「座敷童の帰宅」
 
★第二部★
 第一幕「バンブーランス・前」
 第二幕「優しき軍神」+インターミッション
 第三幕「バンブーランス・後」
 第四幕「墮テンシ、目覚める!」(前半)
 第四幕  〃 (後半)+インターミッション

 第五幕「過去・今・未来」


★第三部★
第一幕「トナリグミ1995」

 

 

 

 

<とりあえず一言>

 やっとのこと再開した感じです。

 

 久しぶりなのと、ありがたいことにツイッターのフォロワー様が増えていることで初めてご覧になる方が大勢いらっしゃることを期待して(笑)、説明いたします。

 

 当ブログで、マンガの「新作」部分が公開されるスタイルはこんな感じです。

 今回は4コマ+αですが、基本は4コマ単位でアップしていきます。

 

 これは、このブログがそもそもは4コマで完結する4コママンガをアップしていた頃の習慣を続けているからです。

 お話を把握するには、あまり適していないことは承知していますが、ブログの運営(更新頻度の維持)と僕自身の執筆リズムの維持のため、このスタイルを続けています。

 (なので、まとまったら、お話をわかりやすくするために「まとめページ」を用意します)

 

 さらに、表題に「マンガ先行」と題うってますが、明後日辺りに「追記」で再投稿をすると思います。

 これも更新頻度を維持しつつも執筆の時間を稼ぐ、涙ぐましい(?)取り組みの一つで恒例化しております。

 

 それでは、あらためて「追記」でお会いしましょう!

 

<7月18日追記>

 

 さて、こんな風にマンガをアップした2~3日後に「追記」をして、"半分新規記事”のような形で更新頻度を稼いでおります。

 

 追記では、その時思っていることとかメイキングの裏話や時代背景や舞台の解説をすることが多いです。

 

 今回の追記はあらためてキャラクター紹介をします。

 

 

 ヨシノはもうおなじみだからいいとして・・・

 

アツコ!

 

 第一部から登場してるレギュラーキャラなのですが、第二部でほとんどモブだったので「誰?この子?」って感じかもしれません。

 ブログでマンガを公開する際の難しさを感じました。

 

 アツコの紹介文は以下のとおりです。

 

 ヨシノの同級生。
 ビジュアル的なアイコンは「おかっぱ」、「ツリ目+タレまゆ」、「戦時の標準型学生服」、「若干大柄」。
 奥ゆかしく、少し臆病。それゆえ一歩引いたところからの言動が目立ち、ややドン臭い印象も。実際には人の機微に敏感。
 特に体面を重視する傾向にあり、勤労態度はもとより警戒警報の発せられた状況においても、敵の攻撃以上に周囲の人の目を気にしていた。

 

 しばしば「細い目」をしてますけど、生活に支障はない程度に若干、視力が低いんです。

 実は切れ長のキリッとした目つきの美人さんです。

 

 あと、作中では「割を食う担当(^^;)」ですね。

 飯を抜かれる、コケる、最初に抱きつかれる・・・、そんな役回り・・・作り手も狙ってやってます。

 

 

さて・・・、次の追記では、もちろんサヨの紹介をするつもりです。

 

 


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