トリュフ・ラボ-アクマで4コマ-

イラスト描き、マンガ描きが趣味のトリュフのブログ。

こんにちは、トリュフです!
ご訪問いただき、まことにありがとうございます!
このブログでは主に趣味の産物のイラストやマンガの公開をしています。

★読者登録歓迎です!!こちらからも相互登録させて頂きたいと思います★
ただし宣伝や勧誘、販売が主目的のブログや、当ブログとはあまりにも接点が思い当たらないブログなどは、当ブログの運用方針にそぐわないため登録を解除させて頂くことがございます。まことに恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
(コメント、「ぺた」も内容により削除させて頂く場合がございます)


テーマ:
ヨシノ編タイトル

 

(No.ym-033)

<次へ← ・ →前へ   最初から  人物紹介

 

<ここまでのお話のまとめページ>
 第一幕「あの人との出会い」
 第二幕「運命へのプロセス」
 第三幕「動員学徒の日常」

 第四幕「動員学徒の放課後」

 第五幕「座敷童の帰宅」

 

 絵が出来ましたので、いてもたってもいられず先行公開します。

 明日、記事を追加アップします。

 冒頭のレイアウトが本来の状態ですが、ブログ(特にスマホ)では読みづらいと思いますので、以下に分割バージョンをアップします。

 

 

 

 もうね、4コママンガのアイデンティティを喪失しかけていますね・・・

 こういう変わりレイアウトは4コママンガ雑誌でもたまに見かけるのでいいよね?

 

 あくまでブログで見て頂くことを前提に作っていますので、あまり多用はせず、また、今回のように見やすいレイアウトも併せてアップするように心がけてまいります。

 

 では、明晩は記事を追加して改めて更新します。

 

<7月26日追記>

 

(1)ズック靴について


 ズック靴というのは僕も忘れかけてた単語ですが、定義としては「布(キャンパス生地等)」の本体に「ゴム底」を合わせた短靴のことだそうです。
 ですので、この素材が用いられていれば学校の上履きもコンバースのスニーカーもズック靴のカテゴリーだと言って良いらしいです。

 さておき、昭和20年当時の資料を見ますと異口同音にズック靴は希少品だと記されています。
 日本はゴムが採れないですから・・・。
 この時代の女性の服装の典型であるモンペが腰にゴムが入っているのでなく紐締めや帯締めが前提なのも、この辺りに関係がありそうです。
 ともあれ、当時の庶民は靴は「一張羅」みたいなものだったので温存していた、という手記もありました。
 代わりに下駄を履いています。

 

(2)靴と戦争


 靴と戦争にまつわる話で個人的にトラウマだったのは、何年も前にインターネット上で見たインパール作戦の従軍記でした。
(その記事は、すぐには再確認できませんでしたので、この記事は記憶で書きます)

 インパール作戦は1944年に日本軍が画策した当時のビルマ国境付近からインドのインパールへ進軍する遠征です。
ご存じの方も多いと思いますが補給を無視した無謀な作戦によって総勢9万を超える兵士の3分の2に迫る方々が戦死や病死しました。

 

 さて、靴のお話。
東南アジアは雨季に入るとあたり一面が泥濘になります。その泥濘の中を進めば「靴はすぐに壊れた」と従軍記にはありました。


 当時の日本の軍靴はレプリカしか知りませんが革製です。

 靴底も革製で鋲や鉄板で補強してあったようです。
 靴の甲と底とは太めの糸で縫い合わされています。

 おそらく頑丈な化学繊維の類ではないだろうと思います。


 さすがの革の軍靴も泥濘に浸かりまくれば、それはフヤケて壊れるだろうことは想像に難くありません。

 

靴が壊れたらどうするか?
代わりを入手できなければ裸足で進むしかありません。
従軍記での描写は悲惨でした。

 

足の皮がむけて赤身がむき出しになる・・・足に布を巻いて凌ごうとするが、すぐに取れてしまう。
それでも、歩けなくなったらそれは死を意味する。
道中にて見かける友軍の遺体は靴を履いていない。他の兵士が取ってしまったからだ。

 

 うろ覚えですが上記のような感じです。
負傷した裸足だけでなく食料もない上、病気にもかかっていたりするわけです。
想像すると非常にショッキングな内容でした。

 

 

 
にほんブログ村 
ランキングに参加しています、ぜひクリックをお願いします!!

AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:

季節的に暑中見舞いなのですけど、描いてません!

以前の絵でスミマセンが再アップさせて頂きます。

 

コミティア117に無事に参加させて頂ける運びとなりました。

 

まずは日時等のお知らせから!

 

コミティア117

日時:2016年8月21日(日) 11:00~16:00

場所:東京ビッグサイト 東5・6ホール

 

ブース:き26a「トリュフ・ラボ」

(歴史ジャンル)

 

 今回、トリュフ・ラボの新刊は予定通りありません(^^;)

「カナエとムジャ子」の超短編(下のリブログの内容)をフリーペーパーに収録したものを用意して、布教活動(笑)に励みます。

 また、コミティアに関して度々話題にしている「昭和部(詳細は→こちら)」ですが、あらかじめお断りはしていたものの、「やっぱり(^^;)」実施時期を延期する方針を考えております。

 8月21日は日付部分を変更したチラシを配れるようにしたいと考えています。

 

 というわけで、次のコミティアはいろいろと遅滞している状態(予想通り)ではありますが、今後に細く長く繋げていくことを意識して参加いたします。

(実は迷っているのは秋のコミティアです。10月下旬なんです。近いんですよ)

 

 最後に、これだけは今回は順調な「ヨシノ編」の原稿(一部)を晒します。

次回のブログ更新でマンガをアップすることは、おそらく問題ありません。

 動きのあるポーズはモチベーションがバリバリに上がります。

(キャラの心境を思うと愉快になってはいられませんが)

 

 

 
にほんブログ村 
ランキングに参加しています、ぜひクリックをお願いします!!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
ヨシノ編タイトル

(No.ym-032)

次へ← ・ →前へ   最初から  人物紹介

 

<ここまでのお話のまとめページ>
 第一幕「あの人との出会い」
 第二幕「運命へのプロセス」
 第三幕「動員学徒の日常」

 第四幕「動員学徒の放課後」

 第五幕「座敷童の帰宅」

 

 

 この一本から「ヨシノ編」の第二部を開始します。

 ネームはずーっと前にできていましたが作画にものすごい時間がかかりました。

 厳密には「これ描けるのか!?」とビビって、作画を躊躇しておりました(^^;)。

 

 それは1コマ目の集団の描写です。いわゆるモブです。

 人数の多さ、それぞれが竹槍を持って、異なる髪型をして整列している。その煩雑さ!

 それでいて、ただの雑踏ではなくて整列していること・・・多少なりともパースなどを意識しなければなりません。

 ・・・難しい!(俺的に)

 

 にもかかわらず、この一コマは印刷するとヨコ5.3cm、タテ4cmでしかありません。

 描けば描くほど報われない!!(^^;)

 

 それでも、描いたのは臨場感とか説得力を求めてのことでしょうか?(ただの自己満足の追求かもしれません)。

 

 また、ツイッターでつぶやいていることですが、下描きの時点では「のっぺら坊」でした。

 当初はのっぺら坊のまま完成させるつもりでした。

 のっぺら坊に描けば、それはそれで効果が得られるように思われたからです。

 モブは単なる背景に落ち着いてくれますので、主人公や軍人の引き立て役になります。

 

 

 

 しかし「ここに描かれている人物で、自分のことをモブだと思っている者は誰一人としていない!」と言うことに気が付きましたので、全員、顔を描きました。

 

 そうなんです!

 自分がモブ(エキストラ)だと思って人生を送っている人はいないでしょ?

 逆にエキストラに徹したいと思っても、運命のいたづらはそれを許しません。

 

 ・・・あなたもそうでしょう? 

 

 

 ところで、ブログではタテに並べてマンガを表示していますが本来は下図のレイアウトになります。

 

 

 この状態でご覧頂ければバランスが良いのですが、スマホからだと厳しいですから・・・

 そこは臨機応変です。

 

 では、引き続き牛歩で進めていくことになると思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 
にほんブログ村 
ランキングに参加しています、ぜひクリックをお願いします!!

AD
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。