トリュフ・ラボ-アクマで4コマ-

イラスト描き、マンガ描きが趣味のトリュフのブログ。

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 関東地方は彼岸花の季節は終わりを迎えようとしています。

 この絵は、当ブログで何度もアップしてますので見飽きたかもしれませんが、「この愛しき煉獄」というタイトルです。

 2009年の11月の作品で、この頃は辛い経験の残照を受けつつも「生きてくために必死で次の一歩を模索してる」感じでした。

 それだけに辛さの中にも前向きな気持ちはありましたよ。

 背景の炎のような雲の中央がハート型。

 

 こんばんは、今夜は雑談です。

 

 先日の「倹約をしよう」というテーマの記事では、多くの反響ありがとうございました。

 →こちらの記事でーす

 

 記事では倹約のキモは無駄な食費を減らすこと・・・と考えまして、休日の自炊を増やすなど取り組んできました。

 少なからず節約になっているはずです。

 

 そして、食事に関連する節約のモチベーションをアップさせるためのもう一つの作戦は・・・

 

 「よし、体重も減らそう」です。

 

便乗4コママンガ(再掲載)

 

 恥ずかしながら、この数年間で体重が結構増えてしまいました。

 適正体重を6kg程度オーバーしてる感じ・・・

 

 そこでムリのないペースで落としていこうと思います。

 体重を減らすという目標と達成感があれば、むやみな間食や飲酒で散財することも減ります。

 目標は1ヶ月あたり2kg減らし、それを3ヶ月続けるです。

 

 そして、最初の一ヶ月目である9月の成果は!

 

 -2.5kg(本日時点)

 

 いいじゃん!

 

 コツも分かってきました。

 「腹六分目」です。

 

 よく「腹八分目」って言いますが、満腹感って遅れてやってきます。

 だから「八分目」まで食ったつもりでも、10分程度立つと満腹感を感じてたりします。

 「腹八分目」を目指すなら「腹六分目」に留める・・・食後10分位で腹八分目になります。

 

 気をつけないといけないことは、やっぱり急激な体重減少は危険だということですよね。

 食事抜きとかはマズイと思ってます。

 また、日々、体調を観察し、おかしなことになってないか注意する必要があると思います。

 

 

 ところで、痩せると良いことがあるんだろうか?(笑)

 

 もう歳なのでイケメンになってモテるってことはないと思います。

 もともと足が短くて、頭が大きめなのでスタイルも良くならんと思ってます(^^;)

 

 ですが、酒とか甘いものとかを控えれば怖い病気を防げるでしょう。

 (ダメなときはダメだとも聞いてますが・・・)

 これは大きなメリットだと思います。

 

 デメリットは・・・すぐに腹が減ることです。

 そして「もう一生、満腹感は味わうな!」って気分になってることかな?(笑)

 

 

 
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ヨシノ編タイトル

 

ym42a

ym42b

 

<No.ym-042>

<次へ← ・ →前へ   最初から  人物紹介

 

 本ブログのメインコンテンツの4コマ単位マンガは昭和20年の物語を描く「ヨシノとミコト編」を公開しています。

 今回は第2部第二幕「優しき軍神」の7回めです。

 第二幕はこれでラストです。

 

<ここまでのお話のまとめページ>

 

★第一部★
 第一幕「あの人との出会い」
 第二幕「運命へのプロセス」
 第三幕「動員学徒の日常」

 第四幕「動員学徒の放課後」

 第五幕「座敷童の帰宅」

 

★第二部★

 第一幕「バンブーランス・前」

 

<雑談>

 最近、テンポよくマンガを公開してきましたが打ち止めです(^^;)

 次回から通常運転(鈍足更新)となります。

 それでも温存はしませんでした。

 ここはテンポ良くアップしたほうが読みやすいだろうし、僕の気も楽になる。

 

 ここのネームを描いてるときは、マンガ描いてて一番気分が沈みました。

 引き続き解説しようと思いますが「海ゆかば」という歌の曲調の悲壮なことと言ったら・・・

 

<解説>

 マンガの注釈にも書いてある通り、斜体文字は「海ゆかば」という歌の歌詞です。

 歌詞は大友家持の作で、もともとは万葉集に収録されている、かなり長い文章ですが、そこから「国民の戦意高揚を狙う」という目的に実に相応しい部分を抜粋して歌詞にしてあるという印象です。

 

 曲は信時 潔(のぶとききよし)が昭和12年に作曲しました。

 曲調はその目的にも関わらず軍歌や国威高揚からはかなり身を引いたような悲壮感、哀愁を感じさせ、個人的にはとても美しい曲だと感じます。

 Youtubeで「海ゆかば」を検索すれば容易に聴くことが出来ますので、ご興味を持たれた方は是非、聴いてみてください。

 (ブログにYoutubeへのリンクを貼ることも出来ますが控えます)

 

 現代語訳(トリュフの解釈)を掲載します

 

 海に出陣して 死して水面を漂うことになっても

 山に出陣して 死して野草の苗床になっても

 それが主君のためにこそ死ぬということならば

 思い残すことはない

 

 前述の通り「国民の戦意高揚」の意図を強く感じる歌詞のためか戦後は、あまり表に出てくる事はありませんでしたが、それまでは準国歌の扱いとして聴く機会、歌う機会はかなり多かったようです。

 

 余談:歌詞をマンガで引用していますが作者が万葉集の時代の人ですので著作権保持者はいません(ただし引用元を明記するのは必須であろうと考えます)。

 マンガ表現では気にする必要はありませんが曲については信時潔の死去から50年が経過したため、こちらも著作権保護期間を終了しています。

 また、この曲はJASRACの管理委託を受けていませんが出版物(楽譜等)は著作権保護の対象のようです。

 ややこしいですね・・・

 

<設定上のお話をちょっと>

 これはマンガでは描かれていない設定上の話題ですが気がつく人は少ないと思うのでバラしてしまいます。

 お兄ちゃんは兵士としては「どちらかと言えば不名誉な死に方」をした可能性があります。

 何故かと言うと、遺骨が実家に返ってくるのが早すぎるということが理由です。

 国外の戦地で戦死した場合、実際の戦死から何年も経ってから「戦死公報(戦死の通知)」が届くことがザラでした。

 

 「(ある意味で望みどおり)殺すことも殺されることもなく」死んだ可能性もあります(と言っても時代に殺されたようなものでしょう)

 しかし、家族には「名誉の戦死」として伝えられています。

 

(ヨシノの家の門柱。

「誉の家」の表札は戦死者を出した世帯に渡された。)

 

 この知らせが歪曲されていることをヨシノは知りませんが彼女の行動に大きな影響を与えています。

 皮肉なことだと思っています。

 

<もう一度雑談>

 ちょうど「優しき軍神」が幕となり、次は「まとめ記事」と言いたいところですが、いくらなんでも、このブログ最近暗すぎ!と感じておりますので、次のブログ更新は息抜き記事を書きたいと思ってます。

 

 
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ヨシノ編タイトル

 

ym41

 

(No.ym-041)

次へ← ・ →前へ   最初から  人物紹介

 

 本ブログのメインコンテンツの4コマ単位マンガは昭和20年の物語を描く「ヨシノとミコト編」を公開しています。

 今回は第2部第二幕「優しき軍神」の6回めです。

 

<ここまでのお話のまとめページ>

 

★第一部★
 第一幕「あの人との出会い」
 第二幕「運命へのプロセス」
 第三幕「動員学徒の日常」

 第四幕「動員学徒の放課後」

 第五幕「座敷童の帰宅」

 

★第二部★

 第一幕「バンブーランス・前」

 

 

<お兄ちゃんの正体>

 

 どうやら、このことを話題にする時が来たようですね。

 

 お兄ちゃんの見てくれについて、たまにコケにしてきましたし、僕と面識がある人は分かっていたかもしれません。

 お察しの通り(?)でございます。

 お兄ちゃんの見た目のモデルは河鍋トリュフ本人です。

 無意識で多少、美化しているところはあるかもしれませんが・・・(^^;)

 

 当初は、いたずら心というかネタで考えたことなのだけど、お兄ちゃんに今回のセリフを言わせるにあたっては、まことに正解だった思う一方、このセリフの重さがズシっと来たこともありました。

 

 学徒出陣した学生の証言や遺言などを当たりますと色々な内容があります。

 学問の道を外れることをためらわず国家のために命を捧げよう、という内容もあれば、当時の日本の帝国主義を批判し民主主義を賛美する内容もあります。

 

 いずれにしても尊重するべき先人の言葉であり、冒涜するのは以ての外であるのは勿論のこと、なかったことにしてはいけない。

 僕が本作を描くことで先人の言葉に「何かを上書き」するような印象をあたえることは避けたいと考えました。

 

 お兄ちゃんのセリフは、過去に存在した何者の言葉でもなく、戦後70年後を生きている僕自身の言葉です。

 ですので、結果として「誰にも似ていない」キャラクターに、この発言をさせたのは正解だったと考えています。

 誰の意見も否定せず、併存する意見です。

 それだけに自分の言葉だという重さを感じ、フラフラっときたこともありました。

 

 余談ですけど、僕の作品には「志を現実に折られる」キャラクターが多いですなあ。

 「並行時空編」のアカネとかね・・・

 

 その無念をカナエさん(本物の本編の主人公)は超越できるんでしょうか?

 「ヨシノとミコト」は「カナエとムジャ子」に連なる物語です。

 

 

 
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